2022年02月25日

一宮市市民活動支援センター通信Vol.41(2022.3月号)

一宮市市民活動支援センター通信Vol.41(2022.3月号)

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団体の初期の活動を支援します!
市民活動サポート補助金 スタート支援部門・若者支援部門
【受付期間】2022.5/30(月)〜6/17(金)

ロッカー・メールボックス 利用の募集をします!
2022.4/1(金)〜2023.3/31(金)
継続利用を希望される方もお申し込みが必要です。

もうやいこブース 参加団体募集中!参加無料
杜の宮市に団体共同の広報ブースを出します!
5/4(水・祝)
団体の広報活動にお役立てください。

一宮市市民活動支援センター「市民活動基盤講座」 一宮で、ソーシャルを学ぼう!
私たち自身でまちを守り育てる市民活動の知恵を深めましょう。
4/7(木)、6/11(土)

マイナスからはじめる団体の管理運営術
4/12(火)、5/22(日)、6/14(火)
場所:一宮市市民活動支援センターにて
※各日テーマと時間が異なります。

貴団体のスキルを一宮の市民活動団体へ「シビックスクール」企画募集
多くの団体に役立つ技術や情報を伝えてください!

2022年度市民活動支援センター休館日のご案内
以下はセンターが休館となります。気をつけてお出かけください。※平日の祝日はお休みです。
ゴールデンウイーク:4/29(金)・5/3(火)〜5/5(木)|7/18(月)
夏季休暇:8/11(木)〜15(月)|9/19(月)・23(金)|10/10(月)|11/3(木)・23(水)
年末年始:12/28(水)〜1/4(水)|1/9(月)|2/23(木)|3/21(火)

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【団体紹介:第40回】もうやいこブース出展団体からPick Up!

ほぼ毎月3か8が末尾につく日曜日に本町商店街などで開催される手作りクラフトフェア「まちの宮市」にセンターは「もうやいこブース」を出展しています。毎回、登録団体の皆さんがブースをシェアして様々な活動をしています。

<2021.11/28(日)開催の様子>

☆不登校親の会「ループ」 「チラシ配り・活動案内」
一人で悩みを抱える人も対象にした活動だからこそ、ふらりと立ち寄った方に活動を知ってもらえる機会を大切にされていました。

不登校でお悩みのお母さん・お父さんがお互いに悩みや苦しさを話し合ったり、過去にそういった経験を持つ方のお話を聞いて参考にしていただくため、交流の場を作っている団体です。

☆わくわくのとびら 「組子のマスクチャームづくり」
ワークショップを通して、子どもたちが自分で選び、決める機会を大切にされていました。

赤ちゃんとママの安心安全な居場所づくり、木のおもちゃやグッド・トイ認定のおもちゃでの遊びの支援、ものづくり講座、子育て講座、パネルシアターやお話、絵本など子どもの文化に触れる機会を設ける活動をしている団体です。

☆いちごーきっず 「ぷよぷよすくい」
来場者を楽しませるブースづくりを行い、広報活動へとつなげていらっしゃいました。

ママの元気は地域の力!をモットーに一宮市を元気に、子育て中のママたちを元気にするためのプチ起業セミナーやマルシェを開催している団体です。

☆傾聴ボランティア「みみの木」 「まちかどサロン」
立ち寄った方に対して傾聴を行う、あたたかなサロンを開かれていました。

こにいても年をとっても障害を持っても生き生きと暮らしていける地域社会を目指し、施設、個人宅、一般の人の傾聴や回想法を行い、様々な方の心に溜まった想いに耳を傾けている団体です。

☆たなばたハートクラブ 「チラシ配り・広報活動」
テント設営や落語など、来場者が足を止めるようブースを盛り上げていらっしゃいます。

ヘルプマークの周知及び教育を推進し、病気や障碍当事者、児童、その他社会生活における不当な差別・偏見による「見えない苦しみ」の軽減と心のバリアフリー化を目指して活動している団体です。

2022年6月〜9月に催事がある団体の皆さん、6月号の掲載どうですか?!
一宮市市民活動支援センターでは、登録団体と密接な関わりを持ち、状況を把握して問題解決のお手伝いができるよう団体訪問事業を進めています。どうぞご協力ください。「うちにも来てほしい!」という団体の方は、ぜひご連絡ください。

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団体の初期の活動を支援します!(市民活動サポート補助金)
一宮市が実施する補助制度「一宮市市民活動サポート補助金(スタート支援部門・若者支援部門)」の企画提案書を受け付けます。
これから市民活動を始める人!、U-30の若者たち!!、自己負担はほぼゼロで公益活動の経費のうち10万円まで補助します。ぜひ、ご応募ください。
詳しくは、一宮市公式ウェブサイトに掲載される募集要項でご確認ください。
(ページID:1036940 から各部門へ)
※募集要項は令和4年4月下旬に上記サイトへ掲載する予定です。

☆対象
【スタート支援部門】設立後2年未満の市民活動団体
【若者支援部門】概ね30歳未満の者で構成された市民活動団体

☆受付期間
2022.5/30(月)〜6/17(金)

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得意分野のノウハウを、他の団体へ伝えよう!シビックスクール募集開始!
ビックスクールは、登録団体の皆さんが講師となり、団体で育んだスキルやノウハウを他の団体へ伝える企画です!
市民活動団体や市民に有用な講座を選考の上、センターから運営費を一部支給します。

団体同士で、様々なノウハウを共有しませんか?
他の団体と繋がる機会としても、ぜひご応募ください!


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第20回杜の宮市に団体共同の広報ブース「もうやいこブース」を出します!
5/4(水・祝) 10:00〜16:00(8:30集合、17:00解散)

出展ブース400来場者4万人の大型手作りクラフトフェア「杜の宮市」に出展スペースを用意します。ブースを様々な団体でもうやいこ(シェア)し、普段は活動を目にする機会が少ない様々な層の方に、団体をアピールしましょう!

☆出展内容
チラシの設置・配布、ポスターの掲示、ミニ体験ワークショップ、ミニ説明会など

【説明会】
3/23(水)15:00〜15:30(センター会議室にて)
参加申込期限:3/31(木)
※申込用紙、フォームなど詳細はチラシをご覧ください。
※7/3(日)・8/28(日)・9/18(日)などに開催の「まちの宮市」でも、もうやいこブースを出展予定です。

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市民活動情報サイトをご確認ください

年度替わりの今、団体の代表や担当者の変更などはありませんか?市民活動情報サイトの自団体のページが最新の情報になっているか、一度ご確認ください。情報サイトの更新は、団体がご自身で行っていただいています。

「団体申請」欄内にある「過去一年間の活動実績」と「活動実績入力日」をご活用ください!

団体の活動状況や内容を積極的に公開することで、情報サイトを使用する人が団体への関心を持ちやすくなります。
※ログイン方法や操作方法がわからない方は、センターまでご相談ください。

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一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
https://138cc.org/
posted by iCASC at 12:08| 支援センター通信

2021年12月10日

一宮市市民活動支援センター通信Vol.40(2021.12月号)

一宮市市民活動支援センター通信Vol.40(2021.12月号)

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一宮市市民活動サポート補助金の申請準備を!
一宮市が実施する補助制度「一宮市市民活動サポート補助金」のうち、令和4年度に実施する事業の企画提案書(ステップアップ部門)を、令和4年2月に受け付けます。希望する団体は必要資料を準備のうえ、お早めに提出してください。

【受付期間】令和4年2月7日(月)〜2月25日(金)
詳しくは、一宮市公式ウェブサイトに掲載される募集要項でご確認ください。(ページID:1036940)
※募集要項は令和4年1月5日(水)頃に掲載する予定です。

市民活動情報サイトに団体のSNSが登録できます!
「いちのみや市民活動情報サイト」に、団体のURLの他にSNS(facebook, Twitter, Instagram)が登録できるようになりました。
SNSをお持ちの団体は、トップページ右上からログインし、団体情報を更新してください。

YouTubeで配信中!バスツアー
1月5日(金)NPO現場見学バスツアーの様子を、期間限定でYouTubeにて配信中です!
【期限】12月19日(日)まで 
※詳細は中面をご覧ください。

センターInstagram始動 フォローお願いします♪
センターのInstagramアカウントを作成しました。センターのことやイベントのお知らせ、様々なお役立ち情報を見やすく配信していきます!
@138cc_ichinomiya

このまちの市民活動と協働を考えよう ありよう検討委員会
ちょこっと・個別・多数回開催
一宮市の市民活動や協働のありようにつき、自由に気軽に話しませんか。
1月14日(金)・1月26日(水)2月1日(火)

一宮市市民活動支援センター「市民活動基盤講座」 一宮で、ソーシャルを学ぼう!
私たち自身でまちを守り育てる市民活動の知恵を深めましょう。
2月1日 (火) ・4月7日(木)
※リモート開催!

マイナスからはじめる団体の管理運営術
各日テーマと時間が異なります。
12月21日 (火) ・1月14日(金)・2月17日(木)
※リモート開催!

Zoomにフォーカス! 定期開催予定
今更聞けないZoomの基本的な操作からミーティングや講座の開催方法まで、実際にパソコンを使いながら紹介します。
12月15日(水)・1月21日(金)

学生向けセンターツアー
市民活動って何?センターってどんなところ?解説ツアーを定期で開催します!

対象右向き三角1高校生〜大学生
※対象以外の方でも、参加の希望がありましたらセンターまでご相談ください!

2021年12月22日(水)・2022年1月13日(木)

センター年末年始休館日のお知らせ
12月28日(火)〜1月4日(火)
2022年4月分の会議室仮申込受付は12月20日(月)〜25日(土)、調整と結果発表は12月27日(月)までに行います。

4月以降のロッカー・メールボックス
2022年4月以降のロッカー・メールボックスの利用は、次号3月号のセンター通信で募集します。

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センターカレンダー
 ※詳しくはホームページや、通信、チラシ等をご覧ください。
 ※日程は予告なく変更になる場合があります。

FMいちのみや出演者募集中!
 イベント告知などにご活用ください。

メルマガ登録してください
 月に一度程度、様々な情報を発信しています。登録はホームページ(https://138cc.org/)からどうぞ。

この通信にチラシなどを同封できます。
 次号(2022年3月初旬配布)の持ち込み期限は2022年2月28日(月)です。

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【団体紹介:第39回】りぶらぼ 一宮市の図書館イベントボランティア

☆「りぶらぼ 一宮市の図書館イベントボランティア」とは?
「まちに飛び出す図書館」をキーワードに、図書館を中心とした文化的なまちづくりの一助となるべく活動されている団体です。まちづくりに対話は欠かせません。しかし、2019年の団体立ち上げ以降にコロナ禍となり、人が集う活動の実施が難しくなりました。
そのような中、今年度に2つの大きな事業が行われましたので、ご紹介します!

いちのみや市100周年市民チャレンジ事業 138 ARTBOOK PROJECT
 こちらは、「これからの一宮市を考えるためのアートブックづくり」を通して、小学生、中高生、大人と様々な世代が哲学対話を重ねていく企画です。話の途中に立って散歩をして、考えついたらふらっと戻ってまた話して。
 そんな自由で自然な対話からできあがった100ページにもわたるアートブックは、近日公開されます。
 
☆ウォーカブルプロジェクト社会実験2021「Go to Read まちなかで、本を読もう」
 10月〜11月には、「居心地がよく歩きたくなるまちなか」の形成を目指し、本町商店街を中心に多様な団体が多様な取り組みを実際に行い、課題や効果を検証する社会実験が行われました。
 その中でりぶらぼは、幅138cm、奥行き138cm、高さ138cmの家形本棚をシンボルとして出現させました。本棚は設営後3秒で子どもたちが入っていくほどの魅力をもち、子どもが自分で自由に読書を楽しめる空間が、見事まちなかに出来上がりました。

また、学生が起業した会社「Vagary.」とのコラボ企画として、「○○なまちづくり」をテーマにオンラインでのアイデアソンも開催されていました。
※アイデアソン…決められた時間の中でグループごとにアイデアを出し合い、ブラッシュアップさせてその結果を競うイベントです。

☆取材して(スタッフ:魚住)
 代表の西村さんは、毎月のようにセンターの相談事業を利用されています。取材中もあれは良かった、次はこうしたらどうか?など、事業を振り返りながら様々なことを考えられていました。次なる構想をとても楽しみに思います。

☆りぶらぼについて更に知りたい方はこちら
・センターブログの訪問記事 
http://138cc.sblo.jp/article/189183446.html
・ウォーカブルプロジェクト訪問記事
http://138cc.sblo.jp/article/189183419.html
・りぶらぼFacebook
https://www.facebook.com/liblabo.ichinomiya/?ref=page_internal

■2022年3月〜2022年6月に催事がある団体の皆さん、3月号の掲載どうですか?!
 一宮市市民活動支援センターでは、登録団体と密接な関わりを持ち、状況を把握して問題解決のお手伝いができるよう団体訪問事業を進めています。どうぞご協力ください。「うちにも来てほしい!」という団体の方は、ぜひご連絡ください。

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■オンライン・ヴァーチャル版「NPO現場見学バスツアー」開催しました!

2021年11月5日(金)に、毎年恒例の「NPO現場見学バスツアー」を、オンライン・ヴァーチャル版で開催しました。ツアーの様子をZOOMで配信しました。ツアーのテーマは「さまざまな協働のかたち」です!

☆第1部 知多市市民活動センター
市民が市民を育てる市民活動の総合拠点施設!

「NPO法人地域福祉サポートちた」スタッフの安藤さんの笑顔と共にスタート。施設内を見ながら、知多市市民活動センターの成り立ちや概要についてお届けしました。

NPO法人 地域福祉サポートちた
知多地域が福祉を起点としたまちづくりへと発展した背景と特長

長い間市民活動に関わり支援されてきた「NPO法人地域福祉サポートちた」代表理事の市野さんより、知多地域の特性と「困ったときはお互いさま」精神が根付くまちづくりの在り方や協働について紹介していただきました。

☆第2部 NPO法人知多地域成年後見センター
成年後見制度を通して見る5市5町 行政・社協との連携・協働

「NPO法人知多地域成年後見センター」理事長の今井さんより、成年後見制度の必要性と地域における人々の助け合いとの関連性や、市町をまたぐ行政・社協との協働について説明していただきました。

☆第3部 とまと記念館
地元企業と行政・NPOの協働事例

東海市健康推進課職員の長谷川さん、「NPO法人LET'S食の絆」の江口さんより、協働により実現した東海市民の健康の秘訣と、とまと記念館のソフト・ハード両面にある存在価値について教えていただきました。

☆第4部 南粕谷ハウス
地域住民を核にしたボランティア運営と住民互助の拠点づくり

南粕谷ハウス事務局長の石井さんと、ボランティアのみなさんに、地域住民の意見から生まれたハウスの必要性、コロナ禍でも変わらない活動を教えていただきました。キーワードは、「自分たちのことは自分たちで考える」。

☆参加者アンケート
・なかなか出かけることが難しいのでオンラインでの企画はいいですね。
・実際のバスツアーにも興味が湧きます。ありがとうございました。
・とても楽しく勉強させていただきました。オンラインでありながら、リアルで聞くよりみなさんのつなが
りの深さを感じることができました。

☆バスツアーを終えて(スタッフ:魚住)
市町の行政から地域の個々人まで様々な立場の方々が携わっている知多地域の事例を学ばせていただきました。それぞれが協働しながら課題解決のために責任をもって生き生きと活動されています。その結果は100+100の単純な足し算ではなく100×100やそれ以上にもなっています。協働とは何か、一宮市は協働によってさらに住みやすい地域にならないか、みなさんが少し意識を持つきっかけになれば幸いです。

☆バスツアー当日の様子は、こちらでご確認ください
http://138cc.sblo.jp/article/189183449.html

☆YouTube動画配信、始まりました!
NPO現場見学バスツアーの内容全編を、YouTubeにて12月19日(日)までの期間限定で配信中です。
当日に参加できなかった方も、このチャンスにぜひご覧ください。今後、8月に開催したこうボラ講座・だいボ
ラ講座のダイジェスト版も公開予定です。講座の雰囲気がわかる動画を投稿しますので、お楽しみに!

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☆もうやいこブース ありがとうございました 11月28日(日)
まちの宮市が開催される中、センターからは「もうやいこブース」を出展し、センター登録団体が午前2団体、午後4団体が参加。風は少し冷たいものの晴天に恵まれ、どの団体もにぎやかに色々な方々と交流していました。

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一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
https://138cc.org/
posted by iCASC at 12:07| 支援センター通信

2021年09月10日

一宮市市民活動支援センター通信Vol.39(2021.9月号)

一宮市市民活動支援センター通信Vol.39(2021.9月号)

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■緊急事態宣言により、センターは臨時休館しています
ご不便をおかけしますがご理解くださるようお願いいたします。
・会議室、作業室、相談事業ほか、センター内すべての利用を停止しています。
・電話やメールでのお問い合わせ、情報サイトの更新につきましては、平日9 時〜17 時に対応いたします。
・12月の事前仮申込や、電話で仮予約された会議室の本申込みは、センターが開館再開してからの1 週間以内にお願いします。
今後の開館情報につきましては、センターホームページやメルマガでお知らせいたします。

■NPO現場見学バスツアー
ヴァーチャルバスツアー開催!
11/5(金) 無料 オンライン配信も予定
NPO 法人地域福祉サポートちたと連携し、昨年よりパワーアップしてお届けします。

■一宮市市民活動支援センター「市民活動基盤講座」
 一宮で、ソーシャルを学ぼう!

私たち自身でまちを守り育てる市民活動の知恵を深めましょう。
10/9(土)、12/1(水)、2/1(火) 無料
登録団体のメンバーの皆さん、一度は受講してください!

■星野博のマンスリーミニミニ講座
 マイナスからはじめる団体の管理運営術

10/11(月)、11/19(金)、12/21(火)、1/14(金)、2/17(木)
参加費無料。各日テーマと時間が異なります。

上記3つの講座がリモート開催!
それぞれの詳細は同封のチラシをご覧ください。

■市民活動何でも相談
リモート(ZOOM,LINE,FB でも!)随時受付中 ※詳しくはセンターまで

■もうやいこブース
ほぼ毎月3 と8 のつく日曜日開催の「まちの宮市」で、登録団体が ​“もうやいこ”(シェア・共同)しながら日頃の活動をアピールできます。
直近の日程は10/3(日)・11/28(日) 参加団体募集

■持ち込みポスターは、A4 サイズまで
掲示スペースに限りがあります。センターへ持ち込まれるポスターは庁舎行きも含めできるだけA4サイズまででお願いします。
より多くの団体が掲示板を利用できるよう、ご協力ください。

■市民活動情報サイトの情報確認を!
「いちのみや市民活動情報サイト」の自団体のページは最新の状態ですか?
トップページ右上からログインし、「代表者の変更」や「過去一年間の活動実績」など、自団体の情報を自主的に更新してください。

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■センターカレンダー
 ※詳しくはホームページや、通信、チラシ等をご覧ください。
 ※日程は予告なく変更になる場合があります。

■FMいちのみや出演者募集中!
 イベント告知などにご活用ください。

■メルマガ登録してください
 月に一度程度、様々な情報を発信しています。登録はホームページ(https://138cc.org/)からどうぞ。

■この通信にチラシなどを同封できます。
 次号(2021年12月初旬配布)の持ち込み期限は2021年11月30日(火)です。

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【団体紹介:第38回】地球を守ろう!一宮【わが子によりよい未来を残したい】

☆地球を守ろう!一宮とは
 地域環境を守るための啓発活動をしていく団体です。
 「わが子によりよい未来を残したい」という共通の思いを持ったメンバーが集まり、結成されました。
 日常生活でのエコな暮らしの工夫に関する発信、一宮市内の23連区全てを回るゴミ拾い活動、太陽の熱を利用してのクッキング、段ボールコンポストづくりなど、一宮市民とともに「地球を守る」活動に取り組んでいます。
 代表の高木さんに印象的な活動を尋ねると、「高速道路の高架下で行ったごみ拾い活動」と答えてくださいました。1時間半でなんと9袋も拾われたそうです!

高木さんインタビュー記事はこちら▼
http://138cc.sblo.jp/article/188883266.html

☆「谷口たかひささん 親子で楽しめるおはなし会」に参加しました。
2021.8/7(土) 一宮市民会館+オンラインで開催
 講師の谷口さんは環境団体「地球を守ろう!」の代表であり、気候危機の認知向上のために始めた全国ツアーなど講演回数は600回にものぼるそうです。
 気候危機について、またそれを阻止するために私たちができることについて、わかりやすいおはなし会が開催されました。
「みんなが知れば必ず変わる!」

☆「EARTHおじさんの生みの親 藤原ひろのぶおはなし会」に参加しました。
2021.8/22(日) 一宮市民会館+オンラインで開催
 講師の藤原さんは、“貧困の克服”をテーマに様々な活動を行っているNGO法人「GOOD EARTH」代表で、その講演会は3年で1,000回を超えています。
 この世の中の問題はコロナだけではないという話からスタートしました。外国の社会問題、貧困問題…遠い地の話で自分には関係ないような気がするが全くそんなことはなく、私たちの生活が関係し、繋がっているのだということをおはなしされました。

☆訪問を終えて
 どちらも時間を忘れるぐらいにあっという間に終わってしまったと感じました。
 巧みな話術で時に会場の参加者を巻き込み、ぐいぐいと引き込まれ、会場は笑いに包まれる場面もありました。終わった後には、地球を守るために自分がどう動けばいいのかがハッキリしたように思いました。参加された方たちの顔もまた、すっきりとしているように見えました。こんな素晴らしいおはなし会に訪問できたことに感謝します。今後の活動もまた楽しみにしています! 
スタッフ:川井

最新情報はこちらから▼
地球を守ろう!一宮インスタグラム @chikyuwomamorou_138

■2021年12月〜2022年3月に催事がある団体の皆さん、12月号の掲載どうですか?!
 一宮市市民活動支援センターでは、登録団体と密接な関わりを持ち、状況を把握して問題解決のお手伝いができるよう団体訪問事業を進めています。どうぞご協力ください。「うちにも来てほしい!」という団体の方は、ぜひご連絡ください。

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■8/17(火)に 高校生のためのボランティア講座
 8/30(月)に 大学生のためのボランティア講座 を開催しました!


☆講座の流れ
@アイスブレイキング
 頭と手を使って簡単な計算ゲームを行いました。
A市民活動についての講座
 一宮の団体紹介を交えつつ、市民活動が自発的な活動であることや、市からの支援について解説がありました。
Bセンター業務体験
 センター内を案内し、来館者に向けた団体の紹介体験や「学生が来館しやすいセンター」をテーマにグループで話し合いをしました。
C交流会
 学校の違う少人数グループで、自分とボランティアの関わりや経験した活動、考えを和気あいあいと話し合いました。

当日の様子はこちら右向き三角1【こうボラ】  【だいボラ】

☆講座後のアンケートにはたくさんの感想が寄せられました。一部を紹介します!
・知識編
「iビルは利用しても、センターがどんなところかは知らなかったので、知れて良かった」
「補助金や市の支援について初めて知った」
「いろんな団体が一宮を盛り上げようとしていて、すごい」
・交流編
「他校の子と楽しくおしゃべりができた」
「知らない人と話すのは怖かったけど、“ボランティア”という共通のことがあったから楽に話せた」
「自分と同じような考えをもっている人と意見交換して、その中でも自分の考えとの違いをみつけられた」
・展望編
「学生の自分たちでも、できることがある」
「もっと活動している人を知って、自分も経験したい」
「自分はこれまでの人生で多くの人に支えてもらって何とかいまがあるので、次は逆にボランティアとして力になれたらいいなと思った」
「今回参加した人たちで、活動を一緒にしたい!」

☆講座を通して
 「募集のあるボランティア活動に参加する」という感覚だった高校生たちが、徐々に「自分がやりたいこと、やるべきこと」が活動の大切な軸でもあると理解していく様子が、とても興味深かったです。大学生は、自由なコミュニケーションが難しいZoomでもだんだん空気が柔らかくなり、一人ひとりの中にある温かな想いを感じることができました。
 この講座に興味を持った根本の気持ちを大切に、近くの誰かに想いを伝えたり活動を企画したりと、少しずつアクションしていってもらえたらと思います。またセンター開館後には、いつでもお気軽に市民活動についてご相談ください。 
スタッフ:魚住

■「まちの宮市」での もうやいこブース、ほぼ毎月開催しています!
 みなさんの活動を必要としている人々に、十分な広報が行き届いていないのでは…
と思ったことはありませんか?普段の活動場所から一歩外へ踏み出して、まちの人々
に活動を伝えましょう!こんなご時世だからこそ、伝える機会をご活用ください。
今後のスケジュールはこちら▼
10/3 (日)、11/28(日)、1/23(日)、2/13(日) 、3/13(日)

■JT SDGs貢献プロジェクト 助成金交付式が行われました。
 4月28日(水)、日本たばこ産業株式会社(JT)からNPO法人おさんぽやに対し、助成金交付式がi- ビル シビックテラスで行われました。2 年目、3 年目へと繋がる大きな事業に向けて、センターも引き続き支援していきます。
※センターでは補助や助成の申請から報告までを支援しています。
詳細はこちら▼
http://138cc.sblo.jp/article/188621804.html

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一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
https://138cc.org/
posted by iCASC at 11:35| 支援センター通信

2021年06月03日

一宮市市民活動支援センター通信Vol.38(2021.6月号)

一宮市市民活動支援センター通信Vol.38(2021.6月号)

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通信vol.38中面.jpg

■愛知県に「緊急事態宣言」が発出!
 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、引き続き不要不急の場合は利用を控えてください。
・閉館時間
 金曜日・土曜日は20時閉館
・会議室・作業室
 金曜日と土曜日の利用時間は19時30分まで
・相談事業
 HP等で発表している日程が変更になることがあります

■センターたなばた
新型コロナウイルス感染症の影響により、今年度の「センターたなばた」は中止となります。
※おりもの感謝祭一宮七夕まつりは、7月1日(木)〜31日(土)の1か月間開催されます。一宮七夕まつりのHPをご覧ください。

■夏休み特別企画 こうこうせいボラ講座・だいがくせいボラ講座
 学生のためのボランティア講座&意見交換会を開催します。
 NPOって何?ボランティアをしてみたいけど、どうすればいいの?一宮にはどんな活動があるの?素朴な疑問から具体的な内容まで、いろいろお話ししましょう!
(参加無料)(ZOOMでも参加OK)
 高校生対象は8月下旬・大学生対象は9月上旬の開催を予定しています。
 詳細は今後公開していきますので、センターブログ等をご確認ください。

■一宮市市民活動支援センター「市民活動基盤講座」 一宮で、ソーシャルを学ぼう!
 私たち自身でまちを守り育てる市民活動の知恵を深めましょう。
 6/17(木)・ 8/2(月) ※無料
 登録団体のメンバーの皆さん、一度は受講してください!

■星野博のマンスリーミニミニ講座 マイナスからはじめる団体の管理運営術
 6/25(金)・7/2(金)・8/24(火)・9/3(金)
 参加費無料、各回テーマと時間が異なります。

■もうやいこブース 参加団体募集!
 毎月3か8が末尾につく日曜日開催の「まちの宮市」で、登録団体が“もうやいこ”(シェア・共同)しながら出展する広報ブースです。
 直近の日程は…7/18(日)・8/8(日)
 ※その他PR活動は中面をご覧ください

それぞれの詳細は同封のチラシをご覧ください

■センター夏季休暇のお知らせ
 8/12(木)〜8/15(日)
 (平日の祝日も休館日です。)

■センタースタッフ紹介
 センターを支えているスタッフを紹介します!
 詳しくは中面をご覧ください

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■FMいちのみや出演者募集中!イベント告知などにご活用ください。
 ※詳しくはホームページや、通信、チラシ等をご覧ください。

■メルマガ登録してください
 月に一度程度、様々な情報を発信しています。登録はホームページ(https://138cc.org/)からどうぞ。

■この通信にチラシなどを同封できます。
 次号(2021年9月初旬配布)の持ち込み期限は2021年8月31日(火)です。

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■センタースタッフ紹介
 このページでは、いつも登録団体の活動現場を訪問するアウトリーチ事業のレポートをお届けしていますが、コロナ禍で訪問もできていないため、今回はセンターで皆様をサポートするスタッフをご紹介します。
 「ステイホームの過ごし方は?」と質問してみました。

●統括マネージャー 星野
 30年ほどの地味な市民活動での失敗と挫折をソーシャルな支援に役立てたいと思っています。
・ステイホームの過ごし方
 狭いベランダでタンゴを聞きながら糖質オフビールを飲んでいます。

●シニアマネージャー 宇佐美
 地域相談員も兼ねていますので、ちょくちょくお会いすることがあると思います。気軽に声をかけてください。
・ステイホームの過ごし方
人の少ない時間帯に散歩しています。

●チーフマネージャー 魚住
 みなさんをサポートすべく、日々勉強中です。お困り事などございましたら、お気軽にお声掛けください!
・ステイホームの過ごし方
 ラジオ体操と名作映画の凄さをしみじみ感じています。

●マネージャー 長尾
 こんにちは。主に平日センターにいる長尾です。皆様のお役に立てるようこれからもスタッフ業務がんばります!
・ステイホームの過ごし方
 映画鑑賞や、友達と通話しつつゲームをしています。

●アシスタントマネージャー 長澤
 主に週末の夜間を担当しています。少しでも一宮市が住みやすい街になるよう、お手伝いが出来たらと思います。
・ステイホームの過ごし方
 ホームタップで生ビール♪ SNSの友達と体重増えた〜

●アシスタントマネージャー 大西
 週末スタッフの大西なみです。広島県出身です。尾張弁と広島弁はイントネーションが似ているの知っていますか?
・ステイホームの過ごし方
 働いています。休みが取れれば断捨離がしたいです。

●アシスタントマネージャー 川井
 週末センタースタッフです。掃除好きなので、雑巾片手にウロウロしている人がいればそれは私かも^ ^
・ステイホームの過ごし方
 お菓子づくり。をやろうと思いつつ1年が過ぎました笑

●アシスタントマネージャー 九万田
 スタッフとなり早1年。まだまだですが、できる限り皆様の活動に寄り添って行ければと思っています。
・ステイホームの過ごし方
 キュンあり号泣あり〜止まれない韓ドラの世界へワープ

●平日のセンターには市役所職員2名も常駐しています。

コロナ禍でも工夫しながら続けている活動を、ぜひ皆様へお伝えください!
 2021年9月〜12月に催事がある団体の皆さん、9月号の掲載どうですか?!
 一宮市市民活動支援センターでは、登録団体と密接な関わりを持ち、状況を把握して問題解決のお手伝いができるよう団体訪問事業を進めています。どうぞご協力ください。「うちにも来てほしい!」という団体の方は、ぜひご連絡ください。

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■新型コロナウイルス感染症について、今一度、感染対策をご確認ください!
[一宮市新型コロナウイルス感染症対策サイト https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/covid19/
 一宮市でも新規感染者数は少なくありません。各団体にて再度、感染防止対策について話し合ってください
 また不要不急のセンター利用はお控えください。
一人ひとりの基本的感染対策 感染防止の3つの基本
 ※「一宮市新型コロナウイルス感染症対策サイト」より
●身体的距離の確保
・人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。
・会話をする際は、真正面を避ける。

●マスクの着用
・会話をするとき、人との間隔が十分とれない場合は、屋内外に関わらず、症状がなくてもマスクを着用する。
※夏場は熱中症に注意

●手洗い
・家に帰ったらまず手や顔を洗う。
・人混みの多い場所に行った後は、すぐに着替える、シャワーを浴びる。
・手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う。※手指消毒薬の使用も可

■センターの感染症対策
 カウンター:手指のアルコール消毒
 作業室:電話予約優先
 参加者リストの作成
 体温計測
 パーテーションの活用
 換気・机の除菌
 不要不急の利用は控える

■会議室の予約について
 受付は毎月、下記の日程で行っています。
●事前仮申込み
 @4ヶ月前の月の20日〜25日に、センターHPサイドバー「会議室予約希望の仮申込フォーム」(上記QRコード)から入力してください。
 Aセンターが予約希望の重複などを調整します。
 B28日までにブログとセンター内の掲示板で調整結果を公開します。
 C翌月1日9:30〜7日の期間にセンターへ来館し、本申込みをしてください。

●通常の申込み(仮予約:電話、本申込:来館)
 3ヶ月前の1日朝9:30〜随時
 ※電話での仮予約は、電話から1週間以内の来館が必要です。

[5ヶ月前の特別予約制度について]
 シビックテラスを含む公益目的の大型イベントは、年に1回優先予約の可能性があります。センターまでご相談ください。

■コロナ禍でもできる! 団体活動PR手段の紹介
 センターを活用したPR方法をまとめました!ぜひ活動紹介や団体ベントの告知にご活用ください。
●チラシ・ポスター配架
 持ち込まれたポスター・チラシは、センターの他、市の各庁舎に月2回掲示・配架し、センターブログで紹介。通信への封入も。

●いちのみや市民活動情報サイト
 団体の基本情報やイベント記事は団体にて随時更新していただけます。更新記事はセンターのブログでも紹介します。

●飾り棚
 シビックテラス側の入り口近くにある棚のスペースを貸し出しています。空間を使ったPRが可能です。

●FM いちのみや いちのみやの輪
 毎週金曜朝8:30からのラジオ番組「いちのみやの輪」で、団体の活動紹介やイベント告知が行えます。

●もうやいこブース
 ほぼ毎月開催の「まちの宮市」に団体共同の広報ブースを出しています。詳細は同封のチラシをご覧ください。

■助成金情報 
 当センターでは、登録団体向けの補助・助成金情報を随時「助成金ブログ」にてお知らせしています。ぜひご覧ください!
 最新情報は助成金ブログをご覧ください http://138cc-s.sblo.jp/

Pick Up!
●ファイザープログラム [申請締切:6月28日(月)](ファイザー株式会社)
 ヘルスケアを重視した社会の実現に向けて、「健やかなコミュニティづくり」の試みを支援。
 助成総額:1,500万円、1件あたり:50万円〜300万円

●2021年度(第47回)社会福祉助成金[申請締切:6月30日(水)](丸紅株式会社 社会福祉法人 丸紅基金)
 多岐にわたる福祉施設及び事業への助成。
 助成総額:1億円目途、1件あたり:上限200万円

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一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
https://138cc.org/
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2021年03月04日

一宮市市民活動支援センター通信Vol.37(2021.3月号)

一宮市市民活動支援センター通信Vol.37(2021.3月号)

通信vol.37外面06-01.jpg

通信vol.37中面08.jpg

■一宮市市民活動支援センター 使用料等が変更になります
・ロッカー 年2,400円
・メールボックス 年1,200円
・駐車券 1日1時間を上限
詳細は同封のご案内をご覧ください。
※令和3年度当初予算案が一宮市議会で可決された場合

■サポート補助金 スタート支援・若者支援の新補助金がスタート!
説明会:5/1(土)10:00〜 
「スタート支援部門」「若者支援部門」
集中相談会:5/14(金)〜5/19(水)
何でも、お気軽にご相談ください。
※詳細は中面とHPをご覧ください

■新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が解除
3月1日から、市民活動支援センターのすべての制限を解除します。
・金・土曜日の夜間の閉館時間を21時に戻します。
・第3波の終息に向け、引き続き「不要不急の外出の自粛」、「感染症防止対策の徹底」をお願いします。

■市民活動情報サイトの団体情報に活動実績を登録してください
過去1年間の活動実績を書き込んでいただく欄を設けましたので、4月1日(木)以降にご記入をお願いします。

■一宮市市民活動支援センター「市民活動基盤講座」 一宮で、ソーシャルを学ぼう!
私たち自身でまちを守り育てる市民活動の知恵を深めましょう。
4/9(金)、6/17(木)

■星野博のマンスリーミニミニ講座 マイナスからはじめる団体の管理運営術
4/3(土)、5/17(月)、6/25(金)
※各日テーマが異なります。
参加費無料
場所:一宮市市民活動支援センター にて

■ほぼ毎日、相談員を配置しています!
団体の立ち上げ、活動の展開方法など、市民活動に関する質問なんでも受け付けます。
スケジュールはHPを。詳細はセンターへお問い合わせください!

■4月より飾り棚の貸し出し利用がスタート
期間は3か月ずつ。貸し出しは無料です。
まずは4月から6月の期間に8団体を募集します。

■3/28 まちの宮市 もうやいこブース
登録団体がブースを“もうやいこ”して出店する広報ブース。参加者募集!

■2021年度市民活動支援センター 休館日のご案内
2021年度カレンダーを同封しました。ご活用ください。
※平日の祝日はお休みです。
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■メルマガ登録してください
月に一度程度、様々な情報を発信しています。
登録はホームページ(https://138cc.org/)からどうぞ。

■この通信にチラシなどを同封できます。
次号(2021年6月初旬配布)の持ち込み期限は2021年5月31日(月)です。

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【団体紹介:第37回】NPO法人おさんぽや【子育ては一人ではできません】
おさんぽや、JT(日本たばこ産業株式会社)の助成が決定!

 悩める親や子どもの 環境教育のため、対面に加えオンラインでも様々な事業を展開し続けているNPO法人おさんぽや。日本たばこ産業株式会社(以下、「JT」)が取り組む「JT SDGs貢献プロジェクト」の助成金申請にチャレンジし、助成が決定しました。今回は、申請の経緯や込められた思いをご紹介します。

☆NPO法人おさんぽやとは
 子育てで直面する様々な問題解決を目指し、家庭や地域全体で子育てに取り組めるよう様々な事業を展開している団体。(詳細は情報サイトへ)

小さいころから緑に触れる機会を大切にしたい/コロナ禍で会えなくても親同士が繋がれる活動を思案

オンラインでできる緑化事業を発案!
家庭菜園やラジオでの発信を考えるも、お金がかかる…

JT SDQs貢献プロジェクト※「環境保全」分野に申請してみよう!
※JTが重点課題として位置づけている「格差是正」、「災害分野」、「環境保全」の3領域に取り組む団体の事業を支援するプロジェクト。

2020年7月 1度目の申請をするも、残念ながら採択されず 涙

【市民活動支援センターに相談】
相談員数名で、下記のような対応をしました。
・全体像を整理
・地域の課題や目指す未来、具体的な事業内容との関係性を確認
・申請書や予算案に必要な訂正と加筆など

今回、助成金申請の内容や書き方についてサポートしました。地域や市民のために活動されている団体をこのようなかたちで応援できることは、個人としても大変喜しく思います。助成金申請等の資金調達のほか困りごと等、お気軽にご相談ください。(相談員 今福)

2020年9月 再度申請。「環境保全」分野で100万円の助成が決定

2020年11月 事業を開始

様々な方々の協力で、気づけば自分たちだけの事業では無くなっていました。
地域と繋がりながら活動することを、勉強させてもらっています。
(代表理事 安藤さん)

NPO法人おさんぽや
https://www.138npo.org/info/group/kihon.php?group_id=365

☆日本たばこ産業株式会社(JT)一宮支店
 常日頃から環境保全や地域密着を大切にしている当社にとっても、おさんぽやさんが今まで地域に根ざした活動をされてきた実績と、緑化をオンラインで行う新しさ、コロナ禍を想定した事業内容、そして子どものために良い活動だということがしっかり伝わってきました。
(JT一宮支店 支店長 水谷さん)

 このプロジェクトの他にも、JTでは様々な地域社会への貢献を展開しています。JT-宮支店では一宮市からサポートカンパニーに認定されていますし、地域に根ざした活動をされています。これからも地域に様々な繋がりを持ちながら、ー企業として、地域に、環境に対して何ができるかを模索していかれるとのことでした。

☆市民活動支援センターでは、企業と団体、組織と団体など、多様なコラボレーションやマッチングを応援しています。

☆取材して…
 何度も話に上がった「子育ては一人ではできません」というおさんぽやさんのキャッチコピー。団体運営も事業も、他の人々や団体と繋がり、支え合って進めていく「協慟」の大切さと可能性の大きさを教えていただいた取材でした。
センタースタッフとして、団体運営やマッチング事業の意義について改めて学ぶと共に、これからも広がり続けるおさんぽやさんの可能性にわくわくしています。
(スタッフ 魚住)

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■スタート支援・若者支援の新補助金がスタート!
 一宮市市民活動サポート補助金は、市民活動に補助金を交付し支援する一宮市の新たな制度です。いよいよ6月には【スタート支援部門】、【若者支援部門】の企画募集が始まります。これから市民活動を始める人!、U-30の若者たち!!、自己負担はほぼゼロで社会貢献活動の経費のうち10万円までを補助します。ぜひ、ご応募ください。

・説明会
日時:5月1日(土)午前10時〜
対象:
「@スタート支援部門」:設立後2年未満の市民活動団体
「A若者支援部門」:概ね30歳未満の者で構成された市民活動団体
申し込み:事前に電話で当センターまでお申し込みください。(1団体2名まで)

・集中相談会
5月14日(金)〜5月19日(水)。何でも、お気軽にご相談ください。
詳細はセンターHPをご覧ください。

■市民活動団体支援センター使用料等が変更になります。
 受益者負担の観点から、市民活動支援センターの使用料等の在り方を検討した結果、令和3年4月1日よりロッカー 、メールボックスの使用料、駐車券補助について変更します(令和3年度当初予算案が一宮市議会で可決された場合)。

【ロッカー・メールボックス】
特定の団体のみが利用する設備のため、使用料を徴収します。
・ロッカー:年額2,400円
・メールボックス:年額1,200円

【駐車券補助】
補助の対象を全面的に見直し、1日の利用につき1時間を上限に。(会議室は、センター会議室を主たる会場として利用しないものは補助対象外)
駐車券補助については、変更日以降に利用する際の参加者等に対し、事前にご周知ください。

■団体報告 市民活動情報サイトの団体情報に活動実績を登録してください。
 市民活動情報サイトでは団体の活動目的や活動内容を公開していますが、具体的な活動内容については十分に公開されていない状態になっています。そこで、過去1年間の活動実績を書き込んでいただく欄を設けましたので、4月1日(木)以降にご記入をお願いします。 市民活動情報サイトにログインし、「団体マスタ」の「団体申請」をひらいて、「過去一年間の活動実績」と「活動実績入力日」の欄を書き込んでください。ご記入していただきますことで、団体の活動状況や内容がわかりやすくなることを目指しています。ご協力をお願いします。

■ご存じですか?飾り棚 4月より飾り棚の貸し出しが始まります。団体のPRに利用してみませんか?
 センター北側に設置しているボックスタイプの棚で、団体に自由にお使いいただけるレンタルボックスのようなものです。まずは4月から6月の期間に利用したい8団体を募集します。
ご予約は電話か来館にて!ご応募お待ちしています。

利用期間:3か月/無料での貸し出し

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■2021年6月〜2021年9月に催事がある団体の皆さん、6月号の掲載どうですか?!
 一宮市市民活動支援センターでは、登録団体と密接な関わりを持ち、状況を把握して問題解決のお手伝いができるよう団体訪問事業を進めています。どうぞご協力ください。
「うちにも来てほしい!」という団体の方は、ぜひご連絡ください。

■団体PR動画
 登録団体の活動の場を訪問してセンターブログで紹介していますが、一般の方を対象にしたイベントなどを中心に、訪問時に撮影した写真をスライドにして、訪問記事とともにセンター内のモニターで紹介しています。

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一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
https://138cc.org/
posted by iCASC at 11:09| 支援センター通信

2020年12月10日

一宮市市民活動支援センター通信Vol.36(2020.12月号)

一宮市市民活動支援センター通信Vol.36(2020.12月号)

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■1月より、ほぼ毎日相談員を配置
多様な相談に多様なスケジュールで対応するようにいたします!
団体の運営や立ち上げ、活動の展開方法などに関する相談に対応。
※原則予約制です。
※スケジュールはHPをご覧ください。

■ロッカー・メールボックス
2021年4月以降のロッカー・メールボックスは、2021年3月号のセンター通信で募集します。
継続利用を希望される方もお申し込みが必要です。

リモートでも、リアルでも!
■このまちの市民活動と協働を考えよう ありよう検討委員会
1月25日(月)・2月10日(水)・3月16日(火)
・市民参画と市民協働
・市制施行100年を超えて市民は地域へどう関わるか
・一宮市市民活動支援センターのありよう
・他地域の市民協働
・ソーシャルビジネスとその支援…
 その他、自由にお話ししましょう。
※ちょこっと・個別・多数回開催

■星野博のマンスリーミニミニ講座 マイナスからはじめる団体の管理運営術

2020年12月19日(土)・2021年1月14日(木)・2月7日(日)
※各日テーマが異なります。
参加費無料
場所:一宮市市民活動支援センター にて

■一宮市市民活動支援センター「市民活動基盤講座」 一宮で、ソーシャルを学ぼう!
私たち自身でまちを守り育てる市民活動の知恵を深めましょう。
2020年12月19日(土)・2021年1月23日(土)・2月15日(月)
登録団体のメンバーの皆さん、一度は受講してください!

■new! 一宮市市民活動 サポート補助金
市民活動をサポートする一宮市の新たな制度
「一宮市市民活動サポート補助金」が2021年度から始まります。
一宮市公式ウェブサイトでご確認ください。

■年末年始休館日のお知らせ

12月28日(月)〜1月4日(月)
2021年4月分の会議室仮申込受付は12月20日(日)〜25日(金)となります

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■メルマガ登録してください
月に一度程度、様々な情報を発信しています。
登録はホームページ(https://138cc.org/)からどうぞ。

■この通信にチラシなどを同封できます。
次号(2021年3月初旬配布)の持ち込み期限は2021年2月28日(日)です。

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【団体紹介:第36回】ノーティーファーム【だれもが気軽に農業体験ができる参加型のグループ】
センター担当:九万田

☆ノーティーファームとは
 だれもが気軽に農業体験ができ、家庭菜園や有機栽培などの知識も得られる参加型のグループです。
 無農薬有機栽培(オーガニック野菜)に関心のある方、家庭菜園をされていない方、野菜づくりをしたいけど何から始めたらいいのかわからない方、市民農園やシェア農地で実際に栽培してみたい方、栽培体験や収穫体験をしてみたい、オーガニックについて聞いてみたい…という方に、農業の楽しさを伝える目的で活動されています。

☆第1回 家族で楽しく「サツマ芋収穫体験会」 にうかがいました
2020年11月15日(日)in腕白ファーム第4農園
 イベントの会場は団体の事務局を務める長橋さんの無農薬農園。3年間農薬を使用せず手入れされた畑です。体験にはもってこいのさわやかな秋晴れにめぐまれ、7家族が集まりました。手に手にスコップを持ち、大人も子どもも一緒になり掘っていくと、つるについた大きなお芋が次々と姿を現し感嘆の声が。
 お芋とともにこれまた大きなミミズが出てきてびっくりしていた子どもたちも「ミミズが畑の土を耕してくれるんだよ。」という飯野代表の説明に納得した様子で、和気あいあいと楽しむうちにたくさんのお芋が掘り出され、畑にゴロゴロと並びました。
 芋掘りのあとは、たわわに実ったキウイの収穫もサプライズ体験。
 その後、畑で青空茶話会。長橋さん特製の農園でとれた無農薬芋が山盛り入った鬼まんじゅうと熟れたキウイをお供に、有機野菜の育て方など「農」の話で盛り上がりました。

☆訪問後記
 「ノーティーファームのイベントが、野菜作りをしたくても場所がない、教えてくれる人がいなくて何からはじめたらいいかわからないなど、初めの一歩が踏み出しにくい人のきっかけになれば」と話された代表の飯野さん、普段はお勤めのかたわら農業をされているそうです。
 ノーティーファームの活動には、安全な食べ物がほしい、収穫を楽しみたい、手始めに少しだけ野菜を育ててみたい、本格的に農業にかかわってみたいなど、初心者からベテランまで参加可能とのこと。
 今後の展開、活動がとても楽しみです。

☆最新情報はこちらから
ノーティーファーム(Naughty farm)
http://naughty.sblo.jp/


■2021年3月〜2021年6月に催事がある団体の皆さん、3月号の掲載どうですか?!

一宮市市民活動支援センターでは、登録団体と密接な関わりを持ち、状況を把握して問題解決のお手伝いができるよう団体訪問事業を進めています。どうぞご協力ください。
「うちにも来てほしい!」という団体の方は、ぜひご連絡ください。

■モニター画面で団体活動を紹介します
 登録団体の活動は市民活動情報サイトやセンターブログなどで紹介してきましたが、新たに団体訪問で撮影した写真などをスライドにして、センター内に設置するモニターで、開館時間中、繰り返し放映します。
 放映開始は1月を予定しています。
 一度に放映できる団体数には限りがありますので、団体構成員以外への働きかけを主眼とした活動を中心に紹介していきます。

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■アドバイザー拡充 1月より、ほぼ毎日相談員を配置

 一宮市市民活動支援センターでは、団体の運営や立ち上げ、活動の展開方法などに関する相談に対応する
ため、様々な相談員が対応しています。この相談員制度で、1月からはほぼ毎日相談員を配置し、多様な相談
に多様なスケジュールで対応するようにします。2月以降の予定は、決まり次第センターHPに掲載します。
 予約が優先です。相談員の予定は、一宮市市民活動支援センターHP(相談員スケジュール)をご確認ください。
 またこれまでの相談員の他に、下記の二人が新たに加わります。

宇佐美光彦
一宮市市民活動支援センター シニアマネージャー
元一宮市職員。一宮市で最初の市民活動講座を企画運営。豊富な知識と経験を活かして、行政や地域との協働、事業計画などのアドバイスを行い、また様々なコーディネートも行います。

魚住沙弥果
一宮市市民活動支援センター チーフマネージャー
ボーイスカウトほか様々な活動を経て当センターのチーフマネージャーに。活動上の悩みや状況を整理し、適宜様々なコーディネートを行います。

下記の方々には継続して相談員を担当していただきます。
織田元樹(ボラみみより情報局代表理事)、白上昌子(元アスクネット代表理事)、
田辺則人(地域問題研究所主任研究員)、中尾さゆり(ボランタリーネイバーズ理事長)、
諌山和敏(元一宮まごころ代表理事)、星野博(志民連いちのみや理事長、一宮市市民活動支援センター統括マネージャー)

■「一宮市市民活動サポート補助金」が始まります
一宮市では、「市民が選ぶ市民活動支援制度」に代わる新たな補助制度「一宮市市民活動サポート補助金」を、市制施行100周年を迎える令和3年度から始めます。この補助制度では、市民活動団体が行う社会貢献活動に要する経費の一部を補助します。
このうち、「ステップアップ部門」の企画提案書を、令和3年2月に受け付けますので、希望する団体は必要資料を準備のうえ、提出してください。詳しくは、一宮市公式ウェブサイトに掲載の募集要項でご確認ください。(ページID:1036940)
なお、「スタート支援部門」「若者支援部門」「助成金チャレンジ部門」の詳細については、令和3年3月頃に掲載します。

■当センター主催 オンライン・ヴァーチャル版 NPO現場見学バスツアー 開催しました!

2020年10月16日(金)
当日は8名の方にオンラインでご参加いただきました。現地では、ガイド・講師の市野恵さん(NPO法人地域福祉サポートちた代表理事)と、当センタースタッフの今福が下記6つの団体・施設を訪問しました。
見学先
● 知多市市民活動センター ● NPO法人 地域福祉サポートちた ● NPO法人 知多地域成年後見センター
● とまと記念館 ● 南粕谷ハウス ● NPO法人 ごんのふるさとネットワーク

 今まではリアルに現地へ訪問するバスツアーでしたので、今回の企画は当センターとしても初の試みでした。途中音声や画面が途切れたり乱れたりする場面も一部ありましたが、現地の講師の方と参加者がほぼ不自由なく交流でき、オンライン画面に自由に出入りされる参加者の皆様の様子を見て、リアルなバスツアーでは丸1日を必要とするところ、オンラインでは好きな部門だけ、どの場所からでも参加できる手軽さが大きな魅力のように思いました。
 リアルとヴァーチャル、それぞれの特徴を考え、より多くの方へ市民活動に関する情報をさまざまなかたちで発信していけるよう、今回の事業を通して学んだことを今後に活かしていきたいです。

参加者の声(一部抜粋)
「新しい形での企画でとってもいいです」「(画面越しでありながら)施設の紹介ではカメラが動いて臨場感があった」「各部の空き時間(スタッフ移動時間)に自分も自由に食事や休憩を取ることができて良かった」「自分の団体でもZOOMを使ったイベントを開催したいと思っていたため、勉強になった」など

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一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
https://138cc.org/
posted by iCASC at 13:17| 支援センター通信

2020年09月03日

一宮市市民活動支援センター通信Vol.35(2020.9月号)

一宮市市民活動支援センター通信Vol.35(2020.9月号)

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■引き続き、新型コロナウイルス感染症対策への取り組みをお願いします
会議室:定員は通常の半分とします。
作業室:感染症予防の対応として「予約制」とします。
相談・講座:予定をホームページなどで発表します。

 愛知県が出していた新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が、8月24日で解除されました。解除はされましたが、一宮市内でも家庭内での感染事例が増えていることから、こまめな手洗い、室内の換気など、引き続き感染対策への取り組みをお願いします。
 団体の皆さまにおかれましても、センターの会議室を利用する場合は、「新しい生活様式」や「三密対策」等に十分配慮をした上で利用するようにしてください。また、参加者に対しても「手洗い」や「マスクの着用を含む咳エチケット」「体調のすぐれない方の参加の見合わせ」などを呼び掛けるとともに、万一のために参加者の把握をするなど、主催者としても感染対策に努めていただくようお願いします。

■9月から会議室の事前仮申込期間を20日〜25日に変更します
これまで15日〜20日で受けていた仮申込を、9月(2021年1月分)より20日〜25日に変更します。
QRコードか、ホームページからのリンクで「会議室予約希望の仮申込フォーム」に記入してください。
予約状況の発表は毎月28日の予定です。
※今後も毎月1日朝のセンターでの一斉予約受付はありません。

■一宮市市民活動支援センター「市民活動基盤講座」 一宮で、ソーシャルを学ぼう!
私たち自身でまちを守り育てる市民活動の知恵を深めましょう。
登録団体のメンバーの皆さん、一度は受講してください!
9/24 (木)、10/11 (日)、11/19 (木)

■市民活動 日々のちょこっと 相談室
団体の立ち上げ、組織運営、法人のありよう、イベント企画、広報など、だいたい全般の相談に応じます。
30分くらいの相談時間で、予約が優先

■星野博のマンスリーミニミニ講座 マイナスからはじめる団体の管理運営術
9/14(月)、10/24(土)、11/12(木)、12/19(土) ※各日テーマと時間が異なります。
場所:一宮市市民活動支援センターにて

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【団体紹介:第35回】「生」教育助産師グループ OHANA(オハナ)【子供が自分の“命”や 他人の“命”を大事にする心を育む】

☆「生」教育助産師グループOHANA(オハナ)とは
 「生」教育助産師グループOHANA(オハナ)は、各世代に合わせたいのちの授業や児童養護施設、母子寮訪問、子育てサポート活動等をしている団体です。いのちの誕生に一番近くで寄り添っている助産師だからこそ伝えたい「いのち」の大切さ、大事にしてほしいことを真剣に伝え続けています。

☆「家族で聞きたい!いのちのお話し」に訪問しました。

 新型コロナウイルス感染予防のために参加人数をいつもより少なくした形での「家族で聞きたい!いのちのお話し」が一宮市市民活動支援センター内会議室で開催されました。ぼく、わたしのいのちの始まりから産声をあげて生まれるまでのお話をお人形やスライドを 使いながらとてもわかりやすく説明されていました。

 普通分娩と帝王切開のお話もあり、どんな出産方法であってもあたりまえのことですがいのちを産み出す尊さは変わりないと改めて感じました。
 帝王切開で出産し、悩んでいるお母さんがいると聞きます。そんな方に是非聞いて欲しいと思いました。

 休憩時間には、絵本の紹介や参加者が赤ちゃん人形を抱かせてもらったりしていました。幼いお子さんが赤ちゃん人形を抱っこしている姿は微笑ましかったです。
 講座の最後に、出産の映像が流れ参加者が事前にお子さん宛に書いた手紙が読まれます。参加者の方も涙を流されていました。一番の感動シーンです。参加者の方からは、子どもを産んだ時のことを振り返ることが出来て、その時のことを思い出したとの感想をいただきました。

 どんな立場であっても、いのちの誕生は感動に満ちていてこの世界に生まれた最初の第一歩は祝福から始まるのだと思います。
 これからもいのちの尊さ、大切さをたくさんの方に伝え続けて欲しいと心から思います。

☆最新情報はこちらから
「生」教育助産師グループOHANA(オハナ)
http://ohanamidwife.jp/

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2020年12月〜2021年3月に催事がある団体の皆さん、12月号の掲載どうですか?!
 一宮市市民活動支援センターでは、登録団体と密接な関わりを持ち、状況を把握して問題解決のお手伝いできるよう団体訪問事業を進めています。どうぞご協力ください。
 「うちにも来てほしい!」という団体の方は、ぜひご連絡ください。
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●新企画がスタート(予定)
 訪問時に撮影した画像などを元にした団体の紹介番組を、センター内のテレビで放映する予定です。取材を希望する団体へ訪問します。
(コロナウイルス感染症予防に注意しながら取材します。)
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●たくさんの善意が寄せられました
 一宮市(行政)と、地域の市民活動団体が「協働」による「今、できることプロジェクト」を、5月26日から6月30日まで実施しました。
 "家庭で使う予定のないマスクや消毒液などを集めて、今、必要としているところへ届けよう"というこのプロジェクトに対し、多くの方から不織布マスク、布マスク(手づくりを含む)など、マスク全体で4,448枚、その他にアルコール消毒液なども多く寄せられました。このプロジェクトの趣旨に賛同し、手づくりマスクの作成・提供、情報の拡散など、いろいろな形で参加していただいた団体の皆さん、ご協力ありがとうございました。寄せられたものは、すべて市内の福祉施設、医療機関、小中学校、保育園等に配布しました。
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●日々のちょこっと相談室
 一宮市市民活動支援センター「アドバイザー(相談員)」事業では、地域内外の専門家を招き、会計や税務から組織運営や広報まで、様々な相談に対応しています。
 アドバイザー事業で、なかなか日程が合わないといったご意見があり、色々な曜日や時間帯に開催する「市民活動ちょこっと相談室」を2019年度からスタートしました。
・30分くらいの相談時間で、予約が優先
・スケジュールは、1ヶ月くらい前に、一宮市市民活動支援センターのホームページで発表(相談員カレダー)
・団体の立ち上げ、組織運営、法人のありよう、イベント企画、広報など、ほぼ全般の相談に応じます。
また必要に応じて、より高次な専門家を紹介・調整します。
新型コロナウイルス感染症対応としまして、9月よりリモートでもお受けするようにいたします。
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●予告:NPO現場見学バスツアー オンラインVer.
 毎年開催しております知多地域のNPOの活動現場を見学するバスツアー。今年はオンラインでの開催(10月または11月開催)を予定しております!詳細はセンターブログやホームページでお知らせいたします。NPO法人地域福祉サポートちたと連携し、新しいかたちの、バーチャルバスツアーを計画しております。ぜひみなさまご参加ください。
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●市民活動ドコデモ・ウェブ・ミーティング≪参加募集中!参加無料!!≫
 新型コロナウイルス禍の中、地域での市民活動には辛い状況がずっと続いています。
一宮市市民活動支援センターも状況の変遷に翻弄されつつ、少しずつ諸支援事業を再開しています。
皆さん、お元気ですか?活動はどうされていますか?メンバーとのやり取りはできていますか?
新しい日常の中で、地域の市民活動はどうなっていくのでしょう。
 こうした市民活動に関わる想いを、ウェブ上のミーティングで交流し、情報共有をしませんか。
気軽な車座トークのウェブ版です。
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一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
https://138cc.org/
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2020年05月07日

一宮市市民活動支援センター通信Vol.34(2020.5月号)

一宮市市民活動支援センター通信Vol.34(2020.5月号)

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■新型コロナウイルス感染にご注意ください!
非常時対応としまして、6月発行の予定を前倒ししてお送りしています。

■一宮市市民活動支援センターは5月31日(日)まで実質閉館を続けます。
・会議室・印刷機等の作業室・フリースペース・ロッカー・メールボックス・閲覧パソコンは使えません。
・金曜・土曜も午後5時で閉館します。
・今後の状況次第では延長になる可能性もあります。
 ホームページでお知らせいたしますので注意してご確認をお願いします。

■8月分・9月分 のセンター会議室予約について
5月15日(金)から20日(水)17時までに、下記URLか、ホームページからのリンクで「会議室予約希望の〈事前・仮〉登録フォーム」に記入してください。
8月分と9月分は別のフォームです。
・8月分
https://forms.gle/wMsgPR8z3ZesR7r36
・9月分
https://forms.gle/rLFcgsBzbdUN1sGq7
どうしても上記フォームに入力できない場合は、今回に限り、電話にてお受けします。(9時〜17時)
* 希望日を4コマまで予約可能です(従来通り)。
* あくまで「希望」をお伺いするのみで決定ではありません。
*訂正や取り消しはセンターまでご連絡ください。
予約状況の発表は5月28日(木)正午予定です。

6月1日(月)朝の予約はありません。

くれぐれも支援センターへは来館しないでください。

■登録団体の皆様へお願い
イベントや会議等も中止・延期してください。
外出をなるべくせず、接触を削減してください。
NPO法人の総会は持ち回りなどを含め柔軟な対応が可能です。

■電話相談・ウエブ相談
時間を決めて、電話での相談やテレビ電話等での相談を開始します。
詳細はホームページ(ブログ)やメールでお知らせします。
※通常の相談や講座は中止しています。

●センターカレンダーmini
【休館日】
7/23(木)・24(金)
8/10(月)
8/12(水)〜15(土)
9/21(月)・22(火)
※7/18(土)・19(日)の支援センター七夕は中止になりました。

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【団体紹介特別篇】いま市民活動ができること 取り組み紹介
こんな取り組みをしているよ!という団体はぜひ情報をお寄せください。
センターブログにて紹介します!

●テイクアウト&デリバリーができるお店の紹介 【チアフル・ママ】
 新型コロナウイルスの影響で、おうちで過ごす日々が続いていますが、毎日のご飯作りも大変ですよね。チアフル・ママで今の状況を聞いたところ、たまには息抜きもしたい…だけど外食は気になる…テイクアウトやデリバリーをしてくれるお店を知りたい!との声が届き、一覧を作りました♪ http://cheerful-mama.com/
 今までテイクアウトやデリバリーをやっていなかったお店でも、今回の新型コロナウイルスの影響で始めた所がたくさんあります。いつも行っていたお店の味をお家でも♪気になっていたお店のお弁当、食べてみませんか?
 新型コロナウイルスの影響でママ達も飲食店の皆さんも大変な思いをしています。みんなで一丸となって、この時期を乗り越えていきましょう!(ホームページより抜粋)

ホームページには、布マスクの型紙と作り方、一宮西病院とのコラボ企画による手洗い動画なども掲載されています。

☆チアフル・ママとは
 一宮市を中心とするすべての女性に対して、交流会や講座を通して女性同士の交流やスキルアップ事業を行い、子育て中の母親の孤立化や不安をなくし、すべての女性がやりがいや生きがいを見つけ、女性が楽しく輝いて毎日を過ごせることにより、子育てや人との交流、絆を深め、温かい街づくりを目的として活動しています。


●オンライン授業での学習支援 【NPO法人 瑞穂学習支援会】
 引きこもりで通信制高校しか行けないと先生に言われてるが学力が心配。非行行動を繰り返しているが何とか高校だけは行かせてあげたい。集団指導や自習なんてできない、だけど高い学費を払って個別指導を受ける余裕がない。そんな生徒や保護者の為のサポート教室を運営しています。
 外出自粛要請が出てからは、ほとんどオンライン授業です。勉強を休みたいという生徒がいないんです(笑)。もともといろんな状況の方を受け入れていた経験もあり、ツールも無料アプリの通話機能を使っているので、スムーズに対応できています。(代表筒井さん談)

☆瑞穂学習支援会とは
 子供を含む若年層に対して、教育や防犯に関する事業を行い、学業や生活に係る問題の改善や解決を図り学力の向上と生活環境改善の増進に寄与することを目的として活動しています。低価格にて個別指導のサポート教室、防犯活動(夜間声掛け)、無料での農業体験、動物保護活動など。

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●新型コロナウイルスに関する補助助成情報をブログに掲載しています
☆キッズドア基金 受付期限:2020年5月13日(水)まで
☆新型コロナウイルス感染症 拡大防止活動基金 受付期限:2020年7月2日(木)まで
☆みてね基金 受付期限:2020年5月15日(金)15:00まで
詳細は補助助成ブログをご覧ください▼
http://138cc-s.sblo.jp/

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一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
https://138cc.org/
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2020年03月06日

一宮市市民活動支援センター通信Vol.33(2020.3月号) 団体紹介特別編プロボノ報告@A

一宮市市民活動支援センター通信Vol.33(2020.3月号) 団体紹介特別編プロボノ報告@A

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【団体紹介特別編】企業人ならではの知識やスキルをNPOへの支援に プロボノ報告@

●プロボノとは?(特定非営利活動法人中部プロボノセンターHPより)
 社会人が自らの専門知識や技能を活かして参加する社会貢献活動。「公共善のために」を意味するラテン語「Pro Bono Publico」を語源とすることばで「社会的・公共的な目的のために、職業上のスキルや専門的知識を生かしたボランティア活動」を意味します。

【NPO法人おさんぽや×大同メタル工業株式会社】
☆NPO法人おさんぽやとは
 子どもとその親、子育てに関わる全ての人に対して、環境教育や子育て支援に関する事業を行い、孤独になりがちな子育て環境や子どもが育つ中で起こる問題の改善や解決を図り、時代と共に変化する子育て環境に対応しつつ、家庭や地域全体で子どもを育てる力の向上に寄与することを目的に2019年6月にNPO法人化。
 おさんぽ会事業(親子さんぽや2歳〜年長の野外預かりさんぽ)、食育事業(管理栄養士監修の親子に優しいランチ会や講師によるお茶会を毎月開催)、子育てイベント事業(保育士、助産師、看護師、学校の先生など専門性の高いスタッフがいます)、子育てまちづくり事業(お寺さんぽや防災を通して、いざというときに助け合えるネットワーク作り)に取り組んでいます。

☆2020年2月1日(土)大野極楽寺公園で行われた打合せにうかがいました。
 プロボノが入ることで、現在に至る団体活動の精査や未来に向けて具体的にビジョンを立てるなど、市民団体と企業が団体の活動について一緒に考えていきます。市民団体としては、企業のプロフェッショナルなスキルが入ることで更にステップアップする機会でもあります。

☆子育てに役立つ冊子づくりに向けて
 今回のプロボノプログラムでは、子育てに役立つ冊子づくりに向けて活動しています。一宮市内の子育て世代に役立つことを軸に、市内子育て団体と連携して、各団体のイベントをカレンダーとして紹介。イベントの中に必ず防災の時間を盛り込むなどして、おさんぽや独自の冊子づくりに取り組んでいます。
 大同メタル工業のプロボノとの打ち合わせでは、先回の打ち合わせ後に訪れた九州の災害母子支援センターの報告や一宮市内の企業がつくる防災食の試食、防災の冊子制作に向かっての概要やコンセプト、キャラクター設定、市内団体との連携の確認など様々なことを検討しました。また2月末のプログラムの成果発表会に向けて、今までの流れを振り返って修正やまとめも行っていました。

☆訪問してみて…
 プロボノが入ることは、期待などワクワクする一方、市民団体としては「何か言われるのでは?何かが変化してしまうのでは?」と不安もあったのではないかと思いました。とても勇気のある決断です。しかし、実際に訪れてみるとミーティングの様子は和気あいあいとしていて、企業と市民団体の垣根は全く感じられませんでした。プロボノスタッフの方は、打ち合わせだけでなく、おさんぽやの日常活動に見学や体験をされていたそうで、家族のような雰囲気もありました。3月にプログラムが終了します。名残惜しさも感じて、半年間で育まれた温かい関係がとても素敵でした。
(スタッフ安田)

●大同プロボノプログラム
 大同メタル工業株式会社が、創立80周年を契機として、地域社会の課題に取り組んでいるNPO団体を資金面で助成するとともに、大同メタル工業の社員が仕事で培ったスキル、経験等を活かし、プロボノとして支援するプログラムです。
(特定非営利活動法人中部プロボノセンターHPより)
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【団体紹介特別編】企業人ならではの知識やスキルをNPOへの支援に プロボノ報告A

●プロボノとは?(ウィキペディアより)
 各分野の専門家が、職業上持っている知識やスキルを無償提供して社会貢献するボランティア活動全般。また、それに参加する専門家自身。
語源:ラテン語で「公共善のために」を意味する pro bono publico の略

【保育楽しも〜会×NPO法人中部プロボノセンター】
☆保育たのしも〜会とは
 保育士の仕事は、それぞれの家庭の大切なお子さんをあずかり、健全な成長を援助していくことです。しかし昨今は様々な状況におかれている忙しい保護者に代わり、全面的にお子さんの生活を支えることが重要になってきており、幅広い知識と高度なスキルが要求されるようになってきました。またその知識やスキルは、保育士個人の努力に期待されていることが多く、忙しい勤務体制の中では、同僚と学び合うことも難しいのが現状です。いろいろな垣根を越えた保育士たちがつながりあい学びあうことで、楽しくやりがいのある仕事にしていきたいと考えています。

☆2019年7月20日(土)活動の様子をうかがいました。
 一宮市市民活動支援センターの会議室内で保育楽しも〜会代表の伴野さんが制作した保育に役立つグッズの体験をしていました。3名の保育士の方が参加。他にお手伝いで2名の方とそのお子さん2名(小学生)、プロボノ4名の方がいて賑やかでした。
 皆さん机に並べられている手作りグッズを実際に手に取り触ってみたり、団体や他の参加者の方と話したりしていました。参加者の中には、ご自身で制作したものを伴野さんに見てもらいアドバイスを受けている方もいました。

☆保育楽しも〜会 代表:伴野さんへインタビュー
プロボノに入ってもらった感想は?
・保育士視点では見られない様々な意見がもらえてすごくよかった。
・特に活動を知ってもらうためのヒントをもらえたのがよかったと感じる。

プロボノと協力して解決したいことは?
・課題はたくさんある。例えば、活動を開催する回数が少ないので、開催候補日の 出し方や目的をもう少しはっきりさせることなど。プロボノに入ってもらって課題が表面化して見えてきた。

☆プロボノ4名へインタビュー
プロボノに参加されたきっかけは?
・実際にプロボノ活動に参加してみて、社会に対する問題をしっかり見てみたいと思ったから。
・会社自体がCSR活動の推進に積極的であり、支援を通じて人と繋がり成長につなげたいと考えたから。

実際に市民活動に参加された感想は?
・直接現場で話をすることによって見える事、伝わってくることが違ってきた。
・損得勘定抜きで動く人のモチベーションが高いことを改めて知った。こういったところに人が集まる事がすごいと感じた。
・保育士支援のイメージがつかなかったが、現場を見て保育士が抱えている問題が見えてきた。この活動がもっと広まってほしい。
・伴野さんと直接お会いしたことでエネルギーを感じた。来てよかった。
・サービスを提供する人される人を実際に見ることができてよかった。伴野さんの活動が保育士の助けになっていることを再確認した。

☆2020年1月11日(土)「プレミアムプロボノプログラムin東海」報告会に訪問しました
 NPO法人中部プロボノセンターで報告会がありました。保育楽しも〜会と刈谷市のNPO法人かきつばたの会のプロボノが半年間の活動報告を行いました。その後交流会もあり、団体やプロボノ、企業、中間支援機関など、さまざまな立場の参加者と交流、情報交換などを行いました。

●プレミアムプロボノプログラムin東海
 プロボノが支援に入ることで、団体の課題や悩みに対し、企業人の専門知識やスキルを活かしたアドバイスや支援を受けられるだけでなく、性別、年齢、立場等の違いから、団体メンバーだけでは気づかない視点の意見やアドバイスをもらえたり、新たな人脈やネットワークとつながることができたりします。また、団体を知らないプロボノへ活動の説明をすることで、団体の活動が明確になり、わかりやすく伝える力が高まります。
posted by iCASC at 15:31| 支援センター通信

一宮市市民活動支援センター通信Vol.33(2020.3月号)

一宮市市民活動支援センター通信Vol.33(2020.3月号)

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■新型コロナウイルス お気をつけください!
一宮市市民活動支援センターでは当面、下記のようにいたします。
・作業室・会議室・フリースペースほか、ひとまず通常通りに運営します。
・運営スタッフはマスクを着用し、手洗いを励行します。

■登録団体の皆様へ お願い
・一宮市市民活動支援センターの内外を問わず、イベントや会議等で不要不急の集まりは、当分なるべく中止・延期してください。
・やむを得ず事業を実施する場合は、マスクの着用、手洗いうがいの励行などを参加者に促してください。
・なるべく人と人が接近・接触しないようにしてください。

■一宮市市民活動支援センターの講座や事業は
・3月、4月の当センター主催による講座や事業は、一旦すべて中止とします。
・講座や事業の再開などは、当センターのホームページ、ブログ、メールニュースや、フェイスブック等のSNSにてお伝えしていきます。
・こんな時だからこそやれること、できることなどありましたら、ご提案ください。

■一宮市市民活動支援制度
投票ありがとうございました。
3月5日(木)に投票結果の公表があります。

●2020年度市民活動支援センター 休館日のご案内
以下はセンターが休館日となります。気をつけてお出かけください。※平日の祝日はお休みです。
4/29(水)・5/4(月)〜5/6(水)【ゴールデンウィーク】
7/23(木)・24(金)
8/10(月)
8/12(水)〜15(土)【夏季休暇】
9/21(月)・22(火)
11/3(火)・23(月)
12/28(月)〜1/4(月)【年末年始】
1/11(月)
2/11(木)・23(火)
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【団体紹介特別篇】団体マッチング事業紹介
一宮市社会福祉協議会×NPO法人おさんぽや×NPO法人一宮まごころ

●団体マッチングとは?
 市民活動支援センターでは、会議室や作業室利用などのハード面の支援だけでなく、団体同士のつながりづくり、事業展開など、ソフト面でも様々な支援を行っています。 

☆一宮市市民活動支援センターの登録団体であるNPO法人一宮まごころから、「子育て世代向けに防災のお話ができる団体はありませんか?」と相談があり、当センター登録団体のNPO法人おさんぽやを紹介しました。おさんぽやは2016年に活動を開始し、2019年にNPO法人化したばかり。一宮市内の新旧(?)NPO法人のマッチングにもなりました。
 このマッチングにより2020年1月18日(土)、一宮市文京にあるNPO法人一宮まごころの「ふじた亭」で、多世代交流のふれあいサロンが実現しました。この事業は社会福祉協議会の出張サロンとしても行われ、赤い羽根共同募金の配分金も財源として開催されました。

☆2020年1月18日(土)10:00〜12:00 防災をテーマに多世代交流ふれあいサロン開催
「ふじた亭」で多世代交流のふれあいサロンが行われるのは2回目でした。
 前回のテーマは「介護」だったそうですが、今回は「防災」。開始の午前10時から、ご近所のシニア世代や親子連れなど多くの方々が集まりました。
 はじめに、おさんぽやが「子育てぼうさい〜ちょい防災ススメ〜」と題して、2017年に発生した九州北部豪雨災害時の避難所状況や福岡市にある災害母子支援センターきずなの取り組みなどを例に、ママ目線で発災前の自助についての説明がありました。その後は一宮市社会福祉協議会の登録団体による防災お菓子ポシェット作りなどもあり、色々な団体や民生児童委員の方など、ともに楽しく防災を学ぶ機会となりました。
 ちなみに最後は、ふれあいサロンの「サロン名選挙」でサロン名が「つむぎサロン」と決定!大変賑やかでした。

☆多世代交流のふれあいサロン「つむぎサロン」奇数月に開催!
次回は3月28日(土)10:00〜12:00 お花見散歩を予定しています。
「ふじた亭」は、一宮市のおでかけ広場としても登録されています。ご利用ください。

☆訪問してみて…
 今回の訪問ではスタッフが参加者にレクチャーしている様子や、ワークショップで3世代がワイワイと過ごしている姿に、誰もが集える拠点に心が温まりました。最近は拠点を持って新たな事業を展開する団体も増えてきています。気軽に集まる場所がこの地域にも増えてきています。
 社会福祉協議会は福祉に特化した事業、市民活動支援センターは様々な分野で活動する市民活動団体の支援事業を担いつつ、相互に親密な情報の共有をはかっています。それぞれの組織が、市中心部の尾張一宮駅前ビル(i-ビル)にありますので、今回のような連携もしやすくなっています。
 取材そっちのけで集中してしまうほど、防災お菓子ポシェットづくりは興味深いものでした。
市民活動支援センターでは、このように団体と団体や、団体と企業、個人と団体など様々なマッチング事業を行っていますので、ぜひお気軽にご相談ください。
(スタッフ安田)
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2020年6月〜10月に催事がある団体の皆さん、2020年6月号の掲載どうですか?!
一宮市市民活動支援センターでは、登録団体と密接な関わりを持ち、状況を把握して問題解決のお手伝いができるよう団体訪問事業を進めています。どうぞご協力ください。「うちにも来てほしい!」という団体の方は、ぜひご連絡ください。
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●新年度が始まります!
4月より3年間、またよろしくお願い申し上げます。
 
令和2年4月1日から令和5年3月31日まで、一宮市市民活動支援センターの運営を 特定非営利活動法人志民連いちのみやが受託することとなりました。
 この3年間のテーマは「行政との協働と、企業との連携」です。様々な地域課題に対して、行政と市民と企業とが手を取り合い繋がりながら立ち向かっていく仕組みを模索してまいります。もちろん今まで通り、ハード面では適切な施設運営を、ソフト面では専門性と地域性ある相談や講座事業を展開してまいります。
 平成24年11月1日から足掛け7年5ヶ月の運営の経験を生かしつつ、地域のソーシャルな活動を支援してまいります。
今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 スタッフ等はまたホームページで見てください。
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●知ってほしいな、わたしたちの活動を2020 おつかれさまでした!
 一宮市市民活動支援制度の広報を、その対象事業をおこなう市民活動団体自身でも自主的に行なおうというのが「知ってほしいな、わたしたちの活動を」です。同制度ができた2008年からほぼ毎年開催してきました。
 今回は、同制度の投票が始まった※1月24日(金)夕刻に一宮駅構内で開催しました。8団体21人が参加し、元気に声を出しながら広報活動を行いました。
※ネット投票はのぞく。
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●市民ダレデモ自主防災Vol.3 水から考える自主防災車座トーク
2020年1月18日(土)18:00〜20:00 一宮市市民活動支援センター会議室 開催報告

防災について誰でも気軽に話し合おうという「市民ダレデモ自主防災」の第3段として「水」をテーマにした講座と交流会を開催しました。

 災害時の水の大切さ、家庭での備蓄に関心を持ってもらうなどを目的に、2019年7月から活動をスタートした「おりひめ水クラブ」。まずはその代表の秦野さんのお話です。今後予測される東南海地震では避難所に人が押し寄せて物資の供給に限りがあること、北海道地震後のコンビニエンスストアでは一瞬にして水が完売したことなどを例にあげ、生きるために「水」の準備が重要とのことでした。
 「おりひめ水クラブ」の活動報告では、一宮の水道水のペットボトル「おりひめ水」の防災上の有効性、企業や子供会に出向いて水の備蓄状況などの話をして情報収集を行っていること、一宮市内の学校に家庭での水の備蓄状況の調査をお願いしていることなどが伝えられました。半年間の積極的な活動の様子がうかがえます。
 続いて一宮市上下水道部計画調整課の橋専任課長から「おりひめ水」と一宮市の水事情についてのお話がありました。一宮市の水源、災害時の水道管の状況、職員や給水車の配置など、行政からみた災害時の課題、市民に理解してほしいこと、備蓄水の準備などについて説明がありました。
 今回の参加者は15名ほどでした。トークセッションで様々な質問が飛び交う中、行政と市民がそれぞれの立場で、ともに考える良い機会になりました
 一宮市は水資源が豊かで、飲料水・生活水に困らないイメージがありますが、やはり大規模災害時はそうはいきません。市民の自主防災活動についてこのような話し合いの場を重ねて、自助を高められるネットワークやチームづくりができたらと思います。 
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●会議室の予約について
i-ビル3階のシビックテラスと市民活動支援センター会議室を一体にして開催する
大型イベントを計画している登録団体は、開催4か月前までにセンターまでご相談ください。
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●ウイルス対策で運営が変則的です。ホームページの最新情報(ブログ)をチェックしてください。
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一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
https://138cc.org/
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