2014年05月08日

一宮市市民活動支援センター通信 vol.8 (2014年5月発行)

一宮市市民活動支援センター通信 vol.8 (2014年5月発行)
第8号です。

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表面



「センター七夕まつり」今年もやります!


7月24日(木)から27日(日)は第59回一宮七夕まつりです。

昨年はi-ビルで初めて「センター七夕まつり」を実施しましたが、とてもたくさんの方々に来ていただきました。
今年も「センター七夕まつり」を開催します。
ステージでの演奏や活動紹介、会議室を利用したワークショップや展示など、七夕企画を募集します。

【ステージ】
一宮市市民活動支援センターpresents 七夕シビックテラスステージ
1グループ20分程度
演奏や活動紹介など
7月26日(土)午後2時30分〜午後4時30分
7月27日(日)午後3時30分〜午後5時30分

【会議室】
ワークショップや展示、相談会など(実費徴収可能)
7月26日(土)午前10時〜午後8時
7月27日(日)午後1時〜午後8時
※数団体で会議室を分けて利用していただきます。

【申 込】
5月末日までに、メール・ファックス・持参で下記をお知らせください。
1.団体名  2.当者名  3.連絡先(携帯)  4.メール(ファックス) 
5.企画名  6.企画内容



ナカ面



第7回 団体紹介
ふるさとの史実を知り 学び 子や孫に伝える「豊史談会」

豊史談会 世話人 森栄さんにインタビュー!
豊史談会は…
 かつて豊島図書館で、尾張・美濃を中心にして先人が築いてきた尊い史実を学ぶ「郷土歴史勉強会」が開催されていました。その講師であった田中豊先生より引き続き学ぶため「豊史談会」を発足。
ふるさとの今昔を、夢・希望をもち、知り、子に孫に伝えることを目標に活動を
しています。一人でも多くの方に「ふるさとへの熱意の語り」を聞いてもらいたいです。
今、活動していく上での課題や、最近困っていることは?

▼最近の活動のようすを教えてください
講師の田中豊先生の教材による講座を毎月開催しています。
NHK大河ドラマで取り上げられた話題性のある題材など、多方面から郷土の史実を語ってもらっています。
春秋に行う史跡探訪は、平成18年11月より平成25年9月までに、尾張・美濃・三河・北陸など、計15回開催しました。
当初は会員のマイカーでの現地訪問でしたが、現在はマイクロバスを利用して出かけており、各回20人ほどの参加者があります。


▼今後の活動予定や皆さんにお知らせしたいことは?
第2週火曜日(10:30〜12:00)一宮市市民活動支援センターにて毎月講座を開催しており、随時参加者を募集しています。
春秋の史跡探訪は講師の田中先生ご自身が実際に各方面に出向き、自らコースをプランニングしている人気の野外勉強会です。
講座と合わせて継続しており、参加を呼びかけています。


▼今、活動していく上での課題や、最近困っていることは?
高齢化により会員数の減少があり、新しいメンバーの参加を呼びかけています。

▼今後の展望、数年後の姿などを教えてください
住んでいる一宮だけでなく、広く愛知・岐阜などの地域の豊かな歴史を学びたいとの
要望があります。「豊史談会」の存在を、多くの方に紹介して行きたいです。

▼一宮市市民活動支援センターに対するご意見やご要望は
いつも、お世話になって感謝しています。
今後とも、市民活動支援センターにて講座を開催していきますので宜しくお願いします。

【2014年3月25日(火):[小牧・長久手の合戦ゆかりの地など史跡探訪]に参加させていただきました!】

 世間では「勝ち組」が注目を浴びることが多いので、「歴史は敗者に真実がある」という言葉が私には響きました。
 訪問にて史跡巡りに同行させて頂き、とにかく参加者が熱心かつ歴史好きで、知識が豊富なことに感動しました。コースは、勉強もあり、楽しみもあり、和気あいあいと参加できたことに感謝しています。
(担当:スタッフ 安田)

次回vol.9(7月発行)は環境保全について活動をされている「キューブの会」さんをご紹介いたします
一宮市市民活動支援センターでは、登録団体と密接な関わりを持ち、状況を把握して問題解決のお手伝いができるよう団体訪問事業を進めています。どうぞご協力ください。「うちにも来てほしい!」という団体さんは、ぜひご連絡ください。


■センターの企画にご協力ください。「2014年度 3つのお願い」

新年度を迎え、当センターではさらに地域の市民活動を支援する活動を展開していきます。その中で、3つの形でご協力のお願いをいたします。

・詳細はまたお知らせしますまずはアンケートにお答えを!

お願いその1:ツアーでお邪魔させてください
地域内のNPOや団体を、一般参加者と巡るツアーを企画中です。

お願いその2:お見合いしませんか?
他の機関とも連携し、ボランティアと市民活動団体とのお見合い(マッチング)をします。

お願いその3:20分ほど、お話しください
色々な団体の活動を、センター内でお伝えいただく企画を考えています。

「ツアーに来ていいよ」「マッチングしたいよ」「活動を説明するよ」という団体の方、ぜひお知らせください。


■ありよう検討委員会へのご参加、一宮の市民活動アンケート、ありがとうございました。

当センターでは、昨年10月から、市民活動に対する支援のかたちやセンターのありかたについてアンケートをお願いしてきました。
また「138NPO〜 一宮の市民活動育ちあいネット〜」との協働により、それらのテーマで検討会議を繰り返してきました。

アンケートの結果では・・・
「一宮市の市民活動に対する支援」について、「とても良い」「良い」という意見が2人、「普通」が4人、平均は10点満点で5.8点でした。また
「一宮市市民活動支援センター」は「とても良い」「良い」が7人、「普通」が2人、平均は10点満点で8.0点でした。(回答数9)

・アンケートと検討会議で、複数の方から出てきた意見は・・・
「一宮市の市民活動に対する支援」について
●1%支援制度については
「必要な所へ支援金が直接届くような制度も別に用意して」「アピールが足りない」「期間中ずっとアピール、広報活動を」「市民に委ねすぎている」
「書類等の負担を少なくして」「投票率を上げないと、予算がもったいない」「10%の投票率では市民参加とは言えない」
「市としての目指すべき点が見えてこない。(形式的な対応と思われる)」

●市民活動関連の施設については
「活動の成果(作品・演奏)を発表する場が非常に少ない」

●市民活動全般に関しては
「団体同士の絆が弱い(連帯感が欠如)」

●今度、取り組むことについては
「1%支援制度は、マスコミをもっと使う」「市民を巻き込んだ交流会・講演会・フェスタ(お祭り)等を」「行政と協働できることは協働する支援も」
「青年世代(20代〜30代後半)が参加しやすい企画を」


「一宮市市民活動支援センター」について
・課題としては「カラーコピーができない」「給湯室が利用できれば」「親近感が弱い」「平日は昼間しか使えない」「日曜が使えない」
・今後については「平日の夜も使えるように」「祝日よりも、日曜が使えるように」「定期的な交流会、意見交換会、講師を招いて他地域の活動を学ぶ機会を」
「団体同士の交流会」「"センターまつり"というようなセンターを紹介するようなイベント」「団体の連帯感の盛り上げを図る企画」


なお昨年の9月から実施している、当センターで会議室を利用してくださった方に対するアンケート結果は以下のようです。
・会議室については「とても良い」が133、「良い」が30
・スタッフについては「とても良い」が140、「良い」が21、「ふつう」が1(回答数163)
【良いところ】では複数の方が「立地」「きれい」「印刷が安価」「利用しやすい」「親切」を
【改善点】としては複数の方が「日曜日使いたい」「平日9時まで使いたい」「月の利用可能日数の増加」「パソコンからプリントアウト」をあげていました。

これらの結果を、一宮市とも協議しつつ、より良いセンターの運営と市民活動支援の方策を考えてまいります。
今後も色々なご意見を、当センターまでお寄せください。



裏面




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この通信にチラシなどを同封できます。次号(2014年9月号)の持ち込み期限は8月末日です。
詳しくは、お早めに当センタースタッフまで

2014年5月発行 第8号 
編集責任者/サポートいちのみや

〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023
E-mail npo@orihime.ne.jp
開館時間 月〜木/9:00〜17:00 金・土・祝休日 / 9:00〜21:00
休館日 日曜 年末年始(日曜が祝日と重なる日も休館)

駐車場・駐輪場i-ビル立体駐車場・駐輪場(駐車場30分100円、駐輪場2時間まで100円)当センターの会議室等をご利用の方は最大2時間まで補助します。
posted by iCASC at 11:49| 支援センター通信