2020年09月03日

一宮市市民活動支援センター「市民活動基盤講座」 一宮で、ソーシャルを学ぼう!

一宮市市民活動支援センター「市民活動基盤講座」 
一宮で、ソーシャルを学ぼう!

202009ソーシャルを学ぼう.jpg

ソーシャルな市民活動は、この一宮でも随分と広がってきましたが、
市民による自律的な動きや市民協働による取組みは、まちの規模に比べるとまだまだ弱いままです。
私たちで、私たち自身のまちを守り育てるソーシャルな知恵を深めましょう。

◆開催場所
一宮市市民活動支援センター 会議室(8人まで)
同時にgoogle meet によるウェブ配信をします
(1週間前までに予約してください)
※接続の手順の説明はメールにあります。

◆開催日時(各回の内容は同じです。この後も、今年度は毎月開催します。)
9/24 (木) 10:00〜10:40
10/11 (日) 10:00〜10:40
11/19 (木) 15:00〜15:40
※参加費無料

◆講座内容(センターの使い方も説明します!)
・市民活動ってどんなこと(20分)
市民活動専門家がソーシャルな活動のおおまかなありようをお伝えします。
・一宮市市民活動支援センターのしくみと約束(10分)
一宮市市民活動支援センターの役割や利用していただくための約束ごとなどを解説します。
・一宮市市民活動支援センターの活用方法(10分)
センターの有用な使い方、備品の使用方法や会議室の活用方法、付加サービスなどを説明します。
・ふりかえり
質問や確認などをします。

◆ご参加いただく方
どなたでも参加できます。
一宮市市民活動支援センターの登録団体のメンバーの方は、どなたも一度はご参加下さい。
一宮市市民活動支援センターに新しく登録する団体の代表者や事務担当、事業担当の方は、必ず受講してください。
新たにそうした役職になられた方も同様です。
※駐車場・駐輪場の利用には補助が出ます。

お申込みはセンターまで
メールお電話またはFAXにて、団体名・参加人数・参加者氏名・連絡先を記載の上ご連絡ください。
---------------------------------------------------------------------------------
一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
https://138cc.org/
posted by iCASC at 15:13| 支援センター通信

センタースクール&エクスカフェ マイナスから始める団体の管理運営術 2020.9〜2020.12

センタースクール&エクスカフェ
星野博のマンスリーミニミニ講座
マイナスから始める団体の管理運営術

2011マイナスから始める.jpg

会計や経理、広報や組織運営など、団体運営の方法について、
ゼロより前のマイナスから説明する講座のご案内です。
※各回、講座の後には30分ほど質問や意見交換のミニ交流会を開催します。

【場所】一宮市市民活動支援センター 会議室
【参加費】無料
【申込】予約制

センタースクールとは
当センター自主企画の講座です。
市民の皆さんを対象としたものと、市民活動団体の方を対象としたものがありますが、
どなたでも参加可能です。
基礎中の基礎から専門的な知識まで、様々な講師の多様な講座を開催します。

エクスカフェとは
どなたでも自由に参加できる交流会です。
一宮市市民活動支援センターのフリースペースで、お茶でも飲みながら、
講座の講師や参加者あるいはコーディネーターと、
あれこれゆったり意見や情報の交換をして交流しましょう。

・気軽
説明30分+質問&交流会30分の時短講座です。
前半だけでも、後半だけでも、また説明の30分だけの参加でも構いません。
・選べる
平日1回、週末に1回、同じテーマで別の月に開催しますので、どちらかにご参加ください。
同じ日の2コマを連続で受けられても構いません。
・相談
なるべく講座と同じ日に「なんでも相談」を開催します。
個人的な問題は対応できませんが、市民活動やNPOのことなら、何でもご相談ください。
個別にお受けします。
・どなたでも
超初心者向け市民活動ハウツー講座です。
ネットの使い方やチラシの作り方、印刷や画像の扱い、会計や決算までいろいろあります。


■2020年9月14日 (月)
13:00〜仲間を見つけて活動を立ち上げよう
立ち上げから仲間探しなど、また知らせたい人に届く広報を、この一宮でどうするか。
13:30〜エクスカフェ
14:00〜リモート会議のやり方
定番になりつつあるリモートでの会議。そのやり方などを。
14:30〜エクスカフェ

■2020年10月24日 (土)
13:00〜リモート会議のやり方
定番になりつつあるリモートでの会議。そのやり方などを。
13:30〜エクスカフェ
14:00〜申請書へのアプローチ
様々な補助金や助成金の申請書を書く前に整理しておくこと、傾向と対策の見方など。
14:30〜エクスカフェ

■2020年11月12日 (木)
10:00〜申請書へのアプローチ
様々な補助金や助成金の申請書を書く前に整理しておくこと、傾向と対策の見方など。
10:30〜エクスカフェ
11:00〜見直そう記録・会計・予算
事業記録や会計帳簿は順調でしょうか。予算の消化や事業の進捗はどうでしょう。
もう一度このあたりで確認しておきましょう。
11:30〜エクスカフェ

■2020年12月19日 (土)
15:00〜見直そう記録・会計・予算
事業記録や会計帳簿は順調でしょうか。予算の消化や事業の進捗はどうでしょう。
もう一度このあたりで確認しておきましょう。
15:30〜エクスカフェ
16:00〜予算をリアルにつくるには
予算は予算に過ぎないと思っていては実効性計画性ある事業はできません。
生々しい予算を描いていくことを、記録と帳簿から検討しましょう。
16:30〜エクスカフェ

●なんでも相談 
2020年9月14日 (月) 9:00〜12:00/15:00〜17:00
2020年10月24日 (土) 9:00〜12:00/15:00〜17:00
2020年11月12日 (木) 9:00〜10:00/13:00〜17:00
2020年12月19日 (土) 9:00〜12:00/13:00〜15:00

リモートでの開催も検討中です。
ご興味がありましたらご相談ください。

---------------------------------------------------------------------------------------------
◆一宮市市民活動支援センターまで事前にお申込みください

一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
http://138cc.org/
posted by iCASC at 15:02| 支援センター通信

一宮市市民活動支援センター通信Vol.35(2020.9月号)

一宮市市民活動支援センター通信Vol.35(2020.9月号)

通信vol.35外面.jpg

通信vol.35中面.jpg

■引き続き、新型コロナウイルス感染症対策への取り組みをお願いします
会議室:定員は通常の半分とします。
作業室:感染症予防の対応として「予約制」とします。
相談・講座:予定をホームページなどで発表します。

 愛知県が出していた新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が、8月24日で解除されました。解除はされましたが、一宮市内でも家庭内での感染事例が増えていることから、こまめな手洗い、室内の換気など、引き続き感染対策への取り組みをお願いします。
 団体の皆さまにおかれましても、センターの会議室を利用する場合は、「新しい生活様式」や「三密対策」等に十分配慮をした上で利用するようにしてください。また、参加者に対しても「手洗い」や「マスクの着用を含む咳エチケット」「体調のすぐれない方の参加の見合わせ」などを呼び掛けるとともに、万一のために参加者の把握をするなど、主催者としても感染対策に努めていただくようお願いします。

■9月から会議室の事前仮申込期間を20日〜25日に変更します
これまで15日〜20日で受けていた仮申込を、9月(2021年1月分)より20日〜25日に変更します。
QRコードか、ホームページからのリンクで「会議室予約希望の仮申込フォーム」に記入してください。
予約状況の発表は毎月28日の予定です。
※今後も毎月1日朝のセンターでの一斉予約受付はありません。

■一宮市市民活動支援センター「市民活動基盤講座」 一宮で、ソーシャルを学ぼう!
私たち自身でまちを守り育てる市民活動の知恵を深めましょう。
登録団体のメンバーの皆さん、一度は受講してください!
9/24 (木)、10/11 (日)、11/19 (木)

■市民活動 日々のちょこっと 相談室
団体の立ち上げ、組織運営、法人のありよう、イベント企画、広報など、だいたい全般の相談に応じます。
30分くらいの相談時間で、予約が優先

■星野博のマンスリーミニミニ講座 マイナスからはじめる団体の管理運営術
9/14(月)、10/24(土)、11/12(木)、12/19(土) ※各日テーマと時間が異なります。
場所:一宮市市民活動支援センターにて

-----------------------------------------------------------------------------

【団体紹介:第35回】「生」教育助産師グループ OHANA(オハナ)【子供が自分の“命”や 他人の“命”を大事にする心を育む】

☆「生」教育助産師グループOHANA(オハナ)とは
 「生」教育助産師グループOHANA(オハナ)は、各世代に合わせたいのちの授業や児童養護施設、母子寮訪問、子育てサポート活動等をしている団体です。いのちの誕生に一番近くで寄り添っている助産師だからこそ伝えたい「いのち」の大切さ、大事にしてほしいことを真剣に伝え続けています。

☆「家族で聞きたい!いのちのお話し」に訪問しました。

 新型コロナウイルス感染予防のために参加人数をいつもより少なくした形での「家族で聞きたい!いのちのお話し」が一宮市市民活動支援センター内会議室で開催されました。ぼく、わたしのいのちの始まりから産声をあげて生まれるまでのお話をお人形やスライドを 使いながらとてもわかりやすく説明されていました。

 普通分娩と帝王切開のお話もあり、どんな出産方法であってもあたりまえのことですがいのちを産み出す尊さは変わりないと改めて感じました。
 帝王切開で出産し、悩んでいるお母さんがいると聞きます。そんな方に是非聞いて欲しいと思いました。

 休憩時間には、絵本の紹介や参加者が赤ちゃん人形を抱かせてもらったりしていました。幼いお子さんが赤ちゃん人形を抱っこしている姿は微笑ましかったです。
 講座の最後に、出産の映像が流れ参加者が事前にお子さん宛に書いた手紙が読まれます。参加者の方も涙を流されていました。一番の感動シーンです。参加者の方からは、子どもを産んだ時のことを振り返ることが出来て、その時のことを思い出したとの感想をいただきました。

 どんな立場であっても、いのちの誕生は感動に満ちていてこの世界に生まれた最初の第一歩は祝福から始まるのだと思います。
 これからもいのちの尊さ、大切さをたくさんの方に伝え続けて欲しいと心から思います。

☆最新情報はこちらから
「生」教育助産師グループOHANA(オハナ)
http://ohanamidwife.jp/

-----------------------------------------------------------------------------
2020年12月〜2021年3月に催事がある団体の皆さん、12月号の掲載どうですか?!
 一宮市市民活動支援センターでは、登録団体と密接な関わりを持ち、状況を把握して問題解決のお手伝いできるよう団体訪問事業を進めています。どうぞご協力ください。
 「うちにも来てほしい!」という団体の方は、ぜひご連絡ください。
-----------------------------------------------------------------------------
●新企画がスタート(予定)
 訪問時に撮影した画像などを元にした団体の紹介番組を、センター内のテレビで放映する予定です。取材を希望する団体へ訪問します。
(コロナウイルス感染症予防に注意しながら取材します。)
-----------------------------------------------------------------------------
●たくさんの善意が寄せられました
 一宮市(行政)と、地域の市民活動団体が「協働」による「今、できることプロジェクト」を、5月26日から6月30日まで実施しました。
 "家庭で使う予定のないマスクや消毒液などを集めて、今、必要としているところへ届けよう"というこのプロジェクトに対し、多くの方から不織布マスク、布マスク(手づくりを含む)など、マスク全体で4,448枚、その他にアルコール消毒液なども多く寄せられました。このプロジェクトの趣旨に賛同し、手づくりマスクの作成・提供、情報の拡散など、いろいろな形で参加していただいた団体の皆さん、ご協力ありがとうございました。寄せられたものは、すべて市内の福祉施設、医療機関、小中学校、保育園等に配布しました。
-----------------------------------------------------------------------------
●日々のちょこっと相談室
 一宮市市民活動支援センター「アドバイザー(相談員)」事業では、地域内外の専門家を招き、会計や税務から組織運営や広報まで、様々な相談に対応しています。
 アドバイザー事業で、なかなか日程が合わないといったご意見があり、色々な曜日や時間帯に開催する「市民活動ちょこっと相談室」を2019年度からスタートしました。
・30分くらいの相談時間で、予約が優先
・スケジュールは、1ヶ月くらい前に、一宮市市民活動支援センターのホームページで発表(相談員カレダー)
・団体の立ち上げ、組織運営、法人のありよう、イベント企画、広報など、ほぼ全般の相談に応じます。
また必要に応じて、より高次な専門家を紹介・調整します。
新型コロナウイルス感染症対応としまして、9月よりリモートでもお受けするようにいたします。
-----------------------------------------------------------------------------
●予告:NPO現場見学バスツアー オンラインVer.
 毎年開催しております知多地域のNPOの活動現場を見学するバスツアー。今年はオンラインでの開催(10月または11月開催)を予定しております!詳細はセンターブログやホームページでお知らせいたします。NPO法人地域福祉サポートちたと連携し、新しいかたちの、バーチャルバスツアーを計画しております。ぜひみなさまご参加ください。
-----------------------------------------------------------------------------
●市民活動ドコデモ・ウェブ・ミーティング≪参加募集中!参加無料!!≫
 新型コロナウイルス禍の中、地域での市民活動には辛い状況がずっと続いています。
一宮市市民活動支援センターも状況の変遷に翻弄されつつ、少しずつ諸支援事業を再開しています。
皆さん、お元気ですか?活動はどうされていますか?メンバーとのやり取りはできていますか?
新しい日常の中で、地域の市民活動はどうなっていくのでしょう。
 こうした市民活動に関わる想いを、ウェブ上のミーティングで交流し、情報共有をしませんか。
気軽な車座トークのウェブ版です。
-----------------------------------------------------------------------------

一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
https://138cc.org/
posted by iCASC at 13:02| 支援センター通信

市民活動ドコデモ・ウェブ・ミーティング

いちのみや市民活動車座トーク
市民活動ドコデモ・ウェブ・ミーティング

ドコデモウェブミーティング.jpg

新型コロナウイルス禍の中、地域の市民活動には辛い状況がずっと続いています。
一宮市市民活動支援センターも状況の変遷に翻弄されつつ、少しずつ諸支援事業を再開しています。

・皆さんお元気ですか?
・活動はどうされていますか?
・メンバーとのやり取りはできていますか?
・新しい日常の中で、地域の市民活動はどうなっていくのでしょう。

こうした市民活動に関わる想いを、ウェブ上のミーティングで交流し、情報共有をしませんか。
気軽な車座トークのウェブ版です。

【参加申込方法】
一宮市市民活動支援センターの登録団体のメンバーなら、どなたも参加可能です。(無料)
3日前までにメールにて、参加希望をお知らせください。
「google meet」ウェブ会議のURLへのリンクをお知らせします。

【当日の参加手順】
パソコン・タブレット・スマートフォンで、メールアドレスがあれば接続できます。
開始時間の5分ほど前から、上記URLにて接続することができます。
接続の手順に不安がある方は、メールに説明がありますので、ご覧ください。

【日程】
9/9(水)16:00〜16:45
9/18(金)17:30〜18:15
9/27(日)15:00〜15:45
9/28(月)14:00〜14:45

--------------------------------------------------------------------
一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階 https://138cc.org/
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
posted by iCASC at 12:32| 支援センター通信

【9月・10月】星野博の市民活動 日々のちょこっと相談室

星野博の市民活動 
日々のちょこっと相談室 9月・10月スケジュール


ちょこっと相談センター_9.10月.jpg

 一宮市市民活動支援センターでは「アドバイザー(相談員)」事業として地域内外の専門家を招き、会計や税務から組織運営や広報まで、様々な相談に対応しています。
 そのアドバイザー事業で、なかなか日程が合わないといったご意見があり、色々な曜日や時間帯に開催する「市民活動ちょこっと相談室」を2019年度からスタートしました。

 現在の担当アドバイザーは、一宮市市民活動支援センター統括マネージャー、NPO法人志民連いちのみや理事長の星野博です。杜の宮市を創設し、三八屋・一宮ブルワリーの運営などで市民活動30年、税理士でもあります。
※相談員の星野博については「星野博」「一宮」などで検索してください。

☆新型コロナウイルス感染症対策としまして9月より、リモートでもお受けするようにいたします。☆

★30分くらいの相談時間で、予約が優先
★スケジュールは、1ヶ月くらい前に、一宮市市民活動支援センターのホームページで発表(相談員カレンダー)。
★団体の立上げ、組織運営、法人のありよう、イベント企画、広報など、だいたい全般の相談に応じます。また必要に応じて、より高次な専門家を紹介・調整します。

【リモートの場合】
リモートの場合は事前予約にて、Google Meetの会議室に招待します。
そのほかフェイスブックメッセンジャーやラインなどでも対応します。(個人アカウント間にて)。接続の手順に不安のある方は、メールに説明がありますので、ご覧ください。
(時間が合わない場合は、センターにご相談ください。またNPO法人志民連いちのみや「星野博の市民活動、夜の相談室」も実施しています。)

■2020年9月・10月のスケジュール
9/17(木)10:00〜/11:00〜
9/25(金)13:00〜/14:00〜
9/28(月)15:00〜/16:00〜
10/9(金)18:00〜/19:00〜
10/14(水)10:00〜/11:00〜
10/22(木)14:00〜/15:00〜
10/29(木)10:00〜/11:00〜

※予定は変更になる場合があります。ホームページでご確認ください。
--------------------------------------------------------------------
一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階 https://138cc.org/
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org

星野博
電話:090-2265-9188 Mail:hiro@hoshinos.com
491-0859 愛知県一宮市本町4-12-7
posted by iCASC at 12:18| 支援センター通信

2020年05月07日

一宮市市民活動支援センター通信Vol.34(2020.5月号)

一宮市市民活動支援センター通信Vol.34(2020.5月号)

CCI20200507_0004.jpg

■新型コロナウイルス感染にご注意ください!
非常時対応としまして、6月発行の予定を前倒ししてお送りしています。

■一宮市市民活動支援センターは5月31日(日)まで実質閉館を続けます。
・会議室・印刷機等の作業室・フリースペース・ロッカー・メールボックス・閲覧パソコンは使えません。
・金曜・土曜も午後5時で閉館します。
・今後の状況次第では延長になる可能性もあります。
 ホームページでお知らせいたしますので注意してご確認をお願いします。

■8月分・9月分 のセンター会議室予約について
5月15日(金)から20日(水)17時までに、下記URLか、ホームページからのリンクで「会議室予約希望の〈事前・仮〉登録フォーム」に記入してください。
8月分と9月分は別のフォームです。
・8月分
https://forms.gle/wMsgPR8z3ZesR7r36
・9月分
https://forms.gle/rLFcgsBzbdUN1sGq7
どうしても上記フォームに入力できない場合は、今回に限り、電話にてお受けします。(9時〜17時)
* 希望日を4コマまで予約可能です(従来通り)。
* あくまで「希望」をお伺いするのみで決定ではありません。
*訂正や取り消しはセンターまでご連絡ください。
予約状況の発表は5月28日(木)正午予定です。

6月1日(月)朝の予約はありません。

くれぐれも支援センターへは来館しないでください。

■登録団体の皆様へお願い
イベントや会議等も中止・延期してください。
外出をなるべくせず、接触を削減してください。
NPO法人の総会は持ち回りなどを含め柔軟な対応が可能です。

■電話相談・ウエブ相談
時間を決めて、電話での相談やテレビ電話等での相談を開始します。
詳細はホームページ(ブログ)やメールでお知らせします。
※通常の相談や講座は中止しています。

●センターカレンダーmini
【休館日】
7/23(木)・24(金)
8/10(月)
8/12(水)〜15(土)
9/21(月)・22(火)
※7/18(土)・19(日)の支援センター七夕は中止になりました。

-----------------------------------------------------------------------------

【団体紹介特別篇】いま市民活動ができること 取り組み紹介
こんな取り組みをしているよ!という団体はぜひ情報をお寄せください。
センターブログにて紹介します!

●テイクアウト&デリバリーができるお店の紹介 【チアフル・ママ】
 新型コロナウイルスの影響で、おうちで過ごす日々が続いていますが、毎日のご飯作りも大変ですよね。チアフル・ママで今の状況を聞いたところ、たまには息抜きもしたい…だけど外食は気になる…テイクアウトやデリバリーをしてくれるお店を知りたい!との声が届き、一覧を作りました♪ http://cheerful-mama.com/
 今までテイクアウトやデリバリーをやっていなかったお店でも、今回の新型コロナウイルスの影響で始めた所がたくさんあります。いつも行っていたお店の味をお家でも♪気になっていたお店のお弁当、食べてみませんか?
 新型コロナウイルスの影響でママ達も飲食店の皆さんも大変な思いをしています。みんなで一丸となって、この時期を乗り越えていきましょう!(ホームページより抜粋)

ホームページには、布マスクの型紙と作り方、一宮西病院とのコラボ企画による手洗い動画なども掲載されています。

☆チアフル・ママとは
 一宮市を中心とするすべての女性に対して、交流会や講座を通して女性同士の交流やスキルアップ事業を行い、子育て中の母親の孤立化や不安をなくし、すべての女性がやりがいや生きがいを見つけ、女性が楽しく輝いて毎日を過ごせることにより、子育てや人との交流、絆を深め、温かい街づくりを目的として活動しています。


●オンライン授業での学習支援 【NPO法人 瑞穂学習支援会】
 引きこもりで通信制高校しか行けないと先生に言われてるが学力が心配。非行行動を繰り返しているが何とか高校だけは行かせてあげたい。集団指導や自習なんてできない、だけど高い学費を払って個別指導を受ける余裕がない。そんな生徒や保護者の為のサポート教室を運営しています。
 外出自粛要請が出てからは、ほとんどオンライン授業です。勉強を休みたいという生徒がいないんです(笑)。もともといろんな状況の方を受け入れていた経験もあり、ツールも無料アプリの通話機能を使っているので、スムーズに対応できています。(代表筒井さん談)

☆瑞穂学習支援会とは
 子供を含む若年層に対して、教育や防犯に関する事業を行い、学業や生活に係る問題の改善や解決を図り学力の向上と生活環境改善の増進に寄与することを目的として活動しています。低価格にて個別指導のサポート教室、防犯活動(夜間声掛け)、無料での農業体験、動物保護活動など。

-----------------------------------------------------------------------------

●新型コロナウイルスに関する補助助成情報をブログに掲載しています
☆キッズドア基金 受付期限:2020年5月13日(水)まで
☆新型コロナウイルス感染症 拡大防止活動基金 受付期限:2020年7月2日(木)まで
☆みてね基金 受付期限:2020年5月15日(金)15:00まで
詳細は補助助成ブログをご覧ください▼
http://138cc-s.sblo.jp/

-----------------------------------------------------------------------------
一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
https://138cc.org/
posted by iCASC at 16:36| 支援センター通信

2020年03月06日

一宮市市民活動支援センター通信Vol.33(2020.3月号) 団体紹介特別編プロボノ報告@A

一宮市市民活動支援センター通信Vol.33(2020.3月号) 団体紹介特別編プロボノ報告@A

差し込み1.jpg

差し込み2.jpg

【団体紹介特別編】企業人ならではの知識やスキルをNPOへの支援に プロボノ報告@

●プロボノとは?(特定非営利活動法人中部プロボノセンターHPより)
 社会人が自らの専門知識や技能を活かして参加する社会貢献活動。「公共善のために」を意味するラテン語「Pro Bono Publico」を語源とすることばで「社会的・公共的な目的のために、職業上のスキルや専門的知識を生かしたボランティア活動」を意味します。

【NPO法人おさんぽや×大同メタル工業株式会社】
☆NPO法人おさんぽやとは
 子どもとその親、子育てに関わる全ての人に対して、環境教育や子育て支援に関する事業を行い、孤独になりがちな子育て環境や子どもが育つ中で起こる問題の改善や解決を図り、時代と共に変化する子育て環境に対応しつつ、家庭や地域全体で子どもを育てる力の向上に寄与することを目的に2019年6月にNPO法人化。
 おさんぽ会事業(親子さんぽや2歳〜年長の野外預かりさんぽ)、食育事業(管理栄養士監修の親子に優しいランチ会や講師によるお茶会を毎月開催)、子育てイベント事業(保育士、助産師、看護師、学校の先生など専門性の高いスタッフがいます)、子育てまちづくり事業(お寺さんぽや防災を通して、いざというときに助け合えるネットワーク作り)に取り組んでいます。

☆2020年2月1日(土)大野極楽寺公園で行われた打合せにうかがいました。
 プロボノが入ることで、現在に至る団体活動の精査や未来に向けて具体的にビジョンを立てるなど、市民団体と企業が団体の活動について一緒に考えていきます。市民団体としては、企業のプロフェッショナルなスキルが入ることで更にステップアップする機会でもあります。

☆子育てに役立つ冊子づくりに向けて
 今回のプロボノプログラムでは、子育てに役立つ冊子づくりに向けて活動しています。一宮市内の子育て世代に役立つことを軸に、市内子育て団体と連携して、各団体のイベントをカレンダーとして紹介。イベントの中に必ず防災の時間を盛り込むなどして、おさんぽや独自の冊子づくりに取り組んでいます。
 大同メタル工業のプロボノとの打ち合わせでは、先回の打ち合わせ後に訪れた九州の災害母子支援センターの報告や一宮市内の企業がつくる防災食の試食、防災の冊子制作に向かっての概要やコンセプト、キャラクター設定、市内団体との連携の確認など様々なことを検討しました。また2月末のプログラムの成果発表会に向けて、今までの流れを振り返って修正やまとめも行っていました。

☆訪問してみて…
 プロボノが入ることは、期待などワクワクする一方、市民団体としては「何か言われるのでは?何かが変化してしまうのでは?」と不安もあったのではないかと思いました。とても勇気のある決断です。しかし、実際に訪れてみるとミーティングの様子は和気あいあいとしていて、企業と市民団体の垣根は全く感じられませんでした。プロボノスタッフの方は、打ち合わせだけでなく、おさんぽやの日常活動に見学や体験をされていたそうで、家族のような雰囲気もありました。3月にプログラムが終了します。名残惜しさも感じて、半年間で育まれた温かい関係がとても素敵でした。
(スタッフ安田)

●大同プロボノプログラム
 大同メタル工業株式会社が、創立80周年を契機として、地域社会の課題に取り組んでいるNPO団体を資金面で助成するとともに、大同メタル工業の社員が仕事で培ったスキル、経験等を活かし、プロボノとして支援するプログラムです。
(特定非営利活動法人中部プロボノセンターHPより)
-----------------------------------------------------------------------------
【団体紹介特別編】企業人ならではの知識やスキルをNPOへの支援に プロボノ報告A

●プロボノとは?(ウィキペディアより)
 各分野の専門家が、職業上持っている知識やスキルを無償提供して社会貢献するボランティア活動全般。また、それに参加する専門家自身。
語源:ラテン語で「公共善のために」を意味する pro bono publico の略

【保育楽しも〜会×NPO法人中部プロボノセンター】
☆保育たのしも〜会とは
 保育士の仕事は、それぞれの家庭の大切なお子さんをあずかり、健全な成長を援助していくことです。しかし昨今は様々な状況におかれている忙しい保護者に代わり、全面的にお子さんの生活を支えることが重要になってきており、幅広い知識と高度なスキルが要求されるようになってきました。またその知識やスキルは、保育士個人の努力に期待されていることが多く、忙しい勤務体制の中では、同僚と学び合うことも難しいのが現状です。いろいろな垣根を越えた保育士たちがつながりあい学びあうことで、楽しくやりがいのある仕事にしていきたいと考えています。

☆2019年7月20日(土)活動の様子をうかがいました。
 一宮市市民活動支援センターの会議室内で保育楽しも〜会代表の伴野さんが制作した保育に役立つグッズの体験をしていました。3名の保育士の方が参加。他にお手伝いで2名の方とそのお子さん2名(小学生)、プロボノ4名の方がいて賑やかでした。
 皆さん机に並べられている手作りグッズを実際に手に取り触ってみたり、団体や他の参加者の方と話したりしていました。参加者の中には、ご自身で制作したものを伴野さんに見てもらいアドバイスを受けている方もいました。

☆保育楽しも〜会 代表:伴野さんへインタビュー
プロボノに入ってもらった感想は?
・保育士視点では見られない様々な意見がもらえてすごくよかった。
・特に活動を知ってもらうためのヒントをもらえたのがよかったと感じる。

プロボノと協力して解決したいことは?
・課題はたくさんある。例えば、活動を開催する回数が少ないので、開催候補日の 出し方や目的をもう少しはっきりさせることなど。プロボノに入ってもらって課題が表面化して見えてきた。

☆プロボノ4名へインタビュー
プロボノに参加されたきっかけは?
・実際にプロボノ活動に参加してみて、社会に対する問題をしっかり見てみたいと思ったから。
・会社自体がCSR活動の推進に積極的であり、支援を通じて人と繋がり成長につなげたいと考えたから。

実際に市民活動に参加された感想は?
・直接現場で話をすることによって見える事、伝わってくることが違ってきた。
・損得勘定抜きで動く人のモチベーションが高いことを改めて知った。こういったところに人が集まる事がすごいと感じた。
・保育士支援のイメージがつかなかったが、現場を見て保育士が抱えている問題が見えてきた。この活動がもっと広まってほしい。
・伴野さんと直接お会いしたことでエネルギーを感じた。来てよかった。
・サービスを提供する人される人を実際に見ることができてよかった。伴野さんの活動が保育士の助けになっていることを再確認した。

☆2020年1月11日(土)「プレミアムプロボノプログラムin東海」報告会に訪問しました
 NPO法人中部プロボノセンターで報告会がありました。保育楽しも〜会と刈谷市のNPO法人かきつばたの会のプロボノが半年間の活動報告を行いました。その後交流会もあり、団体やプロボノ、企業、中間支援機関など、さまざまな立場の参加者と交流、情報交換などを行いました。

●プレミアムプロボノプログラムin東海
 プロボノが支援に入ることで、団体の課題や悩みに対し、企業人の専門知識やスキルを活かしたアドバイスや支援を受けられるだけでなく、性別、年齢、立場等の違いから、団体メンバーだけでは気づかない視点の意見やアドバイスをもらえたり、新たな人脈やネットワークとつながることができたりします。また、団体を知らないプロボノへ活動の説明をすることで、団体の活動が明確になり、わかりやすく伝える力が高まります。
posted by iCASC at 15:31| 支援センター通信

一宮市市民活動支援センター通信Vol.33(2020.3月号)

一宮市市民活動支援センター通信Vol.33(2020.3月号)

通信vol.33外面.jpg

通信vol.33中面.jpg

■新型コロナウイルス お気をつけください!
一宮市市民活動支援センターでは当面、下記のようにいたします。
・作業室・会議室・フリースペースほか、ひとまず通常通りに運営します。
・運営スタッフはマスクを着用し、手洗いを励行します。

■登録団体の皆様へ お願い
・一宮市市民活動支援センターの内外を問わず、イベントや会議等で不要不急の集まりは、当分なるべく中止・延期してください。
・やむを得ず事業を実施する場合は、マスクの着用、手洗いうがいの励行などを参加者に促してください。
・なるべく人と人が接近・接触しないようにしてください。

■一宮市市民活動支援センターの講座や事業は
・3月、4月の当センター主催による講座や事業は、一旦すべて中止とします。
・講座や事業の再開などは、当センターのホームページ、ブログ、メールニュースや、フェイスブック等のSNSにてお伝えしていきます。
・こんな時だからこそやれること、できることなどありましたら、ご提案ください。

■一宮市市民活動支援制度
投票ありがとうございました。
3月5日(木)に投票結果の公表があります。

●2020年度市民活動支援センター 休館日のご案内
以下はセンターが休館日となります。気をつけてお出かけください。※平日の祝日はお休みです。
4/29(水)・5/4(月)〜5/6(水)【ゴールデンウィーク】
7/23(木)・24(金)
8/10(月)
8/12(水)〜15(土)【夏季休暇】
9/21(月)・22(火)
11/3(火)・23(月)
12/28(月)〜1/4(月)【年末年始】
1/11(月)
2/11(木)・23(火)
-----------------------------------------------------------------------------
【団体紹介特別篇】団体マッチング事業紹介
一宮市社会福祉協議会×NPO法人おさんぽや×NPO法人一宮まごころ

●団体マッチングとは?
 市民活動支援センターでは、会議室や作業室利用などのハード面の支援だけでなく、団体同士のつながりづくり、事業展開など、ソフト面でも様々な支援を行っています。 

☆一宮市市民活動支援センターの登録団体であるNPO法人一宮まごころから、「子育て世代向けに防災のお話ができる団体はありませんか?」と相談があり、当センター登録団体のNPO法人おさんぽやを紹介しました。おさんぽやは2016年に活動を開始し、2019年にNPO法人化したばかり。一宮市内の新旧(?)NPO法人のマッチングにもなりました。
 このマッチングにより2020年1月18日(土)、一宮市文京にあるNPO法人一宮まごころの「ふじた亭」で、多世代交流のふれあいサロンが実現しました。この事業は社会福祉協議会の出張サロンとしても行われ、赤い羽根共同募金の配分金も財源として開催されました。

☆2020年1月18日(土)10:00〜12:00 防災をテーマに多世代交流ふれあいサロン開催
「ふじた亭」で多世代交流のふれあいサロンが行われるのは2回目でした。
 前回のテーマは「介護」だったそうですが、今回は「防災」。開始の午前10時から、ご近所のシニア世代や親子連れなど多くの方々が集まりました。
 はじめに、おさんぽやが「子育てぼうさい〜ちょい防災ススメ〜」と題して、2017年に発生した九州北部豪雨災害時の避難所状況や福岡市にある災害母子支援センターきずなの取り組みなどを例に、ママ目線で発災前の自助についての説明がありました。その後は一宮市社会福祉協議会の登録団体による防災お菓子ポシェット作りなどもあり、色々な団体や民生児童委員の方など、ともに楽しく防災を学ぶ機会となりました。
 ちなみに最後は、ふれあいサロンの「サロン名選挙」でサロン名が「つむぎサロン」と決定!大変賑やかでした。

☆多世代交流のふれあいサロン「つむぎサロン」奇数月に開催!
次回は3月28日(土)10:00〜12:00 お花見散歩を予定しています。
「ふじた亭」は、一宮市のおでかけ広場としても登録されています。ご利用ください。

☆訪問してみて…
 今回の訪問ではスタッフが参加者にレクチャーしている様子や、ワークショップで3世代がワイワイと過ごしている姿に、誰もが集える拠点に心が温まりました。最近は拠点を持って新たな事業を展開する団体も増えてきています。気軽に集まる場所がこの地域にも増えてきています。
 社会福祉協議会は福祉に特化した事業、市民活動支援センターは様々な分野で活動する市民活動団体の支援事業を担いつつ、相互に親密な情報の共有をはかっています。それぞれの組織が、市中心部の尾張一宮駅前ビル(i-ビル)にありますので、今回のような連携もしやすくなっています。
 取材そっちのけで集中してしまうほど、防災お菓子ポシェットづくりは興味深いものでした。
市民活動支援センターでは、このように団体と団体や、団体と企業、個人と団体など様々なマッチング事業を行っていますので、ぜひお気軽にご相談ください。
(スタッフ安田)
-----------------------------------------------------------------------------
2020年6月〜10月に催事がある団体の皆さん、2020年6月号の掲載どうですか?!
一宮市市民活動支援センターでは、登録団体と密接な関わりを持ち、状況を把握して問題解決のお手伝いができるよう団体訪問事業を進めています。どうぞご協力ください。「うちにも来てほしい!」という団体の方は、ぜひご連絡ください。
-----------------------------------------------------------------------------
●新年度が始まります!
4月より3年間、またよろしくお願い申し上げます。
 
令和2年4月1日から令和5年3月31日まで、一宮市市民活動支援センターの運営を 特定非営利活動法人志民連いちのみやが受託することとなりました。
 この3年間のテーマは「行政との協働と、企業との連携」です。様々な地域課題に対して、行政と市民と企業とが手を取り合い繋がりながら立ち向かっていく仕組みを模索してまいります。もちろん今まで通り、ハード面では適切な施設運営を、ソフト面では専門性と地域性ある相談や講座事業を展開してまいります。
 平成24年11月1日から足掛け7年5ヶ月の運営の経験を生かしつつ、地域のソーシャルな活動を支援してまいります。
今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 スタッフ等はまたホームページで見てください。
-----------------------------------------------------------------------------
●知ってほしいな、わたしたちの活動を2020 おつかれさまでした!
 一宮市市民活動支援制度の広報を、その対象事業をおこなう市民活動団体自身でも自主的に行なおうというのが「知ってほしいな、わたしたちの活動を」です。同制度ができた2008年からほぼ毎年開催してきました。
 今回は、同制度の投票が始まった※1月24日(金)夕刻に一宮駅構内で開催しました。8団体21人が参加し、元気に声を出しながら広報活動を行いました。
※ネット投票はのぞく。
-----------------------------------------------------------------------------
●市民ダレデモ自主防災Vol.3 水から考える自主防災車座トーク
2020年1月18日(土)18:00〜20:00 一宮市市民活動支援センター会議室 開催報告

防災について誰でも気軽に話し合おうという「市民ダレデモ自主防災」の第3段として「水」をテーマにした講座と交流会を開催しました。

 災害時の水の大切さ、家庭での備蓄に関心を持ってもらうなどを目的に、2019年7月から活動をスタートした「おりひめ水クラブ」。まずはその代表の秦野さんのお話です。今後予測される東南海地震では避難所に人が押し寄せて物資の供給に限りがあること、北海道地震後のコンビニエンスストアでは一瞬にして水が完売したことなどを例にあげ、生きるために「水」の準備が重要とのことでした。
 「おりひめ水クラブ」の活動報告では、一宮の水道水のペットボトル「おりひめ水」の防災上の有効性、企業や子供会に出向いて水の備蓄状況などの話をして情報収集を行っていること、一宮市内の学校に家庭での水の備蓄状況の調査をお願いしていることなどが伝えられました。半年間の積極的な活動の様子がうかがえます。
 続いて一宮市上下水道部計画調整課の橋専任課長から「おりひめ水」と一宮市の水事情についてのお話がありました。一宮市の水源、災害時の水道管の状況、職員や給水車の配置など、行政からみた災害時の課題、市民に理解してほしいこと、備蓄水の準備などについて説明がありました。
 今回の参加者は15名ほどでした。トークセッションで様々な質問が飛び交う中、行政と市民がそれぞれの立場で、ともに考える良い機会になりました
 一宮市は水資源が豊かで、飲料水・生活水に困らないイメージがありますが、やはり大規模災害時はそうはいきません。市民の自主防災活動についてこのような話し合いの場を重ねて、自助を高められるネットワークやチームづくりができたらと思います。 
-----------------------------------------------------------------------------
●会議室の予約について
i-ビル3階のシビックテラスと市民活動支援センター会議室を一体にして開催する
大型イベントを計画している登録団体は、開催4か月前までにセンターまでご相談ください。
-----------------------------------------------------------------------------
●ウイルス対策で運営が変則的です。ホームページの最新情報(ブログ)をチェックしてください。
-----------------------------------------------------------------------------
一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
https://138cc.org/
posted by iCASC at 15:19| 支援センター通信

2020年02月27日

【延期のご案内】2021年度 日本郵便助成金公募説明会

2/29(土)に予定しておりました
2021年度 日本郵便助成金公募説明会について
新型コロナウイルス感染症対策により、参加者の安全を最優先するため、
開催を延期させていただくことになりました。


ご参加を予定されていた皆さまには大変申し訳ありませんが、
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

すでにお申込みいただいている皆さまには、順次個別にご連絡いたします。

延期の日程は後日改めてご案内いたしますので、
引き続き、センターからの発信情報をご確認ください。

今後とも、よろしくお願い致します。

CCI20200227.jpg

イベント詳細:2021年度 日本郵便助成金公募説明会
http://138cc.sblo.jp/article/186891793.html
posted by iCASC at 11:38| 支援センター通信

2020年01月08日

【曜日訂正しました】知ってほしいな、私たちの活動を2020−今年度は1日かぎり−

知ってほしいな、私たちの活動を2020−今年度は1日かぎり−
一宮市市民活動支援制度「広報活動」のお知らせ

※ネット投票の曜日が誤っていましたので、修正しました。
誤)2月21日(日)
正)2月21日(金)

1911支援制度の広報のお願い-01.jpg

支援制度冊子に自団体チラシを入れて駅構内で配布しよう!

一宮市市民活動支援制度(1%支援制度)について、支援を受ける側である市民活動団体も広報し、制度を支えていこうという事業が「知ってほしいな、私たちの活動を」です。投票期間は2020年1月24日(金)から2月21日(金) ですが、その初日に市民活動団体と行政(一宮市市民協働課)とが協力して、団体の活動PRや投票を呼びかけるための冊子配りを実施します。※ネット投票は1月12日(日)〜2月21日(金)です。

1/24(金)17:00〜19:00
※センターへの集合時間は16:50です

一宮駅構内でPRをしよう!
・尾張一宮駅前ビル(i-ビル)1階コンコース
・名鉄百貨店一宮店前コンコース
・一宮駅駅頭にて
尾張一宮駅前ビル(i-ビル)エスカレータ脇と名鉄百貨店一宮店前コンコースに広報ブース(ポスターやのぼり)を設置します。投票箱の設置も行います。

対象団体の皆様、是非ご参加ください!!

支援制度冊子に参加団体のチラシを差し込み、団体自らが配布します。
お申込みは下記までお電話ください
お申込み締切り 2020年1月19日(日)
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階 https://138cc.org/
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
posted by iCASC at 10:55| 支援センター通信