2016年02月22日

【急】支援制度選択届出書の提出は、あと1日! 2016/2/22(月)1039日め

いよいよラスト1日です!

封筒もたくさんきてますよ〜!

平成28年1月25日(月)〜2月23日(火)

※郵送の場合は消印有効

※窓口での持込み受付は、明日2月22日(火)17:00まで。

※ネット投票は、http://www.138npo.org/ 2月22日(火)中に!日付が変わる前に処理してくださいね。

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団体のみなさん、がんばってくださーい!

ラスト1日、センターでも投票していただけるようにお声かけをします〜!

(スタッフ 安田知里)

本日の一宮市市民活動支援センター

●利用者数:  125人
●作業室利用:  6組 6人
●会議室利用:  4組 101人
●相談事業:アドバイザー 川野尋文(ひなたネット)1組6人
●新規団体登録:  0件
●登録情報・コンテンツ変更・承認:  0件
●チラシ・ポスター持込:  3組
●ほか: 
●新しい補助金や助成金情報はこちらをご覧ください。
http://138cc-s.sblo.jp/
posted by iCASC at 17:45| レポート

つくる。スタッフミーティングの日に古川代表へインタビュー!

H27年度訪問事業No.112
訪問先 つくる。 代表古川様
2015年10月8日(木曜日)訪問第2回 (センター担当:安田)

2013年にイベントの訪問をさせていただきましたが、今回は平日の夜に行われた「つくる。スタッフミーティング」で、古川代表にお話をお聞きしました!

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●「つくる。」という場所
 繊維をつくってきた当時の熱意が残る「のこぎり屋根と古民家」
 10年前、その建物の存続が危ぶまれ、残すことができたらという思いからはじまりました。
 本業が庭師であるため、当初は、職人と衣食住を共にする場所を考えていましたが、モノづくりをする人、何かをクリエイトする人たちが集まる場所となればと思うようになりました。

●モノづくりを大切にしたい
 テクニックを持っている人は、すぐにスタートをきれる。しかし、そうでない人もいる。頭に描いても、場所がなかったり、発信できなかったり、材料を購入するにも資金がなかったり、失敗の経験もできず、準備段階で諦めてしまうことがある。モノづくりをする人たちが悩みを抱えてスタートをきれない、という形は避けたかった。
 「つくる。」は相談所でもなく、イベント屋でもありません。何にもないところから、何がほしいか、何が足りないか、壁にぶちあたりながら歩んできました。
 古民家での暑さ寒さで過ごす環境など、決してやさしい場所ではないと思っています。会社組織ではないので、様々なところに手が届くわけではありませんが、来場する参加者が困らないよう近隣の駐車場を確保したりなどの最低限の準備を整え、様々な人が集まれる場所になればと思っています。

●「つくる。」でのルールはどうされていますか?
 面白くない、つまらない場所では、のびのびと感性を伸ばせません。
 細々としたルール決めはモノづくりに制限をかけることになるので、「人が不快になるようなことはやめよう!」「火のもとの確認しよう!」「鍵をしめよう!」など基本的なことを大切にしています。

●モノを作って発信しつづけ、更に10年続けられると信じて・・
 古民家保存協会の人たちが訪れた時「助成金を使わず、みんなに活用されながら、自分たちの力だけでやっているのは初めて見ました」と言われました。
 古民家やノコギリ屋根工場は、歴史的・文化的価値があります。維持をする覚悟と、庭師の技術で維持をしてきましたが、雨漏りなど、建物はどんどん古くなってきています。自分たちの世代で解決できることがあるのであれば、場所を守るために支援制度なども利用したいとも思います。
 10年前は、電気、水道も通っておらず、真っ暗な廃墟のような空間で、どう維持していくのか、どう守っていくのか、自信を持てませんでした。
 今は、10人より100人で、たくさんの人が関わりながら、想いが芽生える場所になればと思っています。
 寺子屋にくる小学生や幼稚園の子どもたちが20歳を過ぎたころに、あの場所に思い出があり、守っていきたいという想いが繋がっていくとうれしいです。みんなが「つくる。」という場所に愛がめばえ、それを維持したいと思われる場所であってほしいです。

●代表であり、庭師である親方の古川さんより
 庭師の経験より、石や木などから学ぶことは多く、それぞれが置かれる場所により光り輝くことができます。人も同じです。
 そうした居場所づくりが一宮市内で展開されていくことが大事だと思います。
つくることに年齢は関係なく、年配の人たちの技術を継承していくことも大切で、最近では幅広い年齢層による世代間交流もあります。
 また海外より来日するグループの滞在もあり国際交流もあります。
 当初7〜8年間は看板もなく、訪れた人たちが、どこから入るかもわからない状態でした。多くの皆さんの目に留まるようになってきたのは、人に伝えての広がりが大きく、今では、情報発信をすることもできているので、更に広がっています。
 「つくる」のあとに「。」を示した、完結して発信する場所という想いを込めました。言葉で説明することが難しいので、まずは「つくる。」へお越しください。

●取材して
 この日は、庭師の方たち「つくる。八百屋」のスタッフ、鳥取へ行く道中の群馬県のアーティストなど、事務所には10名くらいの方がいらっしゃいました。
仕事の打ち合わせや、支援制度申請についてのミーティングなど、様々な話題が飛び交い、平日なのに活気ある夜でした。
 古川さんから、ものづくりの大切さ、「つくる。」のありかたなどをたくさんお話いただき、共感する部分がたくさんありました。

 また、気さくにお話いただく中、一宮市市民活動支援センターへのイメージも聞いてみました。
・情報誌がよみやすくなっている
・敷居が高いイメージがある。
・堅苦しくなく、友達に語りかけるような集まりの方が混じりあえる気がする。
・交流会をもう少しフランクな形にできないの?

 そうしたご意見をお伺いし、交流に関して分野ごとで区切ることもいいのかな?と考えていましたが、混在していた方がいいのかもしれません。センターの役割は何?と改めて考える時間でした。(安田)

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posted by iCASC at 16:59| インタビュー(訪問事業)

(登録団体からのお知らせ)3/31(木)開催 春寺子屋2016 ひとつむぎ

一宮市市民活動支援センター登録団体のイベント情報です。
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【春寺子屋2016】

ギャラリートーク@一宮駅iビル3階「こころ掘れ わんわん」

寺子屋会代表の梅津諭(画家)と共に 心を掘る!トークライブ

◎最新作「あふれ出す心の家族」を展示

寺子屋会代表で画家の梅津諭がシビックテラスに滞在します。

・畳2枚の特設「寺子屋」を設置し、鑑賞者をお迎えします。
・テラス中央に最新作「あふれ出す心の家族」を展示します。
・作品鑑賞の上、特設「寺子屋」にお立ち寄りください。(飲食自由・持ち寄り歓迎)
・梅津諭(画家)と共に、心を掘る!トークライブをお楽しみください。
・将来を担う子どもたちの育みの場を考えます。

※隣接、市民活動支援センター会議室にて、藤代誉士(HomeCame)写真展を併設。10:00-15:30

●日時:2016年3月31日(木)10:00 〜20:00
●場所:一宮駅iビル3階

主催&問い合わせ先:ひとつむぎ 寺子屋会 お電話(090-8185-0661(ウメヅ宛))

協力:つくる。 /のこぎりニ / Homecame / クローバースタジオ

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posted by iCASC at 15:34| 団体イベント情報

(登録団体からのお知らせ)つくる。3月に開催されるイベント

一宮市市民活動支援センター登録団体のイベント情報です。
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 つくる。では、のこぎり屋根の元織物工場と昔の職人が競い合って建てた日本家屋を貸しスペースとして再利用し、モノづくりワークショップやイベントなどを行っています。

 日本のイイ感じの部分がたくさん残っているこの場所で、つくり手が集まり真剣にモノづくりに取り組み、業種・世代・立場を問わず交流し、情報を発信していく、そういったことを通し、たくさんの方に楽しんでご利用いただき、地元への地域貢献にも役に立てたらと考えています。

3月に開催されるつくる。のイベント

教室・講座、催し物などチラシをご覧ください!

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主催&問い合わせ先:つくる。

*****イベント・モノつくりのレンタルスペース*****
つくる。
〒493-0001 愛知県一宮市木曽川町黒田字宝光寺5-2
FACTORY
〒431-0103 愛知県一宮市浅井町前野郷前5
TEL 0586-82-6582
FAX 0586-82-6583
mail@tsukuru-ichinomiya.com
http://www.tsukuru-ichinomiya.com/
facebook [つくる。] で検索
twitter [tsukuru138] で検索

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posted by iCASC at 14:34| 団体イベント情報

(登録団体からのお知らせ)【つくる。マーケットvol.17 】

一宮市市民活動支援センター登録団体のイベント情報です。
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【つくる。マーケットvol.17 】

古民家でのクラフトマーケット。
出店者さんを募集して、それぞれ自慢のハンドメイド作品・野菜・癒されるマッサージ・お勧めしたい品を持ち寄り、「つくる。」の古民家とノコギリ屋根工場で販売するイベントです。
春・秋の年2回。
雨天の場合も開催します。

日時:2016年3月27日(日) 10:30〜16:00
会場:つくる。
費用:入場無料

主催&問い合わせ先:つくる。

*****イベント・モノつくりのレンタルスペース*****
つくる。
〒493-0001 愛知県一宮市木曽川町黒田字宝光寺5-2
FACTORY
〒431-0103 愛知県一宮市浅井町前野郷前5
TEL 0586-82-6582
FAX 0586-82-6583
mail@tsukuru-ichinomiya.com
http://www.tsukuru-ichinomiya.com/
facebook [つくる。] で検索
twitter [tsukuru138] で検索

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関連URL:http://www.tsukuru-ichinomiya.com/tsukuru-market160327-2/

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posted by iCASC at 14:24| 団体イベント情報

(登録団体からのお知らせ)つくる。のイベント 〜笑〜Emi〜 

一宮市市民活動支援センター登録団体のイベント情報です。
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つくる。に新しいマーケットのイベントが仲間入りしました♪
一宮市を活気のある街に!!!
一宮市を盛り上げようと、立ち上げたイベント

【笑〜Emi〜】

来てくださった皆さんを笑顔に\(^o^)/
出店者さんも笑顔に(*^_^*)
イベントに関わってくださった皆さんを笑顔に(^-^)
そんな気持ちを、『笑』に、込めました。

日時 2016年3月20日(日)10:00 〜17:00

会場:つくる。
費用:入場料 無料

皆様のお力をお借りして、素敵なイベントにしていきたいです。
宜しくお願い致します。

主催&問い合わせ先 :つくる。

*****イベント・モノつくりのレンタルスペース*****
つくる。
〒493-0001 愛知県一宮市木曽川町黒田字宝光寺5-2
FACTORY
〒431-0103 愛知県一宮市浅井町前野郷前5
TEL 0586-82-6582
FAX 0586-82-6583
mail@tsukuru-ichinomiya.com
http://www.tsukuru-ichinomiya.com/
facebook [つくる。] で検索
twitter [tsukuru138] で検索

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posted by iCASC at 14:22| 団体イベント情報

劇団シンデレラ「ゾウの森とポテトチップス」を観劇しました!

H27年度訪問事業No.117
訪問先 劇団シンデレラ(損保ジャパン日本興亜人形劇場ひまわりホール@中区丸の内)
2015年12月20日(日曜日)訪問第4回(センター担当:安田)

劇団シンデレラ・ファミリーミュージカルを観劇しました。
原作は、写真家である横塚眞己人さんの「ゾウの森とポテトチップス」
ボルネオ島に住むゾウの環境を変化させてしまった真実と、人間のくらしとの繋がりを知り、減ってしまった熱帯雨林を環境保護活動していくお話です。

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【取材して】

 劇前に、横塚さんが「ゾウの森とポテトチップス」の一部を朗読しながら内容を説明され、その後の演劇で、ボルネオ島の状況がより身近に感じられた作品でした。

 劇団シンデレラは、環境問題について、より多くの方に知ってもらえるよう、演劇を通して活動をしています。国内にとどまらず、2009年から海外で5回の公演を行いました。

 今回の演劇は、ボルネオ島のお話でしたが、干潟などの自然保護について考える劇などもあり、国内の様々な場所で公演をしています。
 2015年には設立30周年を迎えて更に活動の場を広げています。(安田)

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●劇団シンデレラホームページ http://dozira.net/wp/
posted by iCASC at 09:32| インタビュー(訪問事業)