2017年02月10日

相談事業は多様に 2017/2/10(金)1367日め

今日は、NPO法人アスクネットの代表理事、白上昌子さんがアドバイザー(相談員)として一宮市市民活動支援センターに10時から16時までいてくださいました。

予約と飛込みとで相談がありました。教育を軸にソーシャルビジネスまで含めて幅広く深い説明が丁寧になされました。

一宮市市民活動支援センターの相談は、教育、福祉、まちづくりなど専門的な相談員と、地域の事情に深く精通した相談員とが順に常駐するとともに、ご希望によって時間調整もして相談に応じています。

そうして相談を受けてきた団体の中からは、実際に補助金を得てさらに活動を深めるところもあります。

『「生」教育助産師グループ OHANA』は、愛知県モリコロ基金(公益信託 愛・地球博開催地域社会貢献活動基金)展開期活動で一次審査を通過、また『irie fam』は同基金の初期活動を獲得しています。

この書類提出から審査の時期は、一宮市市民活動支援制度(1%制度)の書類提出の時期とも重なり、もともと活動も忙しい中、さらに多忙な中でチャレンジし、事業を進めています。

一宮市市民活動支援センターの相談事業は、こうした活動を多様に支援しています。

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(スタッフ 星野博)

本日の一宮市市民活動支援センター

●利用者数:  83人
●作業室利用:  3組 3人
●会議室利用:  6組 67人
●新規団体登録:  0件
●登録情報・コンテンツ変更・承認:  3件
●チラシ・ポスター持込:  3組
●相談事業 白上昌子相談員 2組 2人
コミュネット江南
●ほか: 

●新しい補助金や助成金情報はこちらをご覧ください。
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posted by iCASC at 17:22| レポート