2018年09月19日

新日本婦人の会一宮支部「紙芝居サークル福の紙座」の活動を拝見しました!

H30年度訪問事業No.180
訪問先 新日本婦人の会一宮支部「紙芝居サークル福の紙座」
2018年7月19日(木曜日)訪問第1回(担当:安田)

●新日本婦人の会
新日本婦人の会は、1962年女性運動の先駆者平塚らいてうや絵本画家のいわさきちひろなどの呼びかけで創立され、会員20万人以上の女性団体です。各地域で班をつくり、暮らし、子育て、仕事、家族、老後のことなど、会員が集まって楽しくおしゃべりできる場づくりをしています。国連NGOとして正式認証され、女性の願いを実現するために活動を広げています。

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●新日本婦人の会一宮支部「紙芝居サークル福の紙座」の活動を拝見しました。
 2018年7月19日(木)に、葉栗老人いこいの家の「元気はればれ教室」で活動されるとのことで伺いました。
 元気はればれ教室は、葉栗老人いこいの家・丹陽老人いこいの家・開明老人いこいの家・千秋老人いこいの家・木曽川老人福祉センターで行われており、理学療法士や作業療法士による体力維持のための体操や痛みを和らげる体操のほか、手芸・歌・工作・ゲームなどのレクリエーションを行っています。教室参加者同士での交流の場でもあり、周りの方との関わりを通して閉じこもりなどを予防しています。
 この日は、新日本婦人の会一宮支部内メンバーで結成された「紙芝居サークル福の紙座」のメンバー7名のうち5名が参加。紙芝居で配役を決めて読んだり、手作りの大きな歌詞カードをもとに一緒に歌を歌ったり、間違い探しなどのクイズをしたりして、参加者のみなさんは楽しく過ごしていました。

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◆新日本婦人の会一宮支部「紙芝居サークル福の紙座」へのお問合せ 電話:0586-72-9728 (担当:福井)

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●訪問して(スタッフ安田)
今回の訪問では、市民活動団体が行政と関わりながら、地域で過ごす方々を見守り、豊かに過ごせる空間づくりをされていることを知りました。センター内の活動では見えない新たな気づきがあります。今後もひきつづき、様々な活動現場に訪問して、お話を伺いたいと思っています。
posted by iCASC at 16:31| インタビュー(訪問事業)