2019年03月07日

センター通信の封入作業がありました! 2019/3/7(木)2074日目

3ケ月に1回お送りしている、センター通信の封入作業がありました。
お手伝いをして頂いたおかげで今日も午前中に作業を終えることができました。
みなさま、ありがとうございました!

センターブログにも通信の内容をアップしていく予定です。
いろいろなイベントのお知らせがあります、お楽しみに〜!ぴかぴか(新しい)

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(スタッフ 安田・長尾)

本日の一宮市市民活動支援センター

●利用者数:  36人
●作業室利用:  0組 0人
●会議室利用:  3組 24人
●相談事業: アドバイザー 白上昌子(NPO法人アスクネット)0組 0人
●新規団体登録:  0件
●登録情報・コンテンツ変更・承認:  2件
●チラシ・ポスター持込:  0組
●ほか: 

★新しい補助金や助成金情報はこちらをご覧ください。
http://138cc-s.sblo.jp/
posted by iCASC at 17:00| デイリー レポート

保育楽しも〜会を訪問しました!

H30年度訪問事業No.192
訪問先 保育楽しも〜会
2019年2月1日(金曜日)訪問第1回(センター担当者:長尾)

 一宮市市民活動支援センター内で活動中の保育楽しも〜会を訪問しました。エプロンシアター(エプロンと人形を使って行う劇)で使うフェルト人形を作成する日で、わきあいあいと作業をしていました。絵本を元にしたストーリーに登場するキャラクターの人形を作っているそうです。

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 代表伴野さんにインタビューさせていただきました。
伴野さんは以前はフルタイム、今は週3日くらいで働いている現役の保育士さんです。

●活動を立ち上げたきっかけ
 保育士の仕事をしている今の若い世代の保育士が、自分が若い時と比べて大変な思いをしていると感じたため、団体を立ち上げて経験の浅い保育士を助けようと思いました。昔は少し年上の先輩が多くいて、仕事で困っていても相談をしながら仕事ができました。しかし今は中堅の先輩が少なく(育児休暇などでいなくなってしまうため)、相談しようと思った時に園長先生や大先輩に聞くしかない場合が多く聞きにくいそうです。また自分自身が先輩になった今、後輩が困っていることがわかるのですが、仕事をしながらサポートすることがなかなかできない現状がありました。その現状を何とかしたいと思い、知識や経験を伝え相談相手になる事で、若い世代に保育士は楽しい仕事だと感じる余裕をもってもらいたいと思い団体を立ち上げました。

●活動の内容
 主に保育の現場で使える遊びの道具を一緒に作っています。今までパネルシアターやエプロンシアター作りをしてきました。保育園では子どもたち用に遊び道具を買っていますが、値段が高いため子どもに対して数が少なく、保育士個人持ちのものも多いのが現状です。そのため保育士自身で遊びの道具を作れるようになることはとても大切です。

●活動をしていく上での課題
 参加者がなかなか集まらない事です。どんな人が活動をしているのか分からず、怪しまれているのではないかと心配しています。今まで来てくれた人はセンターの情報サイトを見た人と、知り合いの紹介で来た人でした。そこでセンターの情報サイトで記事を公開したり団体のブログを作ったり、活動内容を発信しています。
 また参加者が少ないため、求められているものがわからず心配になる時があり、来た人にはアンケートをとって何をして欲しいか聞いています。

●今後の活動予定
 今後は何をやるかを考えている段階ですが、もっとポスターやチラシで活動を知っていただきたいと思っています。もしセンターで昨年やっていたセンターナーレの様なイベントがあるなら参加してみたいです。

●今後の展望
 若い参加者がわいわい話しながら作業をしている様子を見守りながら、時には職場の先輩には聞きにくいことを気軽に聞ける場所にしていきたいです。

●感想
 参加している方が「これはこうした方が良いかな?」と相談しながら、楽しそうに人形を作っていたのが印象的でした。仕事をしながら遊び道具を自分一人で考えて作るのは、想像するだけでも大変そうです。保育楽しも〜会の活動に参加して、仕事に必要なアイデアをもらえたら新人の保育士さんはとても助かるのではないかなと思います。伴野さんの活動を通して保育士の仕事を楽しいと思える人が増えたらいいなと思いました。

(長尾)

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保育楽しも〜会
https://www.138npo.org/info/group/kihon.php?group_id=472
posted by iCASC at 14:54| インタビュー(訪問事業)