2022年03月30日

NPO元気ふれあい倶楽部、まちの宮市ブースに訪問しました!

令和3年度訪問事業No.252-16
訪問先: NPO元気ふれあい倶楽部
2022年3月13日(日曜日)(訪問スタッフ:長尾)
第15回まちの宮市にて

■NPO元気ふれあい倶楽部とは
 身近な地域に暮らす住民同士が、日常的な交流や親睦を深め、「仲間づくり」や「生きがいづくり」「こども達の成長」を図るため、コミュニティのネットワークを構築し、困窮家庭やひとり親家庭の課題、こどもの養育環境など、身近な地域社会にある課題について取り組んでいる団体です。
(いちのみや市民活動情報サイトより)
https://www.138npo.org/info/group/kihon.php?group_id=541

■まちの宮市のブースへ訪問しました!
 NPO元気ふれあい倶楽部は3月13日(日)のまちの宮市にブース出展していました。今回のブースではフードパントリーを開催され、15歳以下の子どもを対象に、企業や農家より寄贈された食材を無料で配っていました。今回は日付が近いホワイトデーをテーマとしていて、特別なおやつも用意されていました!

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 この日の活動には幅広い年齢のボランティアの方々が参加しており、現場には中学生のボランティアもいて、元気に活動していました。団体の活動をホームページで見つけて親子で参加されている方、団体が同じ町内で活動しているのを知って興味をもって参加された方など、参加されるきっかけは様々でした。

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代表の水島さんとスタッフの下村さんにお話を伺いました!

■団体を始めたきっかけは?
 元々飲食店を経営していて、フードロスをもったいなく感じていました。食材を捨てるくらいなら誰かにあげたいと思い、活動を始めました。企業や農家から頂いた食材を、必要な方々へお届けしています。(水島さん)

■最近の活動の様子は?
 1月に神山公民館で子ども食堂キャラバンを開催しました。それがきっかけになり、富士公民館で子ども食堂キャラバンを開催できるようになりました。
経済的に苦しいご家庭の方だけではなく、何か困りごとがある家庭の方をお家から連れ出せるような、遊びにきてもらえるようなイベントを、フードパントリー等と一緒に開催しています。(水島さん)

■困りごとはありますか?
 子どもと一緒にご飯を食べたいのに、コロナ禍で感染症予防のため一緒に食べることができません。今は一緒に食べられない代わりに、お弁当をお渡ししています。知育・食育・運動をテーマに、コロナ禍でもできる活動内容を考えています。(下村さん)

■今後のイベントの予定
・4月17日(日)子ども食堂キャラバンin向山公民館
絵本の読み聞かせなどのイベントも同時に開催予定です!
※詳しくは団体のホームページをご覧ください。
https://www.genki-fureai-club.com

■団体を訪問して(スタッフ:長尾)
 イベント中、代表の水島さんが以前も来場された方を覚えていて、温かく声をかけている姿が印象に残っています。実際に活動を訪問して、食材を必要とされる方がたくさんいることを実感しました。困っていらっしゃる方へ、直接食材をお渡しできるこの活動はとても大切だと思いました。お腹をすかせた子どもたちがいなくなるよう、何かできることをしていきたいと感じました。

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posted by iCASC at 10:38| インタビュー(訪問事業)

2022年03月29日

音楽工房 ichinote「弦楽器を楽しむ!レクチャーコンサート ヴァイオリンのおはなし」に訪問しました。

訪問先:音楽工房 ichinote主催
「弦楽器を楽しむ!レクチャーコンサート ヴァイオリンのおはなし」
2022年3月21日(月曜日)(訪問スタッフ 宇佐美)
一宮市博物館にて

春分の日差しの下、ウグイスのさえずりが聞こえる一宮市博物館で開催されたレクチャーコンサートは手探りで始まりました。

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弦を弓でこすって音を出す楽器はもともとヨーロッパには無くて、ペルシャから持ち込まれたそうです。その後、ヨーロッパで独自に進化して現在のヴァイオリンとそのファミリーになっていきました。

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このコンサートで使われたのは、16世紀から18世紀にかけて使われたバロック・ヴァイオリンとバロック・チェロです。「音楽の父」と称されるヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)が集大成したと評されているバロック音楽の時代に使われていました。

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一宮市北今で弦楽器工房を営む池尻雅博さんのおはなしと、磯部真弓さん(ヴァイオリン)と小野田遥子さん(チェロ)の演奏で、ヴァイオリンの起源から、ヴァイオリンファミリーが育っていった歴史を紹介されました。

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コロナ禍で様々な活動が制約される中、音楽は当たり前のように行われていた演奏会が開催できなくなり、不要不急のものであるかのように扱われました。当たり前が当たり前でなくなったときに、自ら動いてみようと音楽工房ichinoteは2021年4月に活動を始めました。

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オリナス一宮で開催するコンサート、各所で開催するサロンコンサート、今回開催したレクチャーコンサートのようにテーマを持ったコンサートを行ってきました。この1年ほどの活動はいろいろと勉強になったと小野田さんは話されます。
このレクチャーコンサートは専門的になりすぎたところがあったことと、世代が混ざり合っていることで対応がむずかしかったことを課題にあげられました。2回開催したコンサートで、1回目に発生した課題を2回目にはちゃんと修正されていました。

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コンサート終演後の会場では、若い演奏家のたまごが池尻さんに熱心に質問していました。子どもたちとのかかわりを広げていくことは音楽工房ichinoteの大切なテーマです。
現代のヴァイオリンやチェロよりも低めにチューニングされた楽器と柔らかなガット弦の音色は五感で感じられ、心に深くしみ込んできます。音楽工房ichinoteがめざす「だれもが気軽に音楽を楽しめる日常生活」を一宮市で実現できる日が早く来るといいですね。
5月7日(土)にはサロンコンサートが予定されていますし、今後も定期的にさまざまなコンサートを開催していくことを計画されています。詳細は音楽工房ichinoteのウェブサイトで。

音楽工房ichinoteのウェブサイトはこちら▼
https://ichinote.wixsite.com/website

情報サイトはこちら▼
https://www.138npo.org/info/group/kihon.php?group_id=548
posted by iCASC at 11:51| インタビュー(訪問事業)

2022年03月25日

イベント後のミーティングにお邪魔しました

令和3年度訪問事業No.253-17
訪問先:特定非営利活動法人C,A,ワークス
2022年2月13日(日曜日)(訪問スタッフ:星野)
本町スタジオにて

(1) 団体をはじめたきっかけは?
 元々高校教師として演劇を通じた教育指導を全国でおこなっていた兵藤さん(代表)が、地元の刈谷市や半田市、大府市や豊田市あたりで、地域におけるコミュニケーション不足や生涯学習へのニーズに対応し、良質かつ安価で魅力的な学習講座やイベントを企画運営し、人が生涯にわたり文化的な生活を送るための基盤を作り、活力や人間味あふれる地域社会実現を目的として2013年3月に法人化され、特定非営利活動法人C,A,ワークスとなりました。

(2) 最近の活動の様子は?
 昨年9月5日に、C,A,ワークス一宮スタジオをオープンしました。高校生たちが主体となって手作りしました。緊急事態宣言中ということで関係者のみの内覧会という形でオープニングイベントを開催しました。一宮スタジオはワークショップや講座が開ける地下1階の「スクエア」と、照明・音響・防音設備を備え、演劇・舞踏・音楽の練習や発表会にも対応した3階の「シアター」の2つの会場があります。練習のほかにも多目的に利用してもらえます。また一宮スタジオの「友の会」も立ち上げました。
 若いお母さんからお年寄りまで色々な人が集う「観る演る創る、一宮スタジオ」がモットーです。

(3) 活動の中で印象的だったエピソードは?
 一宮スタジオの入口にある「本町サンプラザボックスショップ」へ箱を出店している人たちと交流し、演劇にも少しずつ興味を持ってもらうようになっています。他方、スタジオのある本町商店街はやはりシャッターが目立ち、思っていたより寂しい状態です。

(4) 活動上の課題や、困りごとは?  
 商店街の活性化に少しでも力になれればと思っています。大変なミッションを背負ったと日が経つにつれ実感します。

(5) 今後の展望は?
 演劇(劇場)を、スポーツジムのように気軽に通い参加できる場、「演劇版トレーニングジム」を5月より開講します。
「AG stars」という、シニアが中心の演劇団体は好評で、たくさんの方が参加してくださっています。4月からの第2期の募集もしているところです。
 毎週「朗読カフェ」もやっています。若いお母さん対象の会もやっていきます。
 トリエンナーレも積極的に関わっていきます。岡崎でのトリエンナーレのこともよく知っていますから。

(6) 支援センターに対するご意見やご要望 ・今後のイベントの予定
 広報の協力をお願いします。私たちは一宮での活動が増えたのは最近なので、色々な人に活動を知ってもらいたいです。
 「朗読カフェ」のほか、素人で劇団「ペンデュラム」の立ち上げ、大阪や金沢の演劇人との交流など、ここ一宮スタジオから様々な発信をしていくつもりです。

*団体を訪問して(スタッフ:星野)
 一宮での活動を始めてまだ一年経っていないC,A,ワークスですが、学生への演劇指導や各地の市民演劇文化への貢献では業績も評価も高い団体です。演劇を身近なものとし、多くの人が楽しく集うようになって、一宮スタジオで演劇を通じた様々な交流が進めば素敵だなと思いました。

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2021年6月27日、整備中の一宮スタジオ「スクエア」で体験ワークショップに支援センタースタッフも参加

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2022年2月13日、イベント終了後のミーティングへアウトリーチ(訪問)
posted by iCASC at 09:54| インタビュー(訪問事業)

2022年03月11日

原発ゼロをめざす一宮『私が原発を止めた理由』講演会に訪問しました。

令和3年度訪問事業No.250-14
訪問先:原発ゼロをめざす一宮『私が原発を止めた理由』講演会
2022年2月27日(日曜日)(訪問スタッフ 川井)
一宮市民活動支援センターにて

 原発ゼロをめざす一宮は、原発はなくても電力は足りていること、原発に頼らない自然エネルギーへ切り替えていくこと、原発が事故を起こしたら、大量の放射能を放出し大変な災害をおこすこと、特に人体に悪い影響を与えることなどを市民の皆さんにわかってもらえるような学習会や宣伝活動をおこなっています。
(いちのみや市民活動情報サイトより)
https://www.138npo.org/info/group/index.php?group_id=240


●代表の柴田さんへインタビュー
 代表の柴田さんは、福島原発事故で起こった被害の実態や危険性を知ってもらいたいと思い、団体を立ち上げました。
 現在、日本には50基以上の原発があり、一宮から近い福井県には15基もの原発があり稼働を続けています。
もし、福井で原発事故が起きてしまうと、約2時間で放射能が一宮に飛んできてしまうとのことです。2時間でどこに逃げることができるでしょうか。それをみなさんに知ってもらいたいと柴田さんは強く訴えました。


●最近の活動
 毎年3月11日の少し前の日に、講師をお招きして講演会を開催したり、毎月11日に一宮駅東いちい信金前にて集会を行っているそうです。


●講演会の様子
 元福井地裁裁判長の樋口英明さんをお迎えして、『私が原発を止めた理由』の講演会が開かれました。約50名の参加者が集まり、AB会議室では入りきらないことから、小会議室にもお席を設けての開催でした。

小会議室の方はどのように講演を聴くのだろうと思っていたら、

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AB会議室からZOOM配信し、

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小会議室のスクリーンに映し出す方法でした。

工夫次第でこのように会場も使えますね。

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 たくさんの方が来場されたので、「関心のある方が多いんですね。」と柴田さんに伝えると、「いやいや、まだまだもっともっとたくさんの人に関心を持ってもらいたいんですよ。なかなか若い世代の方が集まらないので、そこが課題でもあります。」とおっしゃっていました。


●団体を訪問して(スタッフ:川井)

 以前福井県に海水浴へ出かけた時に、キレイな海のすぐそこに原発があり、こんなにも間近にあるんだとびっくりしました。あまり身近に感じることは少ないですが、実はそんなに遠いものでもないと聞き、不安もぬぐえません。団体の想いのように、どうか原発に頼らずとも自然のエネルギーを使い、不安のない未来になってほしいと強く思います。

posted by iCASC at 20:59| インタビュー(訪問事業)

2022年01月22日

さんSUN♡すまいる「赤ちゃんサロン」「産前産後の母親サロン」に訪問しました。

訪問先:さんSUN♡すまいる
2021年11月8日(月曜日)・22日(月曜日)(訪問スタッフ 魚住)
北方公民館・東陽住建株式会社にて

さんSUN♡すまいるとは
 地域で活動する助産師、看護師として母となった女性が寄り添い、母が正しい知識を得る場を設けるなどして、主に一宮市の産後うつ、乳児虐待、夫婦不和などの産後危機を少しでも減らしていけることを目的として活動されています。

情報サイトはこちら▼
https://www.138npo.org/info/group/kihon.php?group_id=443

■11月8日(月)「赤ちゃんサロン」に訪問しました。

 赤ちゃんサロンは、母親のみなさんが自分の子供の心身について知るとともに、育児の悩みを共有し合うサロンです。以前は最大10組ほどでしたが、現在は新型コロナウイルス対策として5組定員での開催になっています。

内容は2部構成になっていました。

@体重測定・10分間の個別相談

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A交流会
 自己紹介と、全員でのお悩み相談が行われました。助産師の今川さんの人柄とファシリテーションで、会場には温かで話しやすい雰囲気が漂っていました。

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 12月13日(月)以降は、コロナ対応で中止されていた交流会の後のランチも復活しています。一般的に午前開催の活動は12時までの印象がありますが、赤ちゃんサロンは「12時終わりだと、そのあと会場から帰宅して、さらに子どもと自分のお昼ご飯を作るのは大変だから」とランチまでがセットになっています。一宮を中心に、名古屋や岐阜から参加者が来ることもある人気のサロンです。

■11月22日(月)「産前産後の母親サロン」に訪問しました。

 産前産後の母親サロンは、妊婦さんにとって『産後のリアルを知る』ことができ、産後の方にとって『自身の産後を振り返り、これからを知る』ことができるサロンです。会場にはヨガマットが敷かれ、赤ちゃんがぐずった時のために、バランスボールも置かれていました。

内容は4部構成になっていました。

@10秒自己紹介とサロンの説明
 代表の沖野さんより、参加者の緊張がほぐれるようなお話しがありました。

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Aセルフケア
 簡単な運動を一緒に行います。小さな子供がいると自分の時間、とりわけ運動時間をとることが難しいため、ながら運動の大切さも話されました。

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Bコミュニケーションワーク Good&New
 「昨日1日で幸せを感じたこと」を思いつく限り紙に書き、そのうち1つの項目について隣の人に1分間話をしました。子供優先の生活の中で、自分を振り返る時間を作ること、自分の話をすること、自分の考えを言葉にすることの大切さや、忙しくても時間を区切ってメリハリを作る大切さを話されました。

CQ&A
 クイズ方式で産後の身体について学びました。今川さんが出産した際のリアルな話も聴きながら、参加者のみなさんはご自身の体について振り返るとともに、客観的に理解されていったご様子でした。

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●参加者のみなさんより
 当日は、助産師さんの個人LINEから情報を得て初めて来た方や、1人目のお子さんが生まれた時にサロンについて知り、数年越しに2人目のお子様を連れてこられた方もいらっしゃいました。

 感想をうかがうと、自分の気持ちを分かってもらえて嬉しかった、同じ境遇の人と話せたり、自分の状態を客観的に知られて安心した、先輩ママにも会えて未来の参考になった、赤ちゃん同士が交流する良い機会になった、などなど様々な思いを話してくださいました。

■団体立ち上げから今まで
 妊娠している方には、無意識に出産がゴールととらえている方もいらっしゃるそうです。出産がスタートという意識をしっかりと持ち、出産前に知識をつけ、家族など周りも含めて事前に備えておくことで、産後の悩みはぐっと軽減されます。
 そのように、助産師として病院で働く中ではなかなか手が届かない、母親ひとりひとりに対して更に親身に寄り添うことができたら…と考え、2017年に立ち上げたそうです。一宮市子育て支援団体iriefam(※)の委託事業として赤ちゃんサロンを始め、開始半年で月2回の各回定員10組が満員になるほどの人気サロンとなりました。
 今は参加者からのアンケートによる希望もあり、様々なサロンや講座を展開されています。今回取材した赤ちゃんサロン、産前産後の母親サロンのほかに、離乳食やだっこひも等、参加者から希望のあった具体的なテーマで開催される「さんすまサロン」、母親に限らずどなたでも参加対象の「育児寺子屋」も、講師を招いて年1回開催されています。

 コロナ禍では、オンラインで無料の交流会を開催されていました。話しづらさやオンラインの環境を整えるハードルの高さなどからあまり人が集まらなくなり、対面の大切さを実感されたこともあったそうです。
 立ち上げ当時から一貫して、サロンを中心に、母親の横のつながりを作ることや、地域の助産師を知ってもらうことを念頭においた活動をされています。

(※)iriefamについてはこちら(情報サイトより)
https://www.138npo.org/info/group/kihon.php?group_id=333

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■活動上の課題や、困りごとは?
 メンバーの人数や仕事の体制が変わったことにより、メール返信などの心配りや、名簿管理、会計、開催報告などの広報活動など、細やかな作業に手が回らなくなってきているそうです。現在は、少しでも多くの方の助けとなるため活動を継続していくことを大切にしていらっしゃり、メンバーが心地よく行い、無理なくできる形を模索しながら活動されています。
 また、運営資金調達のため、企業と繋がる様々な試みを実践されています。

@市民活動サポート補助金ステップアップ部門
 「目指せ!産後うつ『ゼロ』プロジェクト」
 企業へアピールすると共に、産前産後の母親サロンをもっと多くの方に知ってもらい、産後うつを未然に防いでほしいという思いから、動画を作成されました。

https://www.youtube.com/watch?v=YJodqGlONc0

A大同メタル プロボノプログラムへの挑戦
 『大同メタル「プロボノ」プログラム』は、「総合すべり軸受メーカー」の大同メタル工業株式会社が、地域社会の課題に取り組んでいるNPO団体を資金面で助成するとともに、社員が仕事で培ったスキル、経験等を活かし、プロボノとして支援するプログラムです。
 数回の講習を経て、活動の内容検討から運営体制、広報手段まで様々な角度から活動を分析し、さらに活動を発展させるべく、団体メンバーと社員とが積極的な話し合いをされています。

■今後のイベントの予定
●赤ちゃんサロン
1月24日(月)10:00〜11:30
場所:一宮市北方公民館(出張所)(一宮市北方町北方字勅使53-1)
参加費:1000円
定員:5組
対象:1歳半までのお子様がいる方(上のお子様の同伴も可)

●産後のお守りサロン
 産後のお守りサロンは、“産前産後の母親サロン”から名前を変えて、バージョンアップした内容で開催されます!
3月9日(月)10:00〜11:30
場所:東陽住建株式会社 (愛知県一宮市森本2丁目2−12)
対象:妊娠中の方、産後の方、子育て支援者
お子様は2021年8月11日以降にお生まれ赤ちゃんは同伴していただけます。
参加費:500円
託児:2021年8月10日以前にお生まれのお子さまは、産後ドゥーラさんによる託児を利用できます。
お一人につき500円

最新情報は団体HPやInstagramをご確認ください。
https://sansuma.mystrikingly.com/
https://www.instagram.com/sansuma33/

■訪問して(スタッフ:魚住)
 取材を終え、改めてさんSUN♡すまいるさんのInstagramを見ていた時、投稿のハッシュタグが目にとまりました。
#助産師とつながってください #助産師はいつもあなたのそばにいます
 今回の取材では、まさにこのハッシュタグのように、妊婦さん、産後の方にどこまでも寄り添う方々なのだということを切に感じました。各サロンも、内容はもちろんのこと、助産師さんから参加者への問いかけ方、自分のエピソードの交え方、雰囲気作りまで徹底して練られている印象を受けました。みなさんの明るく朗らかに、そして真剣に取り組まれる姿を見て、私も胸が熱くなりました。
 助っ人も随時募集されていますので、世のお母さんの助けになりたい方、産前産後の母親や赤ちゃんについて知りたい方など、ぜひ団体へお問い合わせください。
posted by iCASC at 10:26| インタビュー(訪問事業)

2022年01月16日

不登校親の会「ループ」にお話をお伺いしました!

訪問先:不登校親の会「ループ」
2021年11月28日(日曜日)(訪問スタッフ 川井)
もうやいこブースにて


 2004年に発足した不登校親の会「ループ」は今年で18年目になりました。支援センターができたという報道を見てすぐに登録したとのことで、ナンバリングは23番。センターにある団体の情報ファイルは、棚の一段目にあります。

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▼市民活動支援センター情報サイトはこちらから
https://www.138npo.org/info/group/index.php?group_id=23

 そんな、センターとともに活動をされてきた代表の山田さんにお話をお伺いしました。


1.団体をはじめたきっかけは?

 自分の子どもが不登校になった時に、教育委員会が主催する「親の会」があることを学校から教えてもらい、参加したことがきっかけでした。その会に参加するだけじゃなく自分たちで毎月やっていきたいという思いから団体を立ち上げました。


2.最近の活動の様子は?

 毎月の交流会があります。奇数月は第三日曜、偶数月は第三土曜。会に来られない場合はミニ版、個別相談もやっています。個別相談は、メールだと伝わらないことがあるのでなるべく会って話すようにしています。
参加された方から「参加してよかった!」「元気が出た。」などと言われると、活動をやってきてよかったなぁと思います。

まちの宮市『もうやいこブース』出展の様子

『もうやいこブース』によく参加されているループ。11月も広報活動で参加されていました。ループがどのような会なのか、ふらりと立ち寄った方がお話を聞けるいい機会になりますね。

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チラシ配りをする山田さん 

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ループの案内をする山田さん

 また、山田さんはループとしての活動をする一方、センタースタッフの一人としても皆さんに接しています。

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真剣な様子で作業していますが、普段はとても親しみやすい人柄の山田さんです。


団体を訪問して(スタッフ:川井)

 18年という長い年月を活動されてきたのは、並々ならぬ努力や、一人で悩んだり苦しんだりしないでほしいという想いもあるのではないでしょうか。ループでみんなと話し合い、途中涙があっても最後には笑って「また次回ね。」と言い合える場所があることは同じ悩みをもつ人にとって嬉しいことだと思います。
今苦しんでいる人がいるのなら、どうか一人では悩まずに、ループを訪ねてきてください。辛そうな人を知っているのなら、どうかループのことを紹介してほしいです。心が軽くなるヒントがそこに転がっているかもしれません。

一人でも思い悩む人がいなくなりますように、心から願っています。
posted by iCASC at 13:11| インタビュー(訪問事業)

2021年12月25日

わくわくのとびらにお話を伺いました。

訪問先:わくわくのとびら
2021年11月28日(日曜日)(訪問スタッフ九万田)
もうやいこブースにて

■わくわくのとびらとは?
 赤ちゃんとママの安心安全な居場所づくり、木のおもちゃやグッドトイ認定のおもちゃでの遊びの支援、ものづくり講座、子育て講座、パネルシアターやお話、絵本など子どもの文化に触れる機会を設ける活動をしている団体です。(情報サイトより)

一宮市民活動情報サイトはこちら
https://www.138npo.org/info/group/index.php?group_id=537

≪もうやいこブースに出展された代表の山佳さんにお話を伺いました≫

■団体を作ったきっかけは?
 一宮市には岐阜県から流れる河川のめぐみを受けて、河川流域で緑が多く、自然も豊ではあるものの、その恩恵に気づかず過ごしていることも多い気がします。子どもの成長には遊びが不可欠であり、木のおもちゃや様々な遊びを通して子育て支援、子育て応援がしたいと2019年に団体を立ち上げました。

■活動の3本柱
@『笑顔で子育て』
・子育て講座・あそび支援
心が動けば体が動く、だれでも興味関心があると手にとってみたくなる。木のおもちゃやグッドトイ認定のおもちゃで本物との出会い、心地よさの体験を、五感を使って感じながら遊びます。
A『子どもの文化に触れる活動』
・パネルシアター・おはなし・組み木・絵本・タオル遊び
 おもちゃや遊びの中で子どもの行動に意味があり今なにが育っているのか?その子の好き!を見つけるアドバイスや、目の前のその子をじっくり見守るアドバイス。
B『ものづくり』
・木育プログラム・ワークショップ・環境に気づくきっかけづくり
 選ぶ・決める・好きを集める経験の中で、自分を大切にし自分の想いを作り上げ形にする。

■もうやいこブースでの活動
☆組子のマスクチャームを作ろう☆
横や後ろでお母さんが見守る中、まずはパーツ選びから。
「好きな色を選んでいいんだよ。」「変えてもいいんだよ。」など山佳さんの声かけのもと、子ども自身で好きな色、形を選び、やり方を実際に見せてもらいながら、丁寧に作り上げていきました。

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 ものづくりのイベントをすると子どもたちは「え?好きなのを選んでいいの?」と聞くことが多いそうです。山佳さんは子どもたちが様々な場面で自分で選んだり、決めたりする機会が減ってきているのだと話されます。すべて自分で選び、思った通りに自分の手で作り上げた世界にひとつしかないマスクチャームは宝物になりそうですね。

■今後の予定
「くるくるレインボー」づくり
日時:令和4年1月23日(日)
場所:一宮地域文化広場
定員:20名
参加費:620円

 「小枝の糸掛けモチーフ」春
日時:令和4年3月13日(日)
場所:一宮地域文化広場
定員:20名
参加費:620円

参加チケットは当日会場事務室にて購入(先着)
一宮地域文化広場 0586−51−2180

■今後の展望
 ものづくりのワークショップに加え、自宅サロンでの活動を計画中!

■インタビューを終えて
 「優先順位はときめき順」がモットーの山佳さん。お話を伺っていると、こちらにもわくわくが伝わってきました。子どもは本来感性の塊のようなもの。なかなか機会も少なくなってきている昨今、手や指を使ってのものづくり、自然と触れ合う経験や体験をたくさんさせてあげて欲しいと思います。今回のもうやいこブースでのワークショップに限らず「時間を使っていいんだよ」「ありのままでいいんだよ」「もっと自分の好きをアピールしていいんだよ」などお子さんたちには時間をかけてゆっくり寄り添い、「みんなとおなじようにさせないといけない」「けんかになってはいけない」などと周りを気にして手を貸してしまったり、先走ってしまいがちな親御さんたちには見守って下さいとアドバイスするのだと話されました。特にこのコロナ禍で、相談したくても身内でも会うことすらままならない中で、頼るところもなく出産、子育て中のママたちの強い味方だと思いました。
 「わくわくのとびら」という団体名の由来はクリスマスのアドベントカレンダ−から来ているのだそうです。ひとつ、またひとつと中に何が入っているんだろう?とワクワクしながら開けていく…想像するだけで楽しくなりますね。入ってもいい、出てもいい、また戻ってもいい、そんな「わくわくのとびら」を応援しています。

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posted by iCASC at 16:25| インタビュー(訪問事業)

2021年12月16日

お話を聴いてくれる団体の紹介です。

令和3年度訪問事業No.245-9
訪問先:傾聴ボランティア「みみの木」
2021年11月28日(日曜日)(訪問スタッフ 川井)
もうやいこブースにて

 傾聴とは、耳と心を傾け相手の話を真摯に聴く技法のことをいいます。傾聴を行うことにより、相手との信頼関係を築くことができたり、自分自身の精神的な成長にも繋がっていきます。
 相手を大事に思うとともに自分自身も大事に思うことが大切なので、自分の調子が悪い時はその気持ちが伝わってしまうことや、自身を守るために傾聴は行ないません。相手にしっかりと向き合うため、時間も30分ほどと決めているとのことです。

 そんな活動をされている傾聴ボランティア「みみの木」さんが先日まちの宮市の市民活動センターもうやいこブースに出展されました。内容は、「まちかどサロン」として広報活動や立ち寄った方のお話を聴く、というものでした。あまりお邪魔にならないようにと、少しですがお話を聞くことができました。

 普段は施設での傾聴、個人宅での傾聴、一般の人の傾聴、そして回想法をやっているそうです。(こちらの回想法では、主に昔話をして脳に刺激を与え、認知機能を維持していく目的で行われています。)ただ、ここ2年は個人宅や施設での活動ができていないのが残念だそうです。でも、毎月、第4水曜日、13時から15時まで一宮駅のiビルの3Fシビックテラスと一宮市市民活動支援センターの会議室で活動しています。予約なし、どなたでも結構ですぜひお越しくださいとおっしゃっていました。


団体を訪問して(スタッフ:川井)

 聴いてもらえるって本当に嬉しいし、聴いてもらえた充実感から、その日一日が素晴らしいものになるし、気持ちよく一日を終えられてぐっすり眠ることができますよね。
 私自身、話上手じゃなく話を聴いてもらうことが少ないので、こういった方々がいるということは、日々の強みになるなぁと感じました。私のようになかなか人に話せなくて、でも誰かに聴いてほしい!と思っている人はたくさんいると思います。どうかその人たちのためにもいっぱい活動が広がっていくといいなと強く思いました。

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お話をお伺いした会員の方々です。お世話になりました!

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かわいいポスターがお出迎えしていました。

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チラシ配りの様子です。

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傾聴の様子です。

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午後からはこちらのおふたりがブースに立たれていました。
寒い中お疲れ様でした!
posted by iCASC at 16:22| インタビュー(訪問事業)

2021年12月12日

いちごーきっずにお話を伺いました。

令和3年度訪問事業No.247-11
訪問先:いちごーきっず
2021年11月28日(日曜日)(訪問スタッフ九万田)
もうやいこブースにて

■いちごーきっずとは
ママの元気は地域の力!をモットーに一宮市を元気に、子育て中のママたちを元気にするためのプチ起業セミナーやマルシェを開催している団体です。(情報サイトより)

一宮市民活動情報サイトはこちら▼
https://www.138npo.org/info/group/index.php?group_id=295

〈もうやいこブースに出展された山崎さんにインタビューしました。〉

■団体をはじめたきっかけは?
 写真好きのママたちの子育て支援サークル「いちふぉとkids」の活動の中で、写真以外にもチャーム作りやかばん作りなど特技を持っているママたちがいることがわかり、マルシェにチャレンジしてみようと思ったそうです。一宮市のマルシェといえば全国から選りすぐりのクリエーターが参加する「杜の宮市」ですが、レベルが高いと感じ、まず自分たちで腕試しに平日開催でやってみようということから、2015年に「いちごーきっず」として団体が発足ししました。

■今までの活動ともうやいこブースでの活動
 子育て中でありながらもプチ起業セミナーで学び、学んだことをマルシェに生かし、「地元一宮をママたちの力で元気に」を合言葉に2016年より毎年プチ起業セミナー・いろどりマルシェを開催。

 マルシェは平日開催を「いろどりマルシェ」、土日開催を「いろどりマルシェ別腹」と
イベント名を使い分け、スタート時の10ブースから現在は30ブースへと規模の大きなマルシェになりました。現在は年に1回、土日に「いろどりマルシェ別腹」を開催しています。

 今回のもうやいこブースでは、来年3月に開催予定の「いろどりマルシェ別腹vol.3出展者募集」のチラシ配りと「ぷよぷよすくい」を出展し、チラシ配りを山崎さんが、ぷよぷよすくいを山崎さんのお子さん二人が担当されました。

「いちごーきっず」のマルシェスタート時は出展者も赤ちゃん連れが多く、出展者のための託児も設けていたそうです。同じように赤ちゃんだった山崎さんのお子さんは、今では荷物運びにお店番にと欠かせない戦力へ成長しています。

■活動にあたっての悩み事
・開催場所…屋内にすると屋外に比べ会場費が3倍ほど高くなり、屋外だと会場費は抑えられるが当日の天候の心配がある。
・チラシ配り…イベント当日の設営などには会員の中から手伝いもあるが、チラシ配りは数名で行うため時間も労力もかかる(今回は5000枚の配布を予定)

■今後のイベントの予定
いろどりマルシェ別腹vol.3
2022年3月6日(日)10:00〜15:00
稲荷公園:一宮市八幡1丁目10−1
☆出展希望者募集中…2021年12月19日締め切り
申し込み、詳細はブログをご確認ください。
https://ameblo.jp/ichigokids138/

■インタビューを終えて
 終始太陽のように明るい笑顔でインタビューに答えて下さった山崎さん。山崎さんの笑顔が一瞬曇ったのは2020年3月に開催予定だった「いろどりマルシェ別腹vol.1」をコロナ禍で中止にしたと話された時でした。「苦渋の決断だったけれど、参加者の皆さんが優しい方ばかりで…」と当時を振り返られていました。マルシェに限らず全国のイベントが延期や中止になる想定外の出来事だったとはいえ、スタート時から誠実に活動してこられた信頼から掛けられた声だったと思います。子育て中の女性は、ともすると子どもファーストになり、自分のことが後回しになったり家にこもったりしがちですが、幼い子がいるからこその仲間と自分の得意を生かし、地域社会に出ることで、子育てとは別のやりがいや生きがいを持てる「いちごーきっず」のような団体さんの重要性を感じました。
               
              
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posted by iCASC at 09:34| インタビュー(訪問事業)

2021年12月09日

そら日向 2年ぶりの始動開始です!

令和3年度訪問事業No.243-7
訪問先:そら日向
2021年11月21日(日曜日)(訪問スタッフ川井)
一宮市市民活動支援センター

■団体紹介
 そら日向は、一宮市民を中心に幅広い年齢層の方が心身ともに健康・元気に過ごせることを目的に活動しています。現在は、初心者の方や体の硬い方でも大丈夫なハタヨガ、体幹の筋力を高めるピラティスを中心に行っています。

一宮市民活動情報サイトはこちら▼
https://www.138npo.org/info/group/index.php?group_id=418


■団体を始めたきっかけは?
 代表の井戸さんは、ひざを痛めて走ることができず、当時通院していた病院の先生にヨガや水泳を勧められ、ヨガと出会うことになります。ヨガを続けていくうちに走ることができるまでに回復した井戸さんは、更にヨガと共に歩んでいくことになります。
 そんな中、知り合いの方から、市民のためにヨガの指導をやっていってはどうかと言われ、団体として地元で活動するようになったとのことです。


■活動の中で印象的だったことは?
 コロナ禍のため、2年活動を休止されていました。その間、心が病んでしまった方や亡くなってしまった方がいらっしゃったそうです。身体を動かすことで自分のメンテナンスが必要ではあるけども、集まることの不安もあり、悩まれましたが、世間が落ち着いてきたことで活動再開を決心したとのことです。
 先日、久しぶりに参加者の顔を見ることができましたが、最初は青白い顔をしていた方もヨガを終えるとまるでお風呂上りのようなぽかぽかした笑顔になり、お帰りになったそうです。それを見た時に、やって良かった!と思ったそうです。


■代表の井戸さんから一言
 ヨガは、心身を整えることができるツールです。『先生と生徒』ではなく、自分がヨガをやりたい時にやりたい人と一緒にやろうよ!というスタンスで活動しています。
 現在はコロナのことでツライ思いをした方もいらっしゃることから、参加費なしでやらせてもらっています。みんなが元気に健康的にいてくれることを望んでいます。
 なので、ぜひ気軽な気持ちで来て欲しいです。


■活動の様子
 間隔を空け、マスクをつけ、換気をしっかりとした中で始まりました。

まず、瞑想から。ゆっくり呼吸を整えます。

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瞑想の時に使うクリスタルボウルとティンシャ。
リラックスや心の癒しへと導きます。
美しい音色がとても心地よいです。

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首を伸ばすストレッチに肩甲骨を伸ばすストレッチ。

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アイテムも登場します。
これで身体を無理なく伸ばせます。安心!

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どれもこれもぐぐぐーっと伸びて気持ちよさそうです。


■今後のイベントの予定は?
 12月26日(日)、1月9日(日)、1月16日(日)
 一宮市市民活動支援センター内にて優しいハタヨガを開催します。
▼詳しくはセンター情報サイトから
https://www.138npo.org/info/group/index.php?group_id=418


■訪問して(スタッフ:川井)
 代表の井戸さんはとても軽快で気さくな方です。団体のフォローをするはずのスタッフですが、話しているといつもこちらが元気をいただいてしまいます。
 そんな井戸さんと『共に』するヨガやティラピスはとても魅力的ですし、多くの方にその魅力を感じて欲しいと思いました。
 凝り固まったココロと身体をほぐしにいらっしゃいませんか?
posted by iCASC at 12:00| インタビュー(訪問事業)