2019年09月26日

NPO法人アウトリーチ代表理事の林さんが登壇されました!

令和元年度訪問事業No.204-10
訪問先:NPO法人アウトリーチ(一宮商業高校)
2019年7月24日(水曜日)担当:安田

 2019年7月24日(水)、愛知県立一宮商業高等学校の教職員向けに「まちがいだらけのほめ方、認め方」をテーマに研修講師として登壇されました。団体の活動内容である大人のひきこもりの現状や事例を用いながら、ほめる認める言葉がけをどのように行うのが効果的なのか、また結果ではなくプロセスが大切であることなどをお話されました。その後、受講者3〜4人でグループになってほめ合うグループワークも行われました。

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=取材して=
代表理事の林さんからお声かけいただき、学校内での訪問事業を行うことができました。校長先生方も快く受け入れてくださり感謝申し上げます。
今回、「ほめ方」「認め方」について先生方向けにお話をされたのですが、私自身も自分が相手に対してどのように対応していたか考える時間になりました。また、その後のグループワークでは先生方に混ざり、私は校長先生と教頭先生とのグループでワークを行いました。自分がほめてほしい言葉を相手からひたすら浴びるワークでしたので多少照れましたが、なんだか自信が沸々と出てくるようでした。また、お互いの趣味などプライベートな部分がみえたりして、コミュニケーションもとることができました。
NPO法人社会復帰支援アウトリーチの林さんは、プレゼンなどでお話する機会が多いと伺っております。11月30日(土)には、当センターのシビックスクール「伝わるスピーチ、プレゼンの作り方」と題して、団体の得意分野のノウハウを伝えるため講師として講座を行います。入門編となりますので、団体のみなさまはじめ、ご興味のある方はぜひお申込みください!(安田)

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posted by iCASC at 17:25| インタビュー(訪問事業)