2021年12月12日

センターの大掃除をしました。 2021/12/12(日) 2982日目

今日は一宮のあちこちで団体のイベントが開催されていましたがどこかお出かけになりましたか?
センター横のテラスでは、たなばたハートクラブによるふれあいステージが開催され、にぎやかな歌声がセンター内にまで響き渡り、スタッフもこっそり口ずさんでおりました。

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12月。
ということで、センター内の大掃除をしました。

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掃除中、本棚に面白いものを見つけてしまいました。
棚に並べていますので、来館された時にぜひやってみてくださいね!

また、みなさんが目にするところも、新年に向けて新しくしました。
気付いてくれると嬉しいです。

(スタッフ 川井)

本日の一宮市市民活動支援センター

●作業室利用: 0組 0人
●会議室利用: 3組 37人
●相談事業:アドバイザー宇佐美光彦(地域相談員) 0組  0人
●新規団体登録: 0件
●登録情報・コンテンツ変更・承認: 0件
●チラシ・ポスター持込: 0組

★新しい補助金や助成金情報はこちらをご覧ください。
http://138cc-s.sblo.jp/
posted by iCASC at 17:00| デイリー レポート

いちごーきっずにお話を伺いました。

令和3年度訪問事業No.247-11
訪問先:いちごーきっず
2021年11月28日(日曜日)(訪問スタッフ九万田)
もうやいこブースにて

■いちごーきっずとは
ママの元気は地域の力!をモットーに一宮市を元気に、子育て中のママたちを元気にするためのプチ起業セミナーやマルシェを開催している団体です。(情報サイトより)

一宮市民活動情報サイトはこちら▼
https://www.138npo.org/info/group/index.php?group_id=295

〈もうやいこブースに出展された山崎さんにインタビューしました。〉

■団体をはじめたきっかけは?
 写真好きのママたちの子育て支援サークル「いちふぉとkids」の活動の中で、写真以外にもチャーム作りやかばん作りなど特技を持っているママたちがいることがわかり、マルシェにチャレンジしてみようと思ったそうです。一宮市のマルシェといえば全国から選りすぐりのクリエーターが参加する「杜の宮市」ですが、レベルが高いと感じ、まず自分たちで腕試しに平日開催でやってみようということから、2015年に「いちごーきっず」として団体が発足ししました。

■今までの活動ともうやいこブースでの活動
 子育て中でありながらもプチ起業セミナーで学び、学んだことをマルシェに生かし、「地元一宮をママたちの力で元気に」を合言葉に2016年より毎年プチ起業セミナー・いろどりマルシェを開催。

 マルシェは平日開催を「いろどりマルシェ」、土日開催を「いろどりマルシェ別腹」と
イベント名を使い分け、スタート時の10ブースから現在は30ブースへと規模の大きなマルシェになりました。現在は年に1回、土日に「いろどりマルシェ別腹」を開催しています。

 今回のもうやいこブースでは、来年3月に開催予定の「いろどりマルシェ別腹vol.3出展者募集」のチラシ配りと「ぷよぷよすくい」を出展し、チラシ配りを山崎さんが、ぷよぷよすくいを山崎さんのお子さん二人が担当されました。

「いちごーきっず」のマルシェスタート時は出展者も赤ちゃん連れが多く、出展者のための託児も設けていたそうです。同じように赤ちゃんだった山崎さんのお子さんは、今では荷物運びにお店番にと欠かせない戦力へ成長しています。

■活動にあたっての悩み事
・開催場所…屋内にすると屋外に比べ会場費が3倍ほど高くなり、屋外だと会場費は抑えられるが当日の天候の心配がある。
・チラシ配り…イベント当日の設営などには会員の中から手伝いもあるが、チラシ配りは数名で行うため時間も労力もかかる(今回は5000枚の配布を予定)

■今後のイベントの予定
いろどりマルシェ別腹vol.3
2022年3月6日(日)10:00〜15:00
稲荷公園:一宮市八幡1丁目10−1
☆出展希望者募集中…2021年12月19日締め切り
申し込み、詳細はブログをご確認ください。
https://ameblo.jp/ichigokids138/

■インタビューを終えて
 終始太陽のように明るい笑顔でインタビューに答えて下さった山崎さん。山崎さんの笑顔が一瞬曇ったのは2020年3月に開催予定だった「いろどりマルシェ別腹vol.1」をコロナ禍で中止にしたと話された時でした。「苦渋の決断だったけれど、参加者の皆さんが優しい方ばかりで…」と当時を振り返られていました。マルシェに限らず全国のイベントが延期や中止になる想定外の出来事だったとはいえ、スタート時から誠実に活動してこられた信頼から掛けられた声だったと思います。子育て中の女性は、ともすると子どもファーストになり、自分のことが後回しになったり家にこもったりしがちですが、幼い子がいるからこその仲間と自分の得意を生かし、地域社会に出ることで、子育てとは別のやりがいや生きがいを持てる「いちごーきっず」のような団体さんの重要性を感じました。
               
              
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posted by iCASC at 09:34| インタビュー(訪問事業)