2017年07月20日

「ゆりかご会」利用者さんの送迎に同行させていただきました!

H29年度訪問事業No.147
訪問先 ゆりかご会(利用者送迎の同行)
2017年5月16日(火曜日)訪問第1回 センター担当:安田

■ゆりかご会
高齢者や障害者の方々の通院や所用などの外出を、ボランティアさんの自家用車で無料、無報酬で送迎をしています。

■利用者さんの送迎に同行しました。
 2017年5月16日(火)、ゆりかご会の棚橋さんが利用者さんを自宅から病院まで送り終了するまでの待機時間に、市民活動支援センターを立ち寄られました。

 「今日は一宮市内在住の利用者さんとその立会いの社会福祉協議会ヘルパーさんを病院送迎するため、診察とお薬の受け取りが終了するまで待機している。」とのこと。
以前から訪問インタビューをと思っていましたので、「急なお願いですが同行は可能でしょうか?」とお聞きしたところ、快く承諾いただいたので急遽同行させていただきました。

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 棚橋さんの自家用車で送迎の現場へ向かうと、調剤薬局の外で利用者さんが待っておられました。棚橋さんは乗り込む利用者さんと通所介助のヘルパーさんにドアを開けて丁寧にドアを閉めます。優しい運転や後部座席の会話を妨げないリラックスできるBGM選びなど様々な気遣いが感じられました。
 この利用者さんの場合は、自宅から病院、薬局を片道20分、4週間に一度のペースで約8年前から往復送迎をされているそうです。

 長時間の待機や運転に気を使う雪の日や雨の日など大変なこともあるそうですが、経済的に困難な方や公的サービス等が受けられない方が利用されており喜んでいただいているとのこと。お役に立てることにやりがいがあるとおっしゃっていました。
 送迎ボランティアさんの協力なしでは継続できないので、仲間のボランティアさんにいつも感謝しているとのことでした。

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※こちらの写真は利用者さんに気付かれないよう遠くから撮影させていただいております。
posted by iCASC at 15:39| インタビュー(訪問事業)