2014年11月13日

NPO法人自立と共生をめざす会もやいの三桶さんにインタビュー

H26年度訪問事業No.63
訪問先 NPO法人自立と共生をめざす会もやい
パステル教室開催後 一宮市市民活動支援センター フリースペースにて
2014年11月5日(木曜日)訪問第1回(担当:木全)

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●導入
もともとは、引きこもりや不登校の若者の自立支援をめざすうどん店「京風うどんさがの」の2階をフリースペースとして開放してましたが、5年前に地域支援センターになってほしいと市の福祉課より声掛けがあり、主に障がい(精神・知的障がい)にお悩みの方が利用されるという現在のかたちになりました。

●一宮市市民活動情報サイトの登録内容に異動はありますか?
登録時からだいぶ変わっているところがあるので、全体的に見直して変更します。

●最近の活動のようすを教えてください。
精神衛生福祉士による個別相談会や、パステル画教室、レクリエーションなど定例の催しを開催しています。SSTという技能訓練では、「仕事帰りに食事に誘われたが用事がある場合どのように断るか」など具体的な場面を想定して、話し合いを行っています。

●今後の活動予定や皆さんにお知らせしたいことは?
年1回、保健所主催の「心の健康フェスティバル」に参加し、パステル画やカレンダーの販売をしています。今年は11月8日(土)に稲沢の文教女子短大にて催されました。

●今、活動していく上での課題や、最近困っていることは?
資金です。(NPO法人として会員からの年会費、登録障がい者の受け入れに対する助成金、1階の利用者がスタッフとして働くうどん屋の利益の3つが収入源ではあります。)

●今後の展望、数年後の姿などを教えてください。
通えない人も気軽に来られる場所にしたいです。
ネットでは詳細は伝わらないので1度相談に来てほしいと思っています。

●一宮市市民活動支援センターに対するご意見やご要望をお願いします。
障がいがあり利用中に急に大声を出してしまったりする方もいるので、申し訳ないと思っています。

●これから他団体と一緒に協力して、やりたい事業やイベントはありませんか(一宮市市民活動団体や他団体との協働)
いろいろ挑戦してみたいという気持ちはありますが、障がい者が関わってうまくできるかな?という不安もあります。実際に、同じ地域支援センターと一緒に進めた事業で先方から断られてしまったこともあります。

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posted by iCASC at 14:47| インタビュー(訪問事業)