2013年05月30日

「高齢者住まいる研究会」寺西さんを訪問

H25年度訪問事業No.16
訪問先 高齢者住まいる研究会さん
2013年5月17日(金曜日) 一宮市市民活動支援センターにて(担当:スタッフ 安田・鵜飼)

高齢者住まいる研究会さんは、福祉施設BCP策定の支援や 「防災知識=危機管理意識を備えたリーダーとプロ職員」の育成をされています。
緊急時、家庭が一番になってくる中で、命を預かる現場は職員さんありき。
事業をストップさせないためにも、防災に関する計画を立て、続けていくことの重要性を広める活動をされています。

●最近の活動のようすを教えてください。
・災害想定ゲーム「KIZUKI」(商標登録中)の開催
・東北への訪問など

● 今後の活動予定や皆さんにお知らせしたいことは?
・「KIZUKI」←築く、気づくの意味が含まれているので、たくさんの方にゲームを体験してもらいたい
・緊急時に同じ判断ができるとは限らないので、ゲームから現場判断することもできる

●今、活動していく上での課題や、最近困っていることは?
・広報に関して、HP・SNSだけでなく、マスコミにも協力してもらえるようにしたい

●今後の展望、数年後の姿などを教えてください。
・案内人を育成し、人材を増やして広めることも重要
・モデル作りをし、風穴をあけることをしていきたい

●一宮市市民活動支援センターに対するご意見やご要望をお願いします。
・仕事をしている方にも参加してもらいたいので、平日の夜間や日曜に開館しているとよい。

●その他何かありましたら。
・福祉施設に関して、実践できる組織づくりをするには、トップダウンより、草の根的存在の職員さんたちに実践してもらい、職員さん自らやれることを提案していける現場作りの力になれたらとのこと。

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posted by iCASC at 11:27| インタビュー(訪問事業)