2013年06月22日

「一宮川柳会」の入力ボランティアを、「3.11ing」と「団体Web活用サポート」が紹介

6I8A9594.jpg

40年以上月刊誌を発行してきた「一宮川柳会」でデータの入力が大変になって、発刊できないかも。どうする?
5月半ば、そんな相談を一宮市市民活動支援センターの相談事業で受けました。
印刷と製本は、川柳会の皆さんが手作りしています。問題はA5判8ページほどの入力と編集です。

40年以上続いているものを止めるのは辛い・・・来週までに発刊しないと。
テキストそのものは川柳会の方がデータ化されていましたので、5月号はセンターのスタッフ鵜飼と星野とで入力・編集し、何とか期日に間に合わせることができました。

6月号は、あえて星野がワードでフォーマットを作り、工数を図りながら入力・編集してみました。

これを受けて、川柳会の皆さんには、入力ボランティアの一般募集を提案し、それ用のチラシを作りました。

するとセンター登録団体「団体Web活用サポート」の青木さんが、やはりセンター登録団体「3.11ing」の関係者のKさんを紹介してくださいました。メールや電話で調整し、スケジュールや原稿のやりとり、校正や印刷原稿、経費や謝金の話をまとめていきました。7月号からの取り組みですが、これから軌道に乗っていくことでしょう。

左と右、あっちとこっち、偏る色々な市民力を混ぜ合わせていくことを、一宮市市民活動支援センターでは大切な作業にしていきます。

posted by 志民連いちのみや at 11:52| マッチング