2015年07月25日

WEB寺子屋の138PHOTO CLUB写真展をレポート!

H27年度訪問事業No.102
訪問先 web寺子屋(138PHOTO CLUB写真展@尾西信用金庫本店事務センター)
2015年6月5日(金曜日)訪問第2回 (担当:安田)

●市民活動支援センターでの活動は、定期的な勉強会です。
第1月曜日:みんなの写真
第2月曜日:一味違う写真術の勉強
第3月曜日:みんなのデジタルフォトアート
第4月曜日:レタッチ講座
上記日程では、以上を基本にして各自パソコンを持ち込み、会員仲間の講師担当と勉強をしています。

●写真展を開催しました。
第8回を迎える「138PHOTOCLUB写真展」。平成27年6月1日(月)〜6月5日(金)の期間中、尾西信用金庫本店事務センターコミュニティホール1Fギャラリーへ28名の50作品を展示しました。
一宮市の大江川桜まつり、名古屋港、長野、京都、徳島などへ出向いて撮影した写真の中から、1人1-2作品を展示。期間中は、250人を超える来場者があり、ケーブルテレビICCの撮影もありました。
6月5日は、最終日ということもあり、受付スタッフや「しょうぶ祭り&ドクターイエロー撮影会」から戻ってきたメンバーら多くの人が集まりました。

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●今回の撮影はWEB寺子屋138メンバーにお願いをしました。
「一人で訪問へ伺うことが多いので、写真撮影してくれる人がいるといいのですが・・よかったら今回撮影お願いできませんか?」とお尋ねすると、快諾頂きました。早速、翌日に素敵な写真をメールにて送ってくださいました。
玉野さん、ありがとうございました。

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【安田感想】
訪問をきっかけに、写真撮影サポーターのお話をしたところ、「会議の場所、案内状や名簿が安く印刷することができたり、センターにはお世話になっているので、お役に立てることがあるなら是非!」と前向きな返事をいただきました。今後はカメラマンサポーターとして、センターのイベントなどで撮影をしてくれる日もありそうです。

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posted by iCASC at 13:53| インタビュー(訪問事業)

2015年06月30日

NPO法人響愛学園の「つみきの世界」をレポート!

H27年度訪問事業No.101
訪問先 響愛学園 (つみきの世界@シビックテラス)
2015年5月31日(日曜日)訪問第1回(担当:安田、川野恭)

NPO法人響愛学園が、iビル3Fシビックテラスで「つみきの世界」と「ワークショップ」を開催しました。
インクルーシブアーツをテーマにした、障がいのある人もない人も分け隔てなく一緒に芸術を楽しもうというイベントです。

【開催当日、NPO法人響愛学園の芹川さんに話を伺いました!】

●つみきの世界
つみきで、午前は「恐竜」をつくり、午後は、個々で苗木をつくり森ができていく自由さを表現できるプロジェクトでした。
健常の子たちも障がいをもった子たちも、一つのモノを一緒に作る共同作業とアートの楽しさを初めてコラボレーションさせました。
途中、倒したい・・一列に並べない・・といった場面もありましたが「こっちだよ。」とみんなで声をかけあう姿がありました。
冷静な対応に大人だなぁと感じたり、地域社会ってこういうものだと垣間見えたりしました。何よりも大成功と感じたのは、子どもたちが楽しそうに参加していた姿です。一緒に参加していた親御さんも集中している姿を見て、自分も参加したいと思いました。
芸術に枠はありません。年齢も個性も合わさった方が楽しいので、個々が表現できるプロジェクトをまた開催したいです。

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●つみきの提供は「木のおもちゃの専門店ゆうぼ」さん
ゆうぼさんは、普段は幼稚園で開催しています。今回初めて、野外で開催する、対象年齢に幅がある、発達支援の子と健常の子が一緒にやる、この3つをチャレンジをコラボレーションで成功することができました。

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●普段のレッスンでも人気の2つのワークショップを開催しました。
「めざせ!パティシエ」では、粘土に好きな絵具を混ぜて思い思いのケーキをつくり、ケーキを箱にいれて完成です。子ども達の将来なりたい職業でもケーキ屋さんは圧倒的に人気なので、子どもたちは目をキラキラさせて持って帰ります。この企画では、粘土が混ざりあって色も変化していくので色彩感覚を学ばせたりしています。
「まるい木アート」では、スタッフが提供してくれた木材をカットして利用します。昨年のテーマは車でしが。今回は、とにかく自由に好きにつくってもらうことにより、子どもたちが自由に表現する姿をみることができました。

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●駅ビルで開催することにより
一宮の中心部で、名古屋、岐阜からも尾張一宮駅前ビル(iビル)は足を運びやすい。
図書館など、いろいろな方々が行き交いするところでイベントを開催することが大切ではないかと思います。

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【編集後記(午前取材):安田】
当初、一人でのつみき遊びではなく、一つの作品の完成を目指して、みんなでつくり上げていくことは、難しいのでは?と思っていました。しかし、つみきが崩れる場面でも、手を伸ばして、自然に積みあげていく子ども同士の姿は大いに学ぶことができました。
みんなで完成させた「きょうりゅう」は恐竜の背骨がリアルに表現され、とても迫力があり、野外での解放感にマッチしていていました。
大変感動しました。またの機会をたのしみにしています。

【編集後記(午後取材):川野恭】
こどもを対象に6000個のつみきで遊ぶ企画を行っていました。
作品テーマを『森』として子どもたちが一丸となって作り上げていました。
最後にはできた作品をみんなで一斉に崩して片付けをするまでが遊びということで、子どもたちの創造力と素直さが感じられるイベントでした。
posted by iCASC at 09:48| インタビュー(訪問事業)

2015年06月15日

「杜の宮市」会長 森さんにインタビュー

H27年度訪問事業No.100
訪問先 杜の宮市 会長 森さん(來芙にて)
2015年5月29日(金曜日)訪問第2回 

今年4月26日の開催で15年を迎えた杜の宮市。
一息ついた、会長・森さんのお店へインタビューに伺いました。

●4月26日の開催から1ヶ月たちましたが、今年の開催について聞かせてください!

今年は天気に恵まれ、約20,000人の方にお越しいただきました。
文化のまつりとして大きな広がりをみせ、全国でも指折りのクラフトフェアとなりつつあります。
アートクラフトの作り手や飲食店など、全国から出店がありました。
来場者も市内にとどまらず電車などで遠方からいらっしゃる方も多くなりました。
一宮駅からロータリーを通って本町通のアーケードに入り、本町通1丁目から真清田神社へとたくさんの人の流れがありました。
15年が経つ中、だんだん地域活性化にも大きな貢献することができてきたかと思います。
近年は若い世代とくに大学生がボランティアに参加し、人材も育ちつつあります。

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posted by iCASC at 14:41| インタビュー(訪問事業)

「ボーイスカウト一宮第5団」が耕した、大和町内の畑をレポート!

H27年度訪問事業No.98
訪問先 ボーイスカウト一宮第5団(大和町内の畑)
2015年5月23日(土曜日)訪問第1回  (担当:安田)

先日、センターへ出勤する道中の大和町内の畑で子どもたちが集まっており、何の集まりだろう?と気になっていました。
再度、その場所を通ると「ボーイスカウト一宮第5団」と可愛らしい手作りの看板が設置されていました。
後日、ボーイスカウト一宮第5団がセンターへ来館された際、話を伺うと「知りあいの方が畑を貸してくださり、団の子どもたちでサツマイモの苗を植えました。収穫祭は10月です。」とのこと。
秋のサツマイモ掘りが楽しみですね。

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posted by iCASC at 14:28| インタビュー(訪問事業)

市民活動支援センター「もうやいこブース」より「杜の宮市」をレポート!

H27年度訪問事業No.97
訪問先 杜の宮市 本町1丁目界隈
2015年4月26日(日曜日)訪問第1回  (担当:安田)

4月26日(日)真清田神社境内から本町通一丁目にかけて第15回杜の宮市が開催されました。
一宮市市民活動支援センターでは、本町一丁目「市民活動大集合!」コーナーのほぼ中央に、広報ブース「もうやいこブース」を設置して参加しました。

ブースをもうやいこして、「いちふぉとkids」「リレー・フォー・ライフ・ジャパン尾張」「NPO法人 響愛学園」「のわみサポートセンター」「生活工房ひとくふう」の5団体が参加。
チラシを配ったり、活動の説明をしたり、簡単ワークショップを開催したり…
朝からたくさんの人の流れがあり、各団体も積極的に声を出し、呼びかけていました。
またブース内で出張相談も開催。中尾さゆりアドバイザーが3組の相談を受けました。
もうやいこブースでは、一宮市市民活動支援センターのスタッフやサブスタッフ、サポーターと参加団体が一緒に、楽しく熱い(暑い)広報作業をしました。
この日、ブースへ立ち寄ったことで市民活動に興味を持たれ、翌週センターへお越しになる方もありました。

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本町通一丁目「市民活動大集合!」エリアもブースを出していました。

「ジュニアアートセラピストクラブKIRARI」
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「デモクラティックスクールまんじぇ」
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「一宮愛犬クラブ『腕白倶楽部』」
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「NPO法人ふれあいサロンさん・さんガーデン」
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〜もうやいこブース担当:安田より〜
星野GMの指示のもと、新体制メンバー川野、安田、村雲の3人で早朝の道具搬入や夕方の片付け作業などの準備撤収を行いました。
川野MMのリヤカー姿・・・似合いすぎて、早朝の準備は笑いの渦でした。
昼間のブースでは、サブスタッフ村雲さん、サポーター山内和さん・山本さんにお手伝いいただきました。
また、出店した団体さんには、早朝よりスムースにな対応、積極的なご協力をいただき、大変助かりました。
本当にありがとうございました。

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posted by iCASC at 14:12| インタビュー(訪問事業)

2015年03月30日

「市民活動団体Prop」の工作教室をレポート!

H26年度訪問事業No.96
訪問先 市民活動団体Prop(工作教室)
2015年3月25日(水曜日)訪問第1回 (担当:木全)

平成27年3月25日、創る楽しさを共有し青少年の健全育成のお手伝いを目的に活動される「市民活動団体Prop」の工作教室におじゃましました。

今回が初めての活動ということで、実験的に参加した小学校高学年3名の男子が体験したものづくりは2種類。
ひとつめは、竹を切った中に電池が点灯する仕組みを設置する工作。
ふたつめは、100円均一のソーラーライトを分解し、明かりに反応して2種類のLEDを点灯させる仕組みを作る工作でした。

準備から手伝い、竹を切り、穴を空けるところから子どもたちは真剣。
長年教師をされ、少年少女発明クラブの指導者としても活動される林さんの楽しい話術で、難しい作業も着々と進んでいきました。

材料費は100円程度で済むというものの、ハンダゴテまで使用する本格的な工作教室でした。

ボランティア保険にも加入し、本格的に活動を開始されるそうです。参加費は500円程度に設定し、10回程度の講座の最後には本格的な電子キットを組み立てる予定とのこと。
春休み中は4/6にまたセンター会議室にて教室を開催予定とのことです。

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posted by iCASC at 15:42| インタビュー(訪問事業)

「のわみサポートセンター」地域活動センター内覧会へ伺いました!

H26年度訪問事業No.95
訪問先 のわみサポートセンター(地域活動センタープレオープン)
2015年2月26日(木曜日)訪問第3回 (担当:安田)

平成27年2月26日、「地域活動支援センターのわみ」の内覧会にお邪魔しました。
一宮市本町4丁目に開所した施設は、1階にピアノが設置された居間や台所が設置され2階は部屋があり、一軒家ということで家庭的な雰囲気でした。
3月1日にオープンした「地域活動支援センターのわみ」は、障がい者の皆さんが元気になれる場所を提供しています。

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posted by iCASC at 15:37| インタビュー(訪問事業)

「デモクラティックスクールまんじぇ」へ伺いました!

H26年度訪問事業No.94
訪問先 まんじぇ (一宮市千秋町)
2015年3月13日(金曜日)訪問第1回 (担当:安田)

朝9時半すぎ、子どもたちが続々とまんじぇへ来ます。
PACいちのみやさんに同行したので、カメラの登場に照れる子や、カメラに興味をもち話かけてくる子もいました。それをキッカケに、机に集まる子どもたちと話すことができ、手づくりのブレスレットやお手玉について色々と話をしました。
その後、9時45分から最近起きた問題点やその日の予定についてミーティングが始まり、大人も子どもも平等な立場で話し合っていました。
遊び、食事、片づけ、掃除など、自分たちでルールを作り、互いを尊重して話し合いをする子どもたちの姿は、大人の自分も改めて考える場面が多くありました。

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posted by iCASC at 15:30| インタビュー(訪問事業)

「古文書を読む会」の講座を見学しました!

H26年度訪問事業No.93
訪問先 古文書を読む会 一宮市市民活動支援センターにて
2015年3月4日(水曜日)訪問第2回 (担当:安田)

一宮市市民活動支援センターで開催された講座を見学しました。
この日は、田中豊先生と参加者のみなさんで古文書にでてくる人物名を読み解いていました。
古文書を読むことは難しい印象ですが、田中豊先生のユーモアを含めたお話は時折参加者の笑いが起き、参加しやすい印象を受けました。

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posted by iCASC at 14:34| インタビュー(訪問事業)

「劇団シンデレラ」のイベントをレポート!

H26年度訪問事業No.91
訪問先 劇団シンデレラ 青年の家にて
2014年3月1日(日曜日)訪問第3回 (担当:安田)

2015.3.1日曜日、「メイドインサンタ」の公演が青年の家で開催されました。
普段は子役さん中心の演劇ですが、この日は30周年記念公演とあって、大人の役者さんでの演劇。
会場に入れない方もあったようで、たくさんの方が来場しました。
最後は30年の活動を振り返り、座長から挨拶がありました。
30周年、おめでとうございます!
※メイドインサンタの様子は、2015.3.3中日新聞尾張版に掲載されました。

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posted by iCASC at 14:29| インタビュー(訪問事業)

2015年03月19日

「びわの会」代表 落合さんにインタビュー

H25年度訪問事業No.47
訪問先 びわの会  代表:落合 久子さん
2014年 3月17日(月曜日)訪問第1回 一宮市市民活動支援センターにて
担当者:鵜飼

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●導入
統合失調症のご家族がおり苦労した経験から、同じような境遇の方の心のケアができないかと考え、2010年3月14日に「びわの会」を立ち上げました。
会の名前は花の名前がいいと考えていたところ、びわの花言葉が「温和・治癒」ということもありぴったりと思い「びわの会」と名付けました。
当時稲沢市では「いなほの家」さんが医療費を全科無料にする活動をしており、一宮でもできないかと考え、まずその取り組みから会の活動を開始させ、2010年10月には一宮市でも全科無料が実現しました。

●最近の活動のようすを教えてください。
みなさんに統合失調症について学んで欲しいと考え、2014年5月17日に第4回 「こころの健康セミナー統合失調症がやってきた お笑い芸人「松本ハウス」復活の物語」を開催しました。
他には、毎年セミナーを開催しています。
例会も1ヶ月に1回開催しています。
会の家族に心の休息をしてもらうために年に1回旅行を企画しています。

●今後の活動予定や皆さんにお知らせしたいことは?
2015年5月中旬から、本町4丁目にありますのわみ事務所にて、電話家族相談会を週2回開催予定です。ぜひお電話ください。

●今、活動していく上での課題や、最近困っていることは?
精神障害者を抱える家族のかたには、もっと正しい知識をもっていただき、抱え込まずに他の家族との交流をもってもらいたいです。
困っていることは障がい者を抱える家族のご近所さんに理解がないことによる被害があることです。今後はそういった方にも理解をしてもらえるような活動をしていきたいです。

●一宮市市民活動支援センターに対するご意見やご要望をお願いします。
静かに話し合いができる良い場所です。
同じ境遇の家族の方の集まりで利用します。
作業室も利用しやすいです。
posted by iCASC at 15:40| インタビュー(訪問事業)

「高齢者住まいる研究会」のイベントをレポート!

H26年度訪問事業No.77
訪問先 高齢者住まいる研究会 
2014年 12月13日(月曜日)訪問第1回
一宮市民活動支援センターにて
担当者:鵜飼

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※写真は5月のイベントのものです。

一宮市民活動支援センターにて開催された
防災と福祉フェア2014in一宮におじゃましました。

東日本大震災体験講演「その時、福祉施設では」のほか
出展ブースでは防災ゲーム体験や、防災&介護グッズの展示などが行われていました。
posted by iCASC at 14:10| インタビュー(訪問事業)