2018年01月10日

(登録団体からのお知らせ)春日局と斎藤道三の母の事【いちのみや大学】

一宮市市民活動支援センター登録団体のお知らせです。
-----------------------------------------------------------------------

東京大学史料編纂所蔵の『美濃国諸家系譜』に見る
春日局と斎藤道三の母の事

東京大学史料編纂所蔵の『美濃国諸家系譜』をもとに、戦国時代から江戸時代にかけて、尾張と美濃の武将たちが、微妙に関係していることをお話しします。

◆日時 : 平成30年3月10日(土)午後2時〜3時30分
◆講師 : 元一宮市立北方中学校校長 田中 豊先生
◆場所 : 一宮市民活動支援センター内会議室
(一宮市栄3−1−2 i-ビル3階)
◆会費 : 500円(当日受付にてお支払ください)

この講座は予約不要です。 (参加者多数の場合、椅子だけのお席になる場合もあることを予めご了承ください。)

 春日局は、本名を斎藤福と言い、明智光秀の重臣、斉藤利三の娘で、江戸幕府三代将軍、徳川家光の乳母を勤めた女性です。この斎藤利三は、東京大学史料編纂所蔵の『美濃国諸家系譜』によると、斎藤道三の母 久貝氏と光秀を通して不思議な縁でつながっているのだそうです。この『美濃国諸家系譜』を解読し本にまとめた田中豊先生が、戦国時代から江戸時代にかけて、尾張と美濃の武将たちが、微妙に関係していることなどについて、あれこれとお話されます。

CCF20180110.jpg

CCF20180110_0001.jpg

お問合せ:いちのみや大学
posted by iCASC at 14:07| 団体イベント情報