2016年12月08日

一宮市市民活動支援センター通信Vol.20

一宮市市民活動支援センター通信Vol.20

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おさんぽやふぅのみとは?
五感を使って、自然のものにふれることで、生きた経験を大切に、また体を思い
きり使うことで発育を促し自発的な好奇心や探求心を育てています。幼児期にお
ける自然体験は重要です。親子でリフレッシュしながら育ちあう場をつくる自然
体験を中心とした「親子さんぽ会」を開いています。他の親子とも関わり、お互
いの関係を深めることで仲間の中で親子が育ちます。親同士のおしゃべりの場と
して楽しめ、ちょっとした悩み事もそこで話すことで、軽くなったり、よいヒン
トを得ることができます。スタッフが中心となり、自己紹介や遊びを進めて
いきますので、初めての方も安心してご参加いただけます。

センター会議室を初めてご利用された感想をお聞きしました。
 2016年8月23日(火)は、会議室をAB一体化して、本を読んだ
り、布あそびをしたりでお母さんたちの交流会を開催しました。
参加者は一宮市内からの方が8割ほどいらっしゃいました。iビ
ルは交通の便が良いので市外からの参加希望者もありました。
 図書館や子育て支援センターを普段から利用している方が多
かったのですが、市民活動支援センターの会議室はわかりにく
かったようです。今後開催する際は、ホワイトボードなどの案
内板を置くことが必要だと思いました。
 主に大野極楽寺公園で活動をしていますが、今後も交流会な
どを市民活動支援センターでも開催したいと思っています。

拠点としている大野極楽寺公園での活動を訪問しました。
 2016年9月2日(金)、大野極楽寺公園での「おさんぽ会」が開催されました。太陽がサン
サンと降りそそぐ中、大野極楽寺公園管理棟から「ちきゅうをかんじるおさんぽ」がスタート
しました。みなさんでおしゃべりをしながら、少しだけ歩いて木陰
へと移動。夏の陽射しは午前から強かったので、木陰は空気がひ
んやりとして気持ちよかったです。木陰の下で、大きい布を使いゆ
らゆら遊びをしたり、絵本を読んだり…。ママと子ども、仲間た
ちの笑顔がいっぱいでした

http://ameblo.jp/osanpoya-fuunomi/
おさんぽや ふぅのみ ブログ

イベントの情報は口コミやブログで拡がり、一宮市内外から多くの参加があるとのこと。訪問時には、極楽寺公園へ立ち寄られ
た方々へも声をかけていらっしゃいました。最近はFMいちのみや「いちのみやの輪」に出演したりPACいちのみやの取材を受け
るなど、積極的に広報活動を展開しています。年々、他にも子育て支援の市民団体が増加しています。それぞれの団体が得意と
することをつなぎ合わせ、連携した子育てイベントがこの一宮市で開催される日も近いのではと思いました。(安田)

iビル4周年記念企画「i-ビル内各施設&センター大集合!」
 11月3 日(木・祝)、i-ビルの4 周年記念イベントが今年も開催されました。来場者数は約600 名でした。
 シビックテラスにはi- ビル内全施設の展示や広報のブースが並び、一宮警察署によるパトカーや白バイの展示、中央図書館による
リサイクル図書の無料配布などが行われたほか、カフェレストランイチモのコーヒーチケット特売もありました。
 特設ステージでは、各施設の紹介やいちみんとのジャンケン合戦と観光クイズ、中央子育て支援センターによる親子向け手あそび
とふれあい遊び、市民活動支援センター登録2 団体の出演などがありました。
 また市民活動支援センター内では6つの登録団体によるワークショップが開催されました。
 i-ビル内の各施設を巡るクイズラリーの参加者は約80 名。ゴールでの景品の綿菓子づくりも喜ばれました。展示パネルが強風で倒
れる場面もありましたが、準備や撤収も各施設が参加して順調に行われ、事故や怪我なく無事に終了することができました。
 10月30日( 日) から11月5 日( 土) にはi-ビル4 周年記念ウィークがあり、一宮市観光協会案内所で特別色のいちみんT シャツ販売
などもありました。

一宮市市民活動支援センター主催「防災ダレデモ車座トークU」
10月29日( 土) 午前、一宮市市民活動支援センター主催の「防災ダレデモ車座トー
クU」が開催されました。8月20日開催の第1回では「市民グループ同士」「地域と市民
グループ」の協働防災などを話し合いました。
 まずAll-i ねっと(地域介護問題研究所・いちのみや)の川野尋文(一宮市市民活動支援
センターマネージャー)から高齢者介護施設や福祉施設と地域を防災でつなぎ、高齢者・障
がい者が被災した時の避難・受け皿を地域で考え整備し、平時から災害に備えようと
いう意識啓発「備災」についての解説がありました。
 次に第1 回の議論を受けて、地域・市民グループなどの取り組むべき課題や内容の
アイデアを更に絞り込み、具体的にどんな活動が重要か、3 グループに分かれて話し
合いをしました。
● アレルギーのある方などすべての人が食べられる炊き出しの実践はできないか?
● 地域の色々な団体が連携しての避難所運営は?
● 要支援者登録とは?など 様々な視点から議論されました。(安田)

もしも災害が起こり、避難を余儀なくされた場合、災害弱者である高齢者・障がい児(者)・妊婦・乳幼児を抱える母親・外国人は、
災害時の避難行動や情報取得に困難が予想されます。また避難所では精神的なストレスを抱えて体調を崩してしまう恐れもあり
ます。災害時に福祉施設で一番困るのは人材。支援者が足りません。いつ起こるか分からない災害に対応するためには、施設周
辺の地域の方々の力を借りるしかありません。日ごろから連携についての話し合いだけでも、施設と自主防災組織(団体)、連区、
町内会の間で行うことが第一歩だと思います。(川野)

「一年の終わりに、未来を考え寄付をする。」
そんな習慣を始めたいとの思いで昨年スタートした寄付月間。
2 回目となる今年は、一宮市も賛同パートナーとして応援しています。
乾杯している写真を、インスタグラムかtwitterに「#kanpaicharity」と付けて投稿するだけで、
1 投稿あたり10 円の寄付になります。この寄付金は熊本の子どもたちの支援に使われます。
http://giving12.jp/
寄付月間
具体的な取り組みの一つを紹介… カンパイチャリティ(2016年12月1日〜 12 月31日)
一宮市市民活動支援センターでは、登録団体と密接な関わりを持ち、状況を把握して問題解決のお手伝いができるよう
団体訪問事業を進めています。どうぞご協力ください。「うちにも来てほしい!」という団体の方は、ぜひご連絡ください。

具体的な取り組みの一つを紹介… カンパイチャリティ(2016年12月1日〜 12 月31日)

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いちのみや市民活動ダレデモ車座トーク vol.3&4
今からボランティア活動を始めたい方
地域・コミュニティの防災や減災に関心のある方
災害支援に取り組む方など…
支援センターがテーマごとに開催する車座トーク。その第1回は8月20日に、
第2回は10月29日に開催され、毎回30人ほどの方々に参加いただきました。
防災に関わるゲストスピーカーの「活動報告」を聞いて情報と共感を共有し、
続けてグループに分かれて賑賑しく「車座トーク」で議論しました。新たな
ネットワークも形成されているようです。

さらに多くのゲストスピーチを聞き、フランクな「車座トーク」へ。
さらに第4 回に向けて行政との関係性について田辺さんの話を聴きます。
葛 冬梅さん(災害時外国人支援ネットワーク愛知名古屋)
大西 なみさん(一宮アレルギっ子サークルくれよん)
三輪 秀夫さん(あいち防災リーダー会 一宮支部)

「防災で今、自治体はどう協働しているのか」をテーマに「車座トーク」で議論、
ファシリテーター田辺さんが整理をし、さらに今後の展開も話しあいましょう。

ファシリテーター 田辺則人さん
一般社団法人地域問題研究所 主席研究員/四日市大学非常勤講師(都市計画)
1984年地域問題研究所入所以来、東海地域における行政等の計画づくりに携わる。西春中学校エコ改修・
環境教育事業コーディネイトや安心安全まちづくりモデル調査(知多市南粕谷地区)ほか、総合計画、都市計
画、環境基本計画、住生活基本計画、地域福祉、公共施設、産業振興、多文化共生、行政改革推進計画や、
研究学園都市、首都機能移転構想などで実績300以上。
自治体職員研修講師。四日市大学ほか非常勤講師。旧甚目寺町行政改革委員。中部PFI/PPP研究会理事。
一宮市出身。

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マイナスから始める団体の管理運営術
説明30分+ 質問&交流会30分の 時短講座です。
前半だけでも、後半だけでも、また説明の30分だけの参加でも構いません。
場 所 / 一宮市市民活動支援センター 会議室にて
星野博のマンスリーミニミニ講座
平日1 回、週末に1 回、同じテーマで別の月に開催しますので、どちらかにご参加ください。
同じ日の2コマを連続で受けられても構いません。
なるべく講座と同じ日に「なんでも相談」を開催します。
個人的な問題は対応できませんが、市民活動やNPOのことなら、何でもご相談ください。
超初心者向け市民活動ハウツー講座を開催していきます!
ネットの使い方やチラシの作り方、印刷や画像など、乞うご期待。

ホシノのネット広報術
数年前から劇的に変わった広報のありよう。とり
わけフェイスブックやツイッターなどSNSをどう
安く活用して広報するかホシノ式広報術を。

チラシ・ポスターどう作る
紙のチラシもネットの時代?本当に安くなったネッ
ト印刷の使い方と、支援センターの印刷設備の使
い方を解説。

ぐるっと一年振り返り
予算、会計、企画、広報、記録、決算、報告書・・・
一年ずっと解説してきた団体管理運営術をぐるっと振り返り、概説。

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ロッカー・メールボックス・事務室 利用団体募集
利用を希望される方は、同封の申込書を平成29年2月28日(火)必着でお願いします!
結果は3月19日(日)までにご連絡します。  ※申込多数の場合は抽選となります。
次のいずれかの方法でお送りください。
■FAX   0586-85-7023
■郵送  〒491-0858 一宮市栄3-1-2 i-ビル3F 市民活動支援センター
■E-mail info@138cc.org ※申込書の内容を漏れなく記載してお送りください

ロッカー
用紙等を保管できるロッカー(鍵付)の貸し出しをします。
■ 利用期間
平成29年4月1日(土)〜平成30年3月31日(土)
※利用日・時間は市民活動支援センターの開館日に準じます。
■ 利用料
無料
■ 貸出数 / サイズ
ロッカー(鍵付)30個 / 高さ41cm×横30cm×奥行35cm (A4サイズ用紙可)
1. 現在利用している方で、引き続き利用を希望される方もお申し込みが必要です。
2.鍵は支援センターでお預かりします。

メールボックス
市民活動支援センターで郵便物の受け取りをするためのものです。
ただし、受領確認が必要なものは受け取ることができません。
■ 利用期間
平成29年4月1日(土)〜平成30年3月31日(土)
■ 利用料
無料
■ 貸出数 / サイズ
メールボックス(鍵付)9個 / 高さ19cm×横28cm×奥行35cm
1. 現在利用している方で、引き続き利用を希望される方もお申し込みが必要です。
2.宛先は「〒491-0858一宮市栄3-1-2 i-ビル3F 市民活動支援センター内 ○○(団体名)」です。
3.定期的にボックス内を確認してください。
4.鍵は支援センターでお預かりします。


事務室
団体の立ち上げ期を支援することを目的に、事務室をお貸しします。
■ 利用期間
平成29年4月1日(土)〜平成30年3月31日(土)
■ 設備
各部屋には、事務机1、事務椅子1、ホワイトボート1、ファイリングキャビネット1、電源コンセント2、公衆無線LANがあります。電話線はありません。
■ 郵便、駐車場
支援センター内メールボックスで郵便物の受け取りができます。
ただし、受領確認が必要なものは受け取ることができません。
駐車券の補助はありません。
■ 利用条件
・概ね週3日(1日2時間)以上利用してください。
・支援センターアドバイザーと相談しながら事業を推進してください。
■ 申込方法
同封の申込書の他、次の書類を添えてお申込みください。
・団体の定款・会則・規約等
・役員名簿(役員名・住所が記載されたもの)及び会員名簿(5名以上の会員名・住所が記載されたもの)
■ 選定方法
申込時点で団体立ち上げから3年以内の団体であって、代表者の自宅を事務所とする等、専用の事務所を持たない団体を優先します。
最初に優先基準に該当する団体で抽選を行い、事務室に空きがある場合には、その他の団体で抽選を行い、選定します。
1.備品や設備の破損等の場合、損害を賠償していただくことがあります。
2.鍵は支援センターでお預かりします。
3.NPO法人の登記上の事務所としては利用できません。
4.総利用期間は最長で3年(初年度利用団体は3年3ヶ月)です。
5.盗難・紛失その他の損害について、市は責任を負いかねます。

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一宮市市民活動支援制度「広報活動」のお知らせ
一宮市市民活動支援制度(1% 制度)の投票(届出)期間は1 月25 日から2 月23 日です。
以下広報活動にご参加いただきますと、全団体が掲載された冊子に、
自団体のチラシ(A4・1 枚)を挟んで配布できます。暖かい服装で、ぜひご参加ください。
知ってほしいな、私たちの活動を2017
平成 29年 1月 30日 (月 ) 〜2 月 5日(日)
午後5 時30 分〜午後7 時30 分
(搬入は午後5 時から、搬出は午後8 時まで)
場所(予定)
  尾張一宮駅前ビル(i- ビル)1 階の可能エリア
  名鉄百貨店一宮店前コンコース
  一宮駅駅頭(東西南北)
内容
  尾張一宮駅前ビル(i- ビル)1階コンコース
・エスカレータ脇に沿ってポスターや幟旗を設置
・一宮市発行の冊子をボランティアが配布
(広報活動へ参加する団体のチラシを冊子に封入可)
  名鉄百貨店一宮店前
・広報ブースを設置し、ポスターや幟旗を設置
・一宮市発行の冊子をボランティアが配布
(広報活動へ参加する団体のチラシを冊子に封入可)
・冊子とチラシをパンフレットスタンドに配架
  一宮駅駅頭
・一宮市発行の冊子をボランティアが配布
(広報活動へ参加する団体のチラシを冊子に封入可)

 人 数 一宮市市民活動支援制度の登録団体内の有志ボランティア、全会場を合わせて毎日10名程度

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シビックスクール始めます!
団体が企画運営する講座や研修を募集

一宮市市民活動支援センターでは、講座と交流会をあわせた「センタースクール&エクスカフェ」を毎年20コ
マ近く開催してまいりました。
 新たに2017 年度から、一宮市市民活動支援センターの登録団体の皆さんに、講座や研修の企画と運営をし
ていただく「シビックスクール&エクスカフェ」をスタートします。団体が持つスキルやノウハウを、地域へ循
環させていこうというものです。
 楽しく面白く地域にパワーをつける「シビックスクール&エクスカフェ」の企画を、どんどん提案してください。
・講座や研修、見学会など形式・方法は自由です。
・一宮市・一宮市民のため、また市民活動団体やNPO 等に有用なものを。
・主催は一宮市市民活動支援センター、運営は実施団体となります。
・3 回まで継続しての実施も可能ですし、別個の複数の企画提案も構いません。
・参加者どうしが交流する機会(エクスカフェ)も実施してください。
・センターのスタッフや一宮市企画部地域ふれあい課の職員が必要に応じて協議協力調整していきます。
実施時期:2017年6月から2018年1月までに実施し、報告書を出してください。
どこでも構いません。
実施場所:一宮市市民活動支援センター会議室に関しては、協議の上で優先的に予約ができます。
【資金・費用等】
・参加費は無料です(やむを得ない実費弁償等は除く)。
・講座運営費として1コマ3 万円を支給します(講師謝金・交通費・スタッフ人件費・備品・消耗品)。
・資料印刷代、チラシ印刷代、案内郵送代は必要分を協議の上、センターで負担します。
・保険は入っています。
【応募方法】
少しでも興味をお持ちの方は、ホームページ「シビックスクール申込フォーム」からお気軽に
企画案をご登録ください。面談や協議をして決定します。
応募期間:2017 年1月15日(日) まで。



posted by iCASC at 14:39| 支援センター通信

一宮市市民活動支援センター通信と一緒にお送りした団体のチラシです。

2017一宮子どもと教育を語るつどい
講演「子どもの笑顔にあいたくて」
金田一清子さん
とき:2017年2月12日(日)1:00〜
ばしょ:アイプラザ小ホール(もと一宮勤労会館)
入場無料
主催:NPOつなハピ つどい実行委員会
   五藤海絵 0586-62-1314
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あいち防災サミット


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Cheerful garden チアフルママ

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posted by iCASC at 12:25| 支援センター通信

2016年09月08日

一宮市市民活動支援センター通信 vol.19 (2016年9月発行)

一宮市市民活動支援センター通信 vol.19
(2016年9月発行)


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表面
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一宮市「市民が選ぶ市民活動支援制度」(1%支援制度)の申請書受付が10月11日(火)から29日(土)( 注)と決定しました。

(注) 申請書受付は、15日( 土)、16日(日)、23日(日) はお休みです。

集中相談会

〜1%支援制度の申請に向けて10月前半に開催します〜

 受付開始に合わせて、市民活動支援センターでは今年も集中相談会を開催します。
市民活動の専門家の皆さんが、いつもより長く、広く、深く集中的に相談事業を展開します。
事業の組み立てや組織の構成、書類の書き方や予算組みなど、お気軽にご相談ください。


※詳しくは同封のチラシをご覧ください

制度説明会

一宮市地域ふれあい課による 制度説明会が開催されます。
制度の概要や申請書の書き方などの市民活動団体向け説明会を開催されます。
申請予定の団体はぜひご参加ください。

9月23 日( 金) 14:00〜15:00、19:00〜 20:00
9月24 日( 土) 10:00〜11:00
※すべて同じ内容です。

場所:一宮市市民活動支援センター 会議室
申し込み:事前申込みは必要ありません。当日会場まで直接お越しください。

※ i - ビル駐車場・駐輪場をご利用の方に限り2 時間まで補助することができます。

●NPO現場見学バスツアー

一宮駅前発着の楽々日帰りツアーです。知多半島で活躍中のNPOの現場にふれてみませんか?
日時:10 月8 日(土)
参加費用:900 円程度
募集人数:20 人
※定員になり次第 締め切らせていただきます

●i-ビル4周年記念企画にご参加ください!

・iビル内施設&センター大集合!11月3 日( 木・祝)
・iビル4周年記念ウィーク 11月1 日(火) 〜11月7日(月)

●いちのみや市民活動 ダレデモ車座トーク vol.2&3

今からボランティア活動を始めたい方、地域・コミュニティの防災や減災に関心のある方、災害支援に取り組む方など…
・10 月29 日(土)10:00〜12:00
・12 月17 日(土)13:30〜15:30

※詳しくは同封のチラシをご覧ください。

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中面
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団体紹介 第19回 ちどり会
〜人の和の育みと、交流を楽しみながら地域の文化づくり〜

●ちどり会とは?
 35年前、島根県人会のメンバーで発足。島根県の松江城が別名「ちどり城」と呼ばれることから「ちどり会」と名付けられました。
 現在、21名のメンバーが在籍。今では一宮市在住の方が多く参加されています。
 毎週金曜日、今伊勢公民館にて練習を重ね、市内外の老人福祉施設などへ週1回くらいのペースで出向き、民謡舞踊、恵比寿舞い(神楽舞い)、歌謡舞踊などを披露しています。

●7月8日(金)練習場を訪問しました!
 午後7時頃からメンバーが今伊勢公民館へ集まりだし、12名が参加。花笠音頭の教則ビデオをみながら振り付けの確認をしたり、銭太鼓の練習をしていました。どじょう掬いでは、樋口代表がメンバーに腰の高さや間合いを演技指導するなど、熱心に練習していました。

●困りごとはないですか?
 メンバーはとても仲が良く、練習や施設訪問など楽しく活動しています。メンバーが高齢化しているため、若い世代の方々にも加わってもらい伝統文化を継承したいです。

●行事やイベントに積極的に参加しています!
 尾西まつりや市民活動支援センターの行事など、地域のイベントでの披露など積極的に参加しています。平成28年5月、杜の宮市で市民活動支援センターが出店した「もうやいこブース」では、早朝からブース設営ボランティアもしました。

●市民活動支援センターたなばたへの参加
 今年の七夕もiビル3階七夕ステージ「市民活動支援センターp r e s e n t s」に出演しました。演目は、河内おとこ節、花笠音頭、どじょう掬いの3つ。「河内おとこ節」では、音の輪会とコラボレーションをし、踊りと歌唱を合わせる初の試みをしました。今後も芸能文化の研鑽活動を通じ、社会文化の高揚に努め、新しい会員の募集もしています。ご興味のある方はぜひご連絡ください。(施設等への慰問は3カ月先まで予定がいっぱいです。出演依頼はお早めに。)

●ちどり会×音の輪会のコラボが実現(コラム)
 活動4年目の「音の輪会」と、35年間活動してきた団体「ちどり会」とが、ステージでコラボレーションしました。ちどり会の皆さんが懸命に練習する姿や、初の試みにチャレンジする前向きな気持ち、芸に対するひたむきな考え、活動への想いなどを拝見し、とても有意義な時間となりました。さらなるワンステップを進められたこと、つながりが持てたことに大変感謝しています。音の輪会・安田CANDY

2016.8.20(土)17:00〜19:00
一宮市市民活動支援センター主催
「防災ダレデモ車座トーク」


 防災・減災をテーマにした車座トークの第1 回が開催されました。
 一宮市内の防災ボランティア団体や福祉系NPO法人、地域団体関係者に加え、生活弱者の防災を考える団体などから3 2名が参加。地域問題研究所主席研究員 田辺則人さんがファシリテーターをつとめ「、活動を伝える」「車座で話し合う」「整理してつながる」という順で進行しました。
 まず「活動を伝える」では、一宮防災ボランティアネットワークの伊藤善之さん、あいち防災リーダー会いちのみや支部の石垣辰夫さん、NPO 法人高齢者住まいる研究会の寺西貞昭さんに活動の形や目的、今後の課題などをお話しいただきました。
 続いて「車座で話し合う」では6 つのテーブルに分かれ、市民や市民グループが協働して防災のためにできること、やるべきこと、やってほしいことをテーマに意見交換。休憩時間も名刺交換を交えつつ、大変活発に議論が続いていました。
 最後に「整理してつながる」では、テーブルごとに議論の内容を発表しました。いつ起きるかわからない災害に、急がなくては!と焦りもありますが、ネットワークづくりを大切に育めるよう「防災ダレデモ車座トーク」も継続していくこととなりました。
 次回「防災ダレデモ車座トーク」は10 月29 日( 土)10 時〜 12 時、一宮市市民活動支援センター会議室にて開催されます。どなたも参加できます。お誘いあわせの上お気軽にご参加ください。

2016.8.20(土)10:30〜15:30
第4回「防災と福祉フェア2016 in一宮」も開催されました


 車座トークと同日にNPO法人高齢者住まいる研究会が主催し、市内外の市民活動団体や企業20社以上が参加して「防災と福祉フェア2016 in 一宮」が開催されました。
 シビックテラスには団体や企業の紹介ブースが並び、防災ゲームのコーナーでは子どもたちが楽しみながら防災を学び、防災グッズや備蓄用食料の展示とサンプル配布などもありました。支援センターの中では、美と健康をテーマにしたコーナーや、子どもたちが防災について意見交換する「こども防災かいぎ」も。防災と福祉に関する講演会も開催されました。
 一見関係が無いように見えもする「防災」と「福祉」というテーマですが、実はすべての地域と住民に関係する、真剣に考えなければならない大切なことです。高齢者や障がい者・児、妊婦や乳幼児、視覚や聴覚に障がいをもつ人、外国人など、災害弱者と言われる人々を含め、いろいろな人々が災害時の不安を抱えています。今回のフェアは様々な視点から災害を考えるきっかけとなったイベントでした。

センターたなばた 2016 ステージでは…

 7 月31日(日)i- ビル3 階シビックテラスの一宮七夕まつりステージに、「一宮市市民活動支援センターpresents」と題して、一宮市市民活動支援センターの登録団体が出演しました。
 一宮市健康づくり食生活改善協会、健康づくり太極拳の会、NPO法人日本次世代育成支援協会、ちどり会、坂本久さん( 出演順) です。とても暑い時間帯でしたが、客席にはたくさんの方々が。団体のみなさんは暑さを吹き飛ばす勢いでステージへ上がりました。
 客席の子どもたちにステージ上での手伝いをお願いしたり、一緒に体を動かしたり、手拍子をして歌ったりと、客席と一体化して盛り上がっていました。また普段とは違う雰囲気でのバンド演奏による活動PRで、センターでお会いする時とは違う一面がうかがえた団体もありました。
 「毎年たのしみにしている!」「トークをしたいのでステージに上がってほしい!」「お疲れ様!ありがとうね!」と言葉をいただきました。今後もこうした機会にはぜひ、ご出演・ご参加をよろしくお願いします。

センターたなばた2016 ワークショップでは…

一宮七夕まつりにあわせて、7月30日(土)・31日(日)には支援センター内でいろいろな団体がイベントを実施しました。
 支援センター内のフリースペースでは、登録団体によるワークショップや広報活動が行われました。30日(土)は、一宮アカデミー、NPO法人きずなの会、NPO全国介護理美容福祉協会、NPO耐震化推進グループ、のはら、のわみ相談所、NPO法人パンジー、ヒッポファミリークラブ一宮の8団体でした。初登場の団体4つを含め、活動紹介やPR活動、ワークショップや体験会など、バラエティーに富んだイベントあふれるフリースペースとなりました。31日(日)は、NPO耐震化推進グループ、のわみ相談所、市民活動団体Prop、読み聞かせボランティア五藤優子さんの4つ。毎年登場のNPO耐震化推進グループによる「ストローハウスづくり」にはたくさんの子どもたちが参加して席が足りない盛況ぶりで、作業台を追加しながら満員御礼となりました。その傍らでは、ボランティアとして人材登録している五藤優子さんが来場した親子連れを対象に「読み聞かせ会」を開催しました。
 AB会議室を開放して、暑さをしのぐ休憩室も用意。また来年も同様の企画を開催します。皆さん企画を温めておいてください。


★2017年1月〜3月に催事がある団体の皆さん、12月号の掲載どうですか?!★
 一宮市市民活動支援センターでは、登録団体と密接な関わりを持ち、状況を把握して問題解決のお手伝いができるよう団体訪問事業を進めています。どうぞご協力ください。「うちにも来てほしい!」という団体の方は、ぜひご連絡ください。

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裏面
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登録はホームページ(http://138cc.org/)からどうぞ。

この通信にチラシなどを同封できます。
次号(2016年12月初旬配布)の持ち込み期限11月30日(水) です。
詳しくは、お早めに当センタースタッフまで!

2016年9月発行 第19号
編集責任者/志民連 いちのみや

〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2 号 i-ビル3 階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023
E-mail info@138cc.org
開館時間 日〜木 / 9:00〜17:00 金・土 / 9:00〜21:00
休館日 祝休日(土日と重なった場合は開館)・夏季休暇・年末年始

駐車場・駐輪場i-ビル立体駐車場・駐輪場( 駐車場30分100円、駐輪場2 時間まで100 円) 会議室等の利用に2 時間まで補助します(対象外あり)。
posted by iCASC at 14:48| 支援センター通信

2016年06月10日

一宮市市民活動支援センター通信 vol.18

一宮市市民活動支援センター通信 vol.18 (2016年6月発行)

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この通信にチラシなどを同封できます。
次号(2016年6月初旬配布)の持ち込み期限は8月31日(水) です。
詳しくは、お早めに当センタースタッフまで!

2016年6月発行 第18号
編集責任者/志民連 いちのみや

〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2 号 i-ビル3 階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023
E-mail npo@orihime.ne.jp
開館時間 日〜木 / 9:00〜17:00 金・土 / 9:00〜21:00
休館日 祝休日(土日と重なった場合は開館)・夏季休暇・年末年始
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2016年03月11日

一宮市市民活動支援センター通信 vol.17 (2016年3月発行)

一宮市市民活動支援センター通信 vol.17 (2016年3月発行)

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表面
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●センタースクール
NPO法人も昨年10月1日から信用保証協会の
保証制度を利用できるようになりました。
融資制度を活用した
新たな資金調達方法
2016年3月22日(火)
14:00〜16:00

●星野博のマンスリーミニミニ講座
マイナスから始める団体の管理運営術
4月16日(土)15:00〜何とかしよう報告書と決算書
      16:00〜基礎書類の整理と保存
5月20日(金)15:00〜基礎書類の整理と保存
16:00〜エクセルで簡易簡単記帳
6月19日(日)15:00〜エクセルで簡易簡単記帳
16:00〜会計ソフトのあれこれ吟味
場所:一宮市市民活動支援センター会議室にて

●杜の宮市への共同の広報ブース
もうやいこブース
参加団体募集
申込期限4月10日(日)
2016年の杜の宮市は…
日時:2016年5月7日(土)10:00〜17:00
場所:真清田神社境内から本町商店街全体

●伝えて、交じって、育ちあおう!
いちのみや市民活動
ダレデモ車座トーク【6月より随時開催】
福祉、教育、防災、観光、まちづくり…
様々な分野ごとにシリーズで車座トークを開催。
市民活動のリアルな活動やホットな想いを
その当事者自身に講師になっていただき、それを
参加する皆さんで車座で議論し、お互いの理解と
知恵を深め、また交流をはかって地域の市民力を強めていきます。

※それぞれの詳細は同封のチラシをご覧ください!

ロッカー・メールボックスの平成28年度(4月〜3月)利用応募を締切りました!
申込み多数につき抽選となりました!
※最終結果は、3月19日(土)までにご連絡いたします。

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中面
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団体紹介 第17回 
『しょうがいを地域で考える・一宮っ子の会』
「どんなハンディがあっても、ありのまま自分らしく地域の中で当たり前に暮らせるよう、地域の皆さんと共に学び合い、支え合い、課題に取り組みます。また<しょうがい>への理解が得られる啓発活動も行なっていきます。」しょうがいを地域で考える・一宮っ子の会はこうした想いで活動されています。(2008年9月1日設立)

『おもいをつたえあう場 まんまる』
まる〜い心で、まんまるな輪に…
<しょうがい>をもつ子どものお母さんたちの悩みや相談などを気軽に話せる居場所づくり「おもいをつたえあう場 まんまる」を定期開催しています。お母さんが悩みや相談事を本音で言える場所、みんなで問題を共有し、対応方法や自らの体験談を聞かせてくれます。同じような事で悩んでいたり、考え込んでいたこと、抱えているストレスが「まんまる」で解決したり、癒されたりという場所になっています。
「<しょうがい>のあるお子さんを育てていらっしゃるご家族、支えてくださってる皆さん、地域のいろんな方々に参加していただいて、気軽に語り合える場にしたい。」と柴田さん。スタッフも同じ思いで活動されています。
療育サポートプラザ・チャイブ、NPO法人一宮まごころ・児童デイ、一宮市市民活動支援センターを会場に開催。(「市民が選ぶ市民活動支援制度」対象事業)

代表の柴田さんを中心に、自ら得た情報をもとに<しょうがい>を持つ子どもたちのための施設を紹介し、学ぶという企画や地域で生活していくための様々な情報を講演会や勉強会という形で実施しています。現在も3回目のペアレントトレーニング勉強会を開催中です。

【取材して】
「これが必要だ」「こんなことが知りたい」という思いをすぐに企画してしまう行動力には頭が下がります。子どもたちや母親、家族にとっては必要なことばかりですが、どこで聞いたり学んだりできるかがわからないというのが現実。そんな気持ちをすぐに形にして投げかけてくれる活動はとても重要だと感じました。
しょうがいのある方々が暮らしやすい一宮市にするため、市民の理解と協力を得られるように活動を続けて欲しいと思います。

 6月〜9月に催事がある団体の皆さん、6月号の掲載どうですか?!
一宮市市民活動支援センターでは、登録団体と密接な関わりを持ち、状況を把握して問題解決のお手伝いができるよう団体訪問事業を進めています。どうぞご協力ください。「うちにも来てほしい!」という団体の方は、ぜひご連絡ください。

●登録団体の皆さんへ
第1回アンケートにご協力ありがとうございました。
このたび一宮市民活動支援センターでは、よりよいセンター運営を行うため、実際に登録をされている団体へ向けて、実態調査のアンケートを行いました。今回は、実際の活動状況と本誌についてお聞きしました。集計結果をご報告いたします。
(表参照)
引き続き、アンケートの第2回を実施します。ぜひ皆さまの声をお聞かせください。

●杜の宮市に共同の広報ブースを出します!
もうやいこブース参加団体募集
申込期限 4月10日(日)ぜひご参加ください。
今年16回となる「杜の宮市」は、すべて市民手作りによる文化イベントです。
地域内外から2万人ほどの来場者を迎えるようになっています。
この杜の宮市「市民活動大集合!」というエリアにブースをシェアし、
共同で広報などをする「もうやいこブース」を今年も出します。
お気軽にご参加ください。※詳細は同封のチラシをご覧ください。
●センターたなばた2016 2016年7月30日(土)・7月31日(日)
今年もやります!出展者・出演者・運営ボランティア募集します。
同封のアンケートに記入欄がありますので、ご確認ください。

●今年も開催しました
知ってほしいな、私たちの活動を2016
2月1日(月)〜2月7日(日)【参加団体】9団体25名
一宮市「市民が選ぶ市民活動支援制度」の投票をPRするため、申請団体が尾張一宮駅コンコース内で広報活動をしました。
比較的人出の多い時間帯の17時半から19時半の間、帰宅される方々に団体のチラシを挟んだ支援制度の冊子を配りました。
立ち止まって熱心に話を聞いてくださる方や「広報に入ってましたね」と答えてくださる方もあり、より多くの方々に市民活動支援制度を知ってもらい投票をしていただくことで、市民活動の支えとなったかと思います。
市民活動支援制度スケジュール
・平成28年3月8日(火)選択届出結果公表
・平成28年4月1日(金)支援金の額の決定・公開
・平成28年4月1日(金)〜平成29年3月31日(金) 団体の事業実施


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裏面
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登録はホームページ(http://138cc.org/)からどうぞ。

この通信にチラシなどを同封できます。
次号(2016年6月初旬配布)の持ち込み期限は5月31日(火) です。
詳しくは、お早めに当センタースタッフまで!

2016年3月発行 第17号
編集責任者/志民連 いちのみや

〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2 号 i-ビル3 階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023
E-mail npo@orihime.ne.jp
開館時間 日〜木 / 9:00〜17:00 金・土 / 9:00〜21:00
休館日 祝休日(土日と重なった場合は開館)・夏季休暇・年末年始

駐車場・駐輪場i-ビル立体駐車場・駐輪場( 駐車場30分100円、駐輪場2 時間まで100 円) 会議室等の利用に2 時間まで補助します(対象外あり)。
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2015年12月10日

一宮市市民活動支援センター通信 vol.16 (2015年12月発行)

一宮市市民活動支援センター通信 vol.16 (2015年12月発行)

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表面
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●大判プリンターで出力ができるようになりました!
予約制
最大B0サイズまでカラー印刷ができます
イベントや講演で役に立つ横断幕(モノクロ)も印刷できます
早めにご連絡・ご予約ください

●星野博のマンスリーミニミニ講座
マイナスから始める団体の管理運営術
1月6日(水)15:00〜【企画】イベントづくりのABC
      16:00〜【報告】報告・決算その前準備
2月5日(金)18:00〜【報告】報告・決算その前準備
19:00〜【報告】会計・決算、大丈夫?
3月17日(木)15:00〜【報告】会計・決算、大丈夫?
16:00〜【総括】活動の疑問、何でも聞こう
場所:一宮市市民活動支援センター会議室にて

●一宮市市民活動支援制度
「広報活動」参加者募集
知ってほしいな、私たちの活動を2016
平成28年2月1日(月)〜7日(日)
・尾張一宮駅前ビル(i-ビル)1階コンコース
・名鉄百貨店一宮店前
・一宮駅駅頭

●センタースクール
融資制度を活用した新たな資金調達方法
NPO法人もこの10月1日から信用保証協会の保証制度を利用できるようになりました。
2016年3月22日(火)14:00〜16:00 注目講座

※それぞれの詳細は同封のチラシをご覧ください!

ご注意・ご登録いただいている団体のみなさまへ
・ドタキャンが多発 会議室予約のキャンセルはすぐお知らせください。
・アンケートにお答えください 団体の現状について、同封のアンケートにお答えください。
・i-ビル駐車場の駐車券補助について 
会議室、作業室の利用時間のみが対象です。(上限2時間まで)
フリースペース、シビックテラス利用の際はお出しできませんのでご了承ください。 
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中面
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●団体紹介 第16回 
生活交通バスの利用促進事業を推進し、地域の活性化を図る
萩原町連区交通協議会
生活交通バスの利用促進事業を推進し、地域の活性化を図ることが活動の目的。
大好き一宮!!バスを走り続けさせるため、新たな利用者の確保に向けて果敢にチャレンジしている団体です。
【夢と希望をのせて走りつづける「ニコニコふれあいバス」】
 平成27年10月25日の日曜日、「ニコニコふれあいバス8周年記念感謝デー」を訪問しました。同事業は、平成27年度市民活動支援制度対象事業でもあります。
 午前9時、一宮市長の挨拶や協賛企業への感謝状贈呈などの記念式典に続き、萩原太鼓などのステージや中島小学校産の産直コーナー、つきたて餅のふるまいなどの記念行事があり、約850人の来場者がありました。
 今年は、萩原町が一宮市に合併して60年の節目ということもあり、博物館の協力のもとに「あれから60年(一宮市への合併・萩原編)」の展示もありました。

【取材して】
 萩原町内はもちろんのこと、その他の地域からも来場があります。毎年開催されるこの感謝デーを多くのみなさんが楽しみにされています。
取材時に、堀田さんから「今年は振る舞い餅、食べてってよ〜」と声をかけていただき、昨年の7周年のときにはすでに品切れでありつけなかった振る舞い餅をいただくことができました。とても美味しかったです。

【堀田会長より】
 ニコニコふれあいバスの利用者は年々増加しており、みなさんが温かくて涙がでます。
通常運行のほかに、史跡巡りバスツアーも開催していますので、ぜひ乗車してみてください。

 その訪問のインタビュー記事をセンターのブログに掲載した翌日です。
平成27年11月6日、堀田さんがお亡くなりになりました。
1週間前、元気な姿でセンターへ来てくださったのに…
常に感謝の気持ちを忘れず前向きな堀田さんからは、いつも元気をもらいました。しかし、もうお話しすることができなくなり大変淋しいです。
堀田さん、ありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。(安田)

 3月〜6月に催事がある団体の皆さん、3月号の掲載どうですか?!
一宮市市民活動支援センターでは、登録団体と密接な関わりを持ち、状況を把握して問題解決のお手伝いができるよう団体訪問事業を進めています。どうぞご協力ください。「うちにも来てほしい!」という団体の方は、ぜひご連絡ください。

●2015 i-ビル3周年
記念ウィーク・イベントを開催しました!
早いものでi-ビルも3年、今年は2種類のイベント展開となりました。
一つは11月1日〜7日を「i-ビル3周年記念ウィーク」として各施設、店舗ごとのオリジナル企画で参加。
もう一つは、i-ビル3周年記念イベント「施設&センター大集合(in一宮市市民活動支援センター)」は支援センターをメイン会場として開催しました。

 「施設&センター大集合」では、中央図書館によるリサイクル図書の配布とパネル展示、一宮市国際交流協会の交流会、市民活動支援センター登録団体では、生活工房ひとくふう(センター登録団体)のコミュニケーションワークショップと、クイズラリーのゴールがありました。会議室では「いちみんとジャンケン合戦&撮影会」、地域活動支援センターきらりの活動紹介パネル展示、社会福祉協議会・子育て支援センターの活動紹介パネル展示などが開催されました。いちみんジャンケン合戦は多くの親子連れが参加、3回勝負の勝敗で景品をゲットしていました。中央図書館のリサイクル図書配布は、一人10冊まで無料でもらえるという人気のイベント。お気に入りの本を求めてたくさんの方が段ボールをのぞき込んでいました。

 「i-ビル3周年記念クイズラリー」は、クイズをi-ビルの各フロアに掲示、7問全てを答えて市民活動支援センターのカウンターへ。センタースタッフとジャンケン、勝ったらお菓子のつかみ取り、負ければ小袋かイチモの10%OFF券(これが一番かも…)。3歳くらいの子どもがちっちゃな手で思いっきりお菓子をつかみ取り「ありがとう」と嬉しそうな笑顔がたくさん見られました。

 来年も11月1日〜7日は「i-ビル4周年記念ウィーク」を開催する予定です。お楽しみに。また持込み企画や参加を募集します。

●知多地域NPO現場見学バスツアー
  11月21日(土)、センタースクール特別企画『知多地域NPO現場見学バスツアー』を開催しました。定員をはるかに上回る総勢26名で知多市のNPOの現場 「知多市市民活動センター」「Bumpy Company」「NPO法人 新青樹(しんせいき)」「ちたビジョンプロジェクト」を見学しました。

  Bumpy Companyは、助産院だった自宅をリフォームして、乳幼児教育の活動をしている団体です。子育て中のお母さんたちが、気軽に悩みや不安を相談できる地域の居場所を作りたいと活動し、市内の多団体ともつながりながら想いを拡げています。同じ古民家の中にある「Café Novatann」で昼食。素敵なCaféでおしゃべりも楽しみながらのランチタイムで交流を図ることができました。

 NPO法人 新青樹は、若者の居場所づくりで地域活性化を図る活動をしています。知多市そうりプレーパーク内で実施する「冒険遊び場プレーパーク」は、若者から高齢者までの様々な世代の「プレーリーダー」というサポーターが優しく見守る中で、子どもたちは自己責任を学びながら、のびのび自由に遊ぶ姿が印象的でした。

 ちたビジョンプロジェクトは、外国にルーツを持つ子どもや若者の学習支援などを実施しています。「今、目の前にいる困っている子どもたちを何とかしてあげたい…」じゃあ、私がやろう、自分たちで何とかしてみよう、という市民活動の原点を見せていただいた気がします。

 活動資金を可能な限り自己調達し、親も子どもたちに対する責任を負い、支援する側も責任をもって最善を尽くす。そんな支援活動の良いサイクルが知多では当たり前という雰囲気があります。そして支援する側の人や地域が全てを「自分たちの問題」として受け止め、それでも明るく前向きに頑張っている姿に心を揺さぶられました。
ツアーに参加された方からは、「『なんとかしなきゃ』と問題解決に真剣に取り組んで頑張っている人は、みんな輝いている…もっともっとボランティアがあたりまえ、NPOがあたりまえの一宮になれば、「住み良い街・一宮」になるのになぁ…。」という声が多く聞かれました。
 
 来年度もまた「NPO現場見学バスツアー」を実施する予定です。一宮でも頑張ってる団体がたくさんあります。「一宮地域のNPO現場見学バスツアー」も実施できたらと考えています。

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裏面
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この通信にチラシなどを同封できます。
次号(2016年3月初旬配布)の持ち込み期限は2月29日(月) です。
詳しくは、お早めに当センタースタッフまで!

2015年9月発行 第15号
編集責任者/志民連 いちのみや

〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2 号 i-ビル3 階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023
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開館時間 日〜木 / 9:00〜17:00 金・土 / 9:00〜21:00
休館日 祝休日(土日と重なった場合は開館)・夏季休暇・年末年始

駐車場・駐輪場i-ビル立体駐車場・駐輪場( 駐車場30分100円、駐輪場2 時間まで100 円) 会議室等の利用に2 時間まで補助します(対象外あり)。
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2015年09月15日

一宮市市民活動支援センター通信 vol.15 (2015年9月発行)

一宮市市民活動支援センター通信 vol.15 (2015年9月発行)

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中面
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秋のセンターは、いろいろな講座や企画が盛りだくさん!

●NPO現場見学バスツアー
11月21日(土) 
一宮駅前発着の楽々日帰りツアーです。
知多半島で活躍中のNPO の現場にふれてみませんか?
参加費用:1,200円程度
募集人数:20人(飲食代実費負担分)
※定員になり次第 締め切らせていただきます

●秋の講座 センタースタッフに聞いてみよう!
10月29日(土)・10月31日(土)
11月25日(水)・11月27日(金)

スタッフの解説を聞いて、センターをもっと有効に活用しよう!

●ありよう検討会
9月18日(金)・19日(土)
これからの市民活動や市民が選ぶ市民活動支援制度を考える。

●3周年イベント、今年も開催します!
11月1日(日)
i-ビル3周年記念企画 i-ビル内 施設&センター大集合!
出展・参加者募集中!
昨年に引き続き、今年もi -ビル&センターの誕生日お祝いイベントを開催します。
ワークショップや活動発表などで、出展や参加をお待ちしております。

●1% 支援制度の申請に向けて、集中相談会!
9月28日(月)〜10月3日(土)
一宮市「市民が選ぶ市民活動支援制度」
(1%支援制度)の集中相談会を、今年もセンターで運営します。
予約が必要です。優先お早めにお電話かメールにて、照会してください。

※それぞれの詳細は同封のチラシをご覧ください!

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外面
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●団体紹介 第15回 コラボで国際交流が実現しました!
一宮歩こう会×ニイハオ会

<一宮歩こう会>
 「一宮歩こう会」は、平成11年に設立し、現在会員は150名。全国のウォーカーを七夕まつりに集める「七夕ウォーク」の他、90名ほどの会員で歩く「中山道飛び歩き」、市民と共にふるさと一宮を探検する「ビバふるさと探検隊」(毎月第2日曜開催)など多彩な行事を主催しています。歩くことで、健康づくり・体力づくりを計るとともに、自然や歴史、風土に親しみ、学び、また、多くの人々との出逢い・触れ合いを通じて、すこや
かなウオーキングライフの創造を目指しています。ウォーキングは体の健康、ボランティアは心の健康、という基本理念のもとに、地域社会への貢献、支援を通じて、会員の健康、生き甲斐を作っています。

<ニイハオ会>
決まった本を用いず、年令も問わず、何時からでも入会できます。
国際交流、特に日中友好に関心がある人達が「伝わる中国語」「役立つ中国語」を目指し、活き活きとした中国語を学んでいます。
通訳・翻訳の基礎等についても学習しています。

【センターでは、様々なマッチングが!】
 平成26年7月21日、一宮歩こう会の小塩さんから相談がありました。
 台湾・高尾市に「美濃区」というところがあり、一宮市の「美濃路」つながりで交流が始まった。7
月末にそこの人たちが来日する予定なので、中国語の通訳ができる方を探しているとのこと。毎年、一
宮七夕まつりで開催している一宮歩こう会主催のぼんぼりウォークと、台湾・高尾市ランタン祭りのコ
ラボ企画等について話し合いたいがその通訳を探していました。
 そこでセンターからニイハオ会へ相談を。代表の野田さんは、会員では心もとないので、先生に
ご協力をいただきながら、なんとか対応できたらと、あたたかい返答をいただきました。
こうして始まったマッチング、双方の団体と連絡をとりつつ話を詰めていったものの、台湾の方が
多忙で来日できず、一度は話が終わったのですが・・・

【1年が経って・・・いよいよ、台湾から一宮へ!】
 七夕まつりを迎える前の本年6月16日。再び一宮歩こう会の小塩さんから相談がありました。7月24日に、台湾の方々が一宮市長を訪問することになったので、通訳をお願いしたいとのこと。再度、ニイハオ会へ相談したところ、再び快諾の回答が。

【還暦を迎えた記念すべき七夕まつり期間中に、素敵な団体マッチングが実現しました。】
 7月23日、学問を重視する「客家(はっか)委員会」の方々5名が台湾から来日。一宮中央図書館を見学後、市民の自主的な活動を支援する当センターにも興味があるとのことで来館。台湾からのお客様、一宮歩こう会、ニイハオ会とコラボな国際交流です。
 翌日は、台湾の方々と一宮歩こう会、ニイハオ会の皆さんで市長を訪問。当初はとても緊張した様子でしたが、話が進むにつれ笑顔で会話されていました。

【取材して】
 相談を受けた時点から、気が付けば1年。このマッチングが再び動き出した時は、とても気持ちが高ぶりました。市長との面談に同席させていただいて、改めて「マッチング・相談」は大切だなと実感しました。
 双方の団体さんへ感謝の気持ちでいっぱいです。お疲れ様でした。そしてありがとうございました!(安田)

●センターたなばた2015
開催報告
 2015年の第3回「センターたなばた」は、7月25日(土)・26日(日)の二日間で開催されました。
 一宮市市民活動支援センターすぐ前の七夕メインステージでは、登録団体の皆さんが日頃の活動を披露。一宮チンドン隊の練り歩きに始まり、ちどり会、健康づくり太極拳の会、一宮市健康づくり食生活改善協議会、日本ファミリービジョン協会の皆さんに加え、岩倉市市民活動支援センターからオクトパス合奏団のお二人もゲストに迎えて賑やかなステージとなりました。
 支援センター内では、フリースペースとA・B会議室を開放。ストローハウス、アートストーン、塗り絵、ご当地ソングづくり等々
のワークショップや活動の広報がありました。
 ステージの位置が変わって人の流れも変わってどうなることかと心配しましたが、参加団体の皆さんのPRよろしく、途切れることなくたくさんの方々が来館されました。とりわけ25日には約500人の来場者がありました。
 フリースペースは備品の配置を変えて、飾り付けをしていつもとは違う雰囲気の中でワイワイガヤガヤ、参加した団体さんもしっかりPRができたのではないでしょうか。
 今年から、写真撮影もボランティアの皆さんにお願いしました。ASC22期会の杉本さん、WEB寺子屋138の岩田さん他1名の方が、「特別報道部・撮影班」として腕章をつけて担当してくださいました。
 来年はもっと素敵な企画したいと思いますので、是非ご参加ください。
 また、皆様のご意見・要望などお気軽にお寄せください。
 みんなで創る「センターイベント」を目指しています。

アンケート同封しました。回答おねがいします!

●大判プリンタ入ります!
 B0サイズ(145.6×103.0センチ)まで印刷できる大判プリンタがセンターにやってきます!
USBメモリーなどでデータをお持ちいただければ大きなポスターの印刷が可能です。(10月開始予定)

●ホームページリニューアルしました!
センターのホームページが新しく生まれ変わりました!「会議室予約状況の確認システム」「相談員の仮予約フォーム」など、要望の多かった機能も充実。デザインも一新。ぜひご活用ください。

●12月〜3月に催事がある団体さん、12月号の掲載どうですか?!
一宮市市民活動支援センターでは、登録団体と密接な関わりを持ち、状況を把握して問題解決のお手伝いができるよう団体訪問事業を進めています。
どうぞご協力ください。「うちにも来てほしい!」という団体さんは、ぜひご連絡ください。

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裏面
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この通信にチラシなどを同封できます。
次号(2015年12月初旬配布)の持ち込み期限は11月30日(日) です。
詳しくは、お早めに当センタースタッフまで!

2015年9月発行 第15号
編集責任者/志民連 いちのみや

〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2 号 i-ビル3 階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023
E-mail npo@orihime.ne.jp
開館時間 日〜木 / 9:00〜17:00 金・土 / 9:00〜21:00
休館日 祝休日(土日と重なった場合は開館)・夏季休暇・年末年始

駐車場・駐輪場i-ビル立体駐車場・駐輪場( 駐車場30分100円、駐輪場2 時間まで100 円) 会議室等の利用に2 時間まで補助します(対象外あり)。
posted by iCASC at 15:33| 支援センター通信

2015年06月15日

一宮市市民活動支援センター通信 vol.14 (2015年6月発行)

一宮市市民活動支援センター通信 vol.14 (2015年6月発行)

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外面
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4月から新しい体制になりました!
地域ふれあい課からは新たに船橋敬子さんがセンターの担当に。

4月からの運営は
平成24年11月1日から27 年3月31日まで、一宮市市民活動支援センターはサポートいちのみやが運営してきました。
サポートいちのみやは、特定非営利活動法人 地域福祉サポートちたと特定非営利活動法人 志民連いちのみやの共同体です。
4月1日からは志民連いちのみやが中心となりつつ、地域福祉サポートちたと138NPOが協力する
形で運営が始まっています。138NPOは一宮の市民活動団体のゆるやかな連携体です。

スタッフも新ユニットで
センターの諸事業は、星野博(ジェネラルマネージャー、志民連いちのみやから)、川野尋文(マネージャー、138NPO から)、安田知里(サブマネージャー、志民連いちのみやから)が中心になって運営しています。
これに138NPOを通じて公募したサブスタッフ数名が加わり、週末を中心に作業をしています。
またセンターを強く支え続けるサポーターには、一般公募による新人も増えました。
マネージャーたちを中心にサブスタッフが補助し、サポーターの多様な支えとで、センターの運営をより良いものにしていきます。

相談も、より受けやすく
市民活動に関するアドバイスを行う相談事業ですが、下記の相談員を中心としつつ、多様な
相談を多様な曜日と時間に対応できるようにしました。また、センタースクール(市民活動に関
する講座)とも連携して相談事業を実施するようにしました。
まず、センターまでご連絡いただき、予約をして相談を受けてください。
1コマ1時間以内が原則です。

第1土曜日(10時〜16時 (*))星野 博(志民連いちのみや)
     (15時〜20時)織田元樹(ボラみみ)
第2金曜日(10時〜16時 (*))白上昌子(アスクネット)
     (15時〜20時)コミュネット江南
第2土曜日(10時〜16時 (*))市野めぐみ(地域福祉サポートちた)
第3土曜日(10時〜16時 (*))諫山和敏(一宮まごころ)
     (15時〜20時)田辺則人(地域問題研究所)
第4土曜日(10時〜16時 (*))中尾さゆり(ボランタリーネイバーズ)
(*)10時〜16時のうち、昼休憩が1時間あります。

〜随時〜川野尋文(138NPO) 安田知里(志民連いちのみや)ほか、様々な曜日と時間帯に開催

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中面
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団体紹介 第14回 [杜の宮市]

誰もが主役になり、自分自身でまつりをつくろう!

杜の宮市は、毎年春に真清田神社の境内とその周辺で開催される手作りイベント。
企画運営を市民自身が主体となって行うことで、地域活性化と市民力の向上を
目指しています。

2015年4月26日(日)の開催で15回を迎えた杜の宮市。
無事終えて一息ついた、会長の森さんを訪ねてインタビューしました。


今年開催の第15回杜の宮市は天気に恵まれ、2万人以上の方にお越しいただきました。
文化のまつりとして大きな広がりをみせ、全国でも指折りのクラフトフェアとなっています。
アートクラフト作品の作り手や飲食店など、関東から九州まで全国から出店がありました。
来場者も電車などで遠方からいらっしゃる方が多くなりました。
一宮駅からロータリーを通って本町通のアーケードに入り、
本町通1丁目から真清田神社へと、たくさんの人の流れがありました。
始まりから15年が経つ中、地域活性化にも貢献することができてきたかと思います。
近年は若い世代とくに大学生がボランティアに参加し、人材も育ちつつあります。

一緒に「杜の宮市」をつくっていきませんか?
「杜の宮市」はすべて市民手づくりで企画・運営しています。
ボランティアで参加したい方はぜひお問い合せください。
まちづくりに興味がある方、学生さんも大歓迎!
ミーティングはcom-cafe三八屋(一宮駅徒歩5分)にて秋から春まで毎週木曜日の夜にしています。
ミーティングは出入り自由、見学もOKです。お気軽にご参加ください。
当日のスタッフも大歓迎!毎年、老若男女100人を超えるボランティアスタッフにお手伝いいただいています。

▼杜の宮市準備委員会
〒491-0859 愛知県一宮市本町4-12-7 TEL:090-2265-9188 FAX:0586-72-8885
Email:info@miyaichi.net URL:http://www.miyaichi.net

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2015年9月〜12月に催事がある団体さん、9月号の掲載どうですか?!
一宮市市民活動支援センターでは、登録団体と密接な関わりを持ち、状況を把握してお手伝いができるよう団体訪問事業を進めています。訪問しますので、どうぞご協力ください。「うちにも来てほしい!」という団体さんは、ぜひご連絡ください。


もうやいこブース

杜の宮市に、団体の共同広報ブースを出しました!
4月26日(日)、真清田神社境内から本町通一丁目にかけて第15回杜の宮市が開催されました。
一宮市市民活動支援センターでは、本町一丁目「市民活動大集合!」コーナーのほぼ中央に、広報ブース「もうやいこブース」を設置して参加しました。
もうやいこ・・・方言ですが「分け合う」「シェアする」というような意味です。
ブースをもうやいこして、「いちふぉとkids」「リレー・フォー・ライフ・ジャパン尾張」「NPO法人 響愛学園」「のわみサポートセンター」「生活工房ひとくふう」の5団体が参加しました。
チラシを配ったり、活動の説明をしたり、簡単ワークショップを開催したり…朝からたくさんの人の流れがあり、各団体も積極的に声を出し、呼びかけていました。
またブース内で出張相談も開催。中尾さゆりアドバイザーが3組の相談を受けました。
もうやいこブースでは、一宮市市民活動支援センターのスタッフやサブスタッフ、サポーターと参加団体が一緒に、楽しく熱い(暑い)広報作業をしました。
この日、ブースへ立ち寄ったことで市民活動に興味を持たれ、翌週センターへお越しになる方もありました。
なお本町通一丁目「市民活動大集合!」エリアには、もうやいこブースとは別に「ジュニアアートセラピストクラブKIRARI」「デモクラティックスクールまんじぇ」「一宮愛犬クラブ『腕白倶楽部』」「NPO法人ふれあいサロンさん・さんガーデン」もブースを出していました。

センターたなばた2015

今年、還暦で60回目となる一宮七夕まつり。
これに合わせ、一宮市市民活動支援センターでは3回目となる「センターたなばた2015(市民活動支援センター七夕)」を開催します。

参加団体募集! !
● センター内のフリースペースや会議室で「体験ワークショップ」や「活動紹介」
● シビックテラスのステージでの「演奏」や「活動紹介」
市内外からたくさんの方が七夕まつりへお越しになります。暑い七夕に、熱い想いをお伝えください!

7月25日(土)・26日(日) ともに 10時〜20時(ステージは午後)
◇◆◇◆応募締め切り6月26日(金)!詳しくは同封のチラシをご覧ください◇◆◇◆

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裏面
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フェイスブックとツイッターの活かし方講座を開催します!

始めるのに出遅れちゃった。始めたんだけど、よく分からない。
広報や連絡網として、もっと上手に使いたい…
市民活動にフェイスブックやツイッターをどう活かすか、そのコツをマイナスからお伝えします。

2015年8月1日(土)・8月21日(金) ともに 13時30分〜16時30分
※両日とも内容はほぼ一緒です
スマートフォンやアイフォン、タブレットやパソコンをお持ちください。
充電を忘れないで。
◇◆◇◆詳しくは同封のチラシをご覧ください◇◆◇◆

「マイナスから始める団体の管理運営術ミニ講座」や、
一宮の市民活動支援を考える「ありよう検討会」も開催

◇◆◇◆詳しくは同封のチラシをご覧ください◇◆◇◆

「会議室のご利用について」を同封しましたので、ご覧ください!
◇◆◇◆詳しくは同封のチラシをご覧ください◇◆◇◆


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この通信にチラシなどを同封できます。次号(2015年6月号)の持ち込み期限は5月31日(日)です。
詳しくは、お早めに当センタースタッフまで

2015年3月発行 第13号 
編集責任者/サポートいちのみや

〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023
E-mail npo@orihime.ne.jp
開館時間 月〜木/9:00〜17:00 金・土・祝休日 / 9:00〜21:00
休館日 日曜 年末年始(日曜が祝日と重なる日も休館)

駐車場・駐輪場
i-ビル立体駐車場・駐輪場(駐車場30分100円、駐輪場2時間まで100円)会議室等の利用に2時間まで補助します(対象外あり)。
posted by iCASC at 11:28| 支援センター通信

2015年03月05日

一宮市市民活動支援センター通信 vol.13 (2015年3月発行)

一宮市市民活動支援センター通信 vol.13 (2015年3月発行)

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外面


【速報】支援制度の選択届出結果が公表されました!
詳しくは制度ホームページ(http://www.138npo.org/)をご覧ください。
詳細は「一宮市市民活動支援制度」で検索してください。

4月からの新体制
一宮市市民活動支援センターは、この4月から第3の期間を迎えます。

平成16年に始まった第1次の市民活動支援センターでは温かいボランティア運営で市民活動支援の揺籃期を支え、平成24年からの第2次では地域内外の専門家の協力と、市民・行政の協働により急速な市民活動拡大期を支えてきました。

4月からの第3次センターでは、より長期的かつ機動的に市民活動支援の実効性を確保するため、地域内外の専門家に加え、一宮の市民活動団体自身がセンターの運営をサポートする形で「オールNPO」「オール一宮」による運営を図っていきます。
「志民連いちのみや」が従来通りの堅実な運営で核となり、「地域福祉サポートちた」が積極支援を継続しつつ、「138NPO」から市民活動のニーズや意見、また人的資源を運営に反映し、より地域に密着し、従前の運営主体の経験に基づくノウハウとスキル、さらに地域外からも専門家等の諸応援が得られる組織だてにより、さらなる市民活動の拡大醸成をはかります。

センターの運営を支えてくださる団体や人材を募集します。
ともに一宮地域での市民活動の明日を形作っていきましょう。
詳しくは「支えたい、私たち自身で」チラシをご覧ください。



中面

団体紹介 第13回 [デモクラティックスクール まんじぇ]
まんじぇは子どもたちと一緒に作っていく新しいタイプの小さな学校です

住宅街にひっそりと佇む一軒屋。庭では、平日の昼間だというのに、子どもたちが水鉄砲で遊んでいます。家の中では学年がばらばらの5・6人の子どもが勉強をしたりパソコンを見たりしています。とても学校とは思えないこの活動について、代表の今井さんに伺いました。

▼原体験は小学校の講師
小学校で講師を6年間務め、その中で、特に1年生が期待に胸を膨らませ入学し、わずか半年ほどで学ぶことが苦痛になっていく姿をたくさん見ました。教育の現状がこれでいいのかと疑問を持ちました。

▼フロリダでの経験
フロリダにあるグラスルーツスクールで1年間教員を経験しました。いわゆるフリースクールで、その名のとおり子どもたちは本当に自由でした。最初は、こんなのでいいのかと思いましたが、1年過ぎる頃にはこの取り組みに納得して日本に帰ってきました。

▼きっかけは自分の子ども
学校を選べるということが、何より大切だと思っていました。自分の子が選ぶかどうかは分かりませんでしたが、自分の子が学齢期になるまでには「選べる」環境を作りたいと思っていました。結果、自分の子が最初の生徒となり、今では大垣市や羽島市、名古屋市などから通う子がいて、毎日7・8人が通ってきています。

▼多様な選択肢が用意された教育
この活動は「オルタナティブ」(代替的、もう一つの選択肢)だと思っています。今の教育制度や学校を否定するものではなく、子どもの自由な意志で多様な選択ができること、そのために多様な教育を提供できることが大切だと考えています。

▼子どもたちの育ちの結果
社会の中にはたくさんの「オルタナティブ」があり、それを認めることができる社会が好きです。一人ひとりが、あるがままにいられたら、自然に多様な社会になるのだと思っています。

【編集後記】子どもたちが勉強したり走り回ったりしている中、インタビューに応じくれました。
今井さんの「多様性を認める」という考え方にとても共感を覚えました。一宮の市民
活動も、多様な考え方や方法があるからこそ魅力的なんだと再確認できました。
(文責:川合)

まんじぇからのお知らせ

「オープンスクール」のご案内
普段の学校がお休みの日に、まんじぇを体験してもらえたら…。
【日時】2015年 3月28日(土)10:00〜14:00

「学校説明会」のご案内
以下の日程で学校説明会を予定しています。まんじぇへの転入を検討している方だけでなく、お子さんがまだもっと小さい方や、デモクラティックスクールに関心がある方の参加も受け付けます。

【日時】2015年 3月28日(土)14:30〜16:30
【場所】デモクラティックスクールまんじぇ
【定員】8名
【内容】
・デモクラティックスクールについて(その理念、教育方針について)
・入会までの流れ(見学、体験の受け付けもできます。)
・Q & A …疑問点など聞きたいことをたっぷり聞いていただける時間をとります。

【申し込み】
FAXかメールでお名前、連絡先(電話番号、e-mail)、
お子様の年齢、当日の交通手段をお知らせください。
折り返しこちらから連絡差し上げます。

FAX :0586-75-5338
メール:manje@hotmail.co.jp

*6歳〜12歳のお子様は、午前中からのオープンスクールから参加いただくこともできます。説明会中はスタッフは説明会に出るため、ボランティアで大人が見守ります。5歳以下のお子さんは、連れての説明会参加もOKですが、スペースの都合上、年齢や人数によってはお断りせざるをえない場合もあり得ますので、事前にご相談ください。(オープンスクールに参加のお子様は、体験入学1日とカウントされます。ご了承ください。)

デモクラティックスクールまんじぇ
一宮市千秋町(名鉄犬山線岩倉駅より徒歩15分)
TEL/FAX:0586-75-5338
代表:今井恭子
http://manje.jimdo.com/

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2015年6月〜8月に催事がある団体さん、6月号の掲載どうですか?!
一宮市市民活動支援センターでは、登録団体と密接な関わりを持ち、状況を把握してお手伝いができるよう団体訪問事業を進めています。訪問しますので、どうぞご協力ください。「うちにも来てほしい!」という団体さんは、ぜひご連絡ください。


【お知らせ】

<<4月から開館日が変更になります>>
皆さんの意見を集約し、この4月からは以下の開館時間となります。
ほぼ毎日オープン!

月〜木・日…9:00〜17:00
金・土…9:00〜21:00

休 館-------------------------------------------------------
祝休日(土・日曜と重なった場合は開館)
夏季休暇/8月12日〜15日 年末年始/12月28日〜1月4日


◇◆◇◆杜の宮市に共同の広報ブースを出します!◇◆◇◆

もうやいこブース参加団体募集

今年第15回となる「杜の宮市」は、すべて市民手作りによる文化イベントです。
地域内外から2万人ほどの来場者を迎えるようになっています。
この杜の宮市「市民活動大集合!」というエリアに、ブースをシェアし、共同で広報などをする「もうやいこブース」を出すことになりました。お気軽にご参加ください。

日時:2015年4月26日(日)
内容:
チラシの設置・配布、ポスターの掲示、ミニ体験ワークショップ、ミニ説明会など、ご自身の団体の広報などを行ってください。
参加費用:無 料

その他、詳しくはチラシをご覧の上、ぜひご参加ください。



裏面


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登録はホームページ(http://138cc.org/)からどうぞ。

この通信にチラシなどを同封できます。次号(2015年6月号)の持ち込み期限は5月31日(日)です。
詳しくは、お早めに当センタースタッフまで

2015年3月発行 第13号 
編集責任者/サポートいちのみや

〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023
E-mail npo@orihime.ne.jp
開館時間 月〜木/9:00〜17:00 金・土・祝休日 / 9:00〜21:00
休館日 日曜 年末年始(日曜が祝日と重なる日も休館)

駐車場・駐輪場
i-ビル立体駐車場・駐輪場(駐車場30分100円、駐輪場2時間まで100円)会議室等の利用に2時間まで補助します(対象外あり)。
posted by iCASC at 11:11| 支援センター通信

2015年01月07日

一宮市市民活動支援センター通信 vol.12 (2015年1月発行)

一宮市市民活動支援センター通信 vol.12 (2015年1月発行)

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外面

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします

昨年はたくさんのご利用どうもありがとうございました。
市民に近いセンターを目指して今年もがんばります。

来年度の利用応募を開始します!
・ロッカー…印刷の紙置場などに
・メールボックス…郵便物の受取に
・貸事務室…駅から近い事務室
▲詳細は別紙の案内をご覧ください。

おすすめ
センタースクール「マイナスから始める団体の管理運営」
「会計・決算・報告」集中相談会
1月19日(月)〜1月24日(土)まで毎日開催
※開催時間はお問合せください。
※無料・事前相談要・原則として任意団体のみとなります。



中面

団体紹介 第12回 NPO法人 学習障害児・者の教育と自立の保障をすすめる会
見晴台学園 
発達障がいのある子どもを中心に一人ひとりの要求に応える教育活動を展開

見晴台学園 保護者の皆さんにインタビュー!
中学卒業後に学ぶための進学先がない発達障がいや学習障がいの子どものために、LD(学習障がい)親の会の仲間が中心となり、1990年に学園をたちあげました。全国的にも珍しい父母立の学校として、高等部・中等部だけでなく、小学生のための土曜教室や、就労準備をする人のための自立支援センター、さらに学びたい生徒たちの受け皿として一昨年は大学を開校し、その対象年齢を広げ続けています。
※支援センターの2周年イベントにご参加いただいた際にお話をうかがいました。

▼最近の活動のようすを教えてください
 10月に「みはらしだいまつり」として、文化祭のような催しを開催しました。仮装パレード、模擬店やお化け屋敷、グミ屋さんなど様々な出しものがあり、学園ではじっくりと一学期から準備を始めています。学園の生徒の多くは、小学校時代こういった行事で見ているだけになってしまっていた立場の子どもたち。一人ひとりが主役になり、考えてつくり上げる工程は大変ですが、子どもの心の成長がとても大きく素晴らしい経験となります。
 また、今年度は25周年プロジェクトとして様々なテーマの講演を行ない、親や教員も勉強する機会を得ることができました。

▼今、活動していく上での課題や、最近困っていることは?
 学校法人ではないので公的な資金の補助がおりません。また、卒業しても生徒が資格を取ることができないというのも課題の1つです。
 あとは、親が事務的なこともしており、時間的な拘束や負担が大きいことですが、それは逆に親同士の知り合いが増えたり、自然発生的な相談会の機会となるという良い面もあります。

▼今後の展望、数年後の姿などを教えてください。
今から10年後に現在借りている土地を返さなくてはいけないので、その後どうするか?というのが課題です。実際にはその時には在校生は居ませんが、次の世代の為に考えておきたいと思います。

▼一宮市市民活動支援センターに対するご意見やご要望をお願いします。
こういった取り組みの学校があることをもっと知ってもらいたいので
イベント参加やチラシ配架など広報に協力してもらえるのはありがたいです。

見学、相談、体験入学は随時受付中です。
事前に電話でお問合せください。

NPO法人 学習障害児・者の教育と自立の保障をすすめる会
見晴台学園
〒454-0871 名古屋市中川区柳森町1911番
TEL:052-354-0354 FAX:052-700-6087
第41回博報賞「特別支援教育部門」、文部科学大臣奨励賞受賞。
受賞活動『保護者との協働によるLDなど発達障がい児のカリキュラム・授業づくり』

2015年3月〜5月に催事がある団体さん、3月号の掲載どうですか?!
一宮市市民活動支援センターでは、登録団体と密接な関わりを持ち、状況を把握してお手伝いができるよう団体訪問事業を進めています。訪問しますので、どうぞご協力ください。「うちにも来てほしい!」という団体さんは、ぜひご連絡ください。

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「一宮市市民活動支援センター2周年記念」
市民活動団体大交流会
ありがとうございました
 市民活動支援センターは昨年11月1日(土)で2周年となりました。
 それを記念して12月9日(火)i-ビル3階のカフェレストランイチモにて市民活動団体大交流会を開催しました。普段接点のない団体間の交流ができればと思い企画をしたものです。当センタースタッフを含む登録団体の皆様総勢22名の方の参加となりました。気楽な雰囲気で普段聞けないこともお話ができたのではないかと思います。センタースタッフも勉強させていただき、楽しませていただきました。3周年でもこのような企画ができればと思っています。
スタッフ 鵜飼克典

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今年も市民活動支援制度の選択届出が始まります
[君の1票 が 地域を変える!]
市民活動支援制度では、18歳以上の方が応援したい団体を
3団体まで選んで投票することができます。
投票期間:平成27年1月23日(金)〜2月16日(月)
詳しくは1月末に配布される制度・団体紹介冊子か
制度ホームページ( http://www.138npo.org/ )をご覧ください。

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【お知らせ】
4月から市民活動支援センターの開館日が変更になります
日曜も利用が可能に。
登録団体のかたには郵送にてご案内しましたが、平成27年4月から開館時間が変更となります。
4月の会議室利用申込がすでに始まっています。予約の際には開館日の変更にご注意ください。

■現在(平成27年3月まで)
開館 月〜木曜 9時〜17時
   金・土曜、祝休日 9時〜21時
休館 毎週日曜、12月28日〜1月4日

■平成27年4月から
開館 日〜木曜 9時〜17時
   金・土曜 9時〜21時
休館 祝休日(土・日曜と重なった場合を除く)
   8月12日〜15日、12月28日〜1月4日

・日曜日が開館になります
・祝休日が休館になります
・夏季休暇があります



裏面


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登録はホームページ(http://138cc.org/)からどうぞ。

この通信にチラシなどを同封できます。次号(2015年3月号)の持ち込み期限は2月28日(土)です。
詳しくは、お早めに当センタースタッフまで

2015年1月発行 第12号 
編集責任者/サポートいちのみや

〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023
E-mail npo@orihime.ne.jp
開館時間 月〜木/9:00〜17:00 金・土・祝休日 / 9:00〜21:00
休館日 日曜 年末年始(日曜が祝日と重なる日も休館)

駐車場・駐輪場
i-ビル立体駐車場・駐輪場(駐車場30分100円、駐輪場2時間まで100円)会議室等の利用に2時間まで補助します(対象外あり)。
posted by iCASC at 15:47| 支援センター通信

2014年11月06日

一宮市市民活動支援センター通信 vol.11 (2014年11月発行)

一宮市市民活動支援センター通信 vol.11 (2014年11月発行)
第11号です。

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表面


一宮市市民活動支援センター2周年記念
市民活動団体大交流会
【参加者大募集!!】
2014年12月9日(火) 18:00〜20:00
一宮市市民活動支援センターは、11月1日で満2歳となりました。
2周年を記念して交流会を開催します。

一宮市市民活動支援センターに登録の団体や個人だけでなく、ボランティアやスタッフ、企業や関係団体の方など、どなたもご参加ください。日頃の体験を話しあい、さらなる繋がりを作りましょう。

場所:Cafe Restaurant ICHIMOカフェ レストラン イチモ
   一宮市栄3-1-2 i-ビル3階  0586-85-7891
会費:3,000円(飲み物・食べ物たっぷり)
※同封のチラシの申込書にご記入の上一宮市市民活動支援センターまでご予約をお願いします

・市民活動の現場を尋ねるツアーを2つ開催しました!
ぜひ中面の報告レポートをご覧ください!

・おすすめ!センタースクール「想いがつながる」子育て中の
すべての女性を笑顔でいっぱいにしたい!
11月22日(土)13:00〜15:00 講師 櫻井 雅美
NPO法人Smiley Dream

・一宮市市民活動支援センターの年末年始休館日は
12月28日(日)〜1月4日(日)です
2015年4月分の会議室予約開始日は1月5日(月)となります。


中面


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posted by iCASC at 10:08| 支援センター通信

2014年09月10日

一宮市市民活動支援センター通信 vol.10 (2014年9月発行)

一宮市市民活動支援センター通信 vol.10 (2014年9月発行)
第10号です。

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表面

活動の現場を見学しよう!
知多と一宮でNPO活動見学ツアー開催!

企 画 特定非営利活動法人 地域福祉サポートちた
※見学先は変更になる場合があります

NPO現場見学バスツアー
今年の3月にも開催され、有意義でお得だと評価の高いバスツアーです。一宮駅前発着の楽々日帰りツアーです。
2014年9月13日(土)
「NPOってなんだろう?」「これからのNPOはどうあるべき…?」という疑問をお持ちのあなた、知多半島で活躍中のNPOの現場にふれてみませんか?

参加費:1,230円(飲食代実費負担分)
募集人数:20人 ※定員になり次第 締め切らせていただきます

【訪問予定】
・南粕谷ハウス…空き店舗を住民の手によって改装した常設の多世代地域コミュニティサロン
・社会福祉法人むそう…障害のある方が地域で暮らすための様々な支援を行う
(昼食:中華茶房うんぷう 仕事を通して障がい者の自立を応援する)
・ NPO法人プレママクラブ(みらい保育園)…保育所、学童保育所、ディサービス等の児童福祉事業

いちのみやNPOてくてくツアー
以前にも何度か開催されて人気を博した、楽しく有意義なウオーキング・ツアーです。
内容もさらにグレードアップ!

2014年10月18日(土)

社会貢献活動を組織的に運営する「NPO」。
なんとなく分かってきたけれど、実際にはどんな人が?
場所は?活動は?「百聞は一見にしかず」ということで、
まちあるきをしながら一宮の市民活動の現場を見学しませんか。

参加費:500円ほか(飲食代実費負担分)
募集人数:20人※定員になり次第 締め切らせていただきます
【訪問予定】
・エンド・ゴール(若者就労)
・ジュニアアートセラピストクラブKIRARI(子どもの活動)
・のわみサポートセンター(生活困窮者自立)
・com-cafe三八屋(まちづくり)

2周年イベント 11月1日(土)10:00〜16:00
今年もi-ビル&センターのお誕生日お祝いイベントを開催します。詳細は中面をご覧ください!
【参加団体募集中!】


中面

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posted by iCASC at 13:16| 支援センター通信