2014年11月03日

一歩会の亀沖さんにインタビュー

H26年度訪問事業No.64
訪問先 一歩会 カフェレストいちも
2014年10月21日(火曜日)訪問第1回(担当:草田)

「一歩会」を立ち上げてから、14年の歴史があります。増加傾向にあるメンタル不調の方への理解を深めるとともに、自立と社会参加の向上を応援し、会員や関係者の心の健康を推進する活動を展開中。私・亀沖は、去年(2013年)の4月に先代から受け継いで代表になった2代目です。自ら手を上げて、代表になりました。
自分自身もメンタル不調だったことで、常に自分ができる行動を考えていました。メンタル不調の方の話を聞くだけでも、相手がとても喜んでくれるので、それだけでうれしく感じています。
メンタル不調の方と向き合う時、必ずこうした方が良い、という答えはありません。気を付けなければいけないことは様々です。

●一宮市市民活動情報サイトの登録内容に異動はありますか?
無し

●最近の活動のようすを教えてください。
会員間で、お互いの活動報告の場として、センターの会議室を利用しています。また、保健所や一宮市社会福祉協議会が開催される講座などを手伝っています。

●今後の活動予定や皆さんにお知らせしたいことは?
メンタル不調の方ができるだけ気軽に集まれる場所を一宮市内でもつくっています。大々的に告知できないため、ゆっくり取り組んでいきたいと思っています。
私自身、自分が成長している実感があり、好きだから「一歩会」の活動が続けられています。

●今、活動していく上での課題や、最近困っていることは?
春日井市や瀬戸市など、一宮市外での活動が多くなっています。一宮市内での活動機会を増やしていきたいです。

●今後の展望、数年後の姿などを教えてください。
大きな目標は、メンタル不調の方の仕事や雇用を生み出していきたいと思っています。

●一宮市市民活動支援センターに対するご意見やご要望をお願いします。
平日の夜も開館してほしいです。他の分野の団体さんと交流をもっと深めていきたいです。

一歩会(メンタルヘルスサポーターグループ)の詳細はこちら
posted by iCASC at 10:17| インタビュー(訪問事業)