2018年06月22日

FMいちのみや「いちのみやの輪」第273回 公益財団法人不老会一宮市地区

FMいちのみや「いちのみやの輪」第273回

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今朝のFMいちのみや「いちのみやの輪」第273回は、
公益財団法人不老会一宮市地区の代表倉知さんと沢井さんにご出演いただき、
不老会の活動の目的や内容についてお話されました。

献体とは、将来医者になる医学生の子のために、
自分の死後遺体を解剖に使ってもらうようにする意志表示のことです。
献体をすることで、医学の進歩や名医創出に協力しています。
不老会の入会年齢は60歳以上、親族4名の同意のうえで出来るそうです。

会員の皆さんは会員の集いに参加したり、日帰りバス研修や献体の塔の清掃作業をして、
楽しんで会に所属しているそうです。

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献体の塔

公益財団法人不老会一宮市地区
https://www.138npo.org/info/group/kihon.php?group_id=9

(長尾)

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「いちのみやの輪」は、FMいちのみや・一宮市市民活動支援センター・社会福祉協議会のコラボ企画。
ナビゲーター脇田さんが、市民活動団体にインタビューする番組です。
毎週金曜日の朝8時半から生放送です。
posted by iCASC at 09:30| FM-i 「いちのみやの輪」