2015年08月31日

リレーフォーライフジャパン2015尾張を訪問しました!

H27年度訪問事業No.105
訪問先 リレーフォーライフジャパン2015尾張 愛知県一宮総合運動競技場
2015年6月27日(土曜日)訪問第2回 (担当:安田)

リレーフォーライフ2015(1.jpg

●がん征圧・患者支援チャリティイベント〜感じよう風を光をぬくもりを〜「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2015尾張」が、いちい信金スポーツセンターで6月27日(土)13時から6月28日(日)11時まで開催されました。
このイベントは、がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧を目指します。
「がん患者は24時間、がんと闘っている」という想いを共有し支援するため、ともに歩き、語らうことで生きる勇気と希望を生み出したいというこのイベントは、1年を通じて取り組むチャリティ活動です。

●サバイバー、ケアギバーという言葉をご存知ですか?
リレー・フォー・ライフでは、がんの告知を乗り越え、勇気をもって今を生きているがん患者さんやがん経験者をサバイバーと呼び、サバイバーのご家族やご遺族、支援者をケアギバーと呼びます。

●夜通し歩くリレーイベント
個人で歩いたり、チームの仲間とタスキをつなぎながら、それぞれのペースで夜通し歩きます。

リレーフォーライフ2015(3.jpg

【編集後記:安田】
 6月27日(土)13時からの開会式は、実行委員長井上さんや中野市長さんの挨拶などがありました。
開会式後のサバイバーズラップでは、がん患者さんやがん経験者の方々に、スタッフさんや中野市長、いちみんが加わり、競技場トラックの最初の一周を横断幕を掲げながら歩いていました。
コースには、参加団体などのブースや、検診・食事など健康管理についてのコメントが書かれたプレートがあり、がん征圧への思いを感じました。
 私は2周目から参加しました。わずかな時間でしたが、一緒に歩いたことにより、自分や家族の健康について考える貴重な時間を過ごしました。

リレーフォーライフ2015(2.jpg
posted by iCASC at 15:19| インタビュー(訪問事業)