2018年11月21日

高齢者住まいる研究会と一宮アレルギっ子サークルくれよんが「防災と福祉フェア2018」を開催!

H30年度訪問事業No. 186
訪問先 高齢者住まいる研究会(福祉と防災フェア)
2018年9月29日(土曜日)センター担当:安田

■防災と福祉フェア2018開催!
 2018年9月29日(土)、NPO法人高齢者住まいる研究会主催による「防災と福祉フェア2018」が尾張一宮駅前ビル(i-ビル)シビックテラスにて開催されました。防災ゲームや防災食の配布のほか、今年はアレルギっ子サークルくれよんの協力と呼びかけにより、日本栄養士会災害支援チーム「JDA-DAT」と災害支援医療緊急車輛「JDA-DAT号」が来場。キッチンカーを利用した防災支援活動の説明、アレルギー物質不使用の食品展示、団体活動パネル展示などが行われました。そのほか、市民活動支援センター内会議室では一宮市危機管理課の出前一聴講座や一宮防災ボランティアネットワークの家具固定講座も開催されました。

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■JDA-DAT
 公益財団法人日本栄養士会によって設立され、国内外で大規模な自然災害(地震、台風など)が発生した場合、迅速に被災地内の医療・福祉・行政栄養部門と協力して、緊急栄養補給物資の支援など状況に応じた栄養・食生活支援活動を通じ、被災地支援を行っています。大規模自然災害発生時は、災害支援医療緊急車両として、迅速に、被災地での栄養・食生活支援活動を行い、平時は防災活動の支援、JDA-DAT号(キッチンボックスを搭載したキッチンカー)を活用して防災意識の醸成と被災地の復興を願う広報活動を行っています。

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■参加して(スタッフ:安田)
 アルファ化米の試食では、災害時に役立つパッククッキング(火を使わない調理)の実演があり、水の代わりにトマトジュースを使ってアレンジしたりして、子どもも大人も実験感覚で調理していました。
被災した際は、パンやおにぎりなど冷たい食事が続く場合もありますので、暖かい防災食を取り入れて、みなさんと一緒に楽しみながらのランチタイムを過ごすことは、とても良い機会だと思いました。

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2018年10月31日

三条ふれあいサロンでちどり会が演芸出前活動をしました!

H30年度訪問事業No.185
訪問先  ちどり会&三条ふれあいサロン(尾西庁舎6Fホール)
2018年9月13日(木曜日)訪問第1回 センター担当/安田

 「ちどり会」が「三条ふれあいサロン」へ演芸出前活動をするとのことで訪問しました。 市民活動支援センターに登録する2団体のコラボレーションです。
 「三条ふれあいサロン」では、近隣の一人暮らしや高齢者の方を対象に、 毎月1回、体操やゲーム等で身体を動かしたり、お茶を飲みながら話をしたりしています。ひきこもりなどを防ぎ、参加者の健康寿命の維持増進に貢献するなど交流の場をつくっています。

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 2018 年 9月 13 日(木)、ちどり会が約1時間半にわたって演芸を披露。この日は約60名近くが参加されました。歌謡やリズムダンスをする舞台上の演者をしっかりと観覧していました。どじょう掬いでは腰の動きや動作などで笑いがおき、神楽舞いでは、えびす様が舞台から降りて前列の方を巻き込みながら芸を行っていたので、会場から歓声が湧いていました。

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日々演芸の研鑽を積んでいる「ちどり会」。一宮市内老人福祉施設への慰問訪問では、利用者とふれあったり専従スタッフと一緒に時間を共有することで、精神的ケアや和みの時間を作りながら疲れを癒したり元気になってもらえるよう参画型演芸出前活動を行っています。
 近年、独居老人も増え、人と人との繋がりも希薄になる傾向にありますので、心豊かに安心して暮らせる社会になるよう、芸能文化の振興・まちづくり・NPO支援の団体などと連携しながらサロン活動や慰問訪問で社会貢献を行っています。

 次回の「三条ふれあいサロン」は、11月8日(木)13時30分〜尾西庁舎2階G会議室にて開催されます。詳しくはチラシをご覧ください。

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2018年10月24日

いちのみや地域猫の会(バロー稲沢店)猫の譲渡会に訪問しました!

H30年度訪問事業No.182
訪問先 いちのみや地域猫の会(バロー稲沢店)
2018年8月15日(水曜日)訪問第1回 センター担当/安田

●いちのみや地域猫の会
 殺処分ゼロを目指し、最終的に地域からノラ猫がいなくなるよう、地域猫化を推進し、地域環境改善および保全活動をしています。
(活動内容)
・相談者、地域住民、自治体と話し合いながらのTNR活動(※1)をしています。
・ノラ猫による被害をなくし、地域住民の方々と協力しながら住みやすい環境をつくります。
・動物愛護法の法令に基づき、地域猫として一代限りの命を見守りながら、命の尊さを考えます。
・すべての命に優しい一宮市になっていくよう目指します。
 引き取ってお世話する人員も環境も費用もないため、猫の引き取りは基本的に行っていません。相談者の方に協力をいただける場合は、可能な限りのフォローをしています。
※1 TNR活動
『T』Trap(トラップ)捕獲し、『N』Neuter(ニューター)不妊手術をし、『R』Return(リターン)元の場所に戻すこと。

◇先日、地域密着型情報誌くれよん2018.10月号にも紹介されました。
http://www.kureyon.com/pdf/index.html

●猫の譲渡会へ訪問しました。
 2018年8月15日(水)、バロー稲沢店本間獣医病院内で猫の譲渡会が行われました。
 この日、譲渡会で披露された猫は20匹ほど。来場された方は猫の様子を伺ったり、時に抱き上げるなどして猫とふれ合っていました。中にはトライアル(※2)が決定した猫もおり、里親を希望された方にはスタッフが住所を聞き取り、承諾書の記載をお願いするなど対応されていました。トライアル決定後は、後日お宅訪問をしてご自宅の状況を確認したうえで猫を預けるとのこと。マッチングが良ければ、そのまま譲渡され、家族の一員として暮らすことになります。
※2 トライアル
家族として最期まで寄り添えるかどうか、家庭に迎え入れて猫と一緒に生活を試す期間。先住猫がいる場合は相性を見る期間。(目安2〜3週間)

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◆譲渡会のお知らせやメンバー加入などのお問合せは
いちのみや地域猫の会 080-4219-5656 (小林)
https://138chiikineko.wixsite.com/138cat

●取材して(スタッフ:安田)
 個人的な話になりますが、先日他界した我が家の猫のゲージ・新品の猫砂・エリザベスカラーの提供を含めた訪問でした。家族として1匹の猫を飼っているだけでも日々の世話や病気との付き合いなど大変なこともあり、団体の普段の活動に頭が下がります。
 ノラ猫の捕獲ではケガ、去勢や避妊手術では公的機関の補助があるとはいえ、金銭的な負担に加え、自宅でのエサやり、ゲージスペースの確保など問題は山積です。メンバー内には40匹ほど世話をしている方もいて大変驚きました。
 今回、微々たる物品の提供でしたが、とても喜んでくださりお役に立ててうれしかったです。
譲渡会は猫の様子をうかがうことはもちろん、猫の性格や一緒に暮らす上での質問もできますので、譲渡会にも安心してご来場いただけるかと思います。興味のある方はぜひ足を運んでください。

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2018年10月16日

「腸スッキリブレイン体操」に参加させていただきました!

H30年度訪問事業No.184
訪問先 一宮へそ健康クラブ「腸スッキリブレイン体操」
2018年 9月 3日(月曜日)訪問第 1 回

●一宮へそ健康クラブ
体の中心であるお腹をほぐしてあたため、年配の方でもできる軽い体操をして全身の血流をよくし、体だけではなく心も脳もイキイキさせ、みんなで助け合える明るく元気な地域・社会になることを目指して活動されています。

●腸スッキリブレイン体操
 2018年9月3日(月)一宮市市民活動支援センターで開催された「腸スッキリブレイン体操」に参加させてもらいました。
この日の参加者は4名。はじめに準備運動として丹田(たんでん)というへその下の所を押しながらの呼吸をし、お腹を軽くたたきながら参加者が順番に数をかぞえるなどしました。指導者からの指示だけでなく、自分も数をかぞえることで頭を使いながら動きに集中することができました。
その後、向かい合って輪になったかたちでストレッチのようにのびたり、床に座っての体操をするなどして、約45分程度じっくり身体と向き合いました。
また、おへそを押すための専用器具を貸してもらい、おへそやおへその周りの8か所を順に押して痛みを感じる箇所によって調子が悪い内臓がわかるなどのお話もありました。
難しい動きや激しい動作をすることはありませんでしたが、きつく感じる場面もあり、終わった後は座っていても眠気が襲ってきました。
 今回は参加できませんでしたが、終わった後に分かち合いというお茶の時間が設けられていました。

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2018年09月21日

ゆめぽっけライブvol.8に訪問しました!

H30年度訪問事業No.181
訪問先 ゆめぽっけライブ
2018年7月21日(曜日)訪問第1回 

●ゆめぽっけ
自閉症やダウン症などのハンディのあるメンバーとその家族で2003年4月に結成。自主ライブを始めとする音楽活動を行っています。音楽技術の向上だけでなく、障がいの垣根を越えて共に生き、多くの人との触れ合いで心豊かに成長し、障がいがあっても社会に貢献できるよう活動をしています。
メンバーのそれぞれがピアノ等を練習し、週1〜2回のレッスンを受けたり、毎月第3日曜日に全体練習を行っています。日々の練習の成果を発表する場として、2年ごとの定期ライブのほか、不定期にもライブ活動を行っています。

●ゆめぽっけライブvol.8
2018年7月21日(土)、長良川国際会議場メインホールで8回目となる「ゆめぽっけライブ」が開催されました。自閉症やダウン症などのハンディのあるメンバー個々の演奏や、ボランティアとしてサポートする仲間たちと共に楽器を演奏する曲もありました。後半では、演奏に合わせて書道家との書のコラボレーションもあり、目と耳で楽しめるコンサートでした。

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●ゆめぽっけ結成15周年記念写真展(長良川国際会議場市民ギャラリー)
ライブ前日の7月20日(金)から2日間、ゆめぽっけ結成15周年記念写真展が市民ギャラリーにて開催され、15年間にわたるメンバーの活動やライブの様子などが写真で紹介されていました。

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●取材して(スタッフ:安田)
来賓の席へ案内していただき、岐阜市長さんと一緒の席で観覧しました。ピアノによるクラシックの演奏、囃子での鼓の演奏にチャレンジされる姿、ダイナミックな書と演奏のコラボレーションなど大変感動しました。活動の場へお伺いすることで、団体との距離感が縮まります。
イベント終了後には、浅井代表から直筆のお手紙もいただき、とてもうれしかったです。
posted by iCASC at 18:47| インタビュー(訪問事業)

2018年09月19日

新日本婦人の会一宮支部「紙芝居サークル福の紙座」の活動を拝見しました!

H30年度訪問事業No.180
訪問先 新日本婦人の会一宮支部「紙芝居サークル福の紙座」
2018年7月19日(木曜日)訪問第1回(担当:安田)

●新日本婦人の会
新日本婦人の会は、1962年女性運動の先駆者平塚らいてうや絵本画家のいわさきちひろなどの呼びかけで創立され、会員20万人以上の女性団体です。各地域で班をつくり、暮らし、子育て、仕事、家族、老後のことなど、会員が集まって楽しくおしゃべりできる場づくりをしています。国連NGOとして正式認証され、女性の願いを実現するために活動を広げています。

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●新日本婦人の会一宮支部「紙芝居サークル福の紙座」の活動を拝見しました。
 2018年7月19日(木)に、葉栗老人いこいの家の「元気はればれ教室」で活動されるとのことで伺いました。
 元気はればれ教室は、葉栗老人いこいの家・丹陽老人いこいの家・開明老人いこいの家・千秋老人いこいの家・木曽川老人福祉センターで行われており、理学療法士や作業療法士による体力維持のための体操や痛みを和らげる体操のほか、手芸・歌・工作・ゲームなどのレクリエーションを行っています。教室参加者同士での交流の場でもあり、周りの方との関わりを通して閉じこもりなどを予防しています。
 この日は、新日本婦人の会一宮支部内メンバーで結成された「紙芝居サークル福の紙座」のメンバー7名のうち5名が参加。紙芝居で配役を決めて読んだり、手作りの大きな歌詞カードをもとに一緒に歌を歌ったり、間違い探しなどのクイズをしたりして、参加者のみなさんは楽しく過ごしていました。

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◆新日本婦人の会一宮支部「紙芝居サークル福の紙座」へのお問合せ 電話:0586-72-9728 (担当:福井)

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●訪問して(スタッフ安田)
今回の訪問では、市民活動団体が行政と関わりながら、地域で過ごす方々を見守り、豊かに過ごせる空間づくりをされていることを知りました。センター内の活動では見えない新たな気づきがあります。今後もひきつづき、様々な活動現場に訪問して、お話を伺いたいと思っています。
posted by iCASC at 16:31| インタビュー(訪問事業)

2018年08月22日

日本絵本ケア協会主催/第1回大人のための絵本ケアコンサートに訪問しました! 

H30年度訪問事業No.183
訪問先 日本絵本ケア協会
2018年 8月 19日(日曜日)訪問第1回(担当:木全)

●日本絵本ケア協会
「日本絵本ケア協会」は、絵本によって人々の心を豊かにし、健やかでいきいきとした生活を営むための手助けとなる教育的文化活動の一環として「絵本ケア」を行う団体として活動しています。
「絵本ケア」とは、絵本の読み語りと音楽(主にピアノ演奏)をミックスし、絵本と音楽両方の相乗効果により、より心に響く絵本の読み語りを行うことによって、子どもから大人まで誰もが絵本を楽しめる教育的文化活動のひとつです。
(※「絵本ケア」は商標出願中です。)

前身となる「夢育ひろば」は、妊婦や未就園児の親子対象に子育ての疲れやストレスを解消するイベントや一宮市立中央図書館と連携した「母と子のおはなしひろば」を開催し、親子の絆を深め母親の心をほぐすことを目的とした子育て支援の団体でしたが、大人対象のイベントの依頼も増えてきたため、当初の子育て支援に限定した目的を変更し、これに合わせて2018年「日本絵本ケア協会」と名称を変更しました。

●第1回大人のための絵本ケアコンサート「絵本と音楽のやさしい時間」を観覧しました。
2018年8月19日(日)14:00より一宮市本町のオリナス一宮にて開催されました。開演30分前からミニカフェで提供される飲み物をいただくことができ、歓談スペースも用意されており、開演までの時間をゆっくり過ごすことができました。
流れるような電子ピアノの演奏と代表真下さんの穏やかな語り口調で会場は一気に穏やかな空気になり、オリナス一宮の建物の歴史ある荘厳な雰囲気もあいまって、ふんわりとした絵本の世界に引き込まれました。
絵本の内容に合わせてパーカッションの効果音も入るなどして、絵本ごとに違った世界観が次々と展開されました。
団体スタッフはほとんどが保育士の方ということで、手遊び歌をうたいながら会場が一致して楽しく「鬼のパンツ」を踊るという一幕もありました。
合計6冊の絵本と歌を楽しみ、1時間程度のコンサートは終了しました。

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posted by iCASC at 10:27| インタビュー(訪問事業)

2018年08月19日

市民活動団体 Propのミーティングに訪問しました!

H30年度訪問事業No.179
訪問先 市民活動団体 Prop
2018年 7月 6日(金曜日)訪問第2回

●市民活動Prop
子ども向け工作教室やコンピュータ教室、大人向けにスキルアップ研修をプロデュース、その他自然と共生を考える活動をしています。
子ども向け工作教室やコンピュータ教室では、青少年の健全育成のために物づくりをしながら創る楽しさを体験する場をつくったり、言いだしっぺを支援(Prop)したりして、物事に興味を持つことを大切にしながら、世代をこえた仲間づくりもしています。
2015年3月に当センタースタッフの木全が訪問インタビューを行った際は、電子キットを組み立てる電子工作教室を開催。当時、今後はボランティア保険にも加入して本格的に活動したいと意欲的なお話をされていました。

●ミーティングにお伺いし、現在の活動状況などおうかがいしました。
一宮市市民活動支援センターへ登録されてから3年が経過。現在は社会福祉協議会の団体登録もされ活発に活動を継続されています。
内容は、お子さんの学校がお休みの土日や、春休み、夏休み、冬休みなどに開催される工作教室はもちろんのこと、市民活動支援センターのイベントに参加し工作を行って団体PR、プログラミング教室では専門的な知識で指導をされています。対象は小学校4年生から参加可能。受講費用は資料代や材料費込みで1,000円などコースによって様々です。
最近は、一宮市広報8月号に「パソコンを楽しむ会」が掲載され、お問合せを多く頂戴したとのことで、大人の方が15名程参加されていました。
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●市民活動団体propの詳細やお問合せなどは下記をご覧ください。
https://www.138npo.org/info/group/index.php?group_id=324
http://daily.ehoh.net/prop
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●パソコンを楽しむ会 【参加申込 随時受付中】
ワードやエクセルをはじめ、コンピューターのソフトやハードを楽しく学びます。
日時/@8月7日(火)午後2時、A21日(火)午後2時、B22日(水)午前10時、C28日(火)午前10時
※@は終了しました。
会場/i-ビル3階市民活動支援センター
定員/各20人(先着)
問い合わせ/市民活動団体Prop・林 電話080〈2667〉3893
(平日の午前8時〜午後6時)

posted by iCASC at 14:54| インタビュー(訪問事業)

2018年08月18日

国営木曽三川公園138タワーパークボランティアガイド「138タワーパークボランティアガイド勉強会」を訪問しました!

H30年度訪問事業No.177
訪問先 国営木曽三川公園138タワーパークボランティアガイド「138タワーパークボランティアガイド勉強会」
2018年 6月 26日(火曜日)訪問第1回 

●国営木曽三川公園138タワーパーク
138タワーパーク公園は、木曽三川公園上流部に立地する国営公園の河川公園で三派川地区では日本一の面積です。また公園内に建つツインアーチ形式のタワーの高さは世界第2位の138mを誇り、その100mの高さにある展望階からは山・川・平野・空など360度の眺望を楽しめ、一宮市はもちろん名古屋、岐阜など濃尾平野全体を見渡すことができます。一宮市民だけでなく市外県外から多くの方が公園を訪れ、特に休日は多くの人で賑わいます。

●国営木曽三川公園138タワーパークボランティアガイドについて
来場される方々にタワーと園内の概要及び展望階からの風景案内や歴史を交えた話をしながら、ツインアーチ138展望階などでガイドを行っています。
公園職員との事前打ち合わせやメンバー同士のミーティングを月1回行い、ガイド時の問題点など情報交換をしています。一宮市のランドマーク的な存在であるこの公園を観光資源として、多方面からの来園者増加につながるよう活動をしています。

●月1回開催されている勉強会で現在の活動状況などお話をお伺いしました。
現在メンバーは17名で今回の勉強会には15名の方が参加。メンバーのお一人にお話を伺ったところ「一宮市出身ではないが一宮に興味が沸き、町のことを知るにつれボランティアとしてご案内できればと思った。」とのこと。また、御嵩町内の小学生をガイドした際に生徒から絵日記が贈られてきて「また家族で行きます」「歴史について勉強になりました」「何回も来たことがあったのに知らないことがあった」など感想をいただいてメンバー全員が大変喜んでいたとのことでした。
最近は、たくさんのサイトで紹介され検索から問合せが多くなっているようで、知名度も上がり身を引き締めながら活動を継続していきたいとのことでした。

(勉強会のようす)
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■国営木曽三川公園138タワーパークボランティアガイド
随時ボランティアを募集しています。来園者や仲間と共に楽しく語り合いましょう!
代表:木村(TEL:090-3455-8665 )

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(メンバーのみなさん)

■国営木曽三川公園138タワーパークボランティアガイド紹介ページ
・一宮市市民活動支援センター情報サイト
https://www.138npo.org/info/group/index.php?group_id=174
・一宮市観光協会サイト
http://www.138ss.com/kankoubanner/volunteerguide.html
・あいち観光ボランティアガイドの会「愛知おもてなしガイド」
http://www.aichi-voluguide.jp/guide/
・公益社団法人 日本観光振興協会
https://www.nihon-kankou.or.jp/home/


■国営木曽三川公園138タワーパーク
138タワーパークガイド依頼のお問合せなど
〒491-0135 愛知県一宮市光明寺字浦崎21番地3
TEL 0586-51-7105  FAX 0586-51-7107
ホームページ http://www.kisosansenkoen.go.jp
【予約期限】3週間前  【料  金】実費負担
【受付時間】9:30〜16:00(定休日:第2月曜日(祝日は翌日の火曜日))

posted by iCASC at 11:27| インタビュー(訪問事業)

2018年08月17日

一宮市民吹奏楽団、浅井副団長にインタビューをしました!

H30年度訪問事業No.178
訪問先 一宮市民吹奏楽団(浅井副団長インタビュー)
2018年7月3日(日曜日)訪問第2回 

一宮市民吹奏楽団の浅井副団長にインタビュー!
●設立のきっかけは?
当時、尾西市には市民吹奏楽団がありましたが、一宮市内にはまだありませんでした。学校を卒業してからも吹奏楽を楽しめる市民吹奏楽団を一宮市にもと思い、1974 年に一宮市民吹奏楽団を設立しました。立ち上げ当時は5名ほどでしたが現在は40名となり、10代から60代の幅広い年齢層でメンバー構成しています。
一宮市民吹奏楽団は今年で創立43年。今後は50周年記念事業開催を目指して活動を続けていきたいです。

●企画運営、選曲などについて
レインボーコンサートは若手メンバーが企画運営に携わり、選曲はクラシックのほか、世の中の話題をキャッチしながらポップスなども取り入れました。世代間で苦心する曲もありますが、和楽器やダンスを取り入れて工夫を凝らしたステージができました。また、みなさんと一緒に演奏するコーナーでは、事前にメジャーな行進曲をセレクトして楽器を持参していただくよう呼びかけをしたので、客席からの飛び入り出演で楽しんでいただきました。

●活動について
定期演奏会はクラシックを中心とした定例の演奏会を、レインボーコンサートは一宮市民吹奏楽団がホストになり、ママさんコーラス、高校の吹奏楽部などを招いたりして演奏会を行っています。こちらは一宮市市民活動支援制度を利用して、どのようなことを企画したら喜ばれるか考えながら開催しています。  
聴きに来てくださる方の年齢層が比較的高いのですが、高校生の方達にも聴いていただけたらと思っています。
そのほか、「七夕まつり」や「いちのみやリバーサイドフェスティバル」などのイベントにも長年出演をしています。野外の開放的な環境での演奏会も楽しみながら参加していますので、ぜひご観覧ください。

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●浅井副団長よりメッセージ
一緒に演奏活動する仲間を募集しています。
学生時代に吹奏楽を経験されていても、就職や家庭を持つことにより一時的に離れてしまってブランクができてしまったりします。大人になっても吹奏楽は楽しめますので、ご興味のある方は練習場にお越しいただき活動をご覧ください。一緒に演奏活動を楽しみましょう。
<練習日>毎週土曜日 17 時~21 時
<会 場>一宮スポーツ文化センター 音楽室(3 階)

●お問合せ先
一宮市民吹奏楽団事務局(奥村和久)070-5511-3112
posted by iCASC at 14:19| インタビュー(訪問事業)

一宮市民吹奏楽団レインボーコンサート2018を観覧しました!

H30年度訪問事業No.176
訪問先 一宮市民吹奏楽団(一宮市民会館)
2018年6月24日(日曜日)訪問第1回

●一宮市民吹奏楽団
 吹奏楽の演奏活動を通して、豊かな情操と節度ある気風を育て、地域文化の向上に貢献することを目指しています。年2回の自主演奏会(レインボーコンサート、定期演奏会)のほか、リバーサイドフェスティバル出演、一宮七夕まつり出演、小中学校・福祉施設・地域行事等への訪問演奏などをしています。

●「一宮市民吹奏楽団レインボーコンサート2018」を観覧。
 2018年6月24日(日)13時30分より一宮市民会館にて開催されました。今回のプログラムは、第1部でクラシック、第2部では「ヒットパレードin平成」と題して、演歌やJポップのナンバーを演奏。太鼓や締太鼓などの和楽器を取り入れたり、メンバーが演奏に合わせダンスを踊ったりする場面もあり、目でも楽しめるコンサートでした。特に最後に演奏した行進曲「星条旗よ永遠なれ」では、会場内から演奏者を集って一緒に演奏。1階から2階の会場のみなさんが手拍手などしたりして、一体となって楽しめるコンサートでした。

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●次回演奏会のお知らせ
一宮市芸術祭参加
第43回定期演奏会 〜映画音楽特集〜
日時:2018年12月2日(日) 開場13:00 開演13:30
場所:一宮市民会館
入場料:500円 (前売り)400円
お問い合わせ先:一宮市民吹奏楽団事務局(奥村和久)070-5511-3112

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2018年08月11日

一宮歩こう会「大和のお宝見て歩き」に訪問しました!

H30年度訪問事業No.175
訪問先 一宮歩こう会「大和のお宝見て歩き」
2018年6月10日(日曜日)訪問第2回 

一宮歩こう会では、歩きながら一宮市内の名所旧跡を知ってもらおうと「ancoraUウォーキング」を毎月第2日曜日に開催しています。
2018年6月10日(日)は、一宮市大和町の一宮地方総合卸売市場からスタートする「大和のお宝見て歩き」が行われました。
5kmもしくは10kmの距離を選べるため、初めての方でも参加しやすくなっています。名所旧跡を巡りながら、みんなで歩くので、楽しく参加できます。

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お天気は曇り。みなさん、元気よくスタートされました!

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安全に歩けるよう、ルート案内などをするスタッフの藤高さん


●一宮西病院から 奥町のお宝見て歩き

日時:9月9日(日)集合時間 午前9時
集合場所:一宮西病院【雨天決行(警報が出た場合は中止)】
※申し込み不要、参加費無料
お問合せ:水落栄二 090-8181-7007(平日9-17)
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