2013年09月07日

「一宮まごころ」の諌山さんを訪問

H25年度訪問事業No.31 訪問先:NPO法人 一宮まごころさん
2013年8月29日(木曜日) 一宮まごころにて(担当:スタッフ 草田)

九品地公園の豊かな木々に隣接する「一宮まごころ」の事務所。
誰もが地域で共に生きられる暮らしをサポートされています。
その重要性が高まっている介護事業において、
訪問介護、通所介護、介護予防訪問介護、居宅介護など、
幅広い役割を担っています。

「一宮まごころ」を訪ねました。

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●最近の活動のようすを教えてください。
介護保険事業、障がい福祉サービス事業、市民事業、広報活動と幅広く事業展開できています。
ただ、ヘルパーさんが足りなかったり、担い手不足が悩みで、
老老介護になってしまっているのが一番の問題です。

● 今後の活動予定や皆さんにお知らせしたいことは?
10月20日に会員の皆さんと一緒に金華山へ行ってきます。
また、市民が選ぶ市民活動支援制度事業として、9月15日に元気が出る映画界を開催します。
どなたでもご入場できますので、ぜひお越しください(尾西庁舎6階、午後2時開演、入場無料)。

●今、活動していく上での課題や、最近困っていることは?
一宮市内にはボランティアが少ないと感じています。
もっとボランティアが多くなり、私たちの活動を手伝ってほしいです。

●今後の展望、数年後の姿などを教えてください。
現在、ふれあいサロンは毎週木曜日しか開催していません(開催場所はまごころ1階のふれあい広場)。
その回数を増やして行きたいです。

●一宮市市民活動支援センターに対するご意見やご要望をお願いします。
一宮市外のボランティア団体と交流したいので、その機会を作ってほしいです。
一宮市市民活動支援センターと社会福祉協議会との違いがよくわかりません。
同じ事業は、一本化してしまっても良いのではと思います。

●一宮まごころのオフィシャルサイト
詳細はこちらから
posted by iCASC at 11:17| インタビュー(訪問事業)