2015年06月30日

「今日の団体さん」と「10月会議室予約お知らせ」 2015/6/30(火)824日め

シビックテラス・・テスト期間?なのでしょうか、学生で大層賑やかです。
流れ流れてセンターへ。。おしゃべりしてるけど勉強しなくていいのかな?
(余計なお世話か・・)
ボランティアの勉強もしてくれたらなぁと思う今日この頃。。

賑やかなシビックテラスでははぴふるクラブさんが作品展を開催しています。
7月3日まで展示中。ぜひ、お立ち寄りくださいね!
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そして、団体web活用サポートDWKS(デュークス)さんが当センター備品「書画カメラ」のテストをしていました!
こちら側が教えていただく場面も・・ありがとうございます!
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さて、明日7月1日は10月会議室予約が始まります。

希望日時がどうしてもとりたい団体さんは、午前9時にセンターへお越しください!
仮予約(お電話)は来館の方が終わってからになります。
ご了承くださいね!

(スタッフ 安田知里)

本日の一宮市市民活動支援センター

●利用者数:  72人
●作業室利用:  3組 4人
●会議室利用:  5組 36人
●新規団体登録:  0件
●登録情報・コンテンツ変更・承認:  2件
●チラシ・ポスター持込:  2組
●ほか: 
●新しい補助金や助成金情報はこちらをご覧ください。
http://138cc-s.sblo.jp/
posted by iCASC at 17:25| レポート

(登録団体からのお知らせ)いちのみや大学のイベント

一宮市市民活動支援センター登録団体のイベント情報です。
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一宮市奥町出身 加賀百万石藩祖 前田利家の家老

「奥村伊予守永福(ながとみ)の事」

日時:7月11日(土)午後2時〜午後3時30分
講師:元一宮市北方中学校校長 田中 豊先生
場所:一宮市市民活動支援センター内会議室
   (一宮市栄3-1-2 i-ビル3階)
会費:500円(当日、受付にてお支払ください)

【お問合せ・お申込み】以下のいずれかの方法でお申込みください。
いちのみや大学事務局
@ホームページから http://ichinomiyadaigaku.com/
Aメール:info@ichinomiyadaigaku.com
B電話:080-4227-8641(平日 10:00〜17:00) FAX:0586-72-5445
※要予約ではありませんが、テキストなどの準備のため事前に連絡していただけると助かります。

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posted by iCASC at 13:51| 団体イベント情報

(登録団体からのお知らせ) 家族相談を始めました。 びわの会

一宮市市民活動支援センター登録団体の活動情報です。
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一人で悩まないで、ご相談ください!
家族による家族のための家族相談を始めました。

面接相談場所:地活センター「のわみ」内 びわの会家族相談室
住所:一宮市本町4丁目12-21
TEL&FAX:0586-71-8686

電話相談は月・木の週2回体制
面談相談は予約で随時
時間:10時〜15時

お問い合わせ登録団体
一宮市地域精神障がい者家族会「びわの会」TEL:0586-71-8686

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posted by iCASC at 09:54| 団体イベント情報

NPO法人響愛学園の「つみきの世界」をレポート!

H27年度訪問事業No.101
訪問先 響愛学園 (つみきの世界@シビックテラス)
2015年5月31日(日曜日)訪問第1回(担当:安田、川野恭)

NPO法人響愛学園が、iビル3Fシビックテラスで「つみきの世界」と「ワークショップ」を開催しました。
インクルーシブアーツをテーマにした、障がいのある人もない人も分け隔てなく一緒に芸術を楽しもうというイベントです。

【開催当日、NPO法人響愛学園の芹川さんに話を伺いました!】

●つみきの世界
つみきで、午前は「恐竜」をつくり、午後は、個々で苗木をつくり森ができていく自由さを表現できるプロジェクトでした。
健常の子たちも障がいをもった子たちも、一つのモノを一緒に作る共同作業とアートの楽しさを初めてコラボレーションさせました。
途中、倒したい・・一列に並べない・・といった場面もありましたが「こっちだよ。」とみんなで声をかけあう姿がありました。
冷静な対応に大人だなぁと感じたり、地域社会ってこういうものだと垣間見えたりしました。何よりも大成功と感じたのは、子どもたちが楽しそうに参加していた姿です。一緒に参加していた親御さんも集中している姿を見て、自分も参加したいと思いました。
芸術に枠はありません。年齢も個性も合わさった方が楽しいので、個々が表現できるプロジェクトをまた開催したいです。

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●つみきの提供は「木のおもちゃの専門店ゆうぼ」さん
ゆうぼさんは、普段は幼稚園で開催しています。今回初めて、野外で開催する、対象年齢に幅がある、発達支援の子と健常の子が一緒にやる、この3つをチャレンジをコラボレーションで成功することができました。

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●普段のレッスンでも人気の2つのワークショップを開催しました。
「めざせ!パティシエ」では、粘土に好きな絵具を混ぜて思い思いのケーキをつくり、ケーキを箱にいれて完成です。子ども達の将来なりたい職業でもケーキ屋さんは圧倒的に人気なので、子どもたちは目をキラキラさせて持って帰ります。この企画では、粘土が混ざりあって色も変化していくので色彩感覚を学ばせたりしています。
「まるい木アート」では、スタッフが提供してくれた木材をカットして利用します。昨年のテーマは車でしが。今回は、とにかく自由に好きにつくってもらうことにより、子どもたちが自由に表現する姿をみることができました。

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●駅ビルで開催することにより
一宮の中心部で、名古屋、岐阜からも尾張一宮駅前ビル(iビル)は足を運びやすい。
図書館など、いろいろな方々が行き交いするところでイベントを開催することが大切ではないかと思います。

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【編集後記(午前取材):安田】
当初、一人でのつみき遊びではなく、一つの作品の完成を目指して、みんなでつくり上げていくことは、難しいのでは?と思っていました。しかし、つみきが崩れる場面でも、手を伸ばして、自然に積みあげていく子ども同士の姿は大いに学ぶことができました。
みんなで完成させた「きょうりゅう」は恐竜の背骨がリアルに表現され、とても迫力があり、野外での解放感にマッチしていていました。
大変感動しました。またの機会をたのしみにしています。

【編集後記(午後取材):川野恭】
こどもを対象に6000個のつみきで遊ぶ企画を行っていました。
作品テーマを『森』として子どもたちが一丸となって作り上げていました。
最後にはできた作品をみんなで一斉に崩して片付けをするまでが遊びということで、子どもたちの創造力と素直さが感じられるイベントでした。
posted by iCASC at 09:48| インタビュー(訪問事業)