2019年03月27日

第6回 東海地区市民活動センタースタッフ交流会に参加しました!

 2019年2月25日(月)、ウィンクあいちにて「第6回 東海地区市民活動センタースタッフ交流会」が行われました。
 市民活動センターのスタッフという仕事には、同業者が少なく、普段の交流があまりないことなどから情報交換やスキルアップの機会としてサロンのような雰囲気での勉強会&交流会の場です。
 今回は、岡崎市のセンターで行われているスタッフ人材育成プログラムに学びました。午後7時〜9時から開催され、参加者は東海地区市民活動センターの運営などをしているスタッフ40名弱が参加。当センターからは、安田・岩田が参加しました。

20190225_東海地区スタッフ交流会.jpeg
 
以下感想です。
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◆第6回市民活動センタースタッフ交流会へ参加して

 市民活動センターの職について間もない方が多いこともあり、「市民活動支援とは何ぞや?」と思いながらも、まずは仕事を覚え日々の仕事をこなすことに精一杯である人が多々いました。
  岡崎の活動団体「りた」のように新人研修から始めることが理想と感じました。「りた」の新人研修をビデオで録画させてもらい、それを見て当センターとの違いは紙ベースで読むだけでも良いのかと考えます。
 何かをつかんで持ち帰ろうと意識が高い受講者が多く、熱気あるセミ ナーでした。 運営スタッフ(受講者)には委託された団体の方も多数おり、行政との 狭間に立たされ運営に悩んでいる団体、人手不足で運営スタッフ募集にも苦労されている団体 と悩みを抱える団体が多いことに驚きました。
 今回のセミナーで「運営スタッフの資質で大事なことは、志があること!」と話があり、ドキッとしました。「志」が私に一番欠けていると痛感しました。自分が住んでいる地域の活性化、将来を見据えた地域発展等を、頭の片隅で意識しながら暮らして行くべきと感じました。(岩田)


 今回の講師である三矢さんとは、以前の別の会合で隣の席になり、人事や人材育成についてご相談しました。その際、資料をいただき、ぜひ一宮で生かしたいと思いつつも日常の業務に追われ、実施できず今日に至ります。
 今回の講座は、新スタッフの岩田さんと参加しました。参加者の経験年数について質問があり、私は6年以上で挙手。40人近くの参加者の中で3〜4名でした。
 受託契約期間あと1年。管理する立場にもなり、今後どのように中間支援を考え、この地域の団体を支えるスタッフを育てるのか、7年目に入る私は相変わらず模索状態です。自分自身が息切れしていることもありましたが、勤務が1〜2年の方々がセンターのことを真剣に考えている様子を見て、改めて考える機会でもありました。(安田)
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posted by iCASC at 11:46| 講座・勉強会・イベント案内