2017年02月21日

風が強いです、、2017/2/22(火)1378日め

扉を開けると・・「ぴゅーーーーーー!」

お帰りになられる団体さんが「寒いーーっ!!!」

体調を崩しそうですね。

みなさま、お気をつけくださいね!

NCM_1444.JPG

(スタッフ 安田知里)

本日の一宮市市民活動支援センター

●利用者数:  78人
●作業室利用:  4組 7人
●会議室利用:  5組 54人
●新規団体登録:  0件
●登録情報・コンテンツ変更・承認:  0件
●チラシ・ポスター持込:  0組
●ほか: 
●新しい補助金や助成金情報はこちらをご覧ください。
http://138cc-s.sblo.jp/
posted by iCASC at 17:16| レポート

笑音楽座&音の輪会にインタビュー

H28年度訪問事業No.129
訪問先 笑音楽座&音の輪会 一宮市市民活動支援センターにて
2016年9月9日(金曜日) センター担当:川野

 2016年9月9日(金)、笑音楽座・伊達さんと音の輪会・安田さんが初コラボ企画の打ち合わせが支援センター会議室で行われました。

 笑音楽座は、子どもたちに音楽を通して「豊かな感性」を育む機会を提供したいと活動を続けている団体で“アルミ缶コンサート”を企画しています。
 音の輪会は、毎月11日に、東日本大震災を忘れないため、市民参加による音楽活動をしています。また、各種イベントを開催しながら、ご当地ソング制作にも奮闘しています。
 共通するのは「音楽を通して一宮市を支え、盛り上げたい」という想い。この2つの団体が初のコラボレーションで新たな展開をみせています。
 
 笑音楽座・伊達さんは、樫の木福祉会らちぇっとの音楽担当でもあり、毎月行われている音楽活動の運営に携わっています。今日は、音の輪会が11月に出演することとなり、その打合せでした。伊達さんも一緒に参加・演奏の予定だそうで共演が楽しみです。
 また、打合せのほかに、団体の運営やイベント準備・進行の方法を笑音楽座・伊達さんが、音の輪会・安田さんに伝える場面もありました。安田さんからは「さすが経験豊富な活動をしている団体は違うなぁ」と。伊達さんの「活動のお手伝いで集まってくださる方々に感謝、参加してくださる方々に感謝の気持ちだけ」の言葉が心に響きました。
 
 それぞれ目的の違う2つの団体が、支援センターを起点として「音楽」を通して連携支援活動としての大きな輪ができつつあることに、これからもこのような横のつながり、連携がたくさんできることを期待したいです。

DSCN3231.JPG

◆樫の木福祉会・らちぇっとでは、音楽活動を毎月開催しています。
10時30分〜11時20分 らちぇっとフロアにて(入場無料)

2月の音楽活動 2月22日(水)はな坊主 鼻笛コンサート 
3月の音楽活動 3月16日(金)オカリナアンサンブル「幸せの碧い箱」

【お問合せ】
かしの木福祉会らちぇっと
一宮市冨田字砂原2147
TEL:0586-62-6117 音楽担当

E38289E381A1E38187E381A3E381A8E3838FE3838AE38396E382A8-thumbnail2.jpg
posted by iCASC at 10:19| インタビュー(訪問事業)

2016年6月5日(日)第9弾アルミ缶コンサート「クピパ」を訪問しました!【笑音楽座】

H28年度訪問事業No.121
訪問先 笑音楽座(チャイブ)
2016年6月5日(日曜日)センター担当:安田知里

 毎年開催している笑音楽座のアルミ缶コンサートは第9弾を迎えました。
 たくさんの方が入場料のアルミ缶を持ち、療育サポートプラザ・チャイブ内の多目的室に集まりました。
 観客のみなさんは、大人、子ども、ハンディキャップのあるないに関係なく、入場料としてアルミ缶を持参すれば、どなたでもコンサートへ参加することができます。イスに座っておとなしく観て聴いている必要もありません。参加型の自由で楽しいコンサートです。
 第9弾は、とってもゆかいな仲間たち「クラリネット ピアノ パーカッション(クピパ)」による演奏活動でした。
代表の伊達さんが、素敵な演奏家のもとへ足を運び、出演依頼をされているそうです。プロの個性豊かな演奏家の方々の生演奏が聴けるということも、このコンサートの醍醐味です。
 笑音楽座の活動は、これからの一宮を担い発展させる可能性をもった子ども達に、さまざまな音楽文化にふれて、豊かな感性を育む機会を作っています。
 来年度は10周年ということで、第10弾アルミ缶コンサートは紙芝居と音楽のコラボレーションをする予定とのことです。平成29年度「市民が選ぶ市民活動支援制度」に事業を申請していますので、ぜひイベントへご参加ください。

IMG_1096.JPG

IMG_1086.JPG

IMG_1105.JPG
posted by iCASC at 09:21| インタビュー(訪問事業)