2013年03月18日

つなハピ 代表 徳田さん 三輪(嘉)さん 三輪(淑)さんにインタビュー

H24年度訪問事業No.4
訪問先 つなハピ 代表 徳田洋美さん
2013年2月22日(金曜日) 支援センターフリースペースにて

つなハピ代表の徳田さんはもともと学校の先生をしていらっしゃったそうです。
教員を退職する際に、悩みを抱えた親子に充分関われなかったという心残りがあり、おしゃべりや相談の場づくり、教育講演会などを中心とした「つながりあってハッピー」になれる活動を始められたそうです。


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●最近の活動のようすを教えてください。
「親子でトライ」のイベントや、家族参加が増えてきました。
また、三輪(嘉)さんは県内各地にてボランティア出演の要請があります。


● 今後の活動予定や皆さんにお知らせしたいことは?
4月の会議で年間予定が決定するため具体的な活動予定はまだ未定ですが、基本的には従来のイベントに会員さんの希望を取り入れるかたちで決めていきます。
生物の解剖をしたいという中学生の希望が実現したり、うどん作りの場で保護者が出汁の話をしたりなど。
定番となっている夏のキャンプでも、バームクーヘンづくりや火おこしなどは保護者の希望で取り入れるなど、常に新しいことをしています。


●今、活動していく上での課題や、最近困っていることは?
子供の成長と共に親御さんが離れていくため、世代交代が早いことです。
自分の子が育っても活動してくれる人、常に中心になって動いてくれる方を育てなくてはいけないという想いがあります。
中心メンバーの高齢化もあり、あと数年でできなくなるのでは?と考えています。
また、子供の成長と共に常に要望が変化することへの対応も課題です。


●今後の展望、数年後の姿などを教えてください。
教員現役時代から時間がたち、保護者の知り合いなどが減って動員力が落ちてきたと感じています。しかし集いなどは現状ですでに手一杯であるため、規模を小さくするか、逆に増えてもいいように対応していくか、悩んでいます。

●一宮市市民活動支援センターに対するご意見やご要望をお願いします。
会議室をイベントに使いたいが、駐車場の混雑が大変そう。駐車場の4Fは出かたがわからない。会議室の梁が気になる。日曜も開館してほしいです。
posted by iCASC at 13:13| インタビュー(訪問事業)