2022年06月21日

あそびのまほう、もうやいこブースに訪問しました!

令和4年度訪問事業No.258-4
訪問先:あそびのまほう
2022年5月4日(水曜日)(訪問スタッフ 大西)
杜の宮市 もうやいこブースにて

■あそびのまほうとは
外あそびの機会が減ったり、一人で遊べるデジタルなあそびが増えたりと、あそび環境が乏しくなっています。子どもの成長には“あそび”はとっても大切なもの。良いおもちゃや様々な遊びに触れる機会を作るとともに、社会の中で子どもたちが安心して遊べる場所作りをしていく団体です。

(いちのみや市民活動情報サイトより)
https://www.138npo.org/info/group/index.php?group_id=565

代表の古田さんにインタビューしました!

■活動のきっかけを教えてください
子どもの居場所が減少している中で、子どもが安全に遊べる場所を作りたいと
活動を始めました。

■普段の活動は?
良質なおもちゃで遊べる「おもちゃ広場」を、年4回開催します。

■今日の活動について教えてください
「おもちゃ広場」の広報と、
簡単に作って遊べる「かざぐるま作り」です。

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■困っていることはありますか?
 運営スタッフが少ないことです。

■今後のイベントの予定
「おもちゃ広場」開催
2022年7月10日(日)、9月11日(日)
両日とも10:00~15:30(出入り自由)
i-ビルシビックテラス(オープンギャラリー)

■代表の思いを一言!
子どもは、あそびを通して学ぶことが多いので、子どもたちがのびのび遊べる環境を
作っていきたいです。

■団体を訪問して(スタッフ:大西)
もうやいこブースでの「かざぐるま作り」は大変盛況でした。出来上がったかざぐるまが回ったときの子どもたちの嬉しそうな顔はとても印象的で、見ているこちらまでウキウキしてきました。
代表の古田さんは、子どもたちにあそびを通して様々なことを学んで欲しい、子どもだけ
でも遊べる安全な場所を作りたいと強い意志を持っておられます。私も子どもの仕事は遊ぶことだと思っているので、古田さんの活動は素敵だなと感じています。
子どもの非認知能力はあそびを通して育ち、また複数で遊ぶことにより人間関係を学び、
そして生きる力を身に付けて行くのだと思います。
年4回開催される「おもちゃ広場」に参加してみませんか?

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posted by iCASC at 11:16| インタビュー(訪問事業)