2020年01月09日

次回各庁舎配架締め切りは1/22です 2020/1/9(木)2357日目

センターのチラシ配架棚がだいぶ寂しくなってきました。
1月後半や2月3月にイベントを開催される方、ぜひセンターにチラシをお持ち込ください。
センターにお持ち込み頂ければ、本庁舎・尾西庁舎・木曽川庁舎に配架できます。
各庁舎への配架は月に2回行っています。
次回の各庁舎配架の締切は1/22(水)です!

また、センターではチラシを預かった後、このブログにチラシの情報をアップしています。
ブログからFacebookやTwitterにも投稿しているので、
団体のSNSをお持ちの方は、センターのSNSをフォローして情報を拡散してくださいね!

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本日新規団体登録が1件ありました。

【一宮スポGOMI委員会】
https://www.138npo.org/info/group/kihon.php?group_id=523

(スタッフ 長尾)

本日の一宮市市民活動支援センター

●作業室利用:  3組 3人
●会議室利用:  5組 57人
●相談事業: アドバイザー安田知里(地域相談員) 1組 2人
●新規団体登録:  1件
●登録情報・コンテンツ変更・承認:  1件
●チラシ・ポスター持込:  1組
●ほか: 

★新しい補助金や助成金情報はこちらをご覧ください。
http://138cc-s.sblo.jp/
posted by iCASC at 17:01| デイリー レポート

(登録団体からのお知らせ)スポGOMI大会in大中環境杯【一宮スポGOMI委員会】

一宮市市民活動支援センター登録団体のイベント情報です。 ------------------------------------------------------------------------

スポGOMI大会in大中環境杯

日時:2020年1月25日(土)少雨決行 10:00〜12:00(受付9:30〜)
集合場所:尾西グリーンプラザ
募集要項:3〜5名以内のグループでお申込みください。
応募締切:2020年1月18日(土)
お問い合せ:daichu-kankyo@daichu-env.com TEL.0586-69-1988/FAX.0586-69-1987

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主催:一宮スポGOMI委員会
https://www.138npo.org/info/group/kihon.php?group_id=523
posted by iCASC at 15:23| 団体イベント情報

名古屋大学減災館で行われた「要配慮者利用施設講習会」にNPO法人高齢者住まいる研究会が登壇!

令和元年度訪問事業No.215-21
訪問先:NPO法人高齢者住まいる研究会(名古屋大学減災館講座)
2019年11月26日(火曜日)担当:安田

■NPO法人高齢者住まいる研究会(いちのみや市民活動情報サイト・法人ホームページより)
 医療・高齢者ならびに障害者施設及びその事業者に対して、BCP(事業継続計画)に関する事業を行い、災害時等においての事業継続に関して、業態維持と業務維持に寄与することを目的として活動しています。BCP(事業継続計画)に関する普及・啓発活動として、福祉施設・防災講座等での災害想定ゲーム「KIZUKI(気づき)」の演習や策定支援事業を行っています。

■一宮から熊本へ
一宮市出身、一宮市在住の高齢者住まいる研究会の寺西理事長。2016年4月に起きた熊本地震をきっかけに現地と交流を育み、3年後の2019年4月に熊本へ移住。現在、熊本県上益城郡御船町の老人総合福祉施設グリーンヒルみふねで福祉業務に携わりながら、災害想定ゲームの演習やBCP策定支援事業を行っています。
熊本へ移住してから10か月。一宮市在住時と同様に活発に活動し、5月の「中部ライブガードTEC」や10月の「ぼうさいこくたい2019@NAGOYA」など名古屋で開催されたイベントに登壇したり、地元一宮市内の市民活動団体とコラボレーションイベントを行ったりして、地元一宮へ戻る機会も多いようです。

■名古屋大学減災館で行われた「要配慮者利用施設講習会」に参加しました
 2019年11月26日(火)、名古屋大学減災館で行われた「要配慮者利用施設講習会」に寺西理事長が登壇とのことで参加を含めて訪問を行いました。
この事業の主催は「あいち・なごや強靭化共創センター」です。同センターは、大規模自然災害の発生に備え、産学官で戦略的に愛知、名古屋の強靱化を推進するため、愛知県、名古屋市、名古屋大学が共同で設置したシンクタンクです。今回は、愛知県内の要配慮者利用施設職員、介護・障害者相談支援専門員、社会福祉協議会職員、行政職員等を対象にした無料講座。高齢者住まいる研究会による「災害想定ゲームKIZUKI」の演習やグリーンヒルみふね職員の石橋さんによる「熊本地震 命を守る! 被災地から未災地へのメッセージ」と題した講義とワークショップ、そして愛知県建設局河川課職員による「水害等への備え」の講義も行われ、盛りだくさんの4時間でした。
翌日には、実践編として避難所運営ゲームHUG(社会福祉施設バージョン)の演習、同じく講義とワークショップが行われ参加者が具体的に災害対策を進める手法をレクチャーされたそうです。

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高齢者住まいる研究会の寺西さんとグリーンヒルみふねの石橋さん

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※要配慮者施設:老人福祉施設、障害者支援施設、児童福祉施設等
※あいち・なごや強靭化共創センター http://gensai.nagoya-u.ac.jp/kyoso/index.html
※グリーンヒルみふね https://greenhillmifune.com/destination

■取材して
グリーンヒルみふねの石橋さんが熊本地震の体験として、孤立化した施設の状況や「災害時だからといって利用者さんは待ってくれない、仕事を継続しなけなければならない、一刻も早く元の状態に戻さなければ」と必死で動かれたリアルな話が心に響きました。
今回の講義で、寺西さんが熊本でどのような活動をしているかを知ることもできましたし、一宮から発信された「災害想定ゲームKIZUKI(気づき)」は、全国の方々が体験されており、施設で働くスタッフの方々もこのゲームから気づくことも多いと感じました。
5年前、寺西さんが「地震のこと真剣に考えて早く進めないと」「ゆったり考えている時間はないんだよね」とお話されていたこと、そして「防災を考え始めたら抜けられなくなった」と笑顔で熊本に出発された様子が印象に残っています。様々なことを経験し、また一宮での活動も期待して、こちらの地域の防災を少しでも強化できるような活動を私自身もできたらと思っています。
(スタッフ:安田)
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posted by iCASC at 12:39| インタビュー(訪問事業)

NPO法人おさんぽや「ワークショップ:スウェーデンの環境教育と親子のつながり」を開催!

令和元年度訪問事業No.211-17
訪問先:NPO法人おさんぽや
2019年11月2日(土曜日)担当:安田

■任意団体「おさんぽやふぅのみ」はNPO法人「おさんぽや」へ。
 2016年に任意団体として活動をスタート。2019年6月にNPO法人化へ。
子どもとその親、子育てに関わる全て人に対して、環境教育や子育て支援に関する事業を行い、孤独になりがちな子育て環境や子どもが育つ中で起こる問題の改善や解決を図り、時代と共に変化する子育て環境に対応しつつ、家庭や地域全体で子どもを育てる力の向上に寄与。活動内容は、おさんぽ会・子育てまちづくり・食育・子育てイベントなど4つの事業を展開しています。
◎おさんぽ会事業
・おやこさんぽ「さくらんぼ組」 未就学児対象 自然の中で親子で仲間で一緒に過ごそう。
・預かり保育「やまもも組」2〜6歳対象 お母さんから少し離れて、大冒険に出かけよう!
・BOUSAIピクニック 子育て中の親子、保護者など対象 楽しみながら災害時の備えをしましょう。
◎子育てまちづくり事業
・杜のおはなし会
未就学児親子対象 真清田神社にて、神主さんから手水の習い、地域の話を聞いたり、わらべ歌をうたいましょう♪
◎食育事業
・まんまるぽんぽ
未就園児親子、子育て中の保護者 管理栄養士監修の美味しい手作りメニューの説明&実食、わいわい食卓を囲もう!
◎子育てイベント事業
地域商業施設にて、子育てイベント開催や防災イベントへ参加し、子育てをみんなで考える場の提供をしています。
※いちのみや市民活動情報サイトより

■スウェーデン30年在住の阿久根佐和子さんを迎えてワークショップを開催!
 代表の安藤さんが森のようちえんで勤められていた時に、日本で開催されたフォーラムに、野外活動と保育をおこなっているスウェーデン在住の阿久根佐和子さんが来日されたのが出会い。
スウェーデンや阿久根さんの活動のお話に感銘した安藤さんは、その後2012年に子連れでスウェーデンを訪問。2回目の2019年6月は、おさんぽや副代表の戸松さん家族とともに訪問しています。

■ワークショップ「スウェーデンの環境教育と親子のつながり」
2019年11月2日(土)、「スウェーデンの環境教育と親子のつながり」について、一宮市市民活動支援センターでワークショップが行われました。
子どもたちの活動をサポートされている方やプレーパークを運営している方、主婦など様々な立場の方が5名と、「おさんぽや」安藤さん、戸松さん、そして阿久根さんとご主人、合わせて9名が集まりました。
はじめに安藤さんから阿久根さんの紹介があり、阿久根さんとの出会いや日本はお母さんと子どもの距離が近く、スウェーデンは人が自立していくためにはどう育てていくかを学んだこと、また何歳からでも挑戦できる勇気が出たことなどをお話されました。
続いて、阿久根さんからスウェーデン語で自己紹介があり、スウェーデン在住になった経緯などは日本語でお話され、スウェーデンへ渡った当時は貧しい国だったけれども、人の権利を大切にして、自分がこうやりたいと思えば広がっていく国であり、やり直しがきく社会であるとお話されました。

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■取材して(スタッフ:安田)
スウェーデンと日本では、環境、教育、人権、政治、生活スタイル、日用品、そして未来のこどもたちへの考えなどが、全く違うということに驚き、日本での生活を当たり前と思っていたことに怖さを感じました。特に環境については、考え方は国それぞれで違うと思いつつも、生活に取り入れられそうなものは行っていけたらと思いました。
もう一つ印象に残ったのは、ワークショップの際、ロープを使ってトークするスタイルを取り入れていたことです。参加者から様々な質問や意見が飛び交い、少人数で凝縮されていて、時に深掘りして色々なことを考えていらっしゃいました。意見することに遠慮しがちになってしまいがちですが「意見を言う」「想いを伝える」という環境は私も大変参考になりました。
最近、「一宮市はトカイナカ(都会&田舎)」という言葉を聞きますが、岐阜・名古屋から電車で15分近くの距離ながらも自然に溢れ、無料で利用できる公園も充実しています。おさんぽやは、大野極楽寺公園を拠点として多くの親子連れで集い、活動当初から施設関係者とも積極的に交流しながら活動しています。
安藤さんが「日本のいいところ、一宮のいいところがあるはず、探したい」とおっしゃっていましたので、自然を利用したアットホームな子育て環境づくりを引き続き見守っていけたらと思います。

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posted by iCASC at 11:46| インタビュー(訪問事業)

(登録団体からのお知らせ)こんな曲を演奏します。【musica animato】

一宮市市民活動支援センター登録団体のイベント情報です。 ------------------------------------------------------------------------

こんにちわ。
musica animatoです。

今日は歌とピアノの練習をしました。

次回の演奏会は
保育園ですので
大流行中のパプリカ!
パプリカ 花が咲いたら〜♪
幼稚園や小学校でも大人気!
2019年を代表する曲ですね!
歌って踊って、
子供達と一緒に楽しめる演奏会になるように
ワクワクしながら練習しています。

他には
夢をかなえてドラえもん
となりのトトロ
ゲゲゲの鬼太郎
忍たま乱太郎の 勇気100%
ピタゴラスイッチのテーマ
などなど

子供達が大好き曲ばかりです(^^)
もちろんリクエストを事前に伝えていただければ
それを演奏することも可能です。

お年寄りの集まるところで演奏する時は
ふるさと
川の流れのように
など
演奏と一緒に口ずさめる曲をたくさん準備して
演奏会へ向かいます。

どんな曲が好きかな?
どんな曲だと楽しいかな?って
そんなことを考えながら曲選びするのも
楽しくてワクワクしますね。

2020年も演奏会を通して
たくさんの音楽に触れ
たくさんの方と出会い
素敵な時間を共に過ごせますように。

演奏依頼お待ちしています(^^)



♫今後の演奏予定♫
1月 一宮市某公立保育園
3月 一宮市内 老人ホーム

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記事:こんな曲を演奏します。
https://www.138npo.org/info/group/entry.php?serial_no=901

主催:musica animato
https://www.138npo.org/info/group/kihon.php?group_id=510
posted by iCASC at 10:00| 団体イベント情報