2017年01月06日

金曜17時以降のセンター 2017/1/6(金)1333日め

一宮市市民活動支援センターは、
働いているかたにもご利用いただきやすいよう金土は17-21時の時間も開館しています。
本日はこの時間が割とのんびりしていたので、
スタッフで館内の細々した掲示物などの制作を進めました。

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作業室をお借りして、マグネットシールに名前を貼っています。

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フリースペースからはシビックテラスのイルミネーションがきれいに見えています。

(スタッフ 木全保枝)

本日の一宮市市民活動支援センター

●利用者数:  45人
●作業室利用:  3組 3人
●会議室利用:  3組 23人
●新規団体登録:  0件
●登録情報・コンテンツ変更・承認:  0件
●チラシ・ポスター持込:  0組
●ほか: 
●新しい補助金や助成金情報はこちらをご覧ください。
http://138cc-s.sblo.jp/
posted by iCASC at 21:08| レポート

NPO法人一宮まごころ「まごころふれあいまつり」を訪問しました!

H28年度訪問事業No.133
訪問先 まごころふれあいまつり(一宮まごころ広場及び九品寺公園内)
2016年11月6日(日曜日)センター担当:安田


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●NPO法人一宮まごころとは。。

 誰にも必ずやってくる老後。私達は、歳をとっても、体が弱っても、住み慣れたところで安心して、ふつうに暮らしたいと思っています。そのために、それぞれの人が持っている力や思いを社会の中で少しずつ出し合い、出来る人が、出来ることをお互いに手助けしあいながら共に生きていきたいと考えました。
 「まごころ」では、そんな願いを込めて、地域で助け合いの活動を始めました。
 手助けをする人も受ける人も共に対等な立場を認め合うことを基本とし、有償の在宅療養の支援や移送サービス、無償のミニデイサービス、知的障害者(児)などが集う場所作りなどの活動、在宅介護の養成講座、講演会の開催など啓蒙啓発や他団体との交流・連携を計り福祉の充実に向けての活動を行っています。また、介護保険の訪問介護事業と支援費制度の訪問介護事業も行っています。
 NPO法人一宮まごころは、明るい老後を作り上げることに関心を持つ仲間の輪を大きく広げ、小さな助け合いが大きな安心に変わるよう活動を行っていきます。

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●年1回開催される「まごころふれあいまつり」を訪れました。

 今年の4月からサロン活動で手織りをはじめたことからテーマを「夢を織る」と題して、平成28年11月6日(日)10時から14時30分まで開催されました。
 会場の九品寺公園は、手織り生地が飾られ、今年のテーマにそった会場づくりをされていました。
 午前は、普段一宮まごころで体験できる手織や麻雀、その他、足湯、バザー、占いなどのコーナー、参加者による楽器演奏や一般参加のカラオケ大会などがあり、また、公園通路には手作りのボルダリングや手作り品展示販売などが並び、シニアも子どもも楽しんでいました。
 カレー、焼きそば、フランクフルト、豚汁、みたらしだんごなどのふれあい模擬店は午前で完売。午後は、風が強く気温も下がり寒くなりましたが、手作り紙芝居の披露や一宮で活動するアコースティックユニットの生演奏では、一般の方やスタッフの方が席に座って、イベントの終盤を楽しんでいました。

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posted by iCASC at 17:11| インタビュー(訪問事業)