2017年07月20日

笑音楽座「アルミ缶コンサート第10弾」にお伺いしました!

H29年度訪問事業No.152
笑音楽座「アルミ缶コンサート第10弾」
2017年6月4日(日曜日)センター担当:安田

■笑音楽座
身体にハンディキャップを持つ人たちに豊かな心を育む機会を提供するため「音楽は万国共通」「音楽に国境はない」といわれる演奏会を開催。
子どもからお年寄り、障がいの有無に関わらず、様々な人と交わりふれ合うことにより、思いやりの心や豊かな感性を育み、障がい児・者と健常者との出会いの場にもなっています。

■2017年6月4日(日)アルミ缶コンサートへ訪問しました。
一宮市内で年1回、観客と演奏者が一緒に音楽を体感できるコンサートを開催しています。
第10弾となる今年は、生演奏と朗読や紙芝居を融合した「たっちゃんの音楽紙芝居」を開催。たっちゃんの軽快でたのしい朗読や紙芝居に、巧妙な生音演奏が加わり、目と耳で楽しめるコンサートでした。
中でも、会場から選ばれた女の子が、怒る・泣く・笑うなどの表情が描かれた用紙をたっちゃんから手渡され、彼女が選び掲げた用紙に合わせて朗読と演奏をするというコーナーがありました。この場面で大人も子どもも大笑いで会場が沸いていたのが印象的です。
過去7回目と9回目にイベントへ訪問させていただきましたが、年々コンサートへ訪れる方が増えているように感じられます。今年は席が足りず一部立ち見も・・・急遽スタッフの方が追加された席も埋まり満席でした。

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■今年は10周年
10年間にわたるコンサートのチラシも飾られ、アルミ缶コンサートのチラシで歴史も感じられました。
来場者の方へ「もう一度見たい聴きたいアンケート」などもおこなっていました。

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■活動資金はアルミ缶と支援制度
どなたでも参加できるように、アルミの空き缶を入場料としています。みなさんから集まったアルミ缶は大切な活動資金となり、アルミ缶を集めていただけるボランティアさんも随時募集しています。
また、このアルミ缶コンサートは、1%支援制度事業に申請しており、更にこの制度を知っていただくために、今年は地域ふれあい課川合さんによる説明会もありました。

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posted by iCASC at 15:05| インタビュー(訪問事業)