2014年07月22日

「えっせんす」今枝さんにインタビュー

H26年度訪問事業No.53
訪問先 えっせんす
2014年7月3日(木曜日)訪問第2回 (担当:スタッフ 安田)

6/19(木)浅井中保育園へ撮影に行ったのち、再度、今枝さんに一宮市市民活動支援センターに来館頂き、インタビューをさせて頂きました。
明るくて、気さくで・・トークがとてもお上手なので、笑いが絶えないインタビューとなりました。

●導入
メンバーの娘さんより「ママは保育園では弾いてくれないの?」という言葉から、未就学児はコンサート等へ入れる機会が少ないことと、生きた音楽を目の前で体感してほしいとう思いから、活動を始める。
最初2回位は、2人で演奏活動していたところを、マジックが披露できる今枝さんが参加し3人で活動するようになる。

●最近の活動のようすを教えてください。
平日の午前中に、月2回ほど保育園へ訪問しています。

●今後の活動予定や皆さんにお知らせしたいことは?
H25年度は、保育園さんへの訪問で予約がいっぱいの状態。
訪問したことがない保育園さんも行きたいという希望はありますが、事前にお問合せ頂いた所が優先ですので、新規の場合は、毎年2.3月辺りの時期に一度お問合せ頂きたい。

●今、活動していく上での課題や、最近困っていることは?
音響機材やエレクトーンは分解搬入をしているので、現場までどう車が入れるか?演奏場所はどこか?などが重要になり、演奏や搬入が2階など場所が困難な場合はお断りしています。
なお、搬入やセッティングなどで、演奏時間より1時間ほど時間がかかりますので、ご理解頂きたいです。

●今後の展望、数年後の姿などを教えてください。
気がつけば活動8年が経過しました。搬入や重いものをもったあとでの演奏、マジックの準備や道具の経費など、大変なことはありますが、体力が続く限り、メンバー(3人)が欠けない限り続けていければと思っています。

●一宮市市民活動支援センターに対するご意見やご要望をお願いします。
活動費をためてピアノを購入したりしているが、現在の機材などの一部は、以前支援制度により購入できたので、有難く思っています。

●その他何かありましたら。
七夕会、敬老会、クリスマス会などは、どの保育園さんも時期が同じで、重なるケースが多いです。
時期的には、7.8月のオファーが少ないので訪問できる可能性が広がります。

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posted by iCASC at 10:21| インタビュー(訪問事業)