2019年12月07日

このまちの市民活動と協働を考えよう ありよう検討委員会

このまちの市民活動と協働を考えよう
ありよう検討委員会
ちょこっと・個別・多数回開催

一宮市の市民活動や協働のありようにつき、自由に気軽に話しませんか。

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2004年5月 愛知県では「あいち協働ルールブック2004〜NPOと行政の協働促進に向けて〜」が作成され、県内あちこちで「協働」の取組みが加速しました。
2012年11月 尾張一宮前ビル(i-ビル)に新生「一宮市市民活動支援センター」が誕生し、地域の市民活動が活性化、奥行きも幅も広がっていきました。
2018年4月 一宮市は「地域ふれあい課」を「市民協働課」に名称変更しました。

 ソーシャルな活動は全国各地で様々に広がっています。しかし、このまち(一宮)では、まだまだソーシャルな活動や協働の取り組みが強いとは言えません。2021年に一宮市は市制100周年を迎えますが、そこでは、地縁・市民活動・企業CSRといった、多様性ある市民参加が重要とされています。
一宮市でも世代を超えてソーシャルな活動に自律的に関わる人々が増えるよう、協働の取組みが広がるよう、またそれを支える仕組みも強まるよう、色々な議論をしませんか。
 代表の方だけでなく、メンバーの方々もどうぞ。自由に意見交換する「フリートークセッション」です

● 市民参画と市民協働 
● 市制100年を超えて市民は地域へどう関わるか
● 一宮市市民活動支援センターのありよう
● 他地域の市民協働
● ソーシャルビジネスとその支援・・・その他、自由にお話ししましょう。

■ 場所: 一宮市市民活動支援センター フリースペースにて
■ 日時: 2019年12月
・ 9日(月) 16:30〜17:00 ・12日(木) 16:00〜17:00
・16日(月) 15:00〜16:00 ・21日(土) 19:00〜20:00
・22日(日) 10:00〜11:00   新年も継続して開催いたします。
*詳細は一宮市市民活動支援センターへお尋ねください。HPもご覧ください

「このまちの市民活動と協働を考えよう」というテーマでアンケート&車座フリートークをおこないました。この9月から10月にかけて、アンケートとフリートークを開催しました。
ご協力ありがとうございました。

その結果を事業に反映していくように模索いたします。

 アンケートは9月6日から10月14日まで実施し、28人の方々から回答をいただきました。またフリートークは9月14日、17日、25日、29日の4回開催し、13人の方々にご参加いただきました。統計として有意な回答数とは言えませんが、とても有意義な検討の機会となりました。 アンケートでは
●「市内の市民活動」「1%制度」について、良いという意見が43%ほど、どちらでもないが36%ほどでしたが 「協働の取り組み」については82%ほどの方が活性化が必要と捉えています。
● 一宮市市民活動支援センターの設備については、大体が高評価をいただきましたが、相談室については9%の人が低い評価でした。
● 同センターの開館日では、現在は休館としている平日の国民の休日も開館を望む声が52%ありました。
● 同センターの事業については、相談や講座、ブログやホームページ、チラシやポスターの配架掲示など多 くの点で高評価をいただきましたが、メルマガと各種イベントには消極的な意見もありました。
● 同センターへ運営への参加協力では、企画からボランティアまで興味を多くいただきました

また車座トークでは、こんな意見が出ていました
1. 想いあるヒトとの対話が必要・・・新しい市議と協働と市民活動について話し合う機会を持ちたい。
2. 実績を作り、次につなげる・・・積極的な市職員と協働を考える会議を持ちたい。
3. お互いに応援し、支援する・・・市民活動等団代同志で話し合う機会を持ちたい。
4. ゆるやかな連携を基礎に想いを形にしていく活動、それを支える活動を。
5. 市民協働課だけが協働に関わるのでなく、各担当部課ごとに協働事業をおこない、それを市民協働課・市民活動支援センターがサポートするようになりたい。
6. (1)市民発の協働事業提案を受け、担当部署と調整し、コラボレートして展開する事業と、(2)行政発で事業提案をして市民団体を選定しコラボレートする事業という、両側発の協働事業選定があるといい。
posted by iCASC at 19:37| 支援センター通信