2020年05月07日

一宮市市民活動支援センター通信Vol.34(2020.5月号)

一宮市市民活動支援センター通信Vol.34(2020.5月号)

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■新型コロナウイルス感染にご注意ください!
非常時対応としまして、6月発行の予定を前倒ししてお送りしています。

■一宮市市民活動支援センターは5月31日(日)まで実質閉館を続けます。
・会議室・印刷機等の作業室・フリースペース・ロッカー・メールボックス・閲覧パソコンは使えません。
・金曜・土曜も午後5時で閉館します。
・今後の状況次第では延長になる可能性もあります。
 ホームページでお知らせいたしますので注意してご確認をお願いします。

■8月分・9月分 のセンター会議室予約について
5月15日(金)から20日(水)17時までに、下記URLか、ホームページからのリンクで「会議室予約希望の〈事前・仮〉登録フォーム」に記入してください。
8月分と9月分は別のフォームです。
・8月分
https://forms.gle/wMsgPR8z3ZesR7r36
・9月分
https://forms.gle/rLFcgsBzbdUN1sGq7
どうしても上記フォームに入力できない場合は、今回に限り、電話にてお受けします。(9時〜17時)
* 希望日を4コマまで予約可能です(従来通り)。
* あくまで「希望」をお伺いするのみで決定ではありません。
*訂正や取り消しはセンターまでご連絡ください。
予約状況の発表は5月28日(木)正午予定です。

6月1日(月)朝の予約はありません。

くれぐれも支援センターへは来館しないでください。

■登録団体の皆様へお願い
イベントや会議等も中止・延期してください。
外出をなるべくせず、接触を削減してください。
NPO法人の総会は持ち回りなどを含め柔軟な対応が可能です。

■電話相談・ウエブ相談
時間を決めて、電話での相談やテレビ電話等での相談を開始します。
詳細はホームページ(ブログ)やメールでお知らせします。
※通常の相談や講座は中止しています。

●センターカレンダーmini
【休館日】
7/23(木)・24(金)
8/10(月)
8/12(水)〜15(土)
9/21(月)・22(火)
※7/18(土)・19(日)の支援センター七夕は中止になりました。

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【団体紹介特別篇】いま市民活動ができること 取り組み紹介
こんな取り組みをしているよ!という団体はぜひ情報をお寄せください。
センターブログにて紹介します!

●テイクアウト&デリバリーができるお店の紹介 【チアフル・ママ】
 新型コロナウイルスの影響で、おうちで過ごす日々が続いていますが、毎日のご飯作りも大変ですよね。チアフル・ママで今の状況を聞いたところ、たまには息抜きもしたい…だけど外食は気になる…テイクアウトやデリバリーをしてくれるお店を知りたい!との声が届き、一覧を作りました♪ http://cheerful-mama.com/
 今までテイクアウトやデリバリーをやっていなかったお店でも、今回の新型コロナウイルスの影響で始めた所がたくさんあります。いつも行っていたお店の味をお家でも♪気になっていたお店のお弁当、食べてみませんか?
 新型コロナウイルスの影響でママ達も飲食店の皆さんも大変な思いをしています。みんなで一丸となって、この時期を乗り越えていきましょう!(ホームページより抜粋)

ホームページには、布マスクの型紙と作り方、一宮西病院とのコラボ企画による手洗い動画なども掲載されています。

☆チアフル・ママとは
 一宮市を中心とするすべての女性に対して、交流会や講座を通して女性同士の交流やスキルアップ事業を行い、子育て中の母親の孤立化や不安をなくし、すべての女性がやりがいや生きがいを見つけ、女性が楽しく輝いて毎日を過ごせることにより、子育てや人との交流、絆を深め、温かい街づくりを目的として活動しています。


●オンライン授業での学習支援 【NPO法人 瑞穂学習支援会】
 引きこもりで通信制高校しか行けないと先生に言われてるが学力が心配。非行行動を繰り返しているが何とか高校だけは行かせてあげたい。集団指導や自習なんてできない、だけど高い学費を払って個別指導を受ける余裕がない。そんな生徒や保護者の為のサポート教室を運営しています。
 外出自粛要請が出てからは、ほとんどオンライン授業です。勉強を休みたいという生徒がいないんです(笑)。もともといろんな状況の方を受け入れていた経験もあり、ツールも無料アプリの通話機能を使っているので、スムーズに対応できています。(代表筒井さん談)

☆瑞穂学習支援会とは
 子供を含む若年層に対して、教育や防犯に関する事業を行い、学業や生活に係る問題の改善や解決を図り学力の向上と生活環境改善の増進に寄与することを目的として活動しています。低価格にて個別指導のサポート教室、防犯活動(夜間声掛け)、無料での農業体験、動物保護活動など。

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●新型コロナウイルスに関する補助助成情報をブログに掲載しています
☆キッズドア基金 受付期限:2020年5月13日(水)まで
☆新型コロナウイルス感染症 拡大防止活動基金 受付期限:2020年7月2日(木)まで
☆みてね基金 受付期限:2020年5月15日(金)15:00まで
詳細は補助助成ブログをご覧ください▼
http://138cc-s.sblo.jp/

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一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
https://138cc.org/
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2020年03月06日

一宮市市民活動支援センター通信Vol.33(2020.3月号) 団体紹介特別編プロボノ報告@A

一宮市市民活動支援センター通信Vol.33(2020.3月号) 団体紹介特別編プロボノ報告@A

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【団体紹介特別編】企業人ならではの知識やスキルをNPOへの支援に プロボノ報告@

●プロボノとは?(特定非営利活動法人中部プロボノセンターHPより)
 社会人が自らの専門知識や技能を活かして参加する社会貢献活動。「公共善のために」を意味するラテン語「Pro Bono Publico」を語源とすることばで「社会的・公共的な目的のために、職業上のスキルや専門的知識を生かしたボランティア活動」を意味します。

【NPO法人おさんぽや×大同メタル工業株式会社】
☆NPO法人おさんぽやとは
 子どもとその親、子育てに関わる全ての人に対して、環境教育や子育て支援に関する事業を行い、孤独になりがちな子育て環境や子どもが育つ中で起こる問題の改善や解決を図り、時代と共に変化する子育て環境に対応しつつ、家庭や地域全体で子どもを育てる力の向上に寄与することを目的に2019年6月にNPO法人化。
 おさんぽ会事業(親子さんぽや2歳〜年長の野外預かりさんぽ)、食育事業(管理栄養士監修の親子に優しいランチ会や講師によるお茶会を毎月開催)、子育てイベント事業(保育士、助産師、看護師、学校の先生など専門性の高いスタッフがいます)、子育てまちづくり事業(お寺さんぽや防災を通して、いざというときに助け合えるネットワーク作り)に取り組んでいます。

☆2020年2月1日(土)大野極楽寺公園で行われた打合せにうかがいました。
 プロボノが入ることで、現在に至る団体活動の精査や未来に向けて具体的にビジョンを立てるなど、市民団体と企業が団体の活動について一緒に考えていきます。市民団体としては、企業のプロフェッショナルなスキルが入ることで更にステップアップする機会でもあります。

☆子育てに役立つ冊子づくりに向けて
 今回のプロボノプログラムでは、子育てに役立つ冊子づくりに向けて活動しています。一宮市内の子育て世代に役立つことを軸に、市内子育て団体と連携して、各団体のイベントをカレンダーとして紹介。イベントの中に必ず防災の時間を盛り込むなどして、おさんぽや独自の冊子づくりに取り組んでいます。
 大同メタル工業のプロボノとの打ち合わせでは、先回の打ち合わせ後に訪れた九州の災害母子支援センターの報告や一宮市内の企業がつくる防災食の試食、防災の冊子制作に向かっての概要やコンセプト、キャラクター設定、市内団体との連携の確認など様々なことを検討しました。また2月末のプログラムの成果発表会に向けて、今までの流れを振り返って修正やまとめも行っていました。

☆訪問してみて…
 プロボノが入ることは、期待などワクワクする一方、市民団体としては「何か言われるのでは?何かが変化してしまうのでは?」と不安もあったのではないかと思いました。とても勇気のある決断です。しかし、実際に訪れてみるとミーティングの様子は和気あいあいとしていて、企業と市民団体の垣根は全く感じられませんでした。プロボノスタッフの方は、打ち合わせだけでなく、おさんぽやの日常活動に見学や体験をされていたそうで、家族のような雰囲気もありました。3月にプログラムが終了します。名残惜しさも感じて、半年間で育まれた温かい関係がとても素敵でした。
(スタッフ安田)

●大同プロボノプログラム
 大同メタル工業株式会社が、創立80周年を契機として、地域社会の課題に取り組んでいるNPO団体を資金面で助成するとともに、大同メタル工業の社員が仕事で培ったスキル、経験等を活かし、プロボノとして支援するプログラムです。
(特定非営利活動法人中部プロボノセンターHPより)
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【団体紹介特別編】企業人ならではの知識やスキルをNPOへの支援に プロボノ報告A

●プロボノとは?(ウィキペディアより)
 各分野の専門家が、職業上持っている知識やスキルを無償提供して社会貢献するボランティア活動全般。また、それに参加する専門家自身。
語源:ラテン語で「公共善のために」を意味する pro bono publico の略

【保育楽しも〜会×NPO法人中部プロボノセンター】
☆保育たのしも〜会とは
 保育士の仕事は、それぞれの家庭の大切なお子さんをあずかり、健全な成長を援助していくことです。しかし昨今は様々な状況におかれている忙しい保護者に代わり、全面的にお子さんの生活を支えることが重要になってきており、幅広い知識と高度なスキルが要求されるようになってきました。またその知識やスキルは、保育士個人の努力に期待されていることが多く、忙しい勤務体制の中では、同僚と学び合うことも難しいのが現状です。いろいろな垣根を越えた保育士たちがつながりあい学びあうことで、楽しくやりがいのある仕事にしていきたいと考えています。

☆2019年7月20日(土)活動の様子をうかがいました。
 一宮市市民活動支援センターの会議室内で保育楽しも〜会代表の伴野さんが制作した保育に役立つグッズの体験をしていました。3名の保育士の方が参加。他にお手伝いで2名の方とそのお子さん2名(小学生)、プロボノ4名の方がいて賑やかでした。
 皆さん机に並べられている手作りグッズを実際に手に取り触ってみたり、団体や他の参加者の方と話したりしていました。参加者の中には、ご自身で制作したものを伴野さんに見てもらいアドバイスを受けている方もいました。

☆保育楽しも〜会 代表:伴野さんへインタビュー
プロボノに入ってもらった感想は?
・保育士視点では見られない様々な意見がもらえてすごくよかった。
・特に活動を知ってもらうためのヒントをもらえたのがよかったと感じる。

プロボノと協力して解決したいことは?
・課題はたくさんある。例えば、活動を開催する回数が少ないので、開催候補日の 出し方や目的をもう少しはっきりさせることなど。プロボノに入ってもらって課題が表面化して見えてきた。

☆プロボノ4名へインタビュー
プロボノに参加されたきっかけは?
・実際にプロボノ活動に参加してみて、社会に対する問題をしっかり見てみたいと思ったから。
・会社自体がCSR活動の推進に積極的であり、支援を通じて人と繋がり成長につなげたいと考えたから。

実際に市民活動に参加された感想は?
・直接現場で話をすることによって見える事、伝わってくることが違ってきた。
・損得勘定抜きで動く人のモチベーションが高いことを改めて知った。こういったところに人が集まる事がすごいと感じた。
・保育士支援のイメージがつかなかったが、現場を見て保育士が抱えている問題が見えてきた。この活動がもっと広まってほしい。
・伴野さんと直接お会いしたことでエネルギーを感じた。来てよかった。
・サービスを提供する人される人を実際に見ることができてよかった。伴野さんの活動が保育士の助けになっていることを再確認した。

☆2020年1月11日(土)「プレミアムプロボノプログラムin東海」報告会に訪問しました
 NPO法人中部プロボノセンターで報告会がありました。保育楽しも〜会と刈谷市のNPO法人かきつばたの会のプロボノが半年間の活動報告を行いました。その後交流会もあり、団体やプロボノ、企業、中間支援機関など、さまざまな立場の参加者と交流、情報交換などを行いました。

●プレミアムプロボノプログラムin東海
 プロボノが支援に入ることで、団体の課題や悩みに対し、企業人の専門知識やスキルを活かしたアドバイスや支援を受けられるだけでなく、性別、年齢、立場等の違いから、団体メンバーだけでは気づかない視点の意見やアドバイスをもらえたり、新たな人脈やネットワークとつながることができたりします。また、団体を知らないプロボノへ活動の説明をすることで、団体の活動が明確になり、わかりやすく伝える力が高まります。
posted by iCASC at 15:31| 支援センター通信

一宮市市民活動支援センター通信Vol.33(2020.3月号)

一宮市市民活動支援センター通信Vol.33(2020.3月号)

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■新型コロナウイルス お気をつけください!
一宮市市民活動支援センターでは当面、下記のようにいたします。
・作業室・会議室・フリースペースほか、ひとまず通常通りに運営します。
・運営スタッフはマスクを着用し、手洗いを励行します。

■登録団体の皆様へ お願い
・一宮市市民活動支援センターの内外を問わず、イベントや会議等で不要不急の集まりは、当分なるべく中止・延期してください。
・やむを得ず事業を実施する場合は、マスクの着用、手洗いうがいの励行などを参加者に促してください。
・なるべく人と人が接近・接触しないようにしてください。

■一宮市市民活動支援センターの講座や事業は
・3月、4月の当センター主催による講座や事業は、一旦すべて中止とします。
・講座や事業の再開などは、当センターのホームページ、ブログ、メールニュースや、フェイスブック等のSNSにてお伝えしていきます。
・こんな時だからこそやれること、できることなどありましたら、ご提案ください。

■一宮市市民活動支援制度
投票ありがとうございました。
3月5日(木)に投票結果の公表があります。

●2020年度市民活動支援センター 休館日のご案内
以下はセンターが休館日となります。気をつけてお出かけください。※平日の祝日はお休みです。
4/29(水)・5/4(月)〜5/6(水)【ゴールデンウィーク】
7/23(木)・24(金)
8/10(月)
8/12(水)〜15(土)【夏季休暇】
9/21(月)・22(火)
11/3(火)・23(月)
12/28(月)〜1/4(月)【年末年始】
1/11(月)
2/11(木)・23(火)
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【団体紹介特別篇】団体マッチング事業紹介
一宮市社会福祉協議会×NPO法人おさんぽや×NPO法人一宮まごころ

●団体マッチングとは?
 市民活動支援センターでは、会議室や作業室利用などのハード面の支援だけでなく、団体同士のつながりづくり、事業展開など、ソフト面でも様々な支援を行っています。 

☆一宮市市民活動支援センターの登録団体であるNPO法人一宮まごころから、「子育て世代向けに防災のお話ができる団体はありませんか?」と相談があり、当センター登録団体のNPO法人おさんぽやを紹介しました。おさんぽやは2016年に活動を開始し、2019年にNPO法人化したばかり。一宮市内の新旧(?)NPO法人のマッチングにもなりました。
 このマッチングにより2020年1月18日(土)、一宮市文京にあるNPO法人一宮まごころの「ふじた亭」で、多世代交流のふれあいサロンが実現しました。この事業は社会福祉協議会の出張サロンとしても行われ、赤い羽根共同募金の配分金も財源として開催されました。

☆2020年1月18日(土)10:00〜12:00 防災をテーマに多世代交流ふれあいサロン開催
「ふじた亭」で多世代交流のふれあいサロンが行われるのは2回目でした。
 前回のテーマは「介護」だったそうですが、今回は「防災」。開始の午前10時から、ご近所のシニア世代や親子連れなど多くの方々が集まりました。
 はじめに、おさんぽやが「子育てぼうさい〜ちょい防災ススメ〜」と題して、2017年に発生した九州北部豪雨災害時の避難所状況や福岡市にある災害母子支援センターきずなの取り組みなどを例に、ママ目線で発災前の自助についての説明がありました。その後は一宮市社会福祉協議会の登録団体による防災お菓子ポシェット作りなどもあり、色々な団体や民生児童委員の方など、ともに楽しく防災を学ぶ機会となりました。
 ちなみに最後は、ふれあいサロンの「サロン名選挙」でサロン名が「つむぎサロン」と決定!大変賑やかでした。

☆多世代交流のふれあいサロン「つむぎサロン」奇数月に開催!
次回は3月28日(土)10:00〜12:00 お花見散歩を予定しています。
「ふじた亭」は、一宮市のおでかけ広場としても登録されています。ご利用ください。

☆訪問してみて…
 今回の訪問ではスタッフが参加者にレクチャーしている様子や、ワークショップで3世代がワイワイと過ごしている姿に、誰もが集える拠点に心が温まりました。最近は拠点を持って新たな事業を展開する団体も増えてきています。気軽に集まる場所がこの地域にも増えてきています。
 社会福祉協議会は福祉に特化した事業、市民活動支援センターは様々な分野で活動する市民活動団体の支援事業を担いつつ、相互に親密な情報の共有をはかっています。それぞれの組織が、市中心部の尾張一宮駅前ビル(i-ビル)にありますので、今回のような連携もしやすくなっています。
 取材そっちのけで集中してしまうほど、防災お菓子ポシェットづくりは興味深いものでした。
市民活動支援センターでは、このように団体と団体や、団体と企業、個人と団体など様々なマッチング事業を行っていますので、ぜひお気軽にご相談ください。
(スタッフ安田)
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2020年6月〜10月に催事がある団体の皆さん、2020年6月号の掲載どうですか?!
一宮市市民活動支援センターでは、登録団体と密接な関わりを持ち、状況を把握して問題解決のお手伝いができるよう団体訪問事業を進めています。どうぞご協力ください。「うちにも来てほしい!」という団体の方は、ぜひご連絡ください。
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●新年度が始まります!
4月より3年間、またよろしくお願い申し上げます。
 
令和2年4月1日から令和5年3月31日まで、一宮市市民活動支援センターの運営を 特定非営利活動法人志民連いちのみやが受託することとなりました。
 この3年間のテーマは「行政との協働と、企業との連携」です。様々な地域課題に対して、行政と市民と企業とが手を取り合い繋がりながら立ち向かっていく仕組みを模索してまいります。もちろん今まで通り、ハード面では適切な施設運営を、ソフト面では専門性と地域性ある相談や講座事業を展開してまいります。
 平成24年11月1日から足掛け7年5ヶ月の運営の経験を生かしつつ、地域のソーシャルな活動を支援してまいります。
今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 スタッフ等はまたホームページで見てください。
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●知ってほしいな、わたしたちの活動を2020 おつかれさまでした!
 一宮市市民活動支援制度の広報を、その対象事業をおこなう市民活動団体自身でも自主的に行なおうというのが「知ってほしいな、わたしたちの活動を」です。同制度ができた2008年からほぼ毎年開催してきました。
 今回は、同制度の投票が始まった※1月24日(金)夕刻に一宮駅構内で開催しました。8団体21人が参加し、元気に声を出しながら広報活動を行いました。
※ネット投票はのぞく。
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●市民ダレデモ自主防災Vol.3 水から考える自主防災車座トーク
2020年1月18日(土)18:00〜20:00 一宮市市民活動支援センター会議室 開催報告

防災について誰でも気軽に話し合おうという「市民ダレデモ自主防災」の第3段として「水」をテーマにした講座と交流会を開催しました。

 災害時の水の大切さ、家庭での備蓄に関心を持ってもらうなどを目的に、2019年7月から活動をスタートした「おりひめ水クラブ」。まずはその代表の秦野さんのお話です。今後予測される東南海地震では避難所に人が押し寄せて物資の供給に限りがあること、北海道地震後のコンビニエンスストアでは一瞬にして水が完売したことなどを例にあげ、生きるために「水」の準備が重要とのことでした。
 「おりひめ水クラブ」の活動報告では、一宮の水道水のペットボトル「おりひめ水」の防災上の有効性、企業や子供会に出向いて水の備蓄状況などの話をして情報収集を行っていること、一宮市内の学校に家庭での水の備蓄状況の調査をお願いしていることなどが伝えられました。半年間の積極的な活動の様子がうかがえます。
 続いて一宮市上下水道部計画調整課の橋専任課長から「おりひめ水」と一宮市の水事情についてのお話がありました。一宮市の水源、災害時の水道管の状況、職員や給水車の配置など、行政からみた災害時の課題、市民に理解してほしいこと、備蓄水の準備などについて説明がありました。
 今回の参加者は15名ほどでした。トークセッションで様々な質問が飛び交う中、行政と市民がそれぞれの立場で、ともに考える良い機会になりました
 一宮市は水資源が豊かで、飲料水・生活水に困らないイメージがありますが、やはり大規模災害時はそうはいきません。市民の自主防災活動についてこのような話し合いの場を重ねて、自助を高められるネットワークやチームづくりができたらと思います。 
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●会議室の予約について
i-ビル3階のシビックテラスと市民活動支援センター会議室を一体にして開催する
大型イベントを計画している登録団体は、開催4か月前までにセンターまでご相談ください。
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●ウイルス対策で運営が変則的です。ホームページの最新情報(ブログ)をチェックしてください。
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一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
https://138cc.org/
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2020年02月27日

【延期のご案内】2021年度 日本郵便助成金公募説明会

2/29(土)に予定しておりました
2021年度 日本郵便助成金公募説明会について
新型コロナウイルス感染症対策により、参加者の安全を最優先するため、
開催を延期させていただくことになりました。


ご参加を予定されていた皆さまには大変申し訳ありませんが、
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

すでにお申込みいただいている皆さまには、順次個別にご連絡いたします。

延期の日程は後日改めてご案内いたしますので、
引き続き、センターからの発信情報をご確認ください。

今後とも、よろしくお願い致します。

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イベント詳細:2021年度 日本郵便助成金公募説明会
http://138cc.sblo.jp/article/186891793.html
posted by iCASC at 11:38| 支援センター通信

2020年01月08日

【曜日訂正しました】知ってほしいな、私たちの活動を2020−今年度は1日かぎり−

知ってほしいな、私たちの活動を2020−今年度は1日かぎり−
一宮市市民活動支援制度「広報活動」のお知らせ

※ネット投票の曜日が誤っていましたので、修正しました。
誤)2月21日(日)
正)2月21日(金)

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支援制度冊子に自団体チラシを入れて駅構内で配布しよう!

一宮市市民活動支援制度(1%支援制度)について、支援を受ける側である市民活動団体も広報し、制度を支えていこうという事業が「知ってほしいな、私たちの活動を」です。投票期間は2020年1月24日(金)から2月21日(金) ですが、その初日に市民活動団体と行政(一宮市市民協働課)とが協力して、団体の活動PRや投票を呼びかけるための冊子配りを実施します。※ネット投票は1月12日(日)〜2月21日(金)です。

1/24(金)17:00〜19:00
※センターへの集合時間は16:50です

一宮駅構内でPRをしよう!
・尾張一宮駅前ビル(i-ビル)1階コンコース
・名鉄百貨店一宮店前コンコース
・一宮駅駅頭にて
尾張一宮駅前ビル(i-ビル)エスカレータ脇と名鉄百貨店一宮店前コンコースに広報ブース(ポスターやのぼり)を設置します。投票箱の設置も行います。

対象団体の皆様、是非ご参加ください!!

支援制度冊子に参加団体のチラシを差し込み、団体自らが配布します。
お申込みは下記までお電話ください
お申込み締切り 2020年1月19日(日)
 
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一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階 https://138cc.org/
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
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2019年12月07日

令和2年度 ロッカー・メールボックス・事務室 利用団体募集

一宮市市民活動支援センター登録団体の皆様へ

ロッカー・メールボックス・事務室 利用団体募集

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利用を希望される方は、同封の申込書を令和2年2月29日(土)必着お願いします!
現在利用している方で、引き続き利用を希望される方も申込が必要です。
申込多数の場合は抽選。結果は3月17日(火)までにご連絡します。

次のいずれかの方法でお送りください。
■FAX   0586-85-7023
■郵送  〒491-0858 一宮市栄3-1-2 i-ビル3F 市民活動支援センター
■E-mail info@138cc.org ※申込書の内容を漏れなく記載してお送りください

●ロッカー
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用紙等を保管できるロッカー(鍵付)の貸し出しをします。

■ 利用期間
令和2年4月1日(水)〜令和3年3月31日(水)
※利用日・時間は市民活動支援センターの開館日に準じます。
■ 利用料
無料
■ 貸出数 / サイズ
ロッカー(鍵付)30個 / 高さ41cm×横30cm×奥行35cm (A4サイズ用紙可)

1.鍵は支援センターでお預かりします。
2.利用頻度の少ない団体については、利用期間内であっても落選した団体へ譲っていただくことがあります。

●メールボックス
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市民活動支援センターで郵便物の受け取りをするためのものです。
ただし、受領確認が必要なものは受け取ることができません。

■ 利用期間
令和2年4月1日(水)〜令和3年3月31日(水)
■ 利用料
無料
■ 貸出数 / サイズ
メールボックス(鍵付)9個 / 高さ19cm×横28cm×奥行35cm

1.宛先は「〒491-0858 一宮市栄3-1-2 i-ビル3F 市民活動支援センター内 ○○(団体名)」です。
2.鍵は支援センターでお預かりします。
3.定期的にボックス内を確認してください。

●事務室
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団体の立ち上げ期を支援することを目的に、事務室をお貸しします。

■ 利用期間
令和2年4月1日(水)〜令和3年3月31日(水)
■ 利用料 / 広さ
名称 利用料金(円) 広さ(u)
貸事務室@(鍵付) 96,000(月額 8,000) 5.9
貸事務室A(鍵付) 96,000(月額 8,000) 5.0
貸事務室B(鍵付) 132,000(月額11,000) 7.6
※支払は月払いで、支払期限は毎月15日です
■ 設備
各部屋には、事務机1、事務椅子1、ホワイトボート1、ファイリングキャビネット1、電源コンセント2、公衆無線LANがあります。電話線はありません。
■ 利用可能時間
曜日 時間 ※ 利用時間は、センター開館時間内です。
日〜木 午前9時〜午後5時   祝休日、夏季、年末年始は休館です。
金・土 午前9時〜午後9時
■ 郵便、駐車場
支援センター内メールボックスで郵便物の受け取りができます。
ただし、受領確認が必要なものは受け取ることができません。
駐車券の補助はありません。
■ 利用条件
・概ね週3日(1日2時間)以上利用してください。
・支援センターアドバイザーと相談しながら事業を推進してください。
■ 申込方法
同封の申込書の他、次の書類を添えてお申込みください。
・団体の定款・会則・規約等
・役員名簿(役員名・住所が記載されたもの)及び会員名簿(5名以上の会員名・住所が記載されたもの)
■ 選定方法
申込時点で団体立ち上げから3年以内の団体であって、代表者の自宅を事務所とする等、専用の事務所を持たない団体を優先します。
最初に優先基準に該当する団体で抽選を行い、事務室に空きがある場合には、その他の団体で抽選を行い、選定します。

1.備品や設備の破損等の場合、損害を賠償していただくことがあります。
2.鍵は支援センターでお預かりします。
3.NPO法人の登記上の事務所としては利用できません。
4.総利用期間は最長で3年です。
5.盗難・紛失その他の損害について、市は責任を負いかねます。

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PDFデータはこちらから
令和2年度_貸ロッカー・メール・事務室案内.pdf
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このまちの市民活動と協働を考えよう ありよう検討委員会

このまちの市民活動と協働を考えよう
ありよう検討委員会
ちょこっと・個別・多数回開催

一宮市の市民活動や協働のありようにつき、自由に気軽に話しませんか。

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2004年5月 愛知県では「あいち協働ルールブック2004〜NPOと行政の協働促進に向けて〜」が作成され、県内あちこちで「協働」の取組みが加速しました。
2012年11月 尾張一宮前ビル(i-ビル)に新生「一宮市市民活動支援センター」が誕生し、地域の市民活動が活性化、奥行きも幅も広がっていきました。
2018年4月 一宮市は「地域ふれあい課」を「市民協働課」に名称変更しました。

 ソーシャルな活動は全国各地で様々に広がっています。しかし、このまち(一宮)では、まだまだソーシャルな活動や協働の取り組みが強いとは言えません。2021年に一宮市は市制100周年を迎えますが、そこでは、地縁・市民活動・企業CSRといった、多様性ある市民参加が重要とされています。
一宮市でも世代を超えてソーシャルな活動に自律的に関わる人々が増えるよう、協働の取組みが広がるよう、またそれを支える仕組みも強まるよう、色々な議論をしませんか。
 代表の方だけでなく、メンバーの方々もどうぞ。自由に意見交換する「フリートークセッション」です

● 市民参画と市民協働 
● 市制100年を超えて市民は地域へどう関わるか
● 一宮市市民活動支援センターのありよう
● 他地域の市民協働
● ソーシャルビジネスとその支援・・・その他、自由にお話ししましょう。

■ 場所: 一宮市市民活動支援センター フリースペースにて
■ 日時: 2019年12月
・ 9日(月) 16:30〜17:00 ・12日(木) 16:00〜17:00
・16日(月) 15:00〜16:00 ・21日(土) 19:00〜20:00
・22日(日) 10:00〜11:00   新年も継続して開催いたします。
*詳細は一宮市市民活動支援センターへお尋ねください。HPもご覧ください

「このまちの市民活動と協働を考えよう」というテーマでアンケート&車座フリートークをおこないました。この9月から10月にかけて、アンケートとフリートークを開催しました。
ご協力ありがとうございました。

その結果を事業に反映していくように模索いたします。

 アンケートは9月6日から10月14日まで実施し、28人の方々から回答をいただきました。またフリートークは9月14日、17日、25日、29日の4回開催し、13人の方々にご参加いただきました。統計として有意な回答数とは言えませんが、とても有意義な検討の機会となりました。 アンケートでは
●「市内の市民活動」「1%制度」について、良いという意見が43%ほど、どちらでもないが36%ほどでしたが 「協働の取り組み」については82%ほどの方が活性化が必要と捉えています。
● 一宮市市民活動支援センターの設備については、大体が高評価をいただきましたが、相談室については9%の人が低い評価でした。
● 同センターの開館日では、現在は休館としている平日の国民の休日も開館を望む声が52%ありました。
● 同センターの事業については、相談や講座、ブログやホームページ、チラシやポスターの配架掲示など多 くの点で高評価をいただきましたが、メルマガと各種イベントには消極的な意見もありました。
● 同センターへ運営への参加協力では、企画からボランティアまで興味を多くいただきました

また車座トークでは、こんな意見が出ていました
1. 想いあるヒトとの対話が必要・・・新しい市議と協働と市民活動について話し合う機会を持ちたい。
2. 実績を作り、次につなげる・・・積極的な市職員と協働を考える会議を持ちたい。
3. お互いに応援し、支援する・・・市民活動等団代同志で話し合う機会を持ちたい。
4. ゆるやかな連携を基礎に想いを形にしていく活動、それを支える活動を。
5. 市民協働課だけが協働に関わるのでなく、各担当部課ごとに協働事業をおこない、それを市民協働課・市民活動支援センターがサポートするようになりたい。
6. (1)市民発の協働事業提案を受け、担当部署と調整し、コラボレートして展開する事業と、(2)行政発で事業提案をして市民団体を選定しコラボレートする事業という、両側発の協働事業選定があるといい。
posted by iCASC at 19:37| 支援センター通信

市民ダレデモ自主防災vol.3 水から考える自主防災車座トーク 災害時、お宅の水は足りてますか?

市民ダレデモ自主防災vol.3 水から考える自主防災車座トーク

災害時、お宅の水は足りてますか?
水から自ら 市民自主防災を考える

2020.1/18(土) 18:00〜20:00

水から考える自主防災車座トーク.jpg
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 台風や洪水など、様々な災害が次々と各地を襲っています。この地方に今すぐ来ても当たり前な大地震。不安な気持ちがありながらも何となく毎日の日常に流される日々。今、災害が起きたら、子どもたちや大切な家族、老人、病人、愛する人大切な人そして自分自身を守れますか。
 意外に語られていない水の問題。一宮市が供給している「おりひめ」水や地域の水のことから、防災について皆で学び、考え、話し合いましょう。
 分かりやすい説明と、簡単な車座トーク&お話しの会です。お気軽にご参加ください。

【場所】一宮市市民活動支援センター会議室
【内容】おりひめ水ファンクラブ 「おりひめ水クラブ」の活動報告 同会代表 秦野初代さん
「おりひめ」水と一宮市の「水」事情 一宮市上下水道部 計画調整課 専任課長 橋幹雄さん
トークセッション 上記二人をパネリストとして迎える気軽なトーク
司会 安田知里(一宮市市民活動支援センターサブマネージャ−)

■□簡単なアンケートにお答えいただいた方に「おりひめ」水をプレゼント
極楽寺水源所からくみ上げた市の水道原水に、塩素などの薬品を加えず、セラミックフィルターにより除菌し非加熱充填した、
水本来のおいしさが味わえるナチュラルウォーターです。賞味期限は製造から5年。災害備蓄用飲料水としてもご利用いただけます。

主催:一宮市市民活動支援センター 企画・運営:おりひめ水クラブ
センタースクール&エクスカフェ「シビックスクールvol.6」 / 伝えて、交じって、育ちあおう!「いちのみや市民活動ダレデモ車座トークvol.7」

<<おりひめ水クラブ 活動が始まるまで>>
 平成28年1月に開催された、気軽に意見交換をおこなう「市民活動ダレデモ交流会」をきっかけに、一宮市市民活動支援センターでは福祉・教育・防災・観光・まちづくりなど様々な分野の車座トーク「いちのみや市民活動ダレデモ車座トーク」を開催してきました。
 そのうち「防災」をテーマにした市民座談会「防災ダレデモ車座トーク」では、車座での議論や防災の専門家による講座やワークショップなどを4回開催し、のべ150名が参加しました。その中から防災について、お互いの理解と知恵を深めるゆるやかなネットワークが生まれました。平成29年6月に開催した「ダレデモ自主防災交流会」で更に交流が深まりました。
 その後もミーティングを重ね、一宮市市民活動支援センター主催のシビックスクール「市民ダレデモ自主防災」を2回開催しました。小さいながらも具体的な活動に繋がっていくよう、市民防災の自主的な学びを繰り返し、自ら備えるために育んできました。また「いちのみやダレデモ市民自主防災メーリングリスト」を構築し、誰もが参加できる緩やかな連携による情報共有を継続しています。
 こうした議論を経て令和元年6月に、一宮市の「おりひめ」水のファンクラブとして、また飲料水に関連した防災学習や情報収集、市民自主防災度を高めるために「おりひめ水クラブ」が発足しました。市民だけでなく企業との連携、行政との協働も視野に入れながら、新たな事業を展開しています。

1.市民活動ダレデモ交流会
一宮市市民活動支援センターを受託運営する志民連いちのみやが主催、138NPOや音の輪会が共催となり、同センターが協力して開催
↓↓↓
2.ダレデモまちづくりわいがやミーティング「project2021」
一宮に詳しいまちづくりの研究者・実践者によるレポートとパネルトーク
↓↓↓
3.市民活動ダレデモ車座トーク
福祉・教育・防災・観光・まちづくり・・・様々な分野ごとに車座トークで議論
↓↓↓
4.市民ダレデモ自主防災
防災・減災に関心がある団体や個人が集い、市民自主対応の視点から議論
↓↓↓
5.おりひめ水クラブ
「おりひめ 木曽川が織りなす水」を愛用し、活用し、また一宮市らしい備蓄を広めるための団体を発足

【申込】
ウェブの申込みフォーム(下記アドレス)からお申込みください。
https://forms.gle/BhopzuasoGERJtdP6

ウェブでできない方は、下記を記載の上ファックスかセンターへご持参、または同内容をメールでお送りください。
・お名前
・団体名
・連絡先(メール)
・連絡先(電話番号)

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一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階 https://138cc.org/
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
posted by iCASC at 19:24| 支援センター通信

2021年度 日本郵便助成金公募説明会

2021年度 日本郵便助成金公募説明会
2021年度の団体活動費、どうしますか?
早めの情報収集と対応を!

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2020年2月29日(土)13:00〜14:30
一宮市市民活動支援センターA会議室
[協力]日本郵便株式会社
無料:定員25名

日本郵便株式会社年賀寄附金事務局の担当者に来ていただき、助成金説明会を一宮市市民活動支援センターで開催します。申請書の書き方、申請上のポイントについて、事例を交えて担当者自身がご紹介します。

日本郵便株式会社では毎年、寄付金付年賀葉書・年賀切手を発行しており、その寄付金(年賀寄付金)は社会の発展に大きく貢献することを目的に、全国各地の社会貢献・地域貢献活動を行う多くの団体の活動に助成金として支援しています。活動系のプログラムを始め、施設改修や機器購入、車両購入などのプログラムもあり、毎年約200団体程度助成しています。
2021年度の助成金は2020年度(夏頃)に公募を予定しております。(※2020年度助成金配分の募集は終了しています。)

【対象】
社会福祉法人、更生保護法人、一般社団法人、一般財団法人、
公益社団法人、公益財団法人、特定非営利活動法人(NPO法人)
※任意団体は対象外
※ただし、特別枠(東日本大震災、平成28年熊本地震および平成30年7月豪雨災害の被災者救助・予防(復興))については、営利を目的としない法人

【講師】日本郵便株式会社 年賀寄附金事務局 竹山 吾紀明 氏
詳しくはこちら⇒https://www.post.japanpost.jp/kifu/

【申込】
下記を記載の上ファックスかセンターへご持参、または同内容をメールでお送りください。
・お名前
・団体名
・連絡先(メール)
・連絡先(電話番号)
・参加人数

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階 https://138cc.org/
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
posted by iCASC at 19:05| 支援センター通信

【12月】星野博の市民活動 日々のちょこっと相談室

星野博の市民活動 
日々のちょこっと相談室 12月スケジュール

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 一宮市市民活動支援センターでは「アドバイザー(相談員)」事業として地域内外の専門家を招き、会計や税務から組織運営や広報まで、様々な相談に応じる事業をしてまいりました。
 その中で、なかなか敷居が高い、日程が合わないといったご意見もありました。
 そうしたご意見に応えるべく「市民活動、日々のちょこっと相談室」を実施しています。

 担当アドバイザーは当分、一宮市市民活動支援センター統括マネージャー、NPO法人志民連いちのみや理事長の星野博です。杜の宮市を創設し、三八屋・一宮ブルワリーの運営などで市民活動30年、税理士でもあります。
※相談員の星野博については「星野博」「一宮」などで検索してください。

★できるだけ毎日開催
★30分くらいの相談時間で、予約が優先
★1ヶ月くらい前に、一宮市市民活動支援センターホームページでスケジュール発表(相談員カレンダー)
★団体の立上げ、組織運営、法人のありよう、イベント企画、広報など、だいたい全般の相談に応じます。また必要に応じて、より高次な専門家を紹介・調整します。

【スケジュール】
「一宮市市民活動支援センター」ホームページ https://138cc.org 右側のメニュー(スマホでは下部のメニュー)から「相談員スケジュール」をご覧ください。
【ご予約】
一宮市市民活動支援センターへ(並行して、NPO法人志民連いちのみやの事業として「市民活動、夜の相談室」も実施しています。日程の合わない方はご検討ください。)

■2019年12月のスケジュール
12/2(月)11:30〜12:30
12/5(木)9:00〜12:00、15:00〜17:00
12/9(月)14:00〜15:00
12/12(木)15:00〜16:00
12/16(月)15:00〜16:00
12/21(土)18:00〜19:00
12/22(日)9:00〜10:00
※予定は変更になります。詳しくはホームページでご確認ください。
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一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階 https://138cc.org/
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
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