2020年03月06日

一宮市市民活動支援センター通信Vol.33(2020.3月号) 団体紹介特別編プロボノ報告@A

一宮市市民活動支援センター通信Vol.33(2020.3月号) 団体紹介特別編プロボノ報告@A

差し込み1.jpg

差し込み2.jpg

【団体紹介特別編】企業人ならではの知識やスキルをNPOへの支援に プロボノ報告@

●プロボノとは?(特定非営利活動法人中部プロボノセンターHPより)
 社会人が自らの専門知識や技能を活かして参加する社会貢献活動。「公共善のために」を意味するラテン語「Pro Bono Publico」を語源とすることばで「社会的・公共的な目的のために、職業上のスキルや専門的知識を生かしたボランティア活動」を意味します。

【NPO法人おさんぽや×大同メタル工業株式会社】
☆NPO法人おさんぽやとは
 子どもとその親、子育てに関わる全ての人に対して、環境教育や子育て支援に関する事業を行い、孤独になりがちな子育て環境や子どもが育つ中で起こる問題の改善や解決を図り、時代と共に変化する子育て環境に対応しつつ、家庭や地域全体で子どもを育てる力の向上に寄与することを目的に2019年6月にNPO法人化。
 おさんぽ会事業(親子さんぽや2歳〜年長の野外預かりさんぽ)、食育事業(管理栄養士監修の親子に優しいランチ会や講師によるお茶会を毎月開催)、子育てイベント事業(保育士、助産師、看護師、学校の先生など専門性の高いスタッフがいます)、子育てまちづくり事業(お寺さんぽや防災を通して、いざというときに助け合えるネットワーク作り)に取り組んでいます。

☆2020年2月1日(土)大野極楽寺公園で行われた打合せにうかがいました。
 プロボノが入ることで、現在に至る団体活動の精査や未来に向けて具体的にビジョンを立てるなど、市民団体と企業が団体の活動について一緒に考えていきます。市民団体としては、企業のプロフェッショナルなスキルが入ることで更にステップアップする機会でもあります。

☆子育てに役立つ冊子づくりに向けて
 今回のプロボノプログラムでは、子育てに役立つ冊子づくりに向けて活動しています。一宮市内の子育て世代に役立つことを軸に、市内子育て団体と連携して、各団体のイベントをカレンダーとして紹介。イベントの中に必ず防災の時間を盛り込むなどして、おさんぽや独自の冊子づくりに取り組んでいます。
 大同メタル工業のプロボノとの打ち合わせでは、先回の打ち合わせ後に訪れた九州の災害母子支援センターの報告や一宮市内の企業がつくる防災食の試食、防災の冊子制作に向かっての概要やコンセプト、キャラクター設定、市内団体との連携の確認など様々なことを検討しました。また2月末のプログラムの成果発表会に向けて、今までの流れを振り返って修正やまとめも行っていました。

☆訪問してみて…
 プロボノが入ることは、期待などワクワクする一方、市民団体としては「何か言われるのでは?何かが変化してしまうのでは?」と不安もあったのではないかと思いました。とても勇気のある決断です。しかし、実際に訪れてみるとミーティングの様子は和気あいあいとしていて、企業と市民団体の垣根は全く感じられませんでした。プロボノスタッフの方は、打ち合わせだけでなく、おさんぽやの日常活動に見学や体験をされていたそうで、家族のような雰囲気もありました。3月にプログラムが終了します。名残惜しさも感じて、半年間で育まれた温かい関係がとても素敵でした。
(スタッフ安田)

●大同プロボノプログラム
 大同メタル工業株式会社が、創立80周年を契機として、地域社会の課題に取り組んでいるNPO団体を資金面で助成するとともに、大同メタル工業の社員が仕事で培ったスキル、経験等を活かし、プロボノとして支援するプログラムです。
(特定非営利活動法人中部プロボノセンターHPより)
-----------------------------------------------------------------------------
【団体紹介特別編】企業人ならではの知識やスキルをNPOへの支援に プロボノ報告A

●プロボノとは?(ウィキペディアより)
 各分野の専門家が、職業上持っている知識やスキルを無償提供して社会貢献するボランティア活動全般。また、それに参加する専門家自身。
語源:ラテン語で「公共善のために」を意味する pro bono publico の略

【保育楽しも〜会×NPO法人中部プロボノセンター】
☆保育たのしも〜会とは
 保育士の仕事は、それぞれの家庭の大切なお子さんをあずかり、健全な成長を援助していくことです。しかし昨今は様々な状況におかれている忙しい保護者に代わり、全面的にお子さんの生活を支えることが重要になってきており、幅広い知識と高度なスキルが要求されるようになってきました。またその知識やスキルは、保育士個人の努力に期待されていることが多く、忙しい勤務体制の中では、同僚と学び合うことも難しいのが現状です。いろいろな垣根を越えた保育士たちがつながりあい学びあうことで、楽しくやりがいのある仕事にしていきたいと考えています。

☆2019年7月20日(土)活動の様子をうかがいました。
 一宮市市民活動支援センターの会議室内で保育楽しも〜会代表の伴野さんが制作した保育に役立つグッズの体験をしていました。3名の保育士の方が参加。他にお手伝いで2名の方とそのお子さん2名(小学生)、プロボノ4名の方がいて賑やかでした。
 皆さん机に並べられている手作りグッズを実際に手に取り触ってみたり、団体や他の参加者の方と話したりしていました。参加者の中には、ご自身で制作したものを伴野さんに見てもらいアドバイスを受けている方もいました。

☆保育楽しも〜会 代表:伴野さんへインタビュー
プロボノに入ってもらった感想は?
・保育士視点では見られない様々な意見がもらえてすごくよかった。
・特に活動を知ってもらうためのヒントをもらえたのがよかったと感じる。

プロボノと協力して解決したいことは?
・課題はたくさんある。例えば、活動を開催する回数が少ないので、開催候補日の 出し方や目的をもう少しはっきりさせることなど。プロボノに入ってもらって課題が表面化して見えてきた。

☆プロボノ4名へインタビュー
プロボノに参加されたきっかけは?
・実際にプロボノ活動に参加してみて、社会に対する問題をしっかり見てみたいと思ったから。
・会社自体がCSR活動の推進に積極的であり、支援を通じて人と繋がり成長につなげたいと考えたから。

実際に市民活動に参加された感想は?
・直接現場で話をすることによって見える事、伝わってくることが違ってきた。
・損得勘定抜きで動く人のモチベーションが高いことを改めて知った。こういったところに人が集まる事がすごいと感じた。
・保育士支援のイメージがつかなかったが、現場を見て保育士が抱えている問題が見えてきた。この活動がもっと広まってほしい。
・伴野さんと直接お会いしたことでエネルギーを感じた。来てよかった。
・サービスを提供する人される人を実際に見ることができてよかった。伴野さんの活動が保育士の助けになっていることを再確認した。

☆2020年1月11日(土)「プレミアムプロボノプログラムin東海」報告会に訪問しました
 NPO法人中部プロボノセンターで報告会がありました。保育楽しも〜会と刈谷市のNPO法人かきつばたの会のプロボノが半年間の活動報告を行いました。その後交流会もあり、団体やプロボノ、企業、中間支援機関など、さまざまな立場の参加者と交流、情報交換などを行いました。

●プレミアムプロボノプログラムin東海
 プロボノが支援に入ることで、団体の課題や悩みに対し、企業人の専門知識やスキルを活かしたアドバイスや支援を受けられるだけでなく、性別、年齢、立場等の違いから、団体メンバーだけでは気づかない視点の意見やアドバイスをもらえたり、新たな人脈やネットワークとつながることができたりします。また、団体を知らないプロボノへ活動の説明をすることで、団体の活動が明確になり、わかりやすく伝える力が高まります。
posted by iCASC at 15:31| 支援センター通信

一宮市市民活動支援センター通信Vol.33(2020.3月号)

一宮市市民活動支援センター通信Vol.33(2020.3月号)

通信vol.33外面.jpg

通信vol.33中面.jpg

■新型コロナウイルス お気をつけください!
一宮市市民活動支援センターでは当面、下記のようにいたします。
・作業室・会議室・フリースペースほか、ひとまず通常通りに運営します。
・運営スタッフはマスクを着用し、手洗いを励行します。

■登録団体の皆様へ お願い
・一宮市市民活動支援センターの内外を問わず、イベントや会議等で不要不急の集まりは、当分なるべく中止・延期してください。
・やむを得ず事業を実施する場合は、マスクの着用、手洗いうがいの励行などを参加者に促してください。
・なるべく人と人が接近・接触しないようにしてください。

■一宮市市民活動支援センターの講座や事業は
・3月、4月の当センター主催による講座や事業は、一旦すべて中止とします。
・講座や事業の再開などは、当センターのホームページ、ブログ、メールニュースや、フェイスブック等のSNSにてお伝えしていきます。
・こんな時だからこそやれること、できることなどありましたら、ご提案ください。

■一宮市市民活動支援制度
投票ありがとうございました。
3月5日(木)に投票結果の公表があります。

●2020年度市民活動支援センター 休館日のご案内
以下はセンターが休館日となります。気をつけてお出かけください。※平日の祝日はお休みです。
4/29(水)・5/4(月)〜5/6(水)【ゴールデンウィーク】
7/23(木)・24(金)
8/10(月)
8/12(水)〜15(土)【夏季休暇】
9/21(月)・22(火)
11/3(火)・23(月)
12/28(月)〜1/4(月)【年末年始】
1/11(月)
2/11(木)・23(火)
-----------------------------------------------------------------------------
【団体紹介特別篇】団体マッチング事業紹介
一宮市社会福祉協議会×NPO法人おさんぽや×NPO法人一宮まごころ

●団体マッチングとは?
 市民活動支援センターでは、会議室や作業室利用などのハード面の支援だけでなく、団体同士のつながりづくり、事業展開など、ソフト面でも様々な支援を行っています。 

☆一宮市市民活動支援センターの登録団体であるNPO法人一宮まごころから、「子育て世代向けに防災のお話ができる団体はありませんか?」と相談があり、当センター登録団体のNPO法人おさんぽやを紹介しました。おさんぽやは2016年に活動を開始し、2019年にNPO法人化したばかり。一宮市内の新旧(?)NPO法人のマッチングにもなりました。
 このマッチングにより2020年1月18日(土)、一宮市文京にあるNPO法人一宮まごころの「ふじた亭」で、多世代交流のふれあいサロンが実現しました。この事業は社会福祉協議会の出張サロンとしても行われ、赤い羽根共同募金の配分金も財源として開催されました。

☆2020年1月18日(土)10:00〜12:00 防災をテーマに多世代交流ふれあいサロン開催
「ふじた亭」で多世代交流のふれあいサロンが行われるのは2回目でした。
 前回のテーマは「介護」だったそうですが、今回は「防災」。開始の午前10時から、ご近所のシニア世代や親子連れなど多くの方々が集まりました。
 はじめに、おさんぽやが「子育てぼうさい〜ちょい防災ススメ〜」と題して、2017年に発生した九州北部豪雨災害時の避難所状況や福岡市にある災害母子支援センターきずなの取り組みなどを例に、ママ目線で発災前の自助についての説明がありました。その後は一宮市社会福祉協議会の登録団体による防災お菓子ポシェット作りなどもあり、色々な団体や民生児童委員の方など、ともに楽しく防災を学ぶ機会となりました。
 ちなみに最後は、ふれあいサロンの「サロン名選挙」でサロン名が「つむぎサロン」と決定!大変賑やかでした。

☆多世代交流のふれあいサロン「つむぎサロン」奇数月に開催!
次回は3月28日(土)10:00〜12:00 お花見散歩を予定しています。
「ふじた亭」は、一宮市のおでかけ広場としても登録されています。ご利用ください。

☆訪問してみて…
 今回の訪問ではスタッフが参加者にレクチャーしている様子や、ワークショップで3世代がワイワイと過ごしている姿に、誰もが集える拠点に心が温まりました。最近は拠点を持って新たな事業を展開する団体も増えてきています。気軽に集まる場所がこの地域にも増えてきています。
 社会福祉協議会は福祉に特化した事業、市民活動支援センターは様々な分野で活動する市民活動団体の支援事業を担いつつ、相互に親密な情報の共有をはかっています。それぞれの組織が、市中心部の尾張一宮駅前ビル(i-ビル)にありますので、今回のような連携もしやすくなっています。
 取材そっちのけで集中してしまうほど、防災お菓子ポシェットづくりは興味深いものでした。
市民活動支援センターでは、このように団体と団体や、団体と企業、個人と団体など様々なマッチング事業を行っていますので、ぜひお気軽にご相談ください。
(スタッフ安田)
-----------------------------------------------------------------------------
2020年6月〜10月に催事がある団体の皆さん、2020年6月号の掲載どうですか?!
一宮市市民活動支援センターでは、登録団体と密接な関わりを持ち、状況を把握して問題解決のお手伝いができるよう団体訪問事業を進めています。どうぞご協力ください。「うちにも来てほしい!」という団体の方は、ぜひご連絡ください。
-----------------------------------------------------------------------------
●新年度が始まります!
4月より3年間、またよろしくお願い申し上げます。
 
令和2年4月1日から令和5年3月31日まで、一宮市市民活動支援センターの運営を 特定非営利活動法人志民連いちのみやが受託することとなりました。
 この3年間のテーマは「行政との協働と、企業との連携」です。様々な地域課題に対して、行政と市民と企業とが手を取り合い繋がりながら立ち向かっていく仕組みを模索してまいります。もちろん今まで通り、ハード面では適切な施設運営を、ソフト面では専門性と地域性ある相談や講座事業を展開してまいります。
 平成24年11月1日から足掛け7年5ヶ月の運営の経験を生かしつつ、地域のソーシャルな活動を支援してまいります。
今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 スタッフ等はまたホームページで見てください。
-----------------------------------------------------------------------------
●知ってほしいな、わたしたちの活動を2020 おつかれさまでした!
 一宮市市民活動支援制度の広報を、その対象事業をおこなう市民活動団体自身でも自主的に行なおうというのが「知ってほしいな、わたしたちの活動を」です。同制度ができた2008年からほぼ毎年開催してきました。
 今回は、同制度の投票が始まった※1月24日(金)夕刻に一宮駅構内で開催しました。8団体21人が参加し、元気に声を出しながら広報活動を行いました。
※ネット投票はのぞく。
-----------------------------------------------------------------------------
●市民ダレデモ自主防災Vol.3 水から考える自主防災車座トーク
2020年1月18日(土)18:00〜20:00 一宮市市民活動支援センター会議室 開催報告

防災について誰でも気軽に話し合おうという「市民ダレデモ自主防災」の第3段として「水」をテーマにした講座と交流会を開催しました。

 災害時の水の大切さ、家庭での備蓄に関心を持ってもらうなどを目的に、2019年7月から活動をスタートした「おりひめ水クラブ」。まずはその代表の秦野さんのお話です。今後予測される東南海地震では避難所に人が押し寄せて物資の供給に限りがあること、北海道地震後のコンビニエンスストアでは一瞬にして水が完売したことなどを例にあげ、生きるために「水」の準備が重要とのことでした。
 「おりひめ水クラブ」の活動報告では、一宮の水道水のペットボトル「おりひめ水」の防災上の有効性、企業や子供会に出向いて水の備蓄状況などの話をして情報収集を行っていること、一宮市内の学校に家庭での水の備蓄状況の調査をお願いしていることなどが伝えられました。半年間の積極的な活動の様子がうかがえます。
 続いて一宮市上下水道部計画調整課の橋専任課長から「おりひめ水」と一宮市の水事情についてのお話がありました。一宮市の水源、災害時の水道管の状況、職員や給水車の配置など、行政からみた災害時の課題、市民に理解してほしいこと、備蓄水の準備などについて説明がありました。
 今回の参加者は15名ほどでした。トークセッションで様々な質問が飛び交う中、行政と市民がそれぞれの立場で、ともに考える良い機会になりました
 一宮市は水資源が豊かで、飲料水・生活水に困らないイメージがありますが、やはり大規模災害時はそうはいきません。市民の自主防災活動についてこのような話し合いの場を重ねて、自助を高められるネットワークやチームづくりができたらと思います。 
-----------------------------------------------------------------------------
●会議室の予約について
i-ビル3階のシビックテラスと市民活動支援センター会議室を一体にして開催する
大型イベントを計画している登録団体は、開催4か月前までにセンターまでご相談ください。
-----------------------------------------------------------------------------
●ウイルス対策で運営が変則的です。ホームページの最新情報(ブログ)をチェックしてください。
-----------------------------------------------------------------------------
一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
https://138cc.org/
posted by iCASC at 15:19| 支援センター通信

2020年02月27日

【延期のご案内】2021年度 日本郵便助成金公募説明会

2/29(土)に予定しておりました
2021年度 日本郵便助成金公募説明会について
新型コロナウイルス感染症対策により、参加者の安全を最優先するため、
開催を延期させていただくことになりました。


ご参加を予定されていた皆さまには大変申し訳ありませんが、
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

すでにお申込みいただいている皆さまには、順次個別にご連絡いたします。

延期の日程は後日改めてご案内いたしますので、
引き続き、センターからの発信情報をご確認ください。

今後とも、よろしくお願い致します。

CCI20200227.jpg

イベント詳細:2021年度 日本郵便助成金公募説明会
http://138cc.sblo.jp/article/186891793.html
posted by iCASC at 11:38| 支援センター通信

2020年01月08日

【曜日訂正しました】知ってほしいな、私たちの活動を2020−今年度は1日かぎり−

知ってほしいな、私たちの活動を2020−今年度は1日かぎり−
一宮市市民活動支援制度「広報活動」のお知らせ

※ネット投票の曜日が誤っていましたので、修正しました。
誤)2月21日(日)
正)2月21日(金)

1911支援制度の広報のお願い-01.jpg

支援制度冊子に自団体チラシを入れて駅構内で配布しよう!

一宮市市民活動支援制度(1%支援制度)について、支援を受ける側である市民活動団体も広報し、制度を支えていこうという事業が「知ってほしいな、私たちの活動を」です。投票期間は2020年1月24日(金)から2月21日(金) ですが、その初日に市民活動団体と行政(一宮市市民協働課)とが協力して、団体の活動PRや投票を呼びかけるための冊子配りを実施します。※ネット投票は1月12日(日)〜2月21日(金)です。

1/24(金)17:00〜19:00
※センターへの集合時間は16:50です

一宮駅構内でPRをしよう!
・尾張一宮駅前ビル(i-ビル)1階コンコース
・名鉄百貨店一宮店前コンコース
・一宮駅駅頭にて
尾張一宮駅前ビル(i-ビル)エスカレータ脇と名鉄百貨店一宮店前コンコースに広報ブース(ポスターやのぼり)を設置します。投票箱の設置も行います。

対象団体の皆様、是非ご参加ください!!

支援制度冊子に参加団体のチラシを差し込み、団体自らが配布します。
お申込みは下記までお電話ください
お申込み締切り 2020年1月19日(日)
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階 https://138cc.org/
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
posted by iCASC at 10:55| 支援センター通信

2019年12月07日

令和2年度 ロッカー・メールボックス・事務室 利用団体募集

一宮市市民活動支援センター登録団体の皆様へ

ロッカー・メールボックス・事務室 利用団体募集

1.jpg
2.jpg
3.jpg

利用を希望される方は、同封の申込書を令和2年2月29日(土)必着お願いします!
現在利用している方で、引き続き利用を希望される方も申込が必要です。
申込多数の場合は抽選。結果は3月17日(火)までにご連絡します。

次のいずれかの方法でお送りください。
■FAX   0586-85-7023
■郵送  〒491-0858 一宮市栄3-1-2 i-ビル3F 市民活動支援センター
■E-mail info@138cc.org ※申込書の内容を漏れなく記載してお送りください

●ロッカー
-------------------------------------------------------
用紙等を保管できるロッカー(鍵付)の貸し出しをします。

■ 利用期間
令和2年4月1日(水)〜令和3年3月31日(水)
※利用日・時間は市民活動支援センターの開館日に準じます。
■ 利用料
無料
■ 貸出数 / サイズ
ロッカー(鍵付)30個 / 高さ41cm×横30cm×奥行35cm (A4サイズ用紙可)

1.鍵は支援センターでお預かりします。
2.利用頻度の少ない団体については、利用期間内であっても落選した団体へ譲っていただくことがあります。

●メールボックス
-------------------------------------------------------
市民活動支援センターで郵便物の受け取りをするためのものです。
ただし、受領確認が必要なものは受け取ることができません。

■ 利用期間
令和2年4月1日(水)〜令和3年3月31日(水)
■ 利用料
無料
■ 貸出数 / サイズ
メールボックス(鍵付)9個 / 高さ19cm×横28cm×奥行35cm

1.宛先は「〒491-0858 一宮市栄3-1-2 i-ビル3F 市民活動支援センター内 ○○(団体名)」です。
2.鍵は支援センターでお預かりします。
3.定期的にボックス内を確認してください。

●事務室
-------------------------------------------------------
団体の立ち上げ期を支援することを目的に、事務室をお貸しします。

■ 利用期間
令和2年4月1日(水)〜令和3年3月31日(水)
■ 利用料 / 広さ
名称 利用料金(円) 広さ(u)
貸事務室@(鍵付) 96,000(月額 8,000) 5.9
貸事務室A(鍵付) 96,000(月額 8,000) 5.0
貸事務室B(鍵付) 132,000(月額11,000) 7.6
※支払は月払いで、支払期限は毎月15日です
■ 設備
各部屋には、事務机1、事務椅子1、ホワイトボート1、ファイリングキャビネット1、電源コンセント2、公衆無線LANがあります。電話線はありません。
■ 利用可能時間
曜日 時間 ※ 利用時間は、センター開館時間内です。
日〜木 午前9時〜午後5時   祝休日、夏季、年末年始は休館です。
金・土 午前9時〜午後9時
■ 郵便、駐車場
支援センター内メールボックスで郵便物の受け取りができます。
ただし、受領確認が必要なものは受け取ることができません。
駐車券の補助はありません。
■ 利用条件
・概ね週3日(1日2時間)以上利用してください。
・支援センターアドバイザーと相談しながら事業を推進してください。
■ 申込方法
同封の申込書の他、次の書類を添えてお申込みください。
・団体の定款・会則・規約等
・役員名簿(役員名・住所が記載されたもの)及び会員名簿(5名以上の会員名・住所が記載されたもの)
■ 選定方法
申込時点で団体立ち上げから3年以内の団体であって、代表者の自宅を事務所とする等、専用の事務所を持たない団体を優先します。
最初に優先基準に該当する団体で抽選を行い、事務室に空きがある場合には、その他の団体で抽選を行い、選定します。

1.備品や設備の破損等の場合、損害を賠償していただくことがあります。
2.鍵は支援センターでお預かりします。
3.NPO法人の登記上の事務所としては利用できません。
4.総利用期間は最長で3年です。
5.盗難・紛失その他の損害について、市は責任を負いかねます。

-------------------------------------------------------

PDFデータはこちらから
令和2年度_貸ロッカー・メール・事務室案内.pdf
posted by iCASC at 19:53| 支援センター通信

このまちの市民活動と協働を考えよう ありよう検討委員会

このまちの市民活動と協働を考えよう
ありよう検討委員会
ちょこっと・個別・多数回開催

一宮市の市民活動や協働のありようにつき、自由に気軽に話しませんか。

191202ありよう検討委員会.jpg
191202ありよう検討委員会ura.jpg

2004年5月 愛知県では「あいち協働ルールブック2004〜NPOと行政の協働促進に向けて〜」が作成され、県内あちこちで「協働」の取組みが加速しました。
2012年11月 尾張一宮前ビル(i-ビル)に新生「一宮市市民活動支援センター」が誕生し、地域の市民活動が活性化、奥行きも幅も広がっていきました。
2018年4月 一宮市は「地域ふれあい課」を「市民協働課」に名称変更しました。

 ソーシャルな活動は全国各地で様々に広がっています。しかし、このまち(一宮)では、まだまだソーシャルな活動や協働の取り組みが強いとは言えません。2021年に一宮市は市制100周年を迎えますが、そこでは、地縁・市民活動・企業CSRといった、多様性ある市民参加が重要とされています。
一宮市でも世代を超えてソーシャルな活動に自律的に関わる人々が増えるよう、協働の取組みが広がるよう、またそれを支える仕組みも強まるよう、色々な議論をしませんか。
 代表の方だけでなく、メンバーの方々もどうぞ。自由に意見交換する「フリートークセッション」です

● 市民参画と市民協働 
● 市制100年を超えて市民は地域へどう関わるか
● 一宮市市民活動支援センターのありよう
● 他地域の市民協働
● ソーシャルビジネスとその支援・・・その他、自由にお話ししましょう。

■ 場所: 一宮市市民活動支援センター フリースペースにて
■ 日時: 2019年12月
・ 9日(月) 16:30〜17:00 ・12日(木) 16:00〜17:00
・16日(月) 15:00〜16:00 ・21日(土) 19:00〜20:00
・22日(日) 10:00〜11:00   新年も継続して開催いたします。
*詳細は一宮市市民活動支援センターへお尋ねください。HPもご覧ください

「このまちの市民活動と協働を考えよう」というテーマでアンケート&車座フリートークをおこないました。この9月から10月にかけて、アンケートとフリートークを開催しました。
ご協力ありがとうございました。

その結果を事業に反映していくように模索いたします。

 アンケートは9月6日から10月14日まで実施し、28人の方々から回答をいただきました。またフリートークは9月14日、17日、25日、29日の4回開催し、13人の方々にご参加いただきました。統計として有意な回答数とは言えませんが、とても有意義な検討の機会となりました。 アンケートでは
●「市内の市民活動」「1%制度」について、良いという意見が43%ほど、どちらでもないが36%ほどでしたが 「協働の取り組み」については82%ほどの方が活性化が必要と捉えています。
● 一宮市市民活動支援センターの設備については、大体が高評価をいただきましたが、相談室については9%の人が低い評価でした。
● 同センターの開館日では、現在は休館としている平日の国民の休日も開館を望む声が52%ありました。
● 同センターの事業については、相談や講座、ブログやホームページ、チラシやポスターの配架掲示など多 くの点で高評価をいただきましたが、メルマガと各種イベントには消極的な意見もありました。
● 同センターへ運営への参加協力では、企画からボランティアまで興味を多くいただきました

また車座トークでは、こんな意見が出ていました
1. 想いあるヒトとの対話が必要・・・新しい市議と協働と市民活動について話し合う機会を持ちたい。
2. 実績を作り、次につなげる・・・積極的な市職員と協働を考える会議を持ちたい。
3. お互いに応援し、支援する・・・市民活動等団代同志で話し合う機会を持ちたい。
4. ゆるやかな連携を基礎に想いを形にしていく活動、それを支える活動を。
5. 市民協働課だけが協働に関わるのでなく、各担当部課ごとに協働事業をおこない、それを市民協働課・市民活動支援センターがサポートするようになりたい。
6. (1)市民発の協働事業提案を受け、担当部署と調整し、コラボレートして展開する事業と、(2)行政発で事業提案をして市民団体を選定しコラボレートする事業という、両側発の協働事業選定があるといい。
posted by iCASC at 19:37| 支援センター通信

市民ダレデモ自主防災vol.3 水から考える自主防災車座トーク 災害時、お宅の水は足りてますか?

市民ダレデモ自主防災vol.3 水から考える自主防災車座トーク

災害時、お宅の水は足りてますか?
水から自ら 市民自主防災を考える

2020.1/18(土) 18:00〜20:00

水から考える自主防災車座トーク.jpg
水から考える自主防災車座トークura.jpg

 台風や洪水など、様々な災害が次々と各地を襲っています。この地方に今すぐ来ても当たり前な大地震。不安な気持ちがありながらも何となく毎日の日常に流される日々。今、災害が起きたら、子どもたちや大切な家族、老人、病人、愛する人大切な人そして自分自身を守れますか。
 意外に語られていない水の問題。一宮市が供給している「おりひめ」水や地域の水のことから、防災について皆で学び、考え、話し合いましょう。
 分かりやすい説明と、簡単な車座トーク&お話しの会です。お気軽にご参加ください。

【場所】一宮市市民活動支援センター会議室
【内容】おりひめ水ファンクラブ 「おりひめ水クラブ」の活動報告 同会代表 秦野初代さん
「おりひめ」水と一宮市の「水」事情 一宮市上下水道部 計画調整課 専任課長 橋幹雄さん
トークセッション 上記二人をパネリストとして迎える気軽なトーク
司会 安田知里(一宮市市民活動支援センターサブマネージャ−)

■□簡単なアンケートにお答えいただいた方に「おりひめ」水をプレゼント
極楽寺水源所からくみ上げた市の水道原水に、塩素などの薬品を加えず、セラミックフィルターにより除菌し非加熱充填した、
水本来のおいしさが味わえるナチュラルウォーターです。賞味期限は製造から5年。災害備蓄用飲料水としてもご利用いただけます。

主催:一宮市市民活動支援センター 企画・運営:おりひめ水クラブ
センタースクール&エクスカフェ「シビックスクールvol.6」 / 伝えて、交じって、育ちあおう!「いちのみや市民活動ダレデモ車座トークvol.7」

<<おりひめ水クラブ 活動が始まるまで>>
 平成28年1月に開催された、気軽に意見交換をおこなう「市民活動ダレデモ交流会」をきっかけに、一宮市市民活動支援センターでは福祉・教育・防災・観光・まちづくりなど様々な分野の車座トーク「いちのみや市民活動ダレデモ車座トーク」を開催してきました。
 そのうち「防災」をテーマにした市民座談会「防災ダレデモ車座トーク」では、車座での議論や防災の専門家による講座やワークショップなどを4回開催し、のべ150名が参加しました。その中から防災について、お互いの理解と知恵を深めるゆるやかなネットワークが生まれました。平成29年6月に開催した「ダレデモ自主防災交流会」で更に交流が深まりました。
 その後もミーティングを重ね、一宮市市民活動支援センター主催のシビックスクール「市民ダレデモ自主防災」を2回開催しました。小さいながらも具体的な活動に繋がっていくよう、市民防災の自主的な学びを繰り返し、自ら備えるために育んできました。また「いちのみやダレデモ市民自主防災メーリングリスト」を構築し、誰もが参加できる緩やかな連携による情報共有を継続しています。
 こうした議論を経て令和元年6月に、一宮市の「おりひめ」水のファンクラブとして、また飲料水に関連した防災学習や情報収集、市民自主防災度を高めるために「おりひめ水クラブ」が発足しました。市民だけでなく企業との連携、行政との協働も視野に入れながら、新たな事業を展開しています。

1.市民活動ダレデモ交流会
一宮市市民活動支援センターを受託運営する志民連いちのみやが主催、138NPOや音の輪会が共催となり、同センターが協力して開催
↓↓↓
2.ダレデモまちづくりわいがやミーティング「project2021」
一宮に詳しいまちづくりの研究者・実践者によるレポートとパネルトーク
↓↓↓
3.市民活動ダレデモ車座トーク
福祉・教育・防災・観光・まちづくり・・・様々な分野ごとに車座トークで議論
↓↓↓
4.市民ダレデモ自主防災
防災・減災に関心がある団体や個人が集い、市民自主対応の視点から議論
↓↓↓
5.おりひめ水クラブ
「おりひめ 木曽川が織りなす水」を愛用し、活用し、また一宮市らしい備蓄を広めるための団体を発足

【申込】
ウェブの申込みフォーム(下記アドレス)からお申込みください。
https://forms.gle/BhopzuasoGERJtdP6

ウェブでできない方は、下記を記載の上ファックスかセンターへご持参、または同内容をメールでお送りください。
・お名前
・団体名
・連絡先(メール)
・連絡先(電話番号)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階 https://138cc.org/
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
posted by iCASC at 19:24| 支援センター通信

2021年度 日本郵便助成金公募説明会

2021年度 日本郵便助成金公募説明会
2021年度の団体活動費、どうしますか?
早めの情報収集と対応を!

郵政助成金.jpg

2020年2月29日(土)13:00〜14:30
一宮市市民活動支援センターA会議室
[協力]日本郵便株式会社
無料:定員25名

日本郵便株式会社年賀寄附金事務局の担当者に来ていただき、助成金説明会を一宮市市民活動支援センターで開催します。申請書の書き方、申請上のポイントについて、事例を交えて担当者自身がご紹介します。

日本郵便株式会社では毎年、寄付金付年賀葉書・年賀切手を発行しており、その寄付金(年賀寄付金)は社会の発展に大きく貢献することを目的に、全国各地の社会貢献・地域貢献活動を行う多くの団体の活動に助成金として支援しています。活動系のプログラムを始め、施設改修や機器購入、車両購入などのプログラムもあり、毎年約200団体程度助成しています。
2021年度の助成金は2020年度(夏頃)に公募を予定しております。(※2020年度助成金配分の募集は終了しています。)

【対象】
社会福祉法人、更生保護法人、一般社団法人、一般財団法人、
公益社団法人、公益財団法人、特定非営利活動法人(NPO法人)
※任意団体は対象外
※ただし、特別枠(東日本大震災、平成28年熊本地震および平成30年7月豪雨災害の被災者救助・予防(復興))については、営利を目的としない法人

【講師】日本郵便株式会社 年賀寄附金事務局 竹山 吾紀明 氏
詳しくはこちら⇒https://www.post.japanpost.jp/kifu/

【申込】
下記を記載の上ファックスかセンターへご持参、または同内容をメールでお送りください。
・お名前
・団体名
・連絡先(メール)
・連絡先(電話番号)
・参加人数

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階 https://138cc.org/
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
posted by iCASC at 19:05| 支援センター通信

【12月】星野博の市民活動 日々のちょこっと相談室

星野博の市民活動 
日々のちょこっと相談室 12月スケジュール

CCI20191207_0001.jpg

 一宮市市民活動支援センターでは「アドバイザー(相談員)」事業として地域内外の専門家を招き、会計や税務から組織運営や広報まで、様々な相談に応じる事業をしてまいりました。
 その中で、なかなか敷居が高い、日程が合わないといったご意見もありました。
 そうしたご意見に応えるべく「市民活動、日々のちょこっと相談室」を実施しています。

 担当アドバイザーは当分、一宮市市民活動支援センター統括マネージャー、NPO法人志民連いちのみや理事長の星野博です。杜の宮市を創設し、三八屋・一宮ブルワリーの運営などで市民活動30年、税理士でもあります。
※相談員の星野博については「星野博」「一宮」などで検索してください。

★できるだけ毎日開催
★30分くらいの相談時間で、予約が優先
★1ヶ月くらい前に、一宮市市民活動支援センターホームページでスケジュール発表(相談員カレンダー)
★団体の立上げ、組織運営、法人のありよう、イベント企画、広報など、だいたい全般の相談に応じます。また必要に応じて、より高次な専門家を紹介・調整します。

【スケジュール】
「一宮市市民活動支援センター」ホームページ https://138cc.org 右側のメニュー(スマホでは下部のメニュー)から「相談員スケジュール」をご覧ください。
【ご予約】
一宮市市民活動支援センターへ(並行して、NPO法人志民連いちのみやの事業として「市民活動、夜の相談室」も実施しています。日程の合わない方はご検討ください。)

■2019年12月のスケジュール
12/2(月)11:30〜12:30
12/5(木)9:00〜12:00、15:00〜17:00
12/9(月)14:00〜15:00
12/12(木)15:00〜16:00
12/16(月)15:00〜16:00
12/21(土)18:00〜19:00
12/22(日)9:00〜10:00
※予定は変更になります。詳しくはホームページでご確認ください。
--------------------------------------------------------------------
一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階 https://138cc.org/
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
posted by iCASC at 15:01| 支援センター通信

2019年12月06日

センタースクール&エクスカフェ 星野博のマンスリーミニミニ講座 マイナスから始める団体の管理運営術 2019.12〜2020.2

センタースクール&エクスカフェ 星野博のマンスリーミニミニ講座 マイナスから始める団体の管理運営術 2019.12〜2020.2


1911マイナスから始める.jpg

場所: 一宮市市民活動支援センター会議室【参加費無料】
・気軽
説明30分+質問&交流会30分の時短講座です。
前半だけでも、後半だけでも、また説明の30分だけの参加でも構いません。
・選べる
平日1回、週末に1回、同じテーマで別の月に開催しますので、どちらかにご参加ください。
同じ日の2コマを連続で受けられても構いません。
・相談
なるべく講座と同じ日に「なんでも相談」を開催します。
個人的な問題は対応できませんが、市民活動やNPOのことなら、何でもご相談ください。
個別にお受けします。
・どなたでも
超初心者向け市民活動ハウツー講座です。
ネットの使い方やチラシの作り方、印刷や画像の扱い、会計や決算までいろいろあります。

■2019年12月5日(木)
13:00〜予算をリアルにつくるには
予算は予算に過ぎないと思っていては実効性計画性のある事業はできません。生々しい予算を描いていくことを、記録と帳簿から検討しましょう。
13:30〜エクスカフェ
14:00〜ホシノのネット広報術
劇的に変化した市民活動の広報のありよう、とりわけフェイスブックやツイッターなどSNSをどう活用するかホシノ式広報術を。
14:30〜エクスカフェ

■2020年1月17日(金)
17:30〜ホシノのネット広報術
劇的に変化した市民活動の広報のありよう、とりわけフェイスブックやツイッターなどSNSをどう活用するかホシノ式広報術を。
18:00〜エクスカフェ
19:30〜チラシ・ポスターどう作る
チラシやポスターなどの印刷も、本当に安くなったネット印刷の使い方、支援センターの印刷設備の使い方、加えて配布の要点など。
20:00〜エクスカフェ

■2020年2月20日(木)
15:00〜チラシ・ポスターどう作る
チラシやポスターなどの印刷も、本当に安くなったネット印刷の使い方、支援センターの印刷設備の使い方、加えて配布の要点など。
15:30〜エクスカフェ
16:00〜ぐるっと一年振り返り
予算、会計、企画、広報、記録、決算、報告書…1年ずっと解説してきた団体管理運営術をぐるっと振り返り、概説。
16:30〜エクスカフェ

●なんでも相談 
2019年12月5日(木) 9:00〜12:00/15:00〜17:00
2020年1月17日(金)12:30〜17:30

---------------------------------------------------------------------------------------------

・センタースクールとは!?
当センター自主企画の講座です。市民の皆さんを対象としたものと、市民活動団体の方を対象としたものがありますが、どなたでも参加可能です。基礎中の基礎から専門的な技術まで、様々な講師の多様な講座を開催します。

・エクスカフェとは!?
どなたでも自由に参加できる交流会です。一宮市市民活動支援センターのフリースペースで、お茶でも飲みながら、講座の講師や参加者あるいはコーディネーターと、あれこれゆったり意見や情報の交換をして交流しましょう。

---------------------------------------------------------------------------------------------

◆一宮市市民活動支援センターまで事前にお申込みください

一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
https://138cc.org/
posted by iCASC at 16:27| 支援センター通信

一宮市市民活動支援センター「市民活動基盤講座」 一宮で、ソーシャルを学ぼう!

一宮市市民活動支援センター「市民活動基盤講座」 
一宮で、ソーシャルを学ぼう!


1912ソーシャルを学ぼう.jpg

ソーシャルな市民活動は、この一宮でも随分と広がってきましたが、市民による自律的な動きや市民協働による取組みは、まちの規模に比べるとまだまだ弱いままです。
一宮市「市民が選ぶ市民活動支援制度」(通称「1%制度」)やi-ビルの「一宮市市民活動支援センター」などを活用し、私たちで、私たち自身のまちを守り育てるソーシャルな知恵を深めましょう。

◆開催場所
一宮市市民活動支援センター 会議室

◆開催日時(平日、週末、週末夜間の3つの時間帯で、ほぼ隔月で開催します。)
12/9(月)15:00〜16:30
※無料 1回18人まで

◆講座内容(センターの使いかたも説明します!)
・市民活動ってどんなこと(20分)
市民活動専門家がソーシャルな活動のおおまかなありようをお伝えします。
・一宮市の市民活動と1%制度(20分)
市役所の担当者が市民活動の状況や支援のしくみ、1%支援制度について説明します。
・一宮市市民活動支援センターのしくみと約束(20分)
一宮市市民活動支援センターの役割や利用していただくための約束ごとなどを解説します。
・一宮市市民活動支援センターの活用方法(20分)
センターの有用な使い方、備品の使用方法や会議室の活用方法、付加サービスなどを説明します。
・ふりかえり(10分)
質問や確認などをします。

◆ご参加いただく方
どなたでも参加できます。
一宮市市民活動支援センターの登録団体のメンバーの方は、どなたも一度はご参加下さい。
一宮市市民活動支援センターに新しく登録する団体の代表の方や事務担当、事業担当の方は、
必ず受講してください。新たにそうした役職になられた方も同様です。
※駐車場・駐輪場の利用には補助が出ます。

お申込みはセンターまで
メールお電話またはFAXにて、団体名・参加人数・参加者氏名・連絡先を記載の上ご連絡ください。
---------------------------------------------------------------------------------------------
一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
https://138cc.org/
posted by iCASC at 12:53| 支援センター通信

一宮市市民活動支援センター通信Vol.32(2019.12月号)

一宮市市民活動支援センター通信Vol.32(2019.12月号)

通信vol.32外面.jpg

通信vol.32中面.jpg

■災害時、お宅の水は足りてますか? 水から自ら自主防災を考える
2020.1/18(土)
市民ダレデモ自主防災vol.3
水から考える自主防災車座トーク

■2021年度日本郵便助成金公募説明会
2021年度の団体活動費に早めの情報収集と対応を!日本郵便の担当者が説明
2020年2月29日(土)13:00〜14:30

■星野博のマンスリーミニミニ講座 マイナスから始める団体の管理運営術
2019年12/5(木) 2020年1/17(金)2/20(木)
※各日テーマと時間が異なります。
場所:一宮市市民活動支援センターにて

■知ってほしいな、私たちの活動を2020 今年は1日限り!
1/24(金)17:00〜19:00 一宮駅構内でPRしよう!
対象団体の皆さま ぜひご参加ください!

■一宮市市民活動支援センター「市民活動基盤講座」一宮で、ソーシャルを学ぼう!
私たち自身でまちを守り育てる 市民活動の知恵を深めましょう。
12/9(月)

■星野博の日々のちょこっと市民活動相談室

■ありよう検討委員会
このまちの市民活動と協働を考えよう

■利用応募を開始します!
2020年4月1日〜2021年3月31日のロッカー・メールボックス・事務室
※継続利用を希望される方もお申込みが必要です。

●1票666円 市民が選ぶ市民活動支援制度
【投票期間】1月24日(金)〜2月21日(金)
※ネット投票のみ1月12日(日)より先行して実施!
【対象団体】74団体
www.138npo.org/seido/

●年末年始休館日のお知らせ
12月28日(土)〜1月4日(土)
※2020年の4月分の会議室予約開始は1月5日(日)となります。
-----------------------------------------------------------------------------
【団体紹介:第31回】女声合唱団コール・フリーデ
☆女声合唱団コール・フリーデとは 
 1996年4月から7月に行われた一宮市主催の合唱講習会の受講生を中心に、1996年9月に結成。
一宮市内の演奏会や施設の訪問などで音楽に触れる機会を提供し、子どもからお年寄りまでが心豊かに楽しく暮らせる地域になっていくことを目指しています。
 主催や共催など様々な演奏会を行い、2017年5月に開催したコール・フリーデ20周年第8回演奏会の際は、団員だけでなく特別団員を募集して、すそ野を広げてより多くの市民の方に合唱を体験していたただき、演奏を披露しました。そのほか、愛知県合唱祭、一宮合唱祭への出演や一宮市主催による合唱講習会への協力もしています。介護福祉施設へ年4〜5回訪問し、ボランティアで演奏活動を行っています。(2019年演奏会のお知らせ文・いちのみや市民活動情報サイトより)

☆女声合唱団コール・フリーデの練習へ訪問しました。
 2019年11月21日(木)一宮スポーツ文化センターで練習を行っているコール・フリーデを訪問しました。この日は一宮合唱祭に向けての直前練習。披露される予定の3曲を中心に先生の指導を真剣に聞きながら練習されていました。

☆女声合唱団コール・フリーデが参加した一宮合唱祭を訪問しました。
 2019年11月24日(日)、尾西市民会館で「第43回一宮合唱祭」が開催されました。一宮市内で活動する16団体が参加していました。
 大半の出演団体はピアノ伴奏で合唱を披露されるなか、コール・フリーデはピアノ伴奏なしのコーラスのみ。お揃いのTシャツに黒のパンツで衣装を揃えてラフな雰囲気で整列され、芯が強く、また女声の美しい歌声に「アンサンブルを楽しんでもらいたい、届けたいです」という練習を訪問させてもらった際におっしゃっていた想いが伝わってきました。

☆練習や定期演奏会について、団員からのメッセージ
【松本先生】
合唱はヨーロッパで生まれ、倍音の世界が魅力です。単旋律でないハモリやコーラスを感じてほしいです。
【秋山さん】
合唱は体が楽器です。声を整えて、多くの方の心に届く合唱をお届けしたいです。
【香井さん】
手持ちの衣装を工夫して、4ステージそれぞれ目でも楽しんでいただけると思います。
【代表 時田さん】
合唱のすばらしさを一から学べて、合唱の楽しさを味わえます。
伴奏なしで自分たちの歌声がどこまで伝えられるか、コーラスでどのような表現をしているかなど見て聴いていただけたらと思います。

■女声合唱団コール・フリーデ練習日
新入団員募集!見学大歓迎です 
日時:毎週木曜日 午前10時〜12時30分
場所:一宮スポーツ文化センター(第1・3木曜日)

■女声合唱団コール・フリーデ 第9回演奏会
日時:2019年12月22日(日)午前2時開演/午後1時30分開場
場所:名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)中ホール
入場料:一般 1000円/中学生以下 500円

お問い合せ:時田 美也子 電話:0586-62-1971 090-4446-1430
-----------------------------------------------------------------------------
2020年3月〜6月に催事がある団体の皆さん、3月号の掲載どうですか?!
一宮市市民活動支援センターでは、登録団体と密接な関わりを持ち、状況を把握して問題解決のお手伝いができるよう団体訪問事業を進めています。どうぞご協力ください。「うちにも来てほしい!」という団体の方は、ぜひご連絡ください。
-----------------------------------------------------------------------------
●iビル7周年記念企画「i-ビル内各施設&センター大集合」
 このイベントはi-ビルの生誕を記念し、各施設が集まって普段の業務のPRやステージ出演を行いながら、より多くの市民の方などにi-ビルを身近に感じていただくイベントです。今年で7周年、「i-ビル内各施設&センター大集合7」と題して、11月3日(日・祝)10時から16時まで開催されました。
 シビックテラスでは、愛知県一宮警察署・一宮市社会福祉協議会・一宮市中央子育て支援センター・一宮市市民活動支援センターがブースを出展。パトカーとの記念撮影や白バイの試乗体験、ボランティアセンターや子育て支援のパネル展示、体験ワークショップなどを行いました。ブースでは各施設の職員の方々とお話もでき、普段とは違った雰囲気で触れあう時間にもなりました。
 
 今年は、愛知県警のマスコットキャラクター「このはパパ」が、i-ビル1階のコンコースでチラシを配るなどPRを行いましたので、3階のシビックテラスへ上がってきてくる方も多数ありました。一宮市立中央図書館のリサイクル図書の配布は、昨年にひき続きi-ビル6階多目的室で行われました。1階から7階までi-ビル全体を知っていただく、よい機会になりました。
 ステージでは、各施設職員による演目や各施設からの呼びかけで音楽ユニットやダンスチーム、市民活動団体が普段の活動を披露しました。
 マスコットキャラクター「いちぴょん」と「このはパパ」の登場は毎年人気で、子どもたちだけでなく大人の方たちも登場に喜んでくださり、老若男女問わず、楽しんでいる様子でした。ご来場・ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

☆スタッフの感想
様々なコラボを目にしました。団体の垣根を越えての取り組みは、こういうイベントならではのものなので、これからも続けて欲しいです。 
(玉腰)

昨年よりも観客が多くて、司会をした側としてはとても喋りやすかったです。催事もバラエティに富んで素敵でした。
(野田)
-----------------------------------------------------------------------------
●市民活動支援センターマッチング みんなで学ぼう!救命処置体験フェア 主催:住友理工株式会社
一宮市市民活動支援センターでは、企業の活動と地域の市民活動とを様々にコーディネートし、マッチングします。

 9月14日(土)10時から16時30分まで、テラスウオーク一宮にて「救命処置体験フェア」が開催されました。会場では、NPO法人なごや応急手当を普及する会トライハートなごやと一宮市消防本部が一緒にAED体験を、ステージ上ではその場で一般参加者とともに、防災救命の意見交換をするパネルディスカッションを行いました。
 一宮市市民活動支援センターの登録団体からは、一宮防災ボランティアネットワーク、おりひめ水クラブ、NPO法人おさんぽやが防災関連イベントを、またステージには音の輪会、おさんぽやが出演。この他にもトライハートなごやによる「しんのすけくん」関連イベントや、FMいちのみやによる公開生中継も実施されました。
-----------------------------------------------------------------------------
●NPO現場見学バスツアー
 10月25日(金)に「NPO現場見学バスツアー」を開催しました。昨年に引き続き、今回もテーマは“協働”です。知多地域のさまざまな協働の事例を見学し、実践されている方のお話を聞きました。センター登録団体のメンバーの方、地域活動に関心のある方など、15名が参加しました。参加者の皆さんには、それぞれに良い刺激があり、今後の活動のヒントを得られたようです。バスツアーの魅力の一つに参加者同士の交流もあります。移動中や昼食時もそれぞれの活動やこれまでの経歴、関心のあることなどの話題で盛り上がっていました。

☆見学先
・NPO法人地域福祉サポートちた ・南粕谷ハウス
・NPO法人知多地域成年後見センター ・NPO法人ごんのふるさとネットワーク
・とまと記念館
-----------------------------------------------------------------------------
一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
https://138cc.org/
posted by iCASC at 12:28| 支援センター通信