2017年03月23日

NPO法人社会復帰支援アウトリーチを訪問しました!

H28年度訪問事業No.140
訪問先 NPO法人社会復帰支援アウトリーチ(場所)一宮市市民活動支援センター会議室
2017年2月2日(木曜日)訪問第1回 センター担当:木全

■NPO法人社会復帰支援アウトリーチとは
「引きこもりから在宅ワーカーへ」
長期間仕事をしていない方、社会とのつながりが少ない方のご自宅にうかがって、ご家族と一緒にご本人が活かされる役割を見つけていきます。

ご家族の不安や不満、さらには将来設計などを家族の一員のように一緒に取り組んでいきます。
ご本人には「役に立てた」という思い、「家族に迷惑をかけたくない」という思いを尊重するため、在宅でもできる仕事を提案し、請け負っていただきます。
仕事をすることで、収入だけではなく、自尊心・自信・存在価値などを得ることができます。

NPO法人社会復帰支援アウトリーチ
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http://outreach-npo.org/
office@outreach-npo.org

■活動のきっかけ
代表・林さんのお子さんである学生時代に不登校だった長男と鬱病の二男は、就職してもがんばりすぎてしまい、具合が悪くなり動けなくなってしまうということを繰り返されているそうです。
アウトリーチとしての活動は、このようなご自身の家庭にある問題を解決する手法として開始されました。
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困難を抱えた状態で就労支援窓口へ行くのは敷居が高いが、不定期になら活動できる日もあるという状態を見て、外にも出られない孤立した環境にある方のところへ訪問して解決方法を一緒に探すという活動の必要性を感じました。

実際、お金を稼ぐ体験をして安心感がわくと、次の段階のことを考えられるようになりますし、自分の特技を活かした仕事をして動くことで、体を丈夫にし、生活リズムを整えられるというメリットもあります。

いよいよ社会復帰のための就職活動ができるようになっても、空白期間があると不利になることが多く感じてしまい自信を持って伝えられません。そこで履歴書に書くことができるような活動をして空白期間に対しても不安なく臨めるようにしたいと考えています。

■最近の活動のようす
現在、12名の方がアウトリーチからの在宅ワークや1人でできる仕事を始めています。
講師としては女性2名が参加しており、就職支援に関連したコミュニケーション講座やメイク講座などを開催しています。

在宅ワークの内容は、靴磨き、裁縫、ウイッグ(カツラ)の修理など。
自分のペースでできる、または在宅でできる仕事を請け負い、適性をみてやってもらっています。

また企業にて、ひきこもり・うつ病予備軍に向けたストレスケアの活動も行っています。

■困っていること
事務スタッフが不足していることです。
現在はほとんどのことを代表自ら行っている状況で大変忙しいです。

■今後の活動予定
ひきこもり支援をネットワーク化していきたいです。
その一環として29年度は「おしごと相談会」を定期的に開催していきます。

アウトリーチはその名の通り訪問をするため、同時に家や親の様子を把握できるという利点もありますが、例えば、高齢者の訪問介護をしている人に聞くと、ひきこもりの情報を持っていることが多いです。
家庭内暴力が長く続くと高齢者虐待と名称を変えて発見されるなど、同じ家庭に複数問題を抱えているのです。こういった際に、同時ケアの必要性を感じます。

■センターに対するご意見や要望
※アウトリーチさんはセンター事務室をご利用いただいています。

貸事務所としては17:00閉館は早いと思いますが、場所としては名古屋からも来やすく良い立地だと思います。
また、様々な団体が利用のため出入りするので、情報が入りやすく気軽な出会いがあります。
マッチングやネットワーク化を進め、サポートを充実する必要があると感じるので、そのためにはとてもいい場所。
これまでに、びわの会、もやい、ループ、ピンクリボンヨガなど、活動を手助けし合える可能性を感じる団体との交流がうまれています。

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2017年03月13日

All−iねっと 地域介護問題研究所・いちのみやを訪問しました!!

H28年度訪問事業No.142
訪問先 All-iねっと(場所)一宮市市民活動支援センター会議室
2017年2月23日(木曜日)訪問第1回 センター担当:村上


■All−iねっと 地域介護問題研究所・いちのみや
 一宮市の介護を自らのチカラと連携で良くしようと努力する多くの人で組織された団体です。主に高齢者介護者の家族、福祉の事業所を支援することによって地域福祉の質の向上を図り、福祉増進と介護福祉業界全体の発展に寄与することを目的に活動しています。

■介護セミナーについて
 2017年2月23日(木曜日)一宮市市民活動支援センター A会議室で介護従事者スキルアップ研修が開催されました。
 歯科衛生士の澤田紀子先生(愛知県歯科衛生士会)をお招きし、人生最高の楽しみである食事「食べ続けるために」〜いつまでもしっかり食べるにはどうしたらいいのか?〜という題材で、勉強会がスタートしました。
 歯の大切さ、口腔ケア、高齢者の方々の口腔のトラブル、誤嚥性肺炎や口腔乾燥症(ドライマウス)、歯みがきのポイント、入れ歯のお手入れの仕方など、体全体に関する注意点や予防、誤嚥を防ぐための方法の話でした。歯みがきについては、参加者でされる人とする人に分かれて高齢者の方の気持ち、介護される人の気持ちになり実践し、体験しました。また舌の体操も実践しました。
皆さん、とても良い時間を過ごされていて、勉強になる介護セミナーでした。
  
■取材をして
 今回介護セミナーに皆さんと一緒に参加して、歯の大切さ、高齢者の方の口腔のトラブルなど私の知らないことを楽しく学ぶことが出来て、とても勉強になりました。
 もっと多くの方々にこのセミナーの事を知ってもらい、参加して頂きたいと感じました。


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2017年03月09日

いちのみや観光まちづくりゼミの会の講座を訪問しました!

H28年度訪問事業No.141
訪問先 いちのみや観光まちづくりゼミの会(地場産業ファッションデザインセンター)
2017年2月18日(土曜日)訪問第1回 センター担当:安田

 2017年2月18日(土曜日)、いちのみや観光まちづくりゼミの会を訪問しました。
 2月は「明治天皇西尾張巡幸あれこれ〜明治天皇 一宮でご休憩 何があった?〜」と題して、明治天皇が明治5〜18年にかけ6回に亘り、民情視察のため一宮を巡幸されたお話です。
 コーディネーターの岩清水さんより「観光まちづくりゼミの会」についてお話があり、つづいて「明治天皇西尾張巡幸あれこれ」について、木曽川資料館の川井さんが解説されました。 
 1878年10月25日。当時は鉄道もなく馬車でお通りになった際、どのような様子だったのか、休憩時には何をお召し上がりになったかなどを、手作りの資料をもとに解説されました。みなさん熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
 また解説やゼミのあとには、観光まちづくりゼミの会から参加者にテストが配られました。だいたいは話を聞いていれば答えられる問題ですが、時に知識がないと答えられない問題も。しかし、その後の答え合わせで丁寧な解説がありますので、内容を更に再確認することができます。
 参加者の方は、50-80代の男性の方が多いよう。この日は34名の方が参加されました。歴史に関心がある方が多いようで、解説のあとの質問で盛んな意見交換がありました。とても活気のあるゼミでした。
 いちのみや観光まちづくりゼミの会は、さまざまなテーマで講師を呼び、2ヵ月に1回(第3土曜日)主に地場産業ファッションデザインセンターで開催しています。ご興味がある方はぜひご参加ください。

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2017年03月06日

愛知県主催「友達・地域つながるフェスタ」に当センターの登録団体が多数出展しました!

H28年度訪問事業No.136
訪問先 友達・地域つながるフェスタ(ファッションデザインセンター)
2017年1月21日(土曜日)センター担当:安田

 2017年1月21日(土)、一宮地場産業ファッションデザインセンターで、シニアのいきがいづくり、仲間づくりを目的とした「友達・地域つながるフェスタ」が開催されました。
 このイベントは、愛知県主催で株式会社インテリジェンスが運営をしており、一宮市市民活動支援センターへ参加団体のお問合せがありましたので、マッチした数団体を紹介させていただきました。
参加18団体のうち、当センター登録団体は8団体。それぞれの団体がブースを構え、作品を並べたり、普段の活動を来場者に説明したりしていました。
 出展団体の中には「慣れない手つきでチラシや看板をつくってみました。」という話もあり、自団体のPRについて考える良い機会になったようです。団体ブース以外に、シニアヨガや落語、合同説明会などのステージイベントもありましたが、この時間に体験型の団体が活動を実施する場が組み込まれると、より一層良いPRになるのではと思いました。
 来場して配られた資料の中に、イベント主催側、団体側、そして来場者間で連絡先を共有するための「興味ありますカード」があり、仲間づくりという点で良いアイテムだと思いました。
 準備期間が少なく心配な点もあったかと思いますが、みなさんが笑顔でこのイベントに参加されている様子を拝見することができました。

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ブースNO.5 いちのみや大学
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ブースNO.6 読書会
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ブースNO.9 一宮長寿健康笑いクラブ
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ブースNO.10 書の会
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ブースNO.11 のはら
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ブースNO.15 木曽川文化創造ワークショップ
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ブースNO.17 健康づくり太極拳の会
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ブースNO.18 女性合唱団 蓮
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2017年02月22日

「一宮AAEドッグスクラブ」をインタビュー!

H28年度訪問事業No.138
訪問先 一宮AAE ドッグスクラブ(場所)センター
2017年1月29日(日曜日)ボランティア養成講座をのぞかせていただきました。
2017年2月1日(水曜日)訪問第1回として、支援制度の広報活動前にお話をうかがいました。
センター担当:木全 

●一宮AAEドッグスクラブの活動
AAE(動物介在教育)という言葉自体、世界共通の用語として認識されたのが2001年(IAHAIO)の事です。北里大学の研究室から誕生した「ひとと動物のかかわり研究会」と各大学の研究発表や勉強会の場であった日本動物介在教育療法学会が2013年に統合し、現在の市民に開かれた学会、ASAET(特定非営利活動法人 動物介在教育・療法学会)となりました。

AAE ドッグズクラブは 5 年前から活動をはじめました。
高齢者施設への訪問、幼稚園での命の授業などを主な活動とし、東海地方で初のボランティア養成講座も開催しました。

【高齢者施設への訪問】
目が不自由な方、寝たきりの方、また胃瘻をされている状態の方など様々な対象者を訪問しています。
リハビリでも動かないような腕を動かして犬をなでようとされる姿に、介助の方が驚かれます。
気難しい方も、犬嫌いな人も、帰り際には寂しがられることが多いです。
表情のない方の顔がほころぶなど、動物には感情を引き出す不思議な力があると感じます。

【幼稚園での命の授業】
年 4 回、幼稚園年長クラスへ教育学習の一環として訪問しています。
色帽子のかぶりわけで、犬がダメな子と大丈夫な子を見分けられるようにしてもらっています。ダメな理由は、犬が怖い、苦手、アレルギーがある、などですが、2 回目以降は大丈夫な子が増えます。
たぶん犬が無茶をしないことや、清潔を心がけていることをわかってもらえるためだと思います。
いのちの大切さや、動物にも感情があり痛みを感じること、人間と同じように生きている存在であるということを、触れ合いを通して伝えています。

【ボランティア養成講座について(人材育成事業)】
学会のAAE専門家養成講座カリキュラムにてボランティア養成講座を開催するのは AAE ドッグスクラブが東海三県で初となります。 参加者は、主婦の方をはじめ、ドッグトレーナー、学生、介護福祉士、会社員、大学の先生などで、 京都や九州からの参加もあります。カリキュラムに沿って行っています。

●一宮AAEドッグスクラブの今後の活動予定や皆さんにお知らせしたいこと
活動犬の発掘も大切な活動のひとつです。年 4 回試験を行いますが、合格するのは年に 1 頭と少ないことも
ありなかなか難しいです。もともとの性質が穏やかで、人が好きだが激情することのない犬が望ましく、現在は 9 頭活動していますが、10 歳ぐらいの高齢犬が多いこともあり、随時募集中。
自分の飼っている犬と取り組みたいというかたもみえます。

●一宮AAEドッグスクラブが活動していく上での課題、最近困っていること
訪問依頼の要望がとても多いですが、スタッフはそれぞれ仕事を持っており、遠方住まいも多いため、月に 2 回対応するのが精いっぱいな状況です。メンバーも、セラピードッグも増やしたい。
または同じような活動をする団体がどこかでたちあがるといいなと思っています。

●一宮AAEドッグスクラブの今後の展望
お金はかかるが、できればボランティア養成講座を毎年開催したいです。

●一宮市市民活動支援センターに対するご意見やご要望
講座では、飛行機の距離から講師に来てもらうため、周辺にホテルが多いことや、 空港からのアクセスがしやすい(名鉄あおなみ線 1 本で来られる)ことはとても便利で良いです。
i ビルは、駐車場からセンターまで段差がなく、大型犬のカートも楽に通れて、移動しやすいです。

●その他
セラピードッグの世話はとても大変。訪問前 24h以内にシャンプー、普段からの歯磨き、肉球の間まで洗うなど常に清潔を保ち、病気や高齢で免疫力が落ちているかたと接しても大丈夫なように人獣共通感染症の保菌動物でない検査も毎年しています。

訪問時には常にサポーターがつき、正しい触れ合いの仕方を指導し、犬の安全も確保しています。
なにかトラブルがあったら大問題なので常に気を遣っています。

動物介在教育とは、動物を教育のツールとして活用し、教育の質及び学習意欲の向上を目的に行われるものと定義されるが、根底の部分にあるのは「ヒューメイン・エデュケーション」=「人の優しさの心を育む」。すべての生き物が平和に生存できる世の中・人と動物双方の生活の質と福祉の向上を目指すものです。
(的場美芳子ASAET)

■一宮AAEドッグスクラブ
http://www.c-sqr.net/c/138aaedogsclub/

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▲ボランティア養成講座の様子
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2017年02月21日

笑音楽座&音の輪会にインタビュー

H28年度訪問事業No.129
訪問先 笑音楽座&音の輪会 一宮市市民活動支援センターにて
2016年9月9日(金曜日) センター担当:川野

 2016年9月9日(金)、笑音楽座・伊達さんと音の輪会・安田さんが初コラボ企画の打ち合わせが支援センター会議室で行われました。

 笑音楽座は、子どもたちに音楽を通して「豊かな感性」を育む機会を提供したいと活動を続けている団体で“アルミ缶コンサート”を企画しています。
 音の輪会は、毎月11日に、東日本大震災を忘れないため、市民参加による音楽活動をしています。また、各種イベントを開催しながら、ご当地ソング制作にも奮闘しています。
 共通するのは「音楽を通して一宮市を支え、盛り上げたい」という想い。この2つの団体が初のコラボレーションで新たな展開をみせています。
 
 笑音楽座・伊達さんは、樫の木福祉会らちぇっとの音楽担当でもあり、毎月行われている音楽活動の運営に携わっています。今日は、音の輪会が11月に出演することとなり、その打合せでした。伊達さんも一緒に参加・演奏の予定だそうで共演が楽しみです。
 また、打合せのほかに、団体の運営やイベント準備・進行の方法を笑音楽座・伊達さんが、音の輪会・安田さんに伝える場面もありました。安田さんからは「さすが経験豊富な活動をしている団体は違うなぁ」と。伊達さんの「活動のお手伝いで集まってくださる方々に感謝、参加してくださる方々に感謝の気持ちだけ」の言葉が心に響きました。
 
 それぞれ目的の違う2つの団体が、支援センターを起点として「音楽」を通して連携支援活動としての大きな輪ができつつあることに、これからもこのような横のつながり、連携がたくさんできることを期待したいです。

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◆樫の木福祉会・らちぇっとでは、音楽活動を毎月開催しています。
10時30分〜11時20分 らちぇっとフロアにて(入場無料)

2月の音楽活動 2月22日(水)はな坊主 鼻笛コンサート 
3月の音楽活動 3月16日(金)オカリナアンサンブル「幸せの碧い箱」

【お問合せ】
かしの木福祉会らちぇっと
一宮市冨田字砂原2147
TEL:0586-62-6117 音楽担当

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2016年6月5日(日)第9弾アルミ缶コンサート「クピパ」を訪問しました!【笑音楽座】

H28年度訪問事業No.121
訪問先 笑音楽座(チャイブ)
2016年6月5日(日曜日)センター担当:安田知里

 毎年開催している笑音楽座のアルミ缶コンサートは第9弾を迎えました。
 たくさんの方が入場料のアルミ缶を持ち、療育サポートプラザ・チャイブ内の多目的室に集まりました。
 観客のみなさんは、大人、子ども、ハンディキャップのあるないに関係なく、入場料としてアルミ缶を持参すれば、どなたでもコンサートへ参加することができます。イスに座っておとなしく観て聴いている必要もありません。参加型の自由で楽しいコンサートです。
 第9弾は、とってもゆかいな仲間たち「クラリネット ピアノ パーカッション(クピパ)」による演奏活動でした。
代表の伊達さんが、素敵な演奏家のもとへ足を運び、出演依頼をされているそうです。プロの個性豊かな演奏家の方々の生演奏が聴けるということも、このコンサートの醍醐味です。
 笑音楽座の活動は、これからの一宮を担い発展させる可能性をもった子ども達に、さまざまな音楽文化にふれて、豊かな感性を育む機会を作っています。
 来年度は10周年ということで、第10弾アルミ缶コンサートは紙芝居と音楽のコラボレーションをする予定とのことです。平成29年度「市民が選ぶ市民活動支援制度」に事業を申請していますので、ぜひイベントへご参加ください。

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2017年02月02日

Designer's fes 2016(Designer's fes)を訪問しました!

H28年度訪問事業No.134
訪問先 Designer's fes 2016(Designer's fes)
2016年11月12日(土曜日)センター担当:川野

2016.11.12(土)Designer's fes 2016を開催した、Designer's fes(登録団体)をi-ビル3Fシビックテラスに訪問、お話を伺いました。

9時開館と同時にスタッフが準備を開始、シビックテラスに長テーブル50卓ほどが並びました。その後出店者が展示スペースを独自に装飾し、シンプルなテーブルがみるみるうちにオリジナリティー溢れる華やかな展示ブースへと変化していき、会場のシビックテラスは小物を中心としたアート作品で埋め尽くされました。

Designer's fes(デザイナーズフェス)、2014年12月にプレ開催をし、2016年4月に第1回目を開催。今回が2回目の開催でした。趣旨目的はアート・クラフト作家の「つくり手目線のイベント」とのことで、「つくり手」作家さん達の作品紹介やPRの場所や機会が欲しい、「自分たちでつくってしまおう!」との思いで始まったそうです。企画側もアーティストで、つくり手の気持ちをカタチにしたイベントになっているとのことです。アート、クラフト、ファッション、ハンドメイド作家が参加してオリジナル作品を展示販売します。この会場でしか手に入らない・出会えない作品もたくさんあり、ブースの数は50、出展応募約500件の中から選ばれた作家さん達の作品が並んでいました。当日は@10:30〜とA13:00〜の2回、「来場者プレゼント」も用意され、開場前から多くの方が並んでいました。

主催者は「『ものづくりのまち一宮』復興の一助となれば」と話してくれました。会場はたくさんの人が来場し、終了時間まで来場者が途切れることがありませんでした。

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▲イベント当日の様子

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▲FMいちのみや出演時

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【次回開催予定】
Designer's fes(デザイナーズフェス) Vol.3
in 一宮駅 シビックテラス
開催日:2017年4月22日(土)
http://d-fes.com/
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ちた型0〜100歳のまちづくり推進事業 / 次世代リーダー育成研修(NPO法人地域福祉サポートちた)を訪問しました!

H28年度訪問事業No.139
訪問先 ちた型0〜100歳のまちづくり推進事業 / 次世代リーダー育成研修(NPO法人地域福祉サポートちた)
2016年11月10日(木曜日)センター担当:川野

NPO法人地域福祉サポートちたさんを訪問。
目的は、「ちた型0〜100歳のまちづくり推進事業 / 次世代リーダー育成研修」への参加と運営方法視察。
今回の研修はテーマ:居住支援学習会〜誰もがこの地域で暮らすには〜
講師:阪井ひとみさん
【プロフィール】
NPO 法人おかやま入居支援センター理事。阪井土地開発株式会社 代表取締 役。住まいが見つからないことが理由で、長期の入院生活をおくる精神障害者らのた めに 18 年前から入居支援を行っている。今までにおよそ 450 人の精神障害者を自ら 管理するアパートで受け入れ、家族の支援が受けられない人でも自立して、地域で 安心した暮らしができるよう、行政や弁護士、医師、看護師、社会福祉士らと連携 しながらサポートしている。入居後のサポートも行っている点、またその活動が他の不動産関係者に対する精神障害者への啓発につながる点が高く評価され、2014年度 CITIZEN OF THE YEAR を受賞する。

場所:知多市市民活動センター 2階会議室
対象:テーマに関心のある方は、どなたでも(定員50名)参加費無料
内容:第1部 講演会 第2部 意見交換会

企画立案から準備、広報、実施と事務局長の市野さんが頑張っていた姿を見てきました。当初お誘いをいただいた時には、「参加申込が来ない…」と言って、その時のサブスタッフと二人、持参のVTRを見せられ、内容に共感し「参加したい」という気にさせられた。まんまと市野マジックにかかってしまったわけですが…「ものを売ろう、薦めよう」と思ったら、まず自分がそのものに惚れなきゃいけないというのは営業の鉄則、その時の市野さんからはそんな思いが伝わりました。50名を超える参加者、スタッフの役割分担やスムーズな運営は事前準備の賜物であり、集客は積み重ねてきたネットワークのチカラだと思いました。みんなに伝えたいというものを企画し提供することの大切さを今回の講演会に参加してサポちたさんから学び、講師の阪井さんの話からは、福祉の基本「地域で生きることのあたりまえ」を教えていただいた気がしました。サポートちたさんが知りたい・伝えたいことが伝わった、そんな機会となりました。

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2017年01月06日

NPO法人一宮まごころ「まごころふれあいまつり」を訪問しました!

H28年度訪問事業No.133
訪問先 まごころふれあいまつり(一宮まごころ広場及び九品寺公園内)
2016年11月6日(日曜日)センター担当:安田


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●NPO法人一宮まごころとは。。

 誰にも必ずやってくる老後。私達は、歳をとっても、体が弱っても、住み慣れたところで安心して、ふつうに暮らしたいと思っています。そのために、それぞれの人が持っている力や思いを社会の中で少しずつ出し合い、出来る人が、出来ることをお互いに手助けしあいながら共に生きていきたいと考えました。
 「まごころ」では、そんな願いを込めて、地域で助け合いの活動を始めました。
 手助けをする人も受ける人も共に対等な立場を認め合うことを基本とし、有償の在宅療養の支援や移送サービス、無償のミニデイサービス、知的障害者(児)などが集う場所作りなどの活動、在宅介護の養成講座、講演会の開催など啓蒙啓発や他団体との交流・連携を計り福祉の充実に向けての活動を行っています。また、介護保険の訪問介護事業と支援費制度の訪問介護事業も行っています。
 NPO法人一宮まごころは、明るい老後を作り上げることに関心を持つ仲間の輪を大きく広げ、小さな助け合いが大きな安心に変わるよう活動を行っていきます。

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●年1回開催される「まごころふれあいまつり」を訪れました。

 今年の4月からサロン活動で手織りをはじめたことからテーマを「夢を織る」と題して、平成28年11月6日(日)10時から14時30分まで開催されました。
 会場の九品寺公園は、手織り生地が飾られ、今年のテーマにそった会場づくりをされていました。
 午前は、普段一宮まごころで体験できる手織や麻雀、その他、足湯、バザー、占いなどのコーナー、参加者による楽器演奏や一般参加のカラオケ大会などがあり、また、公園通路には手作りのボルダリングや手作り品展示販売などが並び、シニアも子どもも楽しんでいました。
 カレー、焼きそば、フランクフルト、豚汁、みたらしだんごなどのふれあい模擬店は午前で完売。午後は、風が強く気温も下がり寒くなりましたが、手作り紙芝居の披露や一宮で活動するアコースティックユニットの生演奏では、一般の方やスタッフの方が席に座って、イベントの終盤を楽しんでいました。

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2016年11月21日

おさんぽやふぅのみ 浅井極楽寺公園での「おさんぽ会」を訪問しました!

H28年度訪問事業No. 127
訪問先 おさんぽや ふぅのみ (場所:浅井町極楽寺公園)
2016年9月2日(金曜日)訪問第2回 センター担当:安田 


●拠点としている浅井極楽寺公園での活動
市民活動センター内イベントを2016年8月に訪問したのち、訪問第2回は浅井極楽寺公園での「おさんぽ会」を訪問しました!
浅井極楽寺公園管理棟内会議室では、ママや子どもさんの名前を呼んで「歌う自己紹介」からはじまり、手あそびなどでのふれあい遊びがありました。

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夏の陽射しがサンサンと降りそそぐ中、「ちきゅうをかんじるおさんぽ」大野極楽寺公園管理棟からスタート。おしゃべりをしながらゆっくりと歩きます。
夏の陽射しは午前から暑く、移動した先の木陰の空気はひんやりと感じ、気持ちいいです。その中で、大きい布でゆらゆら遊びをしたり、絵本を読んだり、ママと子どもそして仲間・・笑顔がいっぱいです。
ふうのみメンバーは保育士、英会話講師の有資格者ですので、時にお母さん方の悩みなどを聞く場面もあります。
その他、子どもの好きそうなこと、子連れで行けるお店、大野極楽寺公園から近い河川環境楽園の遊び場など、様々な情報を共有しています。

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●大野極楽寺公園管理棟内で「森のようちえん」と題して紹介されていました。
参加する方々が自然の中でそれぞれの発見があるのではないでしょうか。親子で、仲間で、ワクワクする場所です。

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●取材して
イベントへの参加は口コミやブログで拡がり、一宮市内外から参加があるとのこと。訪問時も、極楽寺公園へふらりと立ち寄られた方々に積極的に声をかけていらっしゃいました。
最近は、FMいちのみや「いちのみやの輪」への出演や、PACいちのみやの取材など、積極的に広報活動をしています。
年々、子育て支援関連の市民団体が増加しています。
一宮市内それぞれの団体が得意とすることをつなぎ合わせ、連携した子育てイベントがこの一宮市で開催される日も近いのでは?と思います。
その際は、サポートできる市民活動支援センターでありたいです。安田
posted by iCASC at 10:50| インタビュー(訪問事業)

2016年09月13日

「おさんぽや ふうのみ」をインタビュー!

H28年度訪問事業No.125
訪問先 おさんぽや ふうのみ(場所)センター
2016年8月23日(火曜日)訪問第1回 センター担当:安田 

●おさんぽや ふうのみとは?

 2016年7月初旬に団体登録した「おさんぽや ふうのみ」は、主に、一宮市浅井町極楽寺公園にて活動しています。
 五感を使って、自然のものにふれることで、生きた経験を大切にしています。また体を思いきり使うことで発育を促し、自発的な好奇心や探求心を育てています。
 幼児期における自然体験は、重要です。
 自然の中をおさんぽしながら他の親子とも関わり、お互いの関係を深めることで仲間の中で親子が育ちます。
 親子でリフレッシュしながら、育ちあう場をつくる自然体験を中心にした親子さんぽ会を開いていますので、ぜひご参加ください。

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●センター会議室を初めてご利用された感想をお聞きしました!

一宮市内からの参加者が8割でした。iビルは場所が良いので、北名古屋市などからの参加もあり参加がしやすいように思います。
AB会議室を一体化することにより、広々と利用することができました。
普段、図書館や子育て支援センターを利用している方が多いにも関わらず、3階の市民活動支援センター内会議室がわかりにくかったようですので、開催時は、ホワイトボードなどの案内板を置いてご案内することが必要と思いました。

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●今後、センター内ではどういった利用の仕方を?

今日は、布あそびや本を読んだり、お母さんの交流会を開催しました。
主に大野極楽寺公園で開催していますが、iビルは交通の便利がよいので、市民活動支援センターでも開催したいと思います。

●今後の予定
・9月27日(火)10:30-11:30 おさんぽ会

●おさんぽや ふうのみ ブログ
http://ameblo.jp/osanpoya-fuunomi/

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posted by iCASC at 16:18| インタビュー(訪問事業)