2018年02月01日

のはらに訪問しました!!

訪問事業記録
H29年度訪問事業No.167
訪問先 のはら(場所)一宮市市民活動支援センター会議室
2017年12月23日(土曜日)訪問第1回 センター担当:長尾

代表の毛受さんにインタビューしました!

●最近の活動の様子
 ものづくりを通して自分と向き合う時間を大切にしてほしくて、心の安らぎと成長のための団体を作りました。設立から1年半、和気藹藹・切磋琢磨のチームになってきたように感じています。

●今後の活動や皆さんにお知らせしたいことは?
 ワークショップを重ねていきたいです。ワークショップでの出会いは楽しく、お互いに学び合うことが多くあります。またワークショップを会員募集の機会として活用したいと考えています。ワークショップを経験していただき、のはらの活動に参加していただきたいと思います。

●今、活動していく上での課題や、最近困っていることは?
 ものづくりなので、ワークショップでは手先の器用さで差が出ますが、一対一の対応と下準備で誰でも笑顔になれるようにみんなで工夫をしています。
 福祉施設等を訪問した際、針仕事なので全員で楽しむ事が難しかったこともありました。今後は、クリスマスにプレゼントを贈るサンタプロジェクトなども考えています。

●今後の展望、数年後の姿などを教えてください。
 若い会員は団体の運営などの主力となれるように勉強会などへも参加しています。若い世代の育成はちりめん細工の課題でもあり、ボランティア活動の課題でもあります。経験と知恵+若い感性で楽しく元気な活動を目指しています。
 ボランティア活動としてちりめん細工を伝えることは日本の文化を守ることにも繋がると思っています。

●一宮市市民活動支援センターに対するご意見やご要望をお願いします。
 センターのスタッフや相談員の皆さんにはとても感謝をしています。何度も助言をもらい、対応を調整してきました。
 ボランティアってなんだ?の基礎を教える講座があって欲しいと思いました。

●これから他団体と一緒に協力して、やりたい事業やイベントはありませんか。
 サンタプロジェクトのような活動は他団体との協力が不可欠です、よろしくお願いします。

●取材した感想
 初めてちりめん細工に触れ、梅と鯛の作り方を教えてもらいました。見本通りとはいかないけど、とてもかわいいものができました。ゆっくり集中して物を作るのは久しぶりで、リフレッシュできたように思います。また参加している皆さんが生き生きと作品を作っていて、元気をもらいました。
 今後センターのイベントなどでワークショップを開かれるのが楽しみです。その際はたくさんの方が参加してくれるといいなと思います。

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posted by iCASC at 14:08| インタビュー(訪問事業)