2018年09月21日

ゆめぽっけライブvol.8に訪問しました!

H30年度訪問事業No.181
訪問先 ゆめぽっけライブ
2018年7月21日(曜日)訪問第1回 

●ゆめぽっけ
自閉症やダウン症などのハンディのあるメンバーとその家族で2003年4月に結成。自主ライブを始めとする音楽活動を行っています。音楽技術の向上だけでなく、障がいの垣根を越えて共に生き、多くの人との触れ合いで心豊かに成長し、障がいがあっても社会に貢献できるよう活動をしています。
メンバーのそれぞれがピアノ等を練習し、週1〜2回のレッスンを受けたり、毎月第3日曜日に全体練習を行っています。日々の練習の成果を発表する場として、2年ごとの定期ライブのほか、不定期にもライブ活動を行っています。

●ゆめぽっけライブvol.8
2018年7月21日(土)、長良川国際会議場メインホールで8回目となる「ゆめぽっけライブ」が開催されました。自閉症やダウン症などのハンディのあるメンバー個々の演奏や、ボランティアとしてサポートする仲間たちと共に楽器を演奏する曲もありました。後半では、演奏に合わせて書道家との書のコラボレーションもあり、目と耳で楽しめるコンサートでした。

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●ゆめぽっけ結成15周年記念写真展(長良川国際会議場市民ギャラリー)
ライブ前日の7月20日(金)から2日間、ゆめぽっけ結成15周年記念写真展が市民ギャラリーにて開催され、15年間にわたるメンバーの活動やライブの様子などが写真で紹介されていました。

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●取材して(スタッフ:安田)
来賓の席へ案内していただき、岐阜市長さんと一緒の席で観覧しました。ピアノによるクラシックの演奏、囃子での鼓の演奏にチャレンジされる姿、ダイナミックな書と演奏のコラボレーションなど大変感動しました。活動の場へお伺いすることで、団体との距離感が縮まります。
イベント終了後には、浅井代表から直筆のお手紙もいただき、とてもうれしかったです。
posted by iCASC at 18:47| インタビュー(訪問事業)

2018年09月19日

新日本婦人の会一宮支部「紙芝居サークル福の紙座」の活動を拝見しました!

H30年度訪問事業No.180
訪問先 新日本婦人の会一宮支部「紙芝居サークル福の紙座」
2018年7月19日(木曜日)訪問第1回(担当:安田)

●新日本婦人の会
新日本婦人の会は、1962年女性運動の先駆者平塚らいてうや絵本画家のいわさきちひろなどの呼びかけで創立され、会員20万人以上の女性団体です。各地域で班をつくり、暮らし、子育て、仕事、家族、老後のことなど、会員が集まって楽しくおしゃべりできる場づくりをしています。国連NGOとして正式認証され、女性の願いを実現するために活動を広げています。

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●新日本婦人の会一宮支部「紙芝居サークル福の紙座」の活動を拝見しました。
 2018年7月19日(木)に、葉栗老人いこいの家の「元気はればれ教室」で活動されるとのことで伺いました。
 元気はればれ教室は、葉栗老人いこいの家・丹陽老人いこいの家・開明老人いこいの家・千秋老人いこいの家・木曽川老人福祉センターで行われており、理学療法士や作業療法士による体力維持のための体操や痛みを和らげる体操のほか、手芸・歌・工作・ゲームなどのレクリエーションを行っています。教室参加者同士での交流の場でもあり、周りの方との関わりを通して閉じこもりなどを予防しています。
 この日は、新日本婦人の会一宮支部内メンバーで結成された「紙芝居サークル福の紙座」のメンバー7名のうち5名が参加。紙芝居で配役を決めて読んだり、手作りの大きな歌詞カードをもとに一緒に歌を歌ったり、間違い探しなどのクイズをしたりして、参加者のみなさんは楽しく過ごしていました。

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◆新日本婦人の会一宮支部「紙芝居サークル福の紙座」へのお問合せ 電話:0586-72-9728 (担当:福井)

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●訪問して(スタッフ安田)
今回の訪問では、市民活動団体が行政と関わりながら、地域で過ごす方々を見守り、豊かに過ごせる空間づくりをされていることを知りました。センター内の活動では見えない新たな気づきがあります。今後もひきつづき、様々な活動現場に訪問して、お話を伺いたいと思っています。
posted by iCASC at 16:31| インタビュー(訪問事業)

2018年08月22日

日本絵本ケア協会主催/第1回大人のための絵本ケアコンサートに訪問しました! 

H30年度訪問事業No.183
訪問先 日本絵本ケア協会
2018年 8月 19日(日曜日)訪問第1回(担当:木全)

●日本絵本ケア協会
「日本絵本ケア協会」は、絵本によって人々の心を豊かにし、健やかでいきいきとした生活を営むための手助けとなる教育的文化活動の一環として「絵本ケア」を行う団体として活動しています。
「絵本ケア」とは、絵本の読み語りと音楽(主にピアノ演奏)をミックスし、絵本と音楽両方の相乗効果により、より心に響く絵本の読み語りを行うことによって、子どもから大人まで誰もが絵本を楽しめる教育的文化活動のひとつです。
(※「絵本ケア」は商標出願中です。)

前身となる「夢育ひろば」は、妊婦や未就園児の親子対象に子育ての疲れやストレスを解消するイベントや一宮市立中央図書館と連携した「母と子のおはなしひろば」を開催し、親子の絆を深め母親の心をほぐすことを目的とした子育て支援の団体でしたが、大人対象のイベントの依頼も増えてきたため、当初の子育て支援に限定した目的を変更し、これに合わせて2018年「日本絵本ケア協会」と名称を変更しました。

●第1回大人のための絵本ケアコンサート「絵本と音楽のやさしい時間」を観覧しました。
2018年8月19日(日)14:00より一宮市本町のオリナス一宮にて開催されました。開演30分前からミニカフェで提供される飲み物をいただくことができ、歓談スペースも用意されており、開演までの時間をゆっくり過ごすことができました。
流れるような電子ピアノの演奏と代表真下さんの穏やかな語り口調で会場は一気に穏やかな空気になり、オリナス一宮の建物の歴史ある荘厳な雰囲気もあいまって、ふんわりとした絵本の世界に引き込まれました。
絵本の内容に合わせてパーカッションの効果音も入るなどして、絵本ごとに違った世界観が次々と展開されました。
団体スタッフはほとんどが保育士の方ということで、手遊び歌をうたいながら会場が一致して楽しく「鬼のパンツ」を踊るという一幕もありました。
合計6冊の絵本と歌を楽しみ、1時間程度のコンサートは終了しました。

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posted by iCASC at 10:27| インタビュー(訪問事業)

2018年08月19日

市民活動団体 Propのミーティングに訪問しました!

H30年度訪問事業No.179
訪問先 市民活動団体 Prop
2018年 7月 6日(金曜日)訪問第2回

●市民活動Prop
子ども向け工作教室やコンピュータ教室、大人向けにスキルアップ研修をプロデュース、その他自然と共生を考える活動をしています。
子ども向け工作教室やコンピュータ教室では、青少年の健全育成のために物づくりをしながら創る楽しさを体験する場をつくったり、言いだしっぺを支援(Prop)したりして、物事に興味を持つことを大切にしながら、世代をこえた仲間づくりもしています。
2015年3月に当センタースタッフの木全が訪問インタビューを行った際は、電子キットを組み立てる電子工作教室を開催。当時、今後はボランティア保険にも加入して本格的に活動したいと意欲的なお話をされていました。

●ミーティングにお伺いし、現在の活動状況などおうかがいしました。
一宮市市民活動支援センターへ登録されてから3年が経過。現在は社会福祉協議会の団体登録もされ活発に活動を継続されています。
内容は、お子さんの学校がお休みの土日や、春休み、夏休み、冬休みなどに開催される工作教室はもちろんのこと、市民活動支援センターのイベントに参加し工作を行って団体PR、プログラミング教室では専門的な知識で指導をされています。対象は小学校4年生から参加可能。受講費用は資料代や材料費込みで1,000円などコースによって様々です。
最近は、一宮市広報8月号に「パソコンを楽しむ会」が掲載され、お問合せを多く頂戴したとのことで、大人の方が15名程参加されていました。
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●市民活動団体propの詳細やお問合せなどは下記をご覧ください。
https://www.138npo.org/info/group/index.php?group_id=324
http://daily.ehoh.net/prop
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●パソコンを楽しむ会 【参加申込 随時受付中】
ワードやエクセルをはじめ、コンピューターのソフトやハードを楽しく学びます。
日時/@8月7日(火)午後2時、A21日(火)午後2時、B22日(水)午前10時、C28日(火)午前10時
※@は終了しました。
会場/i-ビル3階市民活動支援センター
定員/各20人(先着)
問い合わせ/市民活動団体Prop・林 電話080〈2667〉3893
(平日の午前8時〜午後6時)

posted by iCASC at 14:54| インタビュー(訪問事業)

2018年08月18日

国営木曽三川公園138タワーパークボランティアガイド「138タワーパークボランティアガイド勉強会」を訪問しました!

H30年度訪問事業No.177
訪問先 国営木曽三川公園138タワーパークボランティアガイド「138タワーパークボランティアガイド勉強会」
2018年 6月 26日(火曜日)訪問第1回 

●国営木曽三川公園138タワーパーク
138タワーパーク公園は、木曽三川公園上流部に立地する国営公園の河川公園で三派川地区では日本一の面積です。また公園内に建つツインアーチ形式のタワーの高さは世界第2位の138mを誇り、その100mの高さにある展望階からは山・川・平野・空など360度の眺望を楽しめ、一宮市はもちろん名古屋、岐阜など濃尾平野全体を見渡すことができます。一宮市民だけでなく市外県外から多くの方が公園を訪れ、特に休日は多くの人で賑わいます。

●国営木曽三川公園138タワーパークボランティアガイドについて
来場される方々にタワーと園内の概要及び展望階からの風景案内や歴史を交えた話をしながら、ツインアーチ138展望階などでガイドを行っています。
公園職員との事前打ち合わせやメンバー同士のミーティングを月1回行い、ガイド時の問題点など情報交換をしています。一宮市のランドマーク的な存在であるこの公園を観光資源として、多方面からの来園者増加につながるよう活動をしています。

●月1回開催されている勉強会で現在の活動状況などお話をお伺いしました。
現在メンバーは17名で今回の勉強会には15名の方が参加。メンバーのお一人にお話を伺ったところ「一宮市出身ではないが一宮に興味が沸き、町のことを知るにつれボランティアとしてご案内できればと思った。」とのこと。また、御嵩町内の小学生をガイドした際に生徒から絵日記が贈られてきて「また家族で行きます」「歴史について勉強になりました」「何回も来たことがあったのに知らないことがあった」など感想をいただいてメンバー全員が大変喜んでいたとのことでした。
最近は、たくさんのサイトで紹介され検索から問合せが多くなっているようで、知名度も上がり身を引き締めながら活動を継続していきたいとのことでした。

(勉強会のようす)
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■国営木曽三川公園138タワーパークボランティアガイド
随時ボランティアを募集しています。来園者や仲間と共に楽しく語り合いましょう!
代表:木村(TEL:090-3455-8665 )

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(メンバーのみなさん)

■国営木曽三川公園138タワーパークボランティアガイド紹介ページ
・一宮市市民活動支援センター情報サイト
https://www.138npo.org/info/group/index.php?group_id=174
・一宮市観光協会サイト
http://www.138ss.com/kankoubanner/volunteerguide.html
・あいち観光ボランティアガイドの会「愛知おもてなしガイド」
http://www.aichi-voluguide.jp/guide/
・公益社団法人 日本観光振興協会
https://www.nihon-kankou.or.jp/home/


■国営木曽三川公園138タワーパーク
138タワーパークガイド依頼のお問合せなど
〒491-0135 愛知県一宮市光明寺字浦崎21番地3
TEL 0586-51-7105  FAX 0586-51-7107
ホームページ http://www.kisosansenkoen.go.jp
【予約期限】3週間前  【料  金】実費負担
【受付時間】9:30〜16:00(定休日:第2月曜日(祝日は翌日の火曜日))

posted by iCASC at 11:27| インタビュー(訪問事業)

2018年08月17日

一宮市民吹奏楽団、浅井副団長にインタビューをしました!

H30年度訪問事業No.178
訪問先 一宮市民吹奏楽団(浅井副団長インタビュー)
2018年7月3日(日曜日)訪問第2回 

一宮市民吹奏楽団の浅井副団長にインタビュー!
●設立のきっかけは?
当時、尾西市には市民吹奏楽団がありましたが、一宮市内にはまだありませんでした。学校を卒業してからも吹奏楽を楽しめる市民吹奏楽団を一宮市にもと思い、1974 年に一宮市民吹奏楽団を設立しました。立ち上げ当時は5名ほどでしたが現在は40名となり、10代から60代の幅広い年齢層でメンバー構成しています。
一宮市民吹奏楽団は今年で創立43年。今後は50周年記念事業開催を目指して活動を続けていきたいです。

●企画運営、選曲などについて
レインボーコンサートは若手メンバーが企画運営に携わり、選曲はクラシックのほか、世の中の話題をキャッチしながらポップスなども取り入れました。世代間で苦心する曲もありますが、和楽器やダンスを取り入れて工夫を凝らしたステージができました。また、みなさんと一緒に演奏するコーナーでは、事前にメジャーな行進曲をセレクトして楽器を持参していただくよう呼びかけをしたので、客席からの飛び入り出演で楽しんでいただきました。

●活動について
定期演奏会はクラシックを中心とした定例の演奏会を、レインボーコンサートは一宮市民吹奏楽団がホストになり、ママさんコーラス、高校の吹奏楽部などを招いたりして演奏会を行っています。こちらは一宮市市民活動支援制度を利用して、どのようなことを企画したら喜ばれるか考えながら開催しています。  
聴きに来てくださる方の年齢層が比較的高いのですが、高校生の方達にも聴いていただけたらと思っています。
そのほか、「七夕まつり」や「いちのみやリバーサイドフェスティバル」などのイベントにも長年出演をしています。野外の開放的な環境での演奏会も楽しみながら参加していますので、ぜひご観覧ください。

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●浅井副団長よりメッセージ
一緒に演奏活動する仲間を募集しています。
学生時代に吹奏楽を経験されていても、就職や家庭を持つことにより一時的に離れてしまってブランクができてしまったりします。大人になっても吹奏楽は楽しめますので、ご興味のある方は練習場にお越しいただき活動をご覧ください。一緒に演奏活動を楽しみましょう。
<練習日>毎週土曜日 17 時~21 時
<会 場>一宮スポーツ文化センター 音楽室(3 階)

●お問合せ先
一宮市民吹奏楽団事務局(奥村和久)070-5511-3112
posted by iCASC at 14:19| インタビュー(訪問事業)

一宮市民吹奏楽団レインボーコンサート2018を観覧しました!

H30年度訪問事業No.176
訪問先 一宮市民吹奏楽団(一宮市民会館)
2018年6月24日(日曜日)訪問第1回

●一宮市民吹奏楽団
 吹奏楽の演奏活動を通して、豊かな情操と節度ある気風を育て、地域文化の向上に貢献することを目指しています。年2回の自主演奏会(レインボーコンサート、定期演奏会)のほか、リバーサイドフェスティバル出演、一宮七夕まつり出演、小中学校・福祉施設・地域行事等への訪問演奏などをしています。

●「一宮市民吹奏楽団レインボーコンサート2018」を観覧。
 2018年6月24日(日)13時30分より一宮市民会館にて開催されました。今回のプログラムは、第1部でクラシック、第2部では「ヒットパレードin平成」と題して、演歌やJポップのナンバーを演奏。太鼓や締太鼓などの和楽器を取り入れたり、メンバーが演奏に合わせダンスを踊ったりする場面もあり、目でも楽しめるコンサートでした。特に最後に演奏した行進曲「星条旗よ永遠なれ」では、会場内から演奏者を集って一緒に演奏。1階から2階の会場のみなさんが手拍手などしたりして、一体となって楽しめるコンサートでした。

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●次回演奏会のお知らせ
一宮市芸術祭参加
第43回定期演奏会 〜映画音楽特集〜
日時:2018年12月2日(日) 開場13:00 開演13:30
場所:一宮市民会館
入場料:500円 (前売り)400円
お問い合わせ先:一宮市民吹奏楽団事務局(奥村和久)070-5511-3112

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posted by iCASC at 13:00| インタビュー(訪問事業)

2018年08月11日

一宮歩こう会「大和のお宝見て歩き」に訪問しました!

H30年度訪問事業No.175
訪問先 一宮歩こう会「大和のお宝見て歩き」
2018年6月10日(日曜日)訪問第2回 

一宮歩こう会では、歩きながら一宮市内の名所旧跡を知ってもらおうと「ancoraUウォーキング」を毎月第2日曜日に開催しています。
2018年6月10日(日)は、一宮市大和町の一宮地方総合卸売市場からスタートする「大和のお宝見て歩き」が行われました。
5kmもしくは10kmの距離を選べるため、初めての方でも参加しやすくなっています。名所旧跡を巡りながら、みんなで歩くので、楽しく参加できます。

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お天気は曇り。みなさん、元気よくスタートされました!

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安全に歩けるよう、ルート案内などをするスタッフの藤高さん


●一宮西病院から 奥町のお宝見て歩き

日時:9月9日(日)集合時間 午前9時
集合場所:一宮西病院【雨天決行(警報が出た場合は中止)】
※申し込み不要、参加費無料
お問合せ:水落栄二 090-8181-7007(平日9-17)
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posted by iCASC at 13:58| インタビュー(訪問事業)

2018年07月15日

一宮と世界をむすぶネットワーク「一宮と世界をむすぶ国際交流ボーリング大会」を訪問しました!

H30年度訪問事業No.174
訪問先 一宮と世界をむすぶネットワーク「一宮と世界をむすぶ国際交流ボーリング大会」
2018年6月3日(日曜日)訪問第2回

一宮と世界をむすぶネットワーク主催の「一宮と世界をむすぶ国際交流ボーリング大会」へ参加してきました。

●大会の内容について
 第7回目となる「一宮と世界をむすぶ国際交流ボーリング大会」は、6月3日(日)14時30分から、会場の「アソビックスびさい」ボーリング場にてスタート。プレーヤー115名(日本人49名、外国人69名)、ボランティアや応援者などを含めると、総勢132名が参加。28レーンを使用しました!参加国は、日本、ベトナム、中国、インドネシア、フィリピン、ぺルー、ドイツ、ミャンマー、アメリカ、スペイン、オーストリア、イタリア、インド、ガーナ、韓国の15ヶ国でした!!2ゲーム終了後、同会場別室にて表彰式と交流会が行われました。

この大会は、一宮市や近郊に暮らしたり働いたりしている外国の方との交流を目的に開催しています。代表の佐野さんは、「ご縁あって一宮市に暮らしたり働いたりしている外国人の方に、この一宮市を第二の故郷だと感じてもらいたい。」と、思いを話されていました。

 ●「一宮と世界をむすぶ国際交流ボーリング大会」に参加して
 「楽しかった!」これが率直に感じた感想です。これだけの国の方たちとボーリングを楽しむ機会はなかなかないと思います。また、これだけの規模のボーリング大会を7年継続して開催し、100名を超える参加者が集まるということに大変驚きました!代表の佐野さんのお人柄と、地道に着実に継続されている活動の結果であると感じました。

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posted by iCASC at 10:35| インタビュー(訪問事業)

2018年06月17日

一般社団法人妊活サポート協会Sazukari「かみさまとのやくそく」上映会を訪問しました!

H30年度訪問事業No.171
訪問先 一般社団法人妊活サポート協会Sazukari「かみさまとのやくそく」上映会
2018年5月12日(土曜日)訪問第1回

一般社団法人妊活サポート協会Sazukari主催のイベント、「かみさまとのやくそく」上映会へ参加し、代表の谷川さんにお話を伺いました。

●発足のきっかけは?
私自身、20代後半に結婚してからなかなか子どもに恵まれませんでした。その時「こういうことってあまり話せないから、話せる場所があるといいな」と感じていました。約10年後、無事に子どもを授かることができ、出産後に自分の経験を生かして、同じような思いで悩む女性をサポートしたいとサークルを立ち上げました。広報をしてメンバーを募り、連絡をくれた方とは事前に喫茶店でお話を聞き、その後メンバーとして月1回の交流会に参加してもらうという流れでした。人数はだいたい4〜5人で時々メンバーが入れ替わるような感じでした。妊娠される方もぽつぽつと現れ、お腹が大きくなる前にサークルを卒業するという決まりになっていました。ただ、サークルメンバー全員が妊娠に至るわけではなく、活動する中で「このサークルが重荷になっているのでは・・・」という思いになる時期がありました。そこで、毎回サークルメンバーで日程調整をして決めていた「次回」を決めないようにして様子を見たところ、メンバーから声が掛かることはありませんでした。一旦活動を休止し、決められた日ではなく自分のタイミングで来られる場にしたいと思い、準備を始めました。そんな時、心理学に出会い学び始めました。妊娠できずに悩む方に必要だとこれまでぼんやりと感じていたことが、メンタル面でのサポートとして必要なことだと確信に変わっていきました。
ある日、サークル活動中に広報した誌面で連絡先を知り、メモをしたがその時は連絡できなかったという方から連絡がありました。「今、どうされていますか?」という内容でした。その時はサークル活動を休止しているような状況だったのでその旨を伝えましたが、必要としている人、この活動に関心を持っている人がいるんだと感じました。それを機に、これまでのような一人ではなく「同じ想いを持つ仲間とより多くの人を支えたい」と2017年9月に法人を設立し、活動を開始しました。

●印象的だった事例があれば教えて下さい。
団体立ち上げ前のサークル活動のことですが、無事妊娠された方が胎児の成長に関して言われた医者の言葉で堕胎をするか悩んでいた時、サークルのメンバーに別の医者を紹介され、別の選択肢を得て無事に出産することができた女性のことが印象的です。自分だけではその時に思いつかなかったセカンドオピニオンという選択をすることができていました。人と人が繋がること、情報交換はとても大事なことだと痛感しました。
また、活動を通して私が感じたことですが、不妊や妊娠に関する情報や知識で頭や心が疲れている方、独りで悩んでいる方が多いように思いました。パートナーとの話し合いができていなかったり、家族からの期待が女性側だけに集中したり・・・妊活は女性だけの問題と思われがちです。

●活動目的や内容について教えて下さい。
検査をしても不妊の原因が明確ではなく、なかなか結果が出ずに悩んでいて、でも「子どもを授かりたい」と妊活をがんばっている女性のメンタル的なサポートや人と人が繋がる場を提供したいと考えています。妊活に悩みがんばっておられる方の少しでも力になれたら、希望になれたら…。そして、一宮市がさらに多くの赤ちゃんとお母さんの笑顔に溢れることを目指しています。このような妊活サポートを通して、一宮市や日本の少子化問題の解決に少しでも貢献することを目的としています。
不妊の原因はいろいろですが、妊活にストレスは大敵。妊活ライフをもっと楽しんでもらいたいです。何かひとつでも経験者の体験やサポートが役に立てばと考えています。共感できる人の言葉じゃないと届かない。だから経験者がサポートしたいです。また、パートナーや家族など周りの人の理解も大切です。
団体立ち上げ後、「交流会」を企画して参加者募集をしていますが、個別で妊活中の方の紹介を受け、会ってお話を聞いたりすることもあります。誰に話していいのかわからない、誰にも話せないという方は、まず相談でいいので気軽に連絡してほしいです。
今回「かみさまとのやくそく」上映会を初開催し、予想を上回る応募をいただきました。今後このような企画で活動の広報をしつつ、子どもを授かりたいと前向きにがんばる女性が必要としている企画、一歩踏み出しやすい企画、パートナーや家族など周りの人の理解を促進する企画を計画していきます。
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●団体で困っていることは?
サポート側となってくれる経験者と繋がりたいです。同じ経験をしているからこそ伝えられること、助けられることがあると思っているので、地道に声をかけ、想いを伝えていきたいと思っています。
また、こちらから日程を指定しての会ではなく、相談したいときにいつでも来られるような場にしたいと考えているので、そのための活動拠点が欲しいです。しかし活動資金もないので、その部分でも悩んでいます。

●今後センターに期待することは?
活動の相談に乗ってもらえたり、気にかけてもらえることはとても有り難いです。引き続き今後も相談に乗ってほしいですし、いろいろな情報をいただけると嬉しいです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

●「かみさまとのやくそく」上映会に参加して
こちらの映画は胎内記憶と子育ての実践をテーマにしたドキュメンタリー映画で、お子さんがお母さんのお腹の中にいたときの記憶や、その前の記憶を話したり、絵に描いたりする様子、それを受けて子どもに対する気持ちや子育てが変わったというお母さんの言葉などが流れていました。産婦人科のお医者さんや前世記憶について研究している大学教授が中心となり、子どもたちやお母さんから聞き取りを行っていました。お話や絵はある程度共通していて、「一人だけ神さまみたいな人がいるよ」「自分は光の玉みたいなかたちをしていてそれがたくさんあったよ」「テレビみたいなものにお母さんが映っていて、ママを選んで滑り台でママのお腹に入ったよ」「人の役に立つために生まれてきたよ」といった内容でした。正直とても不思議で信じられないところもありましたが、実は私の甥も幼少の頃に胎内の記憶と思われる話をしていたので全く信じられない話ではなく、むしろ甥と同じように話す子たちがいるんだと驚きました。映画内で産婦人科のお医者さんは「これが事実かどうか証明することはできていないですが、子どもたちの言うことを信じて問題ありますか?子どもたちの言葉を否定する必要はないのではないでしょうか。その言葉を信じて、子どもはお母さんを選んで人を幸せにするために生まれてきた。だからお母さんは幸せでいることが大事。そして持って生まれた子どもたちの能力を伸ばすような子育てをしてほしい。」と話していたことが、とても印象的でした。この映画をみると、人にも自分にも優しくなれるような気持ちになりました。
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posted by iCASC at 16:43| インタビュー(訪問事業)

2018年06月02日

一宮と世界をむすぶネットワークを訪問しました!

H30年度訪問事業No.172
訪問先 一宮と世界をむすぶネットワーク
2018年5月14日(月曜日)訪問第2回

一宮と世界をむすぶネットワーク、代表の佐野さんにお話を伺いました。

●団体をはじめたきっかけは?
 約10年前にオランダ・ドイツに旅行に行ったとき、とても現地の人が親切だった。受けた親切をかえそうと一宮市国際交流協会の日本語ひろばのボランティアを始めた。ボランティアを続けているうちに自分でやりたいことが増え、団体の形になってきた。
 団体としては国際交流員の送別会を開催した事が最初だった。その人が一宮市に国際交流員として来ることは偶然で、せっかく出会えたのだから何かしないと勿体ないと思い、手づくり料理でおもてなしをした。
また2010年にアメリカからの留学生を1年間ホームステイで迎えた際、偶然近所に来ていたのが岐阜の語学学校に行っているスウェーデンからの留学生で、その方と仲良くなり岐阜の語学学校と繋がったことが団体としてホームステイを始めたきっかけになった。
 
●活動の様子を教えてください
 国際交流ボーリング大会、外国の方と料理を楽しみ交流する会、初歩語学講座やIT講座、ホームステイ、国際交流員の歓迎会・送別会を行っている。2018年の春にはホームビジットという日帰りのホームステイを行った。
 交流をする際、ボーリング大会の場合は1レーンに外国の方と日本の方を2人ずつ、料理教室の場合は4テーブルに外国の先生を各1人と補助の人をつけるなど、なるべく外国の方と1対1に近い形で交流できるように心がけている。
 ボーリング大会は初めのころは団体賞や個人賞を作っていたが、どうしても賞をとる人が偏ってしまう。そのため今は全員に何かしらの景品が行き渡るようにして、参加してくれる人が飽きない工夫をしている。

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●活動していく上での課題や、最近困ってることは?
 料理教室やホームステイは企画ごとの間が半年ほど空いてしまうので、参加者が続けて参加し辛いと感じている。
また、ホームステイ先を見つけるのが難しい。ホームステイは参加する家族全員が了承しないといけないため、お父さんや思春期のお子さんで反対が出てしまい、了承が得られない時がある。お子さんが小さな時からホームステイを行っていると、国際交流が自然とできる子どもになるので、そういうご家庭はチャンスだと思って是非ホームステイをやってほしい。

●今後の展望などを教えてください。
 活動を続けていきたい。活動をしていると普通の生活では関わることのできない老若男女、様々な立場の人とのつながりができて楽しい。引き続き一宮市での国際交流を盛り上げていきたい。そして一宮で良い思い出を作ってもらい、第2の故郷だと思ってもらえるようにしたい。

●一宮市市民活動支援センターに対するご意見やご要望をお願いします。
 日曜日は人が集まりやすいから、日曜日に開館していて非常に助かっている。以前は空いていなくて困っていた。
 会議室が午前午後夜間という大きなくくりではなく、もっと細かく使える時間が分けられていたらいいと思う。

●団体を訪問して
 偶然にも一宮との関わりができた外国の方に一宮を第二の故郷だと思ってもらうため、様々な企画を通して良い思い出を作ってもらう活動は、出会いを大切にしていてとても素敵だなとお話を聞いていて感じました。
6月3日に参加する国際交流ボーリング大会が楽しみです。他の料理教室などの企画にも参加して、いろいろな国の方と仲良くなってみたいと思いました。

(長尾)
posted by iCASC at 18:03| インタビュー(訪問事業)

2018年05月24日

木曽川文化創造ワークショップ「第106回木曽川ふれあいステージ」を訪問しました!

H30年度訪問事業No.173
訪問先 木曽川文化創造ワークショップ (イオンモール木曽川)
2018年5月12日(土曜日)訪問第2回

●木曽川文化創造ワークショップとは
 2004年度から12年間、木曽川文化会館の建設実現を願い「木曽川文化会館住民ワークショップ」名で活動。2016年10月1日に木曽川文化会館の誕生をきっかけに、2017年から「木曽川文化創造ワークショップ」へ名称変更しました。
 引き続き、木曽川文化会館を拠点に地域文化の向上と文化が地域に根ざすまちづくりを目的に活動しています。
 主な活動内容は、木曽川文化会館やイオンモール木曽川でのふれあいコンサート、ワークショップ会議などを開催。メンバーが中心となり、イベントの企画・運営など意見交換をしながら、アーティストとの調整、チケット販売、当日スタッフ(受付・司会進行・場内整理・音響・照明など)を行い、質の高い催しを気軽に楽しんでいただけるよう、地域の皆様と一緒にステージを創っています。

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●「第106回木曽川ふれあいステージ」を観覧。
 イオンモール木曽川で午前11時から16時くらいまで開催され、約40組がダンスを披露。15時のチアリーディングステージを観覧した際は、会場の1階ノースコートは多くの方が集まり、また2階や3階から眺めている方も多く、とても賑やかでエネルギッシュなステージは沢山の観客で溢れていました。

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●今後の予定
(市民が選ぶ市民活動支援制度対象事業)
第67回 柳家燕弥落語会燕弥會 in きそがわ
2018年7月16日(月曜日・祝日) 開場13:30 開演14:00
詳しくは、木曽川文化創造ワークショップまでお問い合わせください。
https://kbs-ws.net/

木曽川文化創造_20180716表.jpg

木曽川文化創造_20180716裏.jpg
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