2015年03月30日

「市民活動団体Prop」の工作教室をレポート!

H26年度訪問事業No.96
訪問先 市民活動団体Prop(工作教室)
2015年3月25日(水曜日)訪問第1回 (担当:木全)

平成27年3月25日、創る楽しさを共有し青少年の健全育成のお手伝いを目的に活動される「市民活動団体Prop」の工作教室におじゃましました。

今回が初めての活動ということで、実験的に参加した小学校高学年3名の男子が体験したものづくりは2種類。
ひとつめは、竹を切った中に電池が点灯する仕組みを設置する工作。
ふたつめは、100円均一のソーラーライトを分解し、明かりに反応して2種類のLEDを点灯させる仕組みを作る工作でした。

準備から手伝い、竹を切り、穴を空けるところから子どもたちは真剣。
長年教師をされ、少年少女発明クラブの指導者としても活動される林さんの楽しい話術で、難しい作業も着々と進んでいきました。

材料費は100円程度で済むというものの、ハンダゴテまで使用する本格的な工作教室でした。

ボランティア保険にも加入し、本格的に活動を開始されるそうです。参加費は500円程度に設定し、10回程度の講座の最後には本格的な電子キットを組み立てる予定とのこと。
春休み中は4/6にまたセンター会議室にて教室を開催予定とのことです。

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posted by iCASC at 15:42| インタビュー(訪問事業)