2020年10月24日

令和3年2月度 会議室仮予約の締切は明日25日です! 2020/10/24(土) 2629日目

今日は朝から爽やかに晴れたので
センター北側扉を全開にして空気の
入れ替えをしました。

暑くも寒くもなくよい季節になった!と思っていましたが
しばらくすると冷えてきてしまって...
10月も後半、当たり前といえば当たり前ですね。
換気のあとは扉を閉めてご利用して頂きました。

さて、令和3年2月度 会議室の仮予約の締切は明日25日17:00までです。
予定されている団体さんは、お忘れのないよう申込みを
お願いします。

写真.jpg

このところお天気がすぐれなかったのですが、やっと秋晴れの日が続くようです。
以前のようにはいきませんが、ソーシャルのルール内で
食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋等々、楽しみたいですね。

(スタッフ 九万田・長澤)

本日の一宮市市民活動支援センター

●作業室利用: 1組 1人
●会議室利用: 5組 41人
●相談事業:アドバイザー星野博(NPO法人志民連いちのみや) 1組  1人
●新規団体登録: 0件
●登録情報・コンテンツ変更・承認: 0件
●チラシ・ポスター持込: 0組

★新しい補助金や助成金情報はこちらをご覧ください。
http://138cc-s.sblo.jp/
posted by iCASC at 21:01| デイリー レポート

(登録団体からのお知らせ)中小企業診断士によるNPO支援 キックオフミーティング in Aichi Nagoya 開催のご案内

一宮市市民活動支援センター登録団体のイベント情報です。 -----------------------------------------------------------------------
中小企業診断士によるNPO法人の診断・助言プログラムの実現を目指してキックオフミーティングを開催します。

経営コンサルタントの国家資格である「中小企業診断士」。その資格を維持するためには、5年間で一定以上の、中小企業への実務従事を行うことが必要です。2019年7月31日に中小企業庁から、NPO法人を実務従事対象に拡大する旨が発表されました。

中小企業診断士にとって、NPO法人の支援という、新たな活躍の場が生まれるとともに、NPO法人にとっても、経営に関する専門性を持った支援人材という、双方にとって可能性の広がりを見せています。

このイベントは、中小企業診断士によるNPO法人の診断・助言プログラムの実現に向けた第一歩として、これまであまり接点のなかった中小企業診断士とNPOが相互理解を深めるために開催します。

自らのスキルを活かしたい!という中小企業診断士の皆さま
自らのミッションの支援の輪を広げたい!というNPOの皆さま
ぜひ、ご参加ください!!!

日時:11月14日(土)10:00〜12:00(9:45からアクセスできます)
場所:オンライン(Zoom)
   ※前日までに、申込者にメールで配信URLをお知らせします。
対象者:中小企業診断士、NPO法人スタッフ、NPO支援者
定員:60名
参加費:無料
申込方法:下記のWebフォームからお申し込みください。
     締め切り11月12日(木)
http://bit.do/fKmMr

【プログラム】
第1部 話題提供(10:00〜10:55)
 そもそも「中小企業診断士ってなに?NPOってなに?」という基本について学び、これまであまり接点のなかった両者が、お互いに「何をしているのか」を知り、理解を進めます。
「中小企業診断士ってなに?」
講師 中小企業診断士 加藤 智康
(愛知県中小企業診断士協会あいち企業内診断士の会 会長)

「NPO法人ってなに?」 
制度編講師 NPO法人ボランタリーネイバーズ 渡邉弥里
会計編講師 NPO法人ボランタリーネイバーズ/NPO法人会計基準協議会専門委員 中尾さゆり

第2部 事例紹介(10:55〜12:00)
 ゲスト団体から、どんな活動をしているのか。これからどんなことに取り組みたいか。をお伺いしながら、中小企業診断士の専門性をNPO支援にどう活かせるかを考えます。

【ゲスト団体紹介】
◆NPO法人 わっぱの会
 わっぱの会は、障害を持つ人もそうでない人もみんなが、共に働き、共に生活する場をつくり、共に生きる社会を実現するためにさまざまな事業・活動に取り組んでいます。
「わっぱん」は、1984年にスタートし、国産小麦・無添加のパンやクッキーなどのお菓子の製造・販売をしています。名古屋市北区の工場では、障がいのある人とない人が共に働き、手作りで安心して食べられるパンやお菓子を作っています。製造したパンやお菓子は、主に生協や安全食品業者に卸売しており、その他、直営店経営や宅配、駅前や公共施設近くで販売しています。また、イベント会場に出店しての販売もしていました。新型コロナウイルの影響で多くのイベントが中止になり、重要な販売ルートのひとつが途絶える中で、来年3月には、大曽根商店街に、わっぱの会の知多農場で無農薬栽培し、自家製粉した愛知産小麦「ゆめあかり」の食パンなどの専門販売店を開設するなど、新たな事業に取り組んでいます。

◆NPO法人 アダージョちくさ
 アダージョちくさは、1986年より障害者の親御さん達が名古屋市千種区に自分たちで作り上げた作業所を前身とした、業界の中では歴史のある事業所です。2007年には精神障害者小規模作業所から作業所型地域活動支援センターへ移行、2008年にNPO法人化、2012年に就労継続支援B型事業所へ移行と、時代や施策に合わせて組織や活動を発展させてきました。同事業所では2013年から「地域のお困りごとお助け事業」という便利屋事業を展開しているほか、2020年9月には新規事業としてチャリティーショップをオープンしました。前年度に理事長の世代交代を行い、今後も組織・事業を継続し、障害者の活躍の場を提供していけるよう組織基盤強化に着手しました。

主催:NPO法人 ボランタリーネイバーズ
https://www.138npo.org/info/group/kihon.php?group_id=191
共催:名古屋市市民活動推進センター
   公益社団法人 愛知県中小企業診断士協会
posted by iCASC at 12:21| 団体イベント情報