2021年04月05日

仮予約をしたら1週間以内に本申し込みを! 2021/4/5(月) 2779日目

4月に入り、3か月先の7月分会議室の利用申し込みが始まっています!
3月中に7月分会議室の事前仮申し込みをされた分は、仮予約になっています。
まだ申し込みされていない団体は、
明後日の4月7日(水)までにご来館のうえ、本申し込みをしてください。

またR3年度ロッカー・メールボックスの利用申し込みをされた方で
年間利用料のお支払いがまだの団体は、
4月15日(木)までにお支払いをお願いいたします。

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今日は聖火リレーが一宮市で開催されましたね。
聖火を見に行かれた方も多かったのではないでしょうか。
センターで流れているFMいちのみやでも、聖火リレーの中継をされていました。
昨日は雨で心配でしたが、とてもいいお天気での開催になり良かったです。

(スタッフ 長尾)

本日の一宮市市民活動支援センター

●作業室利用: 2組 4人
●会議室利用: 1組 10人
●相談事業:アドバイザー魚住沙弥果(地域相談員) 0組 0人
●新規団体登録: 0件
●登録情報・コンテンツ変更・承認: 1件
●チラシ・ポスター持込: 0組

★新しい補助金や助成金情報はこちらをご覧ください。
http://138cc-s.sblo.jp/
posted by iCASC at 17:00| デイリー レポート

ヒッポファミリークラブ一宮主催「親子で開く世界のとびら」講演会に伺いました。

令和2年度訪問事業No.229-11
訪問先:ヒッポファミリークラブ一宮
2021年2月21日(日) i-ビル2階大会議室

人種や言語の種類にこだわらない広い視野と、ご自身の”芯”を持っている人々にお会いしました。

■ヒッポファミリークラブ一宮とは
 生まれたばかりの赤ちゃんが母語を理解して喋っていくのは、日常で母語が使われているから。では逆に、日常的に複数の国の言葉が使われていたら…?
 そんな考えをもとに、幼児からシニアまで、人間なら誰でも複数の言葉が自然に習得できることを実践している団体です。国や人種の違いを超えて様々な人と様々な言葉でコミュニケーションをとり、異文化を含めていろんな考え方のものを受け止めるコミュニケーション力を育てています。
 情報サイトはこちら▼
 https://www.138npo.org/info/group/kihon.php?group_id=60

■「親子で開く世界のとびら」講演会に伺いました。(詳細は【 こちら 】
 2月21日(日)に開催された講演会の一宮会場にお邪魔しました。
 ZOOMを使い、稲沢会場とオンライン会場を設け、検温や消毒を行ってコロナウイルス対策もしっかり行いながらの講演会でした。

〜講演会概要〜
・ヒッポファミリークラブの説明とご自身の経験のお話(司会者の岩田さん)
 まずは司会の岩田さんによる、ヒッポファミリークラブならではの様々な言語の挨拶や自己紹介から始まります。せいぜい英語しかわからないセンタースタッフはこの時点でちんぷんかんぷんでしたが、楽しそうに多言語を話す岩田さんと、それに笑顔で答える会場の皆さんの温かな雰囲気に包まれました。

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・2年前にホームステイで受け入れた子に韓国に会いに行くお話(澤田さん親子)
 小さなお子さん2人とともに、お父さんが韓国語と日本語でお話をされました。小さな子が自然に韓国語を話していることに驚きだったのですが、ヒッポファミリークラブの皆さんには普通のことのご様子。

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・会場別の体を使ったアイスブレイキング(ロシア人で日本にホームステイ中のマトヴィーさん)
 一宮会場は、音楽に合わせて勝ち負けで身体を動かすじゃんけんをしたり、英語でおなじみの「Head Shoulders Knees & Toes」をロシア語版で踊ったりしました。
 参加者が楽しく集中して講演会を聴ける工夫がちりばめられています。

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・石神満寿美さんと娘の花蓮さんの話
 満寿美さんは、ヒッポファミリークラブに入って15年、ご自身が多言語に触れるようになったルーツの話と共に、”子どもに”多言語を習得させたいという親が多い中で、なぜ ”家族で” 行うことが大切なのか、大人も成長を実感できるヒッポファミリークラブの魅力をご自身の経験をもとに話されました。
 生まれてからずっとヒッポの環境にいる娘の花蓮さんは高校2年生で、台湾やイタリアへ留学した時の経験を持ち、ヒッポの経験と現実が結びつく感覚とそこから生まれた将来の夢について話されました。

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・会場別の感想の共有
 会場ごとに分かれ、講演の感想を伝え合いました。同じ講演を聞いても参加する人の年代や背景が違えば感じることも様々で、そこからまた新たな発見や今後の展望が生まれていくようです。

■今後のイベント予定
 親子で考える留学・ホームステイ説明会(オンライン開催)
 6月12日(土)19:00〜20:30
 6月13日(日)10:00〜11:30
 小、中、高校生と保護者に向けての会です。愛知県教育委員会後援

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■団体を訪問して(スタッフ:魚住)
 講演会では、皆さんが堂々とご自身のお話をされているようで、思わず「専門の講師の方ですか?」と尋ねてしまいました。代表の秦野さんは「みんな普通のメンバーですが、自分の芯を持っているから堂々としているんですよ。コロナ禍で不確定なことが多い現在は特に、生きていくうえでブレない芯を持つことはとても大切で、言語は習得するだけのものではなく、自分の”芯”を作るためのきっかけや手段になります。」と教えてくださいました。

 また取材して驚いたのが、子どもの教育という印象が強かったヒッポファミリークラブは、子どもはもちろん大人も成長していく意味も含めて”家族の”活動だったことでした。普段の活動のなかで互いにコミュニケーションをとろうと寄り添い、ホームステイなど知らない場所での初めての経験にも失敗を恐れず飛び出していけるような環境づくりをされているように思います。
 市民活動も、広い視野を持つこと、自分の芯を持つこと、新しい事への挑戦など通じるものがあります。皆さんの生き生きした姿になんだか勇気をいただきました。

(スタッフ:魚住)
posted by iCASC at 16:06| インタビュー(訪問事業)

(登録団体からのお知らせ)4月3日(土)グリーフ会 開催しました☆【グリーフケアakari ~大切な人を亡くした方へ~】

一宮市市民活動支援センター登録団体の情報です。
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3回目のグリーフワークを開催させて頂きました。今回は、新しい参加者さんもお越し頂き、たくさん涙を流されました。
偶然ですが、akariメンバーを含めた全員が夫を亡くされた方でした。
亡くされた時期はみんな違いますが、つい最近の方から私の様に7年過ぎた場合も。
どの方も、どこにも存分に吐きだせない想いがたくさんあります。
短い時間の中で全ては語りきれないと思いますが、出来る限り今の悲しみをお話されました。
「どうして?」
「この現実を到底受け入れられない。」
「あの時、夫はどんな想いだったのだろう。どんなに悔しかっただろう。」
「もっと生きたい。」「明日がくるのは当たり前だ。」
と、自分も夫もそう想っていた日常。
それが突然に奪われた現実に、皆さん必死に踏ん張られています。
悪気はない。と分かっている周りの言葉に、時として傷つく事も。
でも、悪気はないと分かっているからこそ、むしろ自分を励まそうとかけてくれる言葉だと頭では分かっているからこそ、グッと堪える事しか出来ず。
「そう考えてしまう自分が間違っているんだ。」
そう思いながら、皆さん必死で踏ん張っています。背を向けて涙を流しています。
ワークのキャンドル作りでは、参加者さんの笑顔が見られる瞬間です。出来立ての温かいキャンドルを頬ずりされる方、両手で包み込まれる方、温かさと優しさを感じて頂ける時間となりました。これからも、akariが温かな場所であれるような活動をしていきます。

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記事:4月3日(土)グリーフ会 開催しました☆
https://www.138npo.org/info/group/entry.php?serial_no=1183

主催:グリーフケアakari ~大切な人を亡くした方へ~
https://www.138npo.org/info/group/kihon.php?group_id=527
posted by iCASC at 09:28| 団体情報

【会議室予約キャンセル情報】6月27日(日)午後(小会議室)

以下の日時で会議室予約がキャンセルになりました。利用可能です。

【会議室予約キャンセル情報】
6月27日(日)午後(小会議室)

予約状況の詳細はコチラから
https://goo.gl/aQEMQq

仮予約は電話にて受け付けますが、センターにて本予約への切替登録が必要です。
posted by iCASC at 09:02| 会議室予約キャンセル情報