2022年06月30日

明日は説明会&講座があります! 2022/6/30(木)3166日目

6月最後の今日も、とても暑い1日でしたね。

今日まで、今週末まで受付のイベント等もありますので、ぜひご確認ください!
▼センターイベント、申込はお済みですか? 2022/6/29(水)3165日目
http://138cc.sblo.jp/article/189631904.html

また、明日はセンターたなばた説明会とマイナス講座が開催されます!
お忘れのないよう、お越しください。

▼センターたなばた説明会
7/1(金)(センター会議室にて)16:00〜16:30 / (リモートにて)20:00〜 20:30
※詳細はこちら
http://138cc.sblo.jp/article/189573123.html

▼マイナスから始める団体の管理運営術
2022年7月1日 (金)
18:00〜会計ソフトのあれこれ吟味
 巷にはびこる会計ソフト。
 色々なものがありますので、そのリサーチと意見交換会をみんなでしましょう。
18:30〜エクスカフェ
19:00〜仲間を見つけて活動を立ち上げよう
 活動を始めたいけど仲間が見つからない。 どうやって団体を立ち上げたらいいかわからない。
 市民活動の第ゼロ歩の話です。
19:30〜エクスカフェ
※詳細はこちら
http://138cc.sblo.jp/article/189573031.html

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(スタッフ 魚住)

本日の一宮市市民活動支援センター

●作業室利用: 1組 1人
●会議室利用: 1組 25人
●新規団体登録: 0件
●登録情報・コンテンツ変更・承認: 0件
●チラシ・ポスター持込: 2組

★新しい補助金や助成金情報はこちらをご覧ください。
http://138cc-s.sblo.jp/
posted by iCASC at 17:08| デイリー レポート

大学生のためのボランティア講座

一宮駅で知る、ボランティア活動の1歩目!
大学生のためのボランティア講座
一宮市とNPO法人が協働する「一宮市市民活動支援センター」で解説&体験!

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大学生対象、参加費無料
●日時
2022年9月15日(木)14:00〜15:30

●場所
尾張一宮駅前ビル(i-ビル)3階 一宮市市民活動支援センター
(i-ビル中央エスカレーターをのぼってすぐ)

●講座の内容
1)ボランティア、市民活動、NPOについての市民活動の専門家による紹介&質問コーナー
 センタースタッフ、一宮市職員が同席
2)市民活動支援センターの仕事をちょこっと体験
 運営するNPO法人よりボランティア体験証明書を発行
3)グループトーク
 初めましての同年代で、気軽におしゃべり

●講師
 一宮市市民活動支援センター ゼネラルマネージャー
 NPO法人志民連いちのみや理事長
 星野 博
 一宮市での市民活動歴30年以上。毎年3万人が来場する一宮市中心商店街のマルシェ「杜の宮市」の運営をはじめ、一宮市の人や文化の継承と発展、地域活性化のため、様々な事業を行う。

●申し込み方法
以下のURL、またはチラシ内のQRコードからお申込みください。
https://forms.gle/uHn4ACuiJPnpf4XPA

申し込み後、内容確認のメールが自動で返信されます。
届かない場合は、センターまでご連絡ください。

高校生のためのボランティア講座

NPOって何?ボランティアをしたいけど何から始めたらいい?どんな活動があるの?

ボランティア、市民活動、NPO。なんだか良い言葉っぽい。少しだけ興味があるかも。
そんな「なんだか気になる」人たちで、ちょこっとおしゃべりしませんか?

高校生だからできること、高校生のうちに知っておきたいこと
高校生のためのボランティア講座
一宮市とNPO法人が協働する「一宮市市民活動支援センター」でボランティアについて知ろう!

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高校生対象、参加費無料
●日時
 2022年8月2日(火)14:00〜15:00

●場所
 尾張一宮駅前ビル(i-ビル)3階 一宮市市民活動支援センター
 (i-ビル中央エスカレーターをのぼってすぐ)

●内容
1)ボランティア、市民活動、NPOについての市民活動の専門家による紹介&質問コーナー(30分)
 センタースタッフ、一宮市職員も参加
2)センターのちょこっと体験(30分)
 ループに分かれてあれこれお話ししながら市民活動支援センターの仕事を楽しく体験
 (センターの模様替え、広報の手伝いなど)
 ※運営するNPO法人よりボランティア体験証明書を発行

●講師
 一宮市市民活動支援センター ゼネラルマネージャー
 NPO法人志民連いちのみや理事長
 星野 博
 一宮市での市民活動歴30年以上。毎年3万人が来場する一宮市中心商店街のマルシェ「杜の宮市」の運営をはじめ、一宮市の人や文化の継承と発展、地域活性化のため、様々な事業を行う。

●申し込み方法
 下のURLまたはチラシ内QRコードからお申込みください。
 申し込み後、内容確認のメールが自動で返信されます。届かない場合は、センターまでご連絡ください。
https://forms.gle/KbHnh5bEgz6BYpMb8

(登録団体からのお知らせ)親子で参加する さをり体験教室【NPO法人一宮まごころ】

一宮市市民活動支援センター登録団体のイベント情報です。
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夏休み特別企画
親子で参加する さをり体験教室


とき:7月24日(日)・8月11日(木)
 午前の部 10時00分〜 / 午後の部 1時00分〜
ところ:一宮市おでかけ広場 ふじた亭
 名鉄バス一宮市民病院バス停 下車5分
講習費(材料費):通常おひとり1,500円、親子ペア2,500円
問い合わせ:NPO法人一宮まごころ 0586-73-8707 さをり教室担当まで

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主催:NPO法人一宮まごころ
https://www.138npo.org/info/group/kihon.php?group_id=55
posted by iCASC at 14:32| 団体イベント情報

(登録団体からのお知らせ)大同メタル プロボノプログラム2022 参加NPO団体募集!【NPO法人中部プロボノセンター】

一宮市市民活動支援センター登録団体のイベント情報です。
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大同メタル プロボノプログラム2022 参加NPO団体募集!

◆説明会
・一宮
日時:7月1日(金)14:00〜15:00
場所:一宮市市民活動支援センター A会議室

・小牧
日時:7月2日(土)14:00〜15:00
場所:こまき市民交流テラス ワクティブこまき多目的室1

・犬山
日時:7月12日(火)14:00〜15:00
場所:犬山市協働プラザ 交流スペース

・関
日時:7月12日(火)19:00〜20:00
場所:関市安桜ふれあいセンター2階 和室

・可児
日時:7月16日(土)14:00〜15:00
場所:可児市文化創造センター ワークショップルーム

・オンライン「ZOOM」
7月7日(木)@11:00〜12:00 A15:00〜16:00
7月15日(金)@14:00〜15:00 A18:30〜19:30

◆参加申込方法
【申込〆切:各開催日の2日前】
専用フォーム: https://probono-chubu.org/about_probono/daido-metal-probono/
Eメール:proja@chic.ocn.ne.jp
FAX:052-908-4123

◆お問合せ
NPO法人中部プロボノセンター(担当:大須賀)
TEL:052-325-6360 Eメール:proja@chic.ocn.ne.jp

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主催:NPO法人中部プロボノセンター
https://www.138npo.org/info/group/kihon.php?group_id=495
posted by iCASC at 12:52| 団体イベント情報

のいちごマルシェを訪問しました!

令和4年度訪問事業No.260-6
訪問先:NPO法人のいちご
2022年5月15日(日曜日)(訪問スタッフ 魚住)
のいちごこども園にて

■NPO法人のいちごとは
 0歳〜就学前までの保育事業として認可外保育園(のいちごこども園)では、自分で考え、自分で動ける子どもを育てています。赤ちゃん講座を開催し、赤ちゃんの成長の見守り方や遊び方や離乳食の進め方などを伝えています。親子サークルや保育士研修の場にリズム遊びの講師や食育の講師として他団体や大学等に出向もしています。
(いちのみや市民活動情報サイトより)
https://www.138npo.org/info/group/kihon.php?group_id=358

■のいちごこども園とは?
 NPO法人のいちごが運営する、江南市にある認可外保育園です。
▼園については、代表の石川さんに詳しく教えていただきました
http://138cc.sblo.jp/article/189634103.html

【のいちごマルシェに訪問しました!】
 主催は、のいちごこども園に通う子の保護者の皆さんで構成される「のいちご父母会」です。藤田さんにお話を伺いました。

▼右から、父母会の藤田さん、中島さん、園長の石川さん
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■のいちごマルシェとは?
 のいちごこども園を幅広く知ってもらう機会として開催しているマルシェで、今年は6年ぶりに開催されました。あらかじめ入園を検討しようとしている方以外でも、気軽に来られるイベントとして企画しています。

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 他のイベントにも積極的に出展していますが、どのイベントでも“子どもたちが本物の体験をすること”について考えています。できるだけ、電子音ではなく楽器が奏でる生の音が流れ、提供する物にこだわりを持ち、子どもに見せたくないものがない、体験する全てが子どもの経験になるように。のいちごマルシェは園の中で開催するため、そうした想いが最も形になったイベントだと思います。

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▼この日のおすすめは、保護者が運営する「のいちごブース」のシロップでした。シロップは、添加物不使用で国産の果汁が使われています。取材スタッフもいただきましたが、とっても美味しかったです!
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▼ほかにも、内容盛りだくさんのマルシェでした。
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■保護者の方が主催なのですか?
 広報活動を中心に、できることは保護者である父母会が行っています。ママは出店を頑張り、パパは子どもを見るなど、保護者同士が家族ぐるみで助け合いながら、運営しています。
 園の職員には父母会から依頼をして、ロールマット体験や読み聞かせなどの講座を開いてもらっています。

▼5月4日杜の宮市の「もうやいこブース」でも、保護者の方がブース運営をされていました。
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■保護者の藤田さんから見た、園の魅力を教えてください
 気軽に挑戦できる環境があるって素敵だと思います。竹ののぼり棒、木登り、平均台、高い土の山。人によっては「危ないからダメ」というようなことも、この園では挑戦でき、自分で失敗を学べます。親も含めて、常に大人の誰かが見ている安心感があるからこそかな、と。
 保護者同士で計画して家族ぐるみで一緒にでかけたり、子ども1人で他の子の家に泊まりに行くこともあったりして、誰の子だからということなく、大人みんなで褒めて叱れる環境だと思います。卒園生も園に遊びに来ては、自然に幼い子たちの面倒を見てくれています。
 トラブル込みで、職員、保護者、子どもの関係ができています。園に通える距離の住まいでラッキーだったなと思います!

▼駐車場からの誘導をされていた保護者さんたち
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■団体を訪問して(スタッフ:魚住)
 園の職員さんと保護者がお互いに“ちゃん”付けで呼び合っているのにも驚きましたが、取材していて一番驚いたのが、保護者の方々が職員さんと同じ熱量で子どもの成長と園の方針について話されていることでした。子どもの成長を一番に考えた保育を続けるのいちごこども園を思う気持ちに、保護者や職員という垣根はないのだと感じます。
 ご興味を持たれた方は、ぜひ一度のいちごこども園のイベントへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

▼のいちごこども園Webサイト【イベント案内】をご確認ください。
https://www.noichigo.org/

posted by iCASC at 11:45| インタビュー(訪問事業)

「子どもの生きる根っこを育てる」保育園の園長先生にお話を伺いました!

令和4年度訪問事業No.259-5
訪問先:NPO法人のいちご
2022年5月15日(日曜日)(訪問スタッフ 魚住)
のいちごこども園にて

■NPO法人のいちごとは
 0歳〜就学前までの保育事業として認可外保育園(のいちごこども園)では、自分で考え、自分で動ける子どもを育てています。赤ちゃん講座を開催し、赤ちゃんの成長の見守り方や遊び方や離乳食の進め方などを伝えています。親子サークルや保育士研修の場にリズム遊びの講師や食育の講師として他団体や大学等に出向もしています。
(いちのみや市民活動情報サイトより)
https://www.138npo.org/info/group/kihon.php?group_id=358

■のいちごこども園とは?
 NPO法人のいちごが運営する、江南市にある認可外保育園です。何でも食べられる子、心地よく眠れる子、友達と楽しく遊べる子、この生きていく源の力を育てるために、食材に気を配り、自然の中で水や土に十分触れ、「リズム遊び」で身体を動かす楽しさを味わえる保育をしています。のいちごこども園では、『自分の足で歩き、自分の手で行い、自分の頭で考える』自ら動ける子に育つよう、大人はそのお手伝いをしています。

のいちごこども園Webサイトより
https://www.noichigo.org/

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【園長の石川香さんにお話を伺いました!】
▼取材日に開催されていた「のいちごマルシェ」についてはこちらをご覧ください。
http://138cc.sblo.jp/article/189634110.html

▼一番左の方が石川さんです。
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■活動のきっかけを教えてください
 今も園で行っている、身体づくりのロールマットやリズムあそびのサークルを仲間と親子で行っていたことが始まりでした。子どもが保育園に通う年齢になっても入れたい保育園がないと思い、互いの子どもを保育する“自主保育”の形式でサークル仲間と活動を立ち上げました。
 2000年にのいちごこども園の前身となる「のいちご共同保育所」が民家でスタートし、今の場所に移ったのは2010年、法人格を取得したのは2011年です。園の1期生である私の子は、今では28歳です。

▼マルシェでもロールマット体験があり、体験者の方は大人から子どもまで、皆気持ちよさそうにしていました。
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■のいちごこども園について教えてください
 近年、保育は“サービス”になりつつあり、職員と保護者がサービスを提供する側と受け取る側に分かれ、問題を起こさないことを大切にする園が多くなってきているように思います。一方のいちごこども園では、少々の怪我はあっても大きな怪我をしない、また、怪我をしても病気をしない体をつくることを大切にしています。保育は発達しながら楽しむこととして、親も安心して預けられるようにしています。認可外保育園のため保育料は高いですが、保護者の皆さんも園と同じ気持ちでいてくださいますし、職員もみんな低賃金で頑張ってくれています。様々な市町村に住む方を受け入れられるのも、強みですね。
※子どもの体への負荷を考えて、受け入れは車で30分圏内に限定されているようです。

▼石川さんは、スタッフに話してくださっている間も子どもたちに危ない場面があるとすぐに気づき、サッと声を掛けに行かれていました。
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 目の前の失敗は気にせず、20歳になった時にはやりたいことが自分で選べる子になってほしいです。そのためには、自分で動いて、経験できることを増やすことが大切です。そこで日頃から何をすれば良いかを考えると、“よく食べ、よく遊び、身体を作ること”なんですよ。

■そういった基本であり大切なことを最大限に行える環境が整っているのいちごこども園なのですね
 入園時はあまり野菜を食べなかった子も、卒園時にはもりもり食べるようになっています。運動量がとても多いから、とってもお腹が空いて食べることを優先し、野菜も美味しいものだと気付くことができるみたいです。

▼年齢に合わせて体験できる環境が用意されています。
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■職員と保護者の関係といえば、取材中も「かおちゃん!」とひっきりなしにお名前を呼ばれていますね
 子どもはもちろん、大人同士も下の名前で呼び合う対等な関係です。お互いへの挨拶も大切にしていて、どんな子でも、皆で見合う保育をしています。
 例えば、近年英語教育の需要が高まっていますが、今の時代、親のどちらかが海外出身者など海外ルーツの方は近くにいるものです。勉強として学ぶのではなく、経験としてコミュニケーションをとり、文化を取り入れ、視野を広げていける環境を作ることが子どもたちにとって大切だと思います。

■困りごとはありますか?
 運営は厳しいですし、もっと広い場所に行きたいなど子どもの成長環境のための欲を言えばたくさんでてきます。まずは広報に力を入れ、こんな保育のやり方があることを更に多くの方々に知ってもらいたいと思います。
 特に保育者に支払う給料がきびしいと、若い人が入りにくいものです。世代を超えてのいちごこども園の保育を引き継いでいくことができるよう、頑張っていきたいと思います。

▼5月4日の杜の宮市で出展した”もうやいこブース”にもいらっしゃった、NPO法人の代表であり、のいちごこども園理事長でもある石川さん(左)。マルシェでも優しい笑顔でご挨拶してくださいました。
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 また、イベント場所も探しています。マルシェのように園内のイベントは実施できますが、コロナ前に行っていた一般向けイベントが行えていません。ピアノがあり、大勢でリズム遊びができるような場所を探しています。

■今後のイベント予定
のいちごこども園 休日体験会(父母会主催)
7月16日(土)・9月23日(金・祝)・
10月16日(日)・11月23日(水・祝)・12月11日(日)

9時30分〜10時30分(受付開始9時15分)
のいちごこども園にて
(〒483-8082 愛知県江南市高屋町本郷60)

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■団体を訪問して(スタッフ:魚住)
 石川さんが来場者のひとりひとりと絶えず挨拶を交わされていたこと、職員さんだけでなく保護者の皆さんが自分の子どもではない子へ声を掛けに行っている様子から、取材中の短い時間でも、石川さんの言葉の意味がそのまま目の前に広がっている感覚になりました。
 印象的だったエピソードを尋ねた際、何か特別これ!ということではなく、「毎日が楽しいです。身体的にはしんどいですけど、子どもたちを見ているだけで楽しいですよね。」と笑顔で話された石川さん。のいちごこども園にご興味をもたれた方は、ぜひWebサイトから園の様子を覗いてみてください。

のいちごこども園Webサイト
https://www.noichigo.org/

▼マルシェでも園長先生の読み聞かせは大人気でした。
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posted by iCASC at 11:45| インタビュー(訪問事業)