2015年08月11日

(登録団体からのお知らせ)「いちのみや大学」幕末最大の悲劇 353人斬首 水戸天狗党の末路

一宮市市民活動支援センター登録団体のイベント情報です。
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幕末最大の悲劇 353人斬首 水戸天狗党の末路

日時:2015年9月12日(土)午後2時〜午後3時30分
会場:一宮市民活動支援センター内会議室
対象者:歴史に興味のある方
申込方法:当日来場可 (できましたら準備のためご連絡をお願いします)
費用:500円

幕末、攘夷派と開国派の対立が激しくなる中、水戸藩重鎮 武田耕雲斎を総大将とした900名余りの水戸天狗党は、尊皇攘夷を朝廷に訴えようと、京都を目指しました。中山道を通り、鵜沼宿から先は北へと進路をとり、雪の蠅帽子峠(岐阜県本巣市・福井県大野市)を越えて越前へ。しかし、討伐軍に囲まれ越前で投降。その後、幕府により353名が斬首されるという、かつてない厳しい処分を受けました。

田中豊編「中津川市付知町 田口家文書 水戸天狗党連行記」は、この天狗党の動向を内側から見た記録です。上古井村(現美濃加茂市)の2人の百姓が近江の多賀大社参詣の帰路、新加納宿(現各務原市)で天狗党に連行され、天狗党とともに敦賀のニシン蔵に幽閉。取り調べの結果無罪放免となり帰宅。その後、太田代官所に届け出た時の取り調べ調書です。これらの貴重な資料を24頁のテキストにして、田中豊先生がお話をします。

主催:いちのみや大学
問い合わせ先
いちのみや大学事務局へ以下のいずれかの方法でお申込みください
@ホームページから http://ichinomiyadaigaku.com/
Aメール info@ichinomiyadaigaku.com
B電話: 080-4227-8641(平日10:00〜17:00) / FAX:0586-72-5445
http://ichinomiyadaigaku.com/

posted by iCASC at 09:31| 団体イベント情報