2021年06月19日

瑞穂学習支援会、筒井さんにインタビュー

令和2年度訪問事業No.223-5
訪問先:瑞穂学習支援会
2020年12月19日 (土曜日)(訪問スタッフ:星野)
一宮市市民活動支援センターフリースペースにて

瑞穂学習支援会の理事長、筒井さんにインタビューした内容です。

■ 最近の活動の様子は?
生徒は倍増している。高校2年生くらいがメインだが、成人の生徒も。

■ 活動の中で印象的だったエピソードは?
「学校に行きたくない子どもなんていませんよ。」と何度も丁寧に伝え続けて、通学してもらえるようになったケースがあった。
最近は親の方がウエブなどでかなり広範に探して瑞穂へいらっしゃるパターンが多くなっている。

■ 活動上の課題や、困りごとは?
活動の展開が進む中、組織の基盤整備が追い付かない部分があり、理事長など一部が色々なことをやっている。
まだまだ一宮で認知度が低いが、広報のための人手が確保できない。
収入は拡大しているが、スタッフ費用で消える。

■ 今後の展望は?
名古屋市柴田の「shibatable」事業でコラボレーションとしてフリースクールを開催予定。

■ 支援センターに対するご意見やご要望
相談室を使いたい。個別の相談は借りている事務室でやっているが、外へ聞こえるし、書類等もあるので、相談室を借りたい。

■ 団体を訪問して
 筒井さんの公私にわたる様々な体験が、ここには詰め込まれています。広報は、活動をやりながら、やっていることを細かくSNS等で伝えていく作業を拡大してもらいたいです。急拡大していることもあり、基盤となる資源が追い付いていない感じがあり、中尾さんなど一宮市市民活動支援センターの相談員への相談などを利用していただきたい。そうして基盤整備もはかって安定的な活動を拡大していってほしいです。(スタッフ:星野)
posted by iCASC at 15:35| インタビュー(訪問事業)