2020年09月03日

一宮市市民活動支援センター通信Vol.35(2020.9月号)

一宮市市民活動支援センター通信Vol.35(2020.9月号)

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■引き続き、新型コロナウイルス感染症対策への取り組みをお願いします
会議室:定員は通常の半分とします。
作業室:感染症予防の対応として「予約制」とします。
相談・講座:予定をホームページなどで発表します。

 愛知県が出していた新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が、8月24日で解除されました。解除はされましたが、一宮市内でも家庭内での感染事例が増えていることから、こまめな手洗い、室内の換気など、引き続き感染対策への取り組みをお願いします。
 団体の皆さまにおかれましても、センターの会議室を利用する場合は、「新しい生活様式」や「三密対策」等に十分配慮をした上で利用するようにしてください。また、参加者に対しても「手洗い」や「マスクの着用を含む咳エチケット」「体調のすぐれない方の参加の見合わせ」などを呼び掛けるとともに、万一のために参加者の把握をするなど、主催者としても感染対策に努めていただくようお願いします。

■9月から会議室の事前仮申込期間を20日〜25日に変更します
これまで15日〜20日で受けていた仮申込を、9月(2021年1月分)より20日〜25日に変更します。
QRコードか、ホームページからのリンクで「会議室予約希望の仮申込フォーム」に記入してください。
予約状況の発表は毎月28日の予定です。
※今後も毎月1日朝のセンターでの一斉予約受付はありません。

■一宮市市民活動支援センター「市民活動基盤講座」 一宮で、ソーシャルを学ぼう!
私たち自身でまちを守り育てる市民活動の知恵を深めましょう。
登録団体のメンバーの皆さん、一度は受講してください!
9/24 (木)、10/11 (日)、11/19 (木)

■市民活動 日々のちょこっと 相談室
団体の立ち上げ、組織運営、法人のありよう、イベント企画、広報など、だいたい全般の相談に応じます。
30分くらいの相談時間で、予約が優先

■星野博のマンスリーミニミニ講座 マイナスからはじめる団体の管理運営術
9/14(月)、10/24(土)、11/12(木)、12/19(土) ※各日テーマと時間が異なります。
場所:一宮市市民活動支援センターにて

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【団体紹介:第35回】「生」教育助産師グループ OHANA(オハナ)【子供が自分の“命”や 他人の“命”を大事にする心を育む】

☆「生」教育助産師グループOHANA(オハナ)とは
 「生」教育助産師グループOHANA(オハナ)は、各世代に合わせたいのちの授業や児童養護施設、母子寮訪問、子育てサポート活動等をしている団体です。いのちの誕生に一番近くで寄り添っている助産師だからこそ伝えたい「いのち」の大切さ、大事にしてほしいことを真剣に伝え続けています。

☆「家族で聞きたい!いのちのお話し」に訪問しました。

 新型コロナウイルス感染予防のために参加人数をいつもより少なくした形での「家族で聞きたい!いのちのお話し」が一宮市市民活動支援センター内会議室で開催されました。ぼく、わたしのいのちの始まりから産声をあげて生まれるまでのお話をお人形やスライドを 使いながらとてもわかりやすく説明されていました。

 普通分娩と帝王切開のお話もあり、どんな出産方法であってもあたりまえのことですがいのちを産み出す尊さは変わりないと改めて感じました。
 帝王切開で出産し、悩んでいるお母さんがいると聞きます。そんな方に是非聞いて欲しいと思いました。

 休憩時間には、絵本の紹介や参加者が赤ちゃん人形を抱かせてもらったりしていました。幼いお子さんが赤ちゃん人形を抱っこしている姿は微笑ましかったです。
 講座の最後に、出産の映像が流れ参加者が事前にお子さん宛に書いた手紙が読まれます。参加者の方も涙を流されていました。一番の感動シーンです。参加者の方からは、子どもを産んだ時のことを振り返ることが出来て、その時のことを思い出したとの感想をいただきました。

 どんな立場であっても、いのちの誕生は感動に満ちていてこの世界に生まれた最初の第一歩は祝福から始まるのだと思います。
 これからもいのちの尊さ、大切さをたくさんの方に伝え続けて欲しいと心から思います。

☆最新情報はこちらから
「生」教育助産師グループOHANA(オハナ)
http://ohanamidwife.jp/

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2020年12月〜2021年3月に催事がある団体の皆さん、12月号の掲載どうですか?!
 一宮市市民活動支援センターでは、登録団体と密接な関わりを持ち、状況を把握して問題解決のお手伝いできるよう団体訪問事業を進めています。どうぞご協力ください。
 「うちにも来てほしい!」という団体の方は、ぜひご連絡ください。
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●新企画がスタート(予定)
 訪問時に撮影した画像などを元にした団体の紹介番組を、センター内のテレビで放映する予定です。取材を希望する団体へ訪問します。
(コロナウイルス感染症予防に注意しながら取材します。)
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●たくさんの善意が寄せられました
 一宮市(行政)と、地域の市民活動団体が「協働」による「今、できることプロジェクト」を、5月26日から6月30日まで実施しました。
 "家庭で使う予定のないマスクや消毒液などを集めて、今、必要としているところへ届けよう"というこのプロジェクトに対し、多くの方から不織布マスク、布マスク(手づくりを含む)など、マスク全体で4,448枚、その他にアルコール消毒液なども多く寄せられました。このプロジェクトの趣旨に賛同し、手づくりマスクの作成・提供、情報の拡散など、いろいろな形で参加していただいた団体の皆さん、ご協力ありがとうございました。寄せられたものは、すべて市内の福祉施設、医療機関、小中学校、保育園等に配布しました。
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●日々のちょこっと相談室
 一宮市市民活動支援センター「アドバイザー(相談員)」事業では、地域内外の専門家を招き、会計や税務から組織運営や広報まで、様々な相談に対応しています。
 アドバイザー事業で、なかなか日程が合わないといったご意見があり、色々な曜日や時間帯に開催する「市民活動ちょこっと相談室」を2019年度からスタートしました。
・30分くらいの相談時間で、予約が優先
・スケジュールは、1ヶ月くらい前に、一宮市市民活動支援センターのホームページで発表(相談員カレダー)
・団体の立ち上げ、組織運営、法人のありよう、イベント企画、広報など、ほぼ全般の相談に応じます。
また必要に応じて、より高次な専門家を紹介・調整します。
新型コロナウイルス感染症対応としまして、9月よりリモートでもお受けするようにいたします。
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●予告:NPO現場見学バスツアー オンラインVer.
 毎年開催しております知多地域のNPOの活動現場を見学するバスツアー。今年はオンラインでの開催(10月または11月開催)を予定しております!詳細はセンターブログやホームページでお知らせいたします。NPO法人地域福祉サポートちたと連携し、新しいかたちの、バーチャルバスツアーを計画しております。ぜひみなさまご参加ください。
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●市民活動ドコデモ・ウェブ・ミーティング≪参加募集中!参加無料!!≫
 新型コロナウイルス禍の中、地域での市民活動には辛い状況がずっと続いています。
一宮市市民活動支援センターも状況の変遷に翻弄されつつ、少しずつ諸支援事業を再開しています。
皆さん、お元気ですか?活動はどうされていますか?メンバーとのやり取りはできていますか?
新しい日常の中で、地域の市民活動はどうなっていくのでしょう。
 こうした市民活動に関わる想いを、ウェブ上のミーティングで交流し、情報共有をしませんか。
気軽な車座トークのウェブ版です。
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一宮市市民活動支援センター
〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル3階
電話:0586-23-8883 FAX:0586-85-7023 Mail:info@138cc.org
https://138cc.org/
posted by iCASC at 13:02| 支援センター通信