2017年09月20日

家具固定講習会に参加しました!(一宮防災ボランティアネットワーク訪問)

H29年度訪問事業No.154
訪問先 一宮防災ボランティアネットワーク(場所)一宮消防署 家具固定講習会
2017年5月28日(日曜日)センター担当:安田

■一宮防災ボランティアネットワークの活動
 東日本大震災、阪神淡路大震災、熊本地震など大災害が発生しており、この一宮市でも南海トラフ地震や濃尾地震並みの地震が発生すると大被害が生じる恐れがあります。
 一宮防災ボランティアネットワークは、あいち防災リーダー会いちのみや・一宮防災VCネット・尾西防災ボランティアサークルの会が加入しています。
 この3団体が連携し、市民に対して、防災・減災に関心をもってもらい、地震や風水害に対し十分な備えをしてもらうことで被害を極力小さくなるよう、啓発活動を実施しています。
 活動内容は、一宮市や社会福祉協議会の防災窓口と定期的に協議をし、一宮市防災ボランティアコーディネーター養成講座、一宮市自主防災リーダー研修会、総合防災訓練や福祉とボランティア活動展、連区防災訓練・町内会防災訓練、小中高校への防災減災活動、家具転倒防止などの支援をしています。

■家具固定講習会に参加しました。
 地震により、ガラスが割れて飛散したり、家具が倒れたりして、怪我をするケースが多々あります。
あいち防災リーダー会いちのみやでは、随時に家具固定講習会を開き、メンバーが勉強する機会を設けています。

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 この講習会では、家具に固定金具を取り付ける際の壁面のチェック、道具の使い方や金具の種類など、またガラス飛散防止シートの貼り方などの講習を受けました。

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 家具転倒防止支援事業は、一宮市市民活動支援制度に申請していることもあり、メンバーが一般家庭(一宮市内)へ出向き対応。取り付け工事費は無料(金具代有料)で地震対策のお手伝いをしています。

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posted by iCASC at 14:12| インタビュー(訪問事業)