2014年11月13日

(登録団体からのお知らせ)第3回伊藤喜栄塾・地歴学講座2014 志民連いちのみや

一宮市市民活動支援センター登録団体のイベント情報です。
------------------------------------------------------------------------

第3回伊藤喜栄塾・地歴学講座2014
〜「地歴学」を通して、一宮市の地域、産業、生活を考える〜

CCF20141113_0003-1.jpg
CCF20141113_0003-2.jpg

「伊藤喜栄塾」運営事務局/今枝忠彦(都市プランナー)
NPO法人志民連いちのみや/星野博

 「伊藤喜栄塾・地歴学講座」とは、一宮市のご出身で、経済地理学の泰斗、伊藤喜栄先生の提唱される、地理学と歴史学を統合した「地歴学」を通して、グローバリズムの席巻する中、わが国の混迷する社会の状況を認識し、これからの地域のあり方を学ぶ連続講座です。
第1回は、「地域づくり(地域政策)」の考え方について、第2回は、「現代日本の地域問題と一宮(歴史から学ぶ)」と題して講義が展開されました。第3回は、引き続き「現代日本の地域問題と一宮」をテーマに、「将来を展望する」視点からお話しをしていただく予定です。なお、次回は前期を締めくくる講義となります。
 第3回・地歴学講座を下記の要領で開催いたします。市内外からのご参加をお待ちしており
ます。

日時:平成26年12月6日(午後2時〜4時半)
場所:i-ビル(尾張一宮駅前ビル)3階 一宮市市民活動支援センター会議室
講義テーマ:「一宮地歴学」を展望する
参加費:無料

事前登録などの必要はありません。当日、会場にお越し下さい。ご質問などありましたら、お気軽にメールをお寄せ下さい。(今枝忠彦/imaeda@ism-works.jp)

●共催:NPO法人志民連いちのみや(星野博/hiro@hoshinos.com)
「志民連いちのみや」では、2021 年の一宮市市制100 周年に向けて、一昨年より、「市民プロジェクト2021」と称して、一宮市の将来を考えるまちづくりシンポジウムを断続的に開催しています。その一環として、本講座を共催しています。

■プロフィール

【 講師:伊藤喜栄 】
1931 年一宮市生まれ。名古屋大学大学院修了後、大分大学、名古屋市立大学、金沢大学、慶応義
塾大学、神奈川大学等で助教授・教授を歴任。経済地理学、歴史地理学、地域政策論を専門とし、「地
歴学」を提唱。『図説日本の生活圏』、『教養としての地歴学―歴史のなかの地域』など著書多数。

【 コーディネーター:今枝忠彦 】
1957 年一宮市生まれ。1983 年名古屋工業大学大学院修了後、東京の都市計画コンサルタント事務
所で全国各地の都市計画・まちづくりの調査、計画策定業務に従事。2010 年、イズムワークス設立。
2007 年、中心市街地活性化診断・助言事業検討委員(経済産業省)として一宮市を担当。著書に『街
は要る』等。

■参考図書:伊藤先生の全ての著書が対象となりますが、特に下記文献を推奨します。
・ 伊藤喜栄著『図説 日本の生活圏』2004.11、古今書院
・ 伊藤喜栄著『教養としての地歴学-―歴史のなかの地域』2006.11、日本評論社
(出典:伊藤喜栄『図説 日本の生活圏』2004、古今書院)
posted by iCASC at 13:06| 団体イベント情報