2018年03月24日

ホームステイ先対面式が行われていました! 2018/03/24(土)1749日目

本日、一宮と世界をむすぶネットワークさんがセンター会議室でホームステイ先対面式を開催していました!
センターへご来館された時、外国の方は少し緊張したご様子の方もいらっしゃいましたが、会議室内は会話が盛り上がりとても和やかな雰囲気でした!
代表の佐野さんに活動を始めたきっかけを聞いたところ、奥様と海外旅行に行った時に現地の方がとても親切だったので、一宮にきている外国の方には親切にしてあげたいと思ったのがきっかけだったそうです。なんだか心温まるいいお話ですね♪
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全員で記念撮影☆彡
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4月15日(日)に「外国の方と料理を楽しみ交流する会11」
6月3日(日)に「第7回一宮と世界をむすぶ国際交流ボーリング大会」
を開催するようですよ!
定員になり次第募集を締切りするそうなので気になる方は
一宮と世界をむすぶネットワークさんへご連絡してみてくださいね。

午後に会議室を利用された一宮篆刻同好会さんはお花のお茶を楽しんでいらっしゃいました。
センタースタッフにもお裾分けをいただきました!
ありがとうございます。とってもいい香りで癒されました(^^)♪
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(スタッフ 今福)

本日の一宮市市民活動支援センター

●利用者数: 110人
●作業室利用:  1組 1人
●会議室利用:  8組 94人
●相談事業: アドバイザー中尾さゆり(NPO法人ボランタリーネイバーズ) 1組 1人
●新規団体登録: 0件
●登録情報・コンテンツ変更・承認: 0件
●チラシ・ポスター持込: 1組
●ほか: 

★新しい補助金や助成金情報はこちらをご覧ください。
http://138cc-s.sblo.jp/
posted by iCASC at 21:16| デイリー レポート

NPO法人高齢者住まいる研究会「防災と福祉フェア2017 in 一宮」に訪問しました!

H29年度訪問事業No.161
訪問先 NPO法人高齢者住まいる研究会「防災と福祉フェア2017 in 一宮」
2017年9月23日(土曜日)訪問第1回

 NPO法人高齢者住まいる研究会が年1回開催する法人主催のイベント、「防災と福祉フェア2017 in 一宮」へ参加し、副理事長の北折さんにお話を伺いました。

●発足のきっかけ
 高齢者支援施設に従事している理事長の寺西さんは、5年前に“防災”の研修を受講してBCP(事業継続計画)を知り、感銘を受けたそうです。BCPとは事業者が非常時に事業継続できるよう事前に策定する計画書のことです。これを機に、『非常時にも事業継続できること』は、高齢者支援施設のような福祉サービス事業所にも必要であると感じ、「NPO法人高齢者住まいる研究会」を立ち上げました。

●どのような活動をされていますか?
 年1回、「防災と福祉フェア2017 in 一宮」を開催しています。他に、医療・高齢者・障害者施設にて、法人で開発した災害想定ゲーム「KIZUKI(気づき)」等を活用した勉強会を開催したり、ショッピングモールイベントへの参加依頼を受けたり、地域の防災意識を高める活動を行っています。
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●災害想定ゲーム「KIZUKI(気づき)」とは・・・
 施設で災害が起こったという想定で、下記流れでゲームを行ないます。お話を伺いました北折さん(副理事長)は、「施設ごとに合わせた対応策を発見できること」がこのゲームの特徴であり、魅力と仰っていました。
【ゲームの流れ】
・2組(各組2〜3名)で行ないます。
・各組にはコインと施設職員(4名の介護士、1名の看護師)、所持品が配布されます。
・各組サイコロを振り、出た目の数だけ、起こる出来事が書かれたカードを引きます。
・その出来事を現状の施設職員、所持品で対応可能か、対応するべきかどうかを話し合い、判断します。
・対応した場合、その対応に必要な所持品とその時間に対応できる施設職員数が減ります。
・対応しない・できない場合、コイン(快適度ポイント)が減ります。
・最終的にコイン(快適度ポイント)、施設職員、所持品が多い組の勝ちです。
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●これから目指すところは?
 一宮市から活動を開始し、現状は愛知全域、岐阜県、静岡県、三重県、長野県、東京都、兵庫県(神戸市)と活動を拡げています。今後は日本全国に活動を拡げていきたいです。各施設(デイサービス等)が事業継続計画を策定しておくことで、災害が起こった時に少しでも多くの『高齢者の命を守ること』を目指しています。
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●「防災と福祉フェア2017 in 一宮」に参加して
 シビックテラスに防災に関するさまざまなブースが設けられており、それらのブースから、「非常食」「食物アレルギー」「避難所」「トイレ」「入浴」「医療」「家具固定」「高齢者の移動(歩行)」等、災害時の課題や対策の幅広さを感じ、私自身が知らない課題がたくさんあることを改めて痛感しました。
 災害想定ゲーム「KIZUKI(気づき)」も体験しました!体験して率直に感じた感想は・・・「楽しい!」でした。災害想定ゲームで楽しいと感じるのは不謹慎かもしれませんが、楽しみながら一緒に働くメンバーと災害時の課題を発見し、対策を練ることができるのは、このゲームの魅力だと感じました。また想定外だけど「大いに有り得る・・・」という出来事のカード、さまざまな出来事を想定することで準備が必要な物が明確になることなど、ゲームをやってみて気付くことが多くあると感じました。
施設の代表や管理者だけでなく、現場に居合わせる可能性の高い施設スタッフに体験していただき、いざというときに少しでも多くの施設が“トップダウンで指示を待つ対応”ではなく、“現場スタッフで迅速により良い対応”ができる環境を整えられるといいなと思いました。
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posted by iCASC at 19:01| インタビュー(訪問事業)