2016年02月22日

つくる。スタッフミーティングの日に古川代表へインタビュー!

H27年度訪問事業No.112
訪問先 つくる。 代表古川様
2015年10月8日(木曜日)訪問第2回 (センター担当:安田)

2013年にイベントの訪問をさせていただきましたが、今回は平日の夜に行われた「つくる。スタッフミーティング」で、古川代表にお話をお聞きしました!

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●「つくる。」という場所
 繊維をつくってきた当時の熱意が残る「のこぎり屋根と古民家」
 10年前、その建物の存続が危ぶまれ、残すことができたらという思いからはじまりました。
 本業が庭師であるため、当初は、職人と衣食住を共にする場所を考えていましたが、モノづくりをする人、何かをクリエイトする人たちが集まる場所となればと思うようになりました。

●モノづくりを大切にしたい
 テクニックを持っている人は、すぐにスタートをきれる。しかし、そうでない人もいる。頭に描いても、場所がなかったり、発信できなかったり、材料を購入するにも資金がなかったり、失敗の経験もできず、準備段階で諦めてしまうことがある。モノづくりをする人たちが悩みを抱えてスタートをきれない、という形は避けたかった。
 「つくる。」は相談所でもなく、イベント屋でもありません。何にもないところから、何がほしいか、何が足りないか、壁にぶちあたりながら歩んできました。
 古民家での暑さ寒さで過ごす環境など、決してやさしい場所ではないと思っています。会社組織ではないので、様々なところに手が届くわけではありませんが、来場する参加者が困らないよう近隣の駐車場を確保したりなどの最低限の準備を整え、様々な人が集まれる場所になればと思っています。

●「つくる。」でのルールはどうされていますか?
 面白くない、つまらない場所では、のびのびと感性を伸ばせません。
 細々としたルール決めはモノづくりに制限をかけることになるので、「人が不快になるようなことはやめよう!」「火のもとの確認しよう!」「鍵をしめよう!」など基本的なことを大切にしています。

●モノを作って発信しつづけ、更に10年続けられると信じて・・
 古民家保存協会の人たちが訪れた時「助成金を使わず、みんなに活用されながら、自分たちの力だけでやっているのは初めて見ました」と言われました。
 古民家やノコギリ屋根工場は、歴史的・文化的価値があります。維持をする覚悟と、庭師の技術で維持をしてきましたが、雨漏りなど、建物はどんどん古くなってきています。自分たちの世代で解決できることがあるのであれば、場所を守るために支援制度なども利用したいとも思います。
 10年前は、電気、水道も通っておらず、真っ暗な廃墟のような空間で、どう維持していくのか、どう守っていくのか、自信を持てませんでした。
 今は、10人より100人で、たくさんの人が関わりながら、想いが芽生える場所になればと思っています。
 寺子屋にくる小学生や幼稚園の子どもたちが20歳を過ぎたころに、あの場所に思い出があり、守っていきたいという想いが繋がっていくとうれしいです。みんなが「つくる。」という場所に愛がめばえ、それを維持したいと思われる場所であってほしいです。

●代表であり、庭師である親方の古川さんより
 庭師の経験より、石や木などから学ぶことは多く、それぞれが置かれる場所により光り輝くことができます。人も同じです。
 そうした居場所づくりが一宮市内で展開されていくことが大事だと思います。
つくることに年齢は関係なく、年配の人たちの技術を継承していくことも大切で、最近では幅広い年齢層による世代間交流もあります。
 また海外より来日するグループの滞在もあり国際交流もあります。
 当初7〜8年間は看板もなく、訪れた人たちが、どこから入るかもわからない状態でした。多くの皆さんの目に留まるようになってきたのは、人に伝えての広がりが大きく、今では、情報発信をすることもできているので、更に広がっています。
 「つくる」のあとに「。」を示した、完結して発信する場所という想いを込めました。言葉で説明することが難しいので、まずは「つくる。」へお越しください。

●取材して
 この日は、庭師の方たち「つくる。八百屋」のスタッフ、鳥取へ行く道中の群馬県のアーティストなど、事務所には10名くらいの方がいらっしゃいました。
仕事の打ち合わせや、支援制度申請についてのミーティングなど、様々な話題が飛び交い、平日なのに活気ある夜でした。
 古川さんから、ものづくりの大切さ、「つくる。」のありかたなどをたくさんお話いただき、共感する部分がたくさんありました。

 また、気さくにお話いただく中、一宮市市民活動支援センターへのイメージも聞いてみました。
・情報誌がよみやすくなっている
・敷居が高いイメージがある。
・堅苦しくなく、友達に語りかけるような集まりの方が混じりあえる気がする。
・交流会をもう少しフランクな形にできないの?

 そうしたご意見をお伺いし、交流に関して分野ごとで区切ることもいいのかな?と考えていましたが、混在していた方がいいのかもしれません。センターの役割は何?と改めて考える時間でした。(安田)

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posted by iCASC at 16:59| インタビュー(訪問事業)

劇団シンデレラ「ゾウの森とポテトチップス」を観劇しました!

H27年度訪問事業No.117
訪問先 劇団シンデレラ(損保ジャパン日本興亜人形劇場ひまわりホール@中区丸の内)
2015年12月20日(日曜日)訪問第4回(センター担当:安田)

劇団シンデレラ・ファミリーミュージカルを観劇しました。
原作は、写真家である横塚眞己人さんの「ゾウの森とポテトチップス」
ボルネオ島に住むゾウの環境を変化させてしまった真実と、人間のくらしとの繋がりを知り、減ってしまった熱帯雨林を環境保護活動していくお話です。

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【取材して】

 劇前に、横塚さんが「ゾウの森とポテトチップス」の一部を朗読しながら内容を説明され、その後の演劇で、ボルネオ島の状況がより身近に感じられた作品でした。

 劇団シンデレラは、環境問題について、より多くの方に知ってもらえるよう、演劇を通して活動をしています。国内にとどまらず、2009年から海外で5回の公演を行いました。

 今回の演劇は、ボルネオ島のお話でしたが、干潟などの自然保護について考える劇などもあり、国内の様々な場所で公演をしています。
 2015年には設立30周年を迎えて更に活動の場を広げています。(安田)

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●劇団シンデレラホームページ http://dozira.net/wp/
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2015年12月21日

丹陽防犯パトロール隊と森本防犯パトロール隊(愛知県主催行事)を訪問しました!

H27年度訪問事業No.116
訪問先 丹陽防犯パトロール隊 森本防犯パトロール隊 合同(平和堂牛野店)
2015年11月6日(金曜日)訪問第3回 (担当:安田知里)

 11月6日金曜日、一宮市内にある平和堂牛野店で、自主防犯団体を活性化し、地域の防犯力を上げることを目的に愛知県が主催した行事がありました。
 丹陽防犯パトロール隊と森本防犯パトロール隊、その他1団体がこの行事に参加するとのことで訪問しました。
 この日は、二重ロックの防犯啓発用品3種類の配布のほか、一宮警察署の協力のもと、車のナンバープレート盗難防止活動を行いました。

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【取材して・・】
 啓発用品の配布や、自家用車のナンバープレート防止ネジ交換では、買い物にきた主婦などから感謝の声が聞こえてきました。
 以前訪問した際には、夜間パトロールや子どもたちの見守りの活動を拝見しましたが、今回は、市民団体・行政・警察の連携した活動で、また違った活動を見学することができてよかったです。
センターへ来館された際、車の盗難や空き巣被害などの話をよくお聞きします。犯罪事例を知ることで、防犯への関心や犯罪のない安全な地域づくりへの気持ちが強まる気がします。防犯や犯罪に関する記事は、町内の回覧板や掲示板などでも確認ができますので、明日は我が身と思い、意識を高めていけたらと思いました。
posted by iCASC at 10:54| インタビュー(訪問事業)

2015年11月05日

ニコニコふれあいバス8周年!「萩原町連区交通協議会」感謝デーを開催しました!

H27年度訪問事業No.114
訪問先 萩原町連区交通協議会 ニコニコふれあいバス8周年感謝デー
2015年10月25日(日曜日)訪問第2回 (担当:安田)

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●27年度市民活動支援制度対象事業です。
 平成27年10月25日(日)「ニコニコふれあいバス8周年記念感謝デー」に訪問しました。
 午前9:00から記念式典が始まり、来賓あいさつでは一宮市長の挨拶、また協賛企業への感謝状贈呈などもありました。
 その後は、萩原太鼓などのステージや中島小学校産産直コーナー、つきたて餅のふるまいなどの記念行事があり、約850名の方が集まり、大変賑やかでした。

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●今年は、萩原が一宮市へ合併した60年の節目
 博物館の展示協力のもとに「あれから60年(一宮市への合併・萩原編)」の展示もありました。

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●ニコニコふれあいバスの利用者は年々増加しています!
 夢と希望をのせて走りつづけて8周年。「涙がでます・・みなさん、温かくて・・」と堀田会長がおっしゃっていました。
 感謝デーのほかにも、「史跡巡りバスツアー」がありますので、ぜひ乗車してみてください。

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posted by iCASC at 10:43| インタビュー(訪問事業)

NPO法人響愛学園「5周年記念コンサート」へ訪問しました!

H27年度訪問事業No.113
訪問先 NPO法人響愛学園 5周年記念コンサート(一宮市民会館)
2015年10月12日(月曜日・祝日)訪問第2回 (担当:安田)

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●2015年10月12日(月)に開催された、NPO法人響愛学園5周年記念コンサートへ訪問しました。
響愛学園は障害の有無を超えてインクルーシブ教育を実施しています。
この日は「ありがとう そしてこれから・・・広めようインクルーシブミュージック」と題し、音楽演奏のほか、アート展も併設され、多くの方が来場されました。

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●一宮市市民会館大ホールでは、ピアノソロ、オーケストラ、ドラムサークル、合唱などがありました。
第一部のピアノソロなどでは、クラシック演奏を。
第二部では、地域で活動しているオーケストラの方の参加があり、総勢100名での合奏となり、今後、響愛学園が実施していくインクルーシブ教育を音楽で実現したステージでした。
第三部のドラムサークルでは、ステージ上の打楽器と会場の方に手渡された「鳴子」が、即興のリズムを奏でることにより、会場に一体感があり、大人も子どもも楽しんで大変盛り上がっていました。また、合唱では、オーケストラの演奏で子どもたちが歌い、センターの登録団体でもある「日本のうたを歌う一宮の会」のメンバーも客席側から一緒に合唱へ参加していました。

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●取材して・・
会場や客席で、センターに登録している団体の方々をよくお見かけしました。団体間の繋がりや協力がとても大切だと感じましたし、企業の協賛も多く、大変華やかな5周年記念イベントでした。
 今後も様々なプロジェクトを展開し、2017年には、一宮市内に、障害の有無に関係なく、音楽やアートで心を育む場所「響愛の森」を設立予定とのこと。さらに、素敵な場所づくりに力を注がれることと思います。

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※NPO法人響愛学園ホームページ
この日の様子を「イベントレポート」で公開中です。
http://kyoai-gakuen.com/event/report.html
posted by iCASC at 10:24| インタビュー(訪問事業)

2015年11月01日

「市民と企業の協働フェスタ」のレポートです!

H27年度訪問事業No.108
訪問先 市民と企業の協働フェスタ
2015年6月20日(土曜日)訪問第1回 (担当:安田)

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 昨年に継き、2015年6月20日(土)「市民と企業の協働フェスタ2015」が尾張一宮駅前ビルシビックテラスで開催されました。
「市民と企業の協働フェスタ」は、一宮市における、企業と市民活動、行政と市民活動、市民活動同上の連携等で新たな雇用の受け皿、新たな公共の担い手が育ちつつある中、NPOや企業が行っている社会貢献活動を支援しています。

今年は、市民活動支援センター内会議室で、住友理工・戸成さんによる「NPOと企業が協働して地域に貢献」についての講義がありました。

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posted by iCASC at 15:37| インタビュー(訪問事業)

2015年10月29日

「ゆかいな仲間」が開明西保育園へ訪問しました! 

H27年度訪問事業No.111
訪問先 ゆかいな仲間 代表:加藤様(開明西保育園 かまた様)
2015年9月16日(水曜日)訪問第1回 (担当:安田)


●年度末の3月に多いセンターへのお問合せ
 「保育園行事へ出演できる団体を紹介をしてほしい」と保育園保護者会より、多数お問合せをいただきます。
 2015年3月末にお問合せをいただいた中で「ゆかいな仲間」が演奏活動を行うとのことで、開明西保育園へ訪問しました。

●「ゆかいな仲間」2014年3月にセンターへ登録
(情報サイトより)
活動内容:一宮市内の子供から高齢者の幅広い年代の方々に、オカリナ演奏と腹話術で喜びと笑顔を届けています。
団体PR:人々に楽しんでいただけるように、各会員が個性を活かして活動しています。

●開明西保育園で、オカリナ演奏やマジック、腹話術などを披露。
 オカリナ演奏では、子どもたちに親しみのある曲の演奏や、オカリナについて易しく説明をされていました。
 真剣な眼差しのマジックの後は、腹話術で大人も子どもも爆笑。腹話術の人形に話かける子どもたちがとても可愛く、とても楽しく、和やかな雰囲気でした。

●取材して・・
 手作りの道具や自前の機材などを持込みでセッティングされていました。費用がかかることもあると思いますが、皆さんの笑顔が活動の源となるのではないかと思います。
 保護者会さんからは、「団体の○○さんは人気です」「子どもたちが喜んでくれてよかった」などと情報や感想も聞くことができました。
 保育園への取材は、先生方、保護者会、登録団体のご理解がないと伺うことができません。快く応じていただき感謝しております。
 今後も、団体、保護者会の双方の連絡を取り合うだけでなく、時に現場へでかけ、活動を拝見し、センターから情報提供することができたらと思います。

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posted by iCASC at 15:56| インタビュー(訪問事業)

2015年10月05日

「アートドッグズ138バトンプロジェクト@木曽川資料館」2016年1月27日まで展示中

H27年度訪問事業No.109
訪問先 アートドッグズ138(木曽川資料館)
2015年8月20日(木曜日)訪問第2回 (担当:安田)

●壁画作品『アートでつなぐ未来の一宮市』の巡回展を通じ、芸術分野への市民意識向上に取り組むアートドッグズ138バトンプロジェクトとは?

 2014年10月に開催された第8回「アートドッグズ138」で、画家の梅津さんが百数名の一般市民とともに、大きな壁画アート作品「アートドッグズ138」を制作。
 その後は、一宮市内外で、その壁画作品を展示しています。
 一宮市の景色や参加した人々の思いをのせた壁画作品を未来へつないでいくこのプロジェクトでは、今後の展示会場、展示アイデア、施工、運搬、協力スタッフを募集しています。

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●バトンプロジェクト経緯

1)2015年1月11月、新成人のつどいにて、音とアートの企画で音の輪会の演奏時、壁画を展示しコラボレーション。

2)2015年5月23日〜5月25日まで「つくる。動物園(作品展)」にて展示。

3)2015年7月20日〜8月31日まで「一宮市木曽川資料館」にて展示。

●今後の予定

1)一宮市木曽川資料館
2015年8月31日までの予定が会期延長され、2016年1月27日まで展示。
※一宮市木曽川資料館(月曜休館/開館時間)9:30〜17:00

2)岐阜市文化センター 陽だまりの工房
2016年2月1日から2016年2月29日まで展示予定。


※作品:幅(全長)14.4メートル、高さ1.8メートル

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posted by iCASC at 10:27| インタビュー(訪問事業)

2015年09月29日

一宮歩こう会×ニイハオ会 コラボで国際交流が実現しました!

H27年度訪問事業No.107
訪問先 一宮歩こう会×ニイハオ会
2015年7月24日(金曜日)訪問第1回(担当:安田)

●一宮歩こう会
 「一宮歩こう会」は、平成11年に設立し、現在会員は150名。全国のウォーカーを七夕まつりに集める「七夕ウォーク」の他、90名ほどの会員で歩く「中山道飛び歩き」、市民と共にふるさと一宮を探検する「ビバふるさと探検隊」(毎月第2日曜開催)など多彩な行事を主催しています。
 歩くことで、健康づくり・体力づくりを計るとともに、自然や歴史、風土に親しみ、学び、また、多くの人々との出逢い・触れ合いを通じて、すこやかなウオーキングライフの創造を目指しています。
 ウォーキングは体の健康、ボランティアは心の健康、という基本理念のもとに、地域社会への貢献、支援を通じて、会員の健康、生き甲斐を作っています。

●ニイハオ会
 決まった本を用いず、年令も問わず、何時からでも入会できます。
国際交流、特に日中友好に関心がある人達が「伝わる中国語」「役立つ中国語」を目指し、活き活きとした中国語を学んでいます。
 通訳・翻訳の基礎等についても学習しています。

●センターでは、様々なマッチングが!
 平成26年7月21日、一宮歩こう会の小塩さんから相談がありました。
 台湾・高尾市に「美濃区」というところがあり、一宮市の「美濃路」つながりで交流が始まった。7月末にそこの人たちが来日する予定なので、中国語の通訳ができる方を探しているとのこと。毎年、一宮七夕まつりで開催している一宮歩こう会主催のぼんぼりウォークと、台湾・高尾市ランタン祭りのコラボ企画等について話し合いたいがその通訳を探していました。
 そこでセンターからニイハオ会へ相談を。代表の野田さんは、会員では心もとないので、先生にご協力をいただきながら、なんとか対応できたらと、あたたかい返答をいただきました。
 こうして始まったマッチング、双方の団体と連絡をとりつつ話を詰めていったものの、台湾の方が多忙で来日できず、一度は話が終わったのですが・・・

●1年が経って・・・いよいよ、台湾から一宮へ!
 七夕まつりを迎える前の本年6月16日。再び一宮歩こう会の小塩さんから相談がありました。7月24日に、台湾の方々が一宮市長を訪問することになったので、通訳をお願いしたいとのこと。再度、ニイハオ会へ相談したところ、再び快諾の回答が。

●還暦を迎えた記念すべき七夕まつり期間中に、素敵な団体マッチングが実現しました。
 7月23日、学問を重視する「客家(はっか)委員会」の方々5名が台湾から来日。一宮中央図書館を見学後、市民の自主的な活動を支援する当センターにも興味があるとのことで来館。台湾からのお客様、一宮歩こう会、ニイハオ会とコラボな国際交流です。
 翌日は、台湾の方々と一宮歩こう会、ニイハオ会の皆さんで市長を訪問。当初はとても緊張した様子でしたが、話が進むにつれ笑顔で会話されていました。

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【取材して】
 相談を受けた時点から、気が付けば1年。このマッチングが再び動き出した時は、とても気持ちが高ぶりました。市長との面談に同席させていただいて、改めて「マッチング・相談」は大切だなと実感しました。
 双方の団体さんへ感謝の気持ちでいっぱいです。お疲れ様でした。そしてありがとうございました!(安田)
posted by iCASC at 10:32| インタビュー(訪問事業)

2015年09月01日

一宮おやこ劇場「永野むつみさん講演会」を開催しました! 

H27年度訪問事業No.106
訪問先 一宮おやこ劇場 事務局長:八島さん 
一宮市市民活動支援センターにて
2015年7月10日(金曜日)訪問第2回 (担当:安田)

「子どもにとって大切なものは」と題し、
人形劇団ひぽぽたあむ代表の永野むつみさんを迎え、講演会を開きました。

●代表の八島さんにお話を伺いました!
今回、国内各地で講演会を開いている永野むつみさんを一宮へお呼びしました。
むつみさんのお話やグループ討論会で、参加した方々お互いの立場や環境は違うかもしれませんが、子育てに関して不安や悩みなどをお話するうちに共有したり分かち合ったりすることができました。
 こうした出逢いを大切に、講演会・舞台・討論会などで、得られる何かをみなさんと共感したいです。また色々な方におやこ劇場のことを知ってもらえたらと思います。
 また、来年度のイベントを近々決定していきますので「人形劇団ひぽぽたたあむ」さんをお呼びできたらと思っています。

●この日の様子や一宮おやこ劇場の詳細はブログにて紹介しています。
下記サイトをぜひご覧ください。
http://ameblo.jp/egao-38/

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【編集後記:安田】
ちょうど撮影にお邪魔した際は、グループ討論中で参加者の方々が熱心にお話をしていました。
市民活動支援センターの情報サイトを見て参加があったことや、センター会議室で初めて講演会を開催することで、普段とは違う感触が得られたとことで大変うれしく思っています。
posted by iCASC at 13:51| インタビュー(訪問事業)

2015年08月31日

リレーフォーライフジャパン2015尾張を訪問しました!

H27年度訪問事業No.105
訪問先 リレーフォーライフジャパン2015尾張 愛知県一宮総合運動競技場
2015年6月27日(土曜日)訪問第2回 (担当:安田)

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●がん征圧・患者支援チャリティイベント〜感じよう風を光をぬくもりを〜「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2015尾張」が、いちい信金スポーツセンターで6月27日(土)13時から6月28日(日)11時まで開催されました。
このイベントは、がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧を目指します。
「がん患者は24時間、がんと闘っている」という想いを共有し支援するため、ともに歩き、語らうことで生きる勇気と希望を生み出したいというこのイベントは、1年を通じて取り組むチャリティ活動です。

●サバイバー、ケアギバーという言葉をご存知ですか?
リレー・フォー・ライフでは、がんの告知を乗り越え、勇気をもって今を生きているがん患者さんやがん経験者をサバイバーと呼び、サバイバーのご家族やご遺族、支援者をケアギバーと呼びます。

●夜通し歩くリレーイベント
個人で歩いたり、チームの仲間とタスキをつなぎながら、それぞれのペースで夜通し歩きます。

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【編集後記:安田】
 6月27日(土)13時からの開会式は、実行委員長井上さんや中野市長さんの挨拶などがありました。
開会式後のサバイバーズラップでは、がん患者さんやがん経験者の方々に、スタッフさんや中野市長、いちみんが加わり、競技場トラックの最初の一周を横断幕を掲げながら歩いていました。
コースには、参加団体などのブースや、検診・食事など健康管理についてのコメントが書かれたプレートがあり、がん征圧への思いを感じました。
 私は2周目から参加しました。わずかな時間でしたが、一緒に歩いたことにより、自分や家族の健康について考える貴重な時間を過ごしました。

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posted by iCASC at 15:19| インタビュー(訪問事業)

2015年07月25日

健康づくり太極拳の会が初めて野外で開催をしました!

H27年度訪問事業No.99
訪問先 健康づくり太極拳の会(梅ヶ枝公園)
2015年5月28日(木曜日)訪問第1回 (担当:安田)

●初めて、野外の梅ヶ枝公園で開催しました!
市民活動支援センターでは、太極拳の正しい型を習得することを主に活動をしています。
この日は、朝10時に梅ヶ枝公園へ13名が集まり、太極拳を約30分、その後ラジオ体操等を行い1時間ほど体を動かしました。初めての野外はとても気持ちよく太極拳をすることできました。今後は、第5木曜日を梅ヶ枝公園で開催します。みなさんの参加をお待ちしております
また、「市民活動支援センターたなばた2015」では、ステージで太極拳を披露する予定です。現在、たなばた用のメニューを考えておりますので、一緒に体を動かしましょう。

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●健康づくり太極拳の会の活動は1年が経過しました!
 メンバーより「今年は一回も風邪をひかなかった」「太極拳をした夜はとてもよく眠れる」など効果を聞いて、体を動かす良さを実感しています。

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【安田感想】
鳥や電車、車の音が聞こえる自然の中で、私も参加しました。
体に負担がかかりにくいゆっくりとした動作ですが、しっかりと汗はかきました。お天気も良く、外での開催は気持ちがよかったです。
出勤前の平日の朝を、清々しく迎えることができました。
posted by iCASC at 14:02| インタビュー(訪問事業)