2018年03月22日

7月ぶんのセンター会議室予約は4月1日が開始日です 2018/03/22(木)1747日目

毎月1日は3ヶ月後の会議室予約が開始になります。
7月ぶんのセンター会議室予約は4月1日に開始となりますが、
ちょうど日曜なので、来月は予約開始日はずれますか?というお問合せをいただきました。
センターは土日も開館していますので、4/1も朝8:50からお待ちしております。

(スタッフ 木全)

本日の一宮市市民活動支援センター

●利用者数:  72人
●作業室利用:  5組 5人
●会議室利用:  4組 37人
●新規団体登録:  0件
●登録情報・コンテンツ変更・承認: 1件
●チラシ・ポスター持込:  0組
●ほか: 

★新しい補助金や助成金情報はこちらをご覧ください。
http://138cc-s.sblo.jp/
posted by iCASC at 17:24| デイリー レポート

(登録団体からのお知らせ)平成30年度 一宮市地区 行事予定 【公益財団法人不老会一宮市地区】

一宮市市民活動支援センター登録団体のイベント情報です。
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不老会とは、
医学・歯学の発展とすぐれた医療人の育成のため献体登録した人達の団体です。死後は先ず、目の不自由な人に角膜を提供します。その後、医科・歯科の学生の解剖実習及び医師・歯科医師の手術手技研修を含む臨床医学の教育と研究のために遺体を提供することにより、学識、人格ともに優れた医師・歯科医師の養成に奉仕します。献体は次の世代の人達のために役立てようとすることであります。

不老会会員の申込・問い合わせは
不老会本部 事務局まで
郵便番号 460-0008
名古屋市中区栄2-10-19 名古屋商工会議所ビル6階
電話 052-203-4580(受付時間 9:00〜17:00お昼はお休み)
   土・日・祝・年末年始はお休みです。


一宮市地区 30年度 行事予定

5月25日(金)一宮市地区「会員の集い:総会」を行います
会場:一宮駅前ビル(iビル)2階 大会議室
時間:午前9時30分〜12時
内容:会員の集い:総会
   講演会:演題「そのもの忘れは大丈夫?」〜始めよう認知症対策〜
          市民病院 看護師 中野真一
案内:会員の皆様には別途ご案内します


5月18日(金)不老会本部主催 「御名札納め式}於いて 名古屋市平和公園 献体の塔

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上の写真は
●「献体の塔」名古屋市千種区平和公園内


posted by iCASC at 14:14| 団体イベント情報

「NPO法人社会復帰支援アウトリーチ」の仮想理事会へ訪問しました!

H29年度訪問事業No.164
訪問先 NPO法人社会復帰支援アウトリーチ
2017年10月23日(月曜日)訪問第2回 

●NPO法人社会復帰支援アウトリーチとは
長期間無職、社会的孤立状態の人に在宅ワークや一人でもできる仕事、ボランティア活動などをコーディネイトし、家族のメンタルケア、コミュニケーションの改善、状況の理解、支援機関への紹介などを行っています。
主な活動は在宅ワークや一人でもできる仕事、ボランティア活動へのコーディネイト、おしごと相談会の定期開催、家族向け勉強会の開催、企業向けメンタルケアプログラムの実施、アウトリーチ(訪問)による家族支援です。
おもな対象者は、長く働いていない人、精神疾患を抱えている人、家族以外との交流が少ない人などとそのご家族です。

●2017年10月23日(月)NPO法人社会復帰支援アウトリーチが開催する仮想理事会にお伺いしました。
仮想理事会とは、外部の支援者や他団体など事業実施者を理事と仮定して団体の状況や事業の進捗を確認し事業終了後を見据えた戦略や課題の解決策について議論する会です。
以前、アウトリーチ代表の林さんが他団体の仮想理事会に参加された際、内部では上がらない意見や提案、時に外部だからこその厳しい意見もあり、勉強になったとのことで、自団体でも開催することになったとのことです。
アウトリーチが開催する仮想理事会は、企業、大学、福祉関係者、その他NPOなど様々な方が集まり開催され、初回にセンタースタッフとして安田が参加いたしました。

●代表の林さんより感想をいただきました!
当団体は、まだ2年目のため、活動の方向性、中長期計画など不安になることも多々あります。そこで行なった仮想理事会は、有識者の方から団体のためを思ったアドバイスをいただけ大変有効でした。
なにを重視していくのか、実績を積むにはどうしたらいいのか?
また助成金に頼らない、事業収益をあげていく団体になるにはどうしたらいいのか?
仮想理事会後、当団体の目的である「大人のひきこもりの方の社会復帰」を事業として確立させていく方針を定めました。
これから、愛知県内でも20万人以上いると推測している大人のひきこもりの方の社会復帰支援ができるよう市民活動支援センターにも相談しながら活動していきます。

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posted by iCASC at 13:49| インタビュー(訪問事業)